「死に」の検索結果
全体で5,158件見つかりました。
文字数 11,441
最終更新日 2020.04.15
登録日 2019.09.06
現実世界で水無月沙夜は幼少期に城原黒人と言う少年と出逢う。
同じ幼稚園に通い、自宅も近かった二人はいつも一緒だった。
そんな二人も長い年月が流れ高校生になった。
少々お転婆な沙夜は、正義感が強く人から好かれる存在である。
黒人はそんな沙夜に憧れを抱いていた。
ある日の登校途中、突然暴走して来た車に轢かれてしまった沙夜は
即死の状態で病院に運び込まれた。
だが、沙夜は目を覚ました。
そこは現実世界とは違う別の次元の様な世界・・・
ベッドの上で目を覚ました沙夜は軍人の集う基地の中にいた。
どうやら別の人物になってしまっている様子であった。
世話係の男性軍人に自身が記憶喪失では無いかと不安を抱かれ、
話を合わせ、詳細を聞き出す事にした。
しばらく時間が流れ、女軍人としての生活にも慣れた頃、
不可思議な出来事が度々起こる事に興味を抱く。
それは、敗北した後に、必ずひと月程が経過すると敵側が崩壊すると言う事。
だが、沙夜は勘の鋭さからこれは自身を救う為の行為であると確信する。
理由は、沙夜に直接危害が及ぶ戦いの後に必ず敵側が滅ぼされてしまうと言う点。
沙夜は、その救いの手を出している者を射止めたいと強く感じ、ある行動に出るのだが・・・
更に月日が経過した後、沙夜は戦に完全敗北してしまう。
死に追いやられてしまった沙夜は、またしてもベッドの上で目を覚ます。
だが、今回は前回とは大きく違っている点があった。
ベッドがふかふかしており、お姫様ベッドの上に寝ていたのだ。
デジャヴの様な感覚に包まれた沙夜は、同じく記憶喪失を装い、情報を聞き出す。
だが、またしても状況が似通っていたのである。
女軍人の次は姫騎士だと・・・
同じ様な戦場を舞台とした世界で沙夜は持前の適応能力の高さから、指揮を執り、自らも戦う凛々しき戦士となってゆく。
何れ、女軍人での世界、そして姫騎士としての世界が行き来出来る事になる。
沙夜は、現実世界に戻る術を知らないが、今間違い無く存在している自分を最大限に活かし、
一刻も早く戦争を終わらせると言う強い意志を抱いていた。
果たして、沙夜は、無事に元の世界へと戻れるだろうか?
そもそも、沙夜は本当に死んでしまったのだろうか?それとも生きていたのだろうか?
二つの世界の終戦を迎えた時、全ての真実がひとつに繋がる。
文字数 19,574
最終更新日 2025.10.04
登録日 2021.06.27
凡庸な第一王女エルシーは優秀な妹のリリーと婚約者のウィリアムに劣等感を抱いていた。女王として即位した後もそれは変わらず、二人の決定を認可するだけのお飾りの女王として周りからも軽んじられる。リリーはやがてウィリアムに恋心を抱くようになり、邪魔なエルシーを殺害するに至った。しかし殺された筈のエルシーは女王即位の直前に目覚める。どうやら過去に回帰したらしい。傀儡として扱われ、挙句の果てに妹に殺される人生なんてもう御免。そうしてエルシーは全てを捨てて逃げ出した。しかし逃走は上手く行かず、逃げている最中に崖から足を滑らせて転落してしまう。 大怪我を負ったエルシーを助けたのは薬師の青年、セオだった。二人はゆっくりと愛情を育んでいくが、ある日、二人の元を元婚約者であるウィリアムが訪れる。
文字数 13,450
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
額に千日紅の形をした赤い痣を持って生まれた緋花。それは鬼の帝からの愛を誓う印だった……?
常世国〈とこよのくに〉。この国には人より遥かに長く生きる鬼が住むと言われていた。
緋花の父は生まれる前に死に、病弱だった母も緋花を産み落とすとその後すぐ亡くなってしまう。村には15年に一度鬼への生贄を捧げる決まりがあり、村人たちは天涯孤独な緋花を生贄にすると決定する。ただし、生贄として差し出すのは15歳と定められていたため、それまでは村で手厚く緋花を育てていた。
緋花は生贄として捧げられることを理解しつつ、村で亡くなった人たちの身体を綺麗にしたり死化粧を施したりしていた。
生贄として捧げられる日、緋花は額の痣を化粧で隠し鬼の国へ向かう。しかし、鬼は人を喰らわず、生贄とは鬼の帝が住む後宮で働かされることを意味していた。
生贄として後宮入りした緋花は、幸か不幸か正妃である黒蝶の化粧係兼身の回りの雑務を言い渡される。だがあることがきっかけで緋花は高価な紅を盗んだ罪を着せられ、帝の紅玉に死罪を求められる。そして、額にある千日紅の痣が姿を現してーー。
生贄として捧げられた少女が、愛と友情に巡り合う物語。そして、鬼と人との間に隠された秘密を紐解いていく。
文字数 44,934
最終更新日 2025.02.17
登録日 2023.12.31
主人公の火鳥 煉(かとり れん)は、交通事故で死にかけていたところを化け物の天狗によって救われる。
その際に潰れた左目にはさとりの眼を、千切れた右腕には鳳凰の脚を取り付けられる。また失った血の代わりに天狗の血を補ったことにより、煉は一命を取り留めたものの、ひとでありながら人でない者(化け物)になってしまう。
突然、人から化け物になった煉に対し、畏怖の念を持った数々の流浪の化け物と呼ばれる者達が襲い迫る。天狗から煉の護衛を任された妖狐の氷花をはじめ、煉が出会った仲間達と共に、流浪の化け物達との戦いが始まる。
人と化け物のハイブリッドとして、2種族が共に生きる世界を夢見て生きていく少年の冒険譚。
登録日 2024.08.09
憧れの上司は、あやかし系でした──。
文房具メーカーに勤める田村草太の憧れの女性は、上司の春野美冬。
仕事ができて優しい完璧美人。しかしある晩、草太はオフィスで見てしまう。
春野美冬の首が、音もなくするすると伸びていくのを……。
美冬は先祖にろくろ首がいたために、自らもろくろ首体質のあやかし系上司だったのだ。
秘密を必死に隠しながら、懸命に生きてきた美冬を気の毒に思う草太だったが、
自分にだけ素顔を見せてくれる美冬に、いつしか本気になってゆく。
しかし問題は山積みで──。二人の恋は成就するのか?
優しさだけがとりえの童顔青年草太と、ろくろ首体質のあやかしヒロイン美冬。
ふたりが紡ぐ世にも奇妙で、ピュアなほのぼのラブコメファンタジー。
10万字程度(本1冊分)で完結。
エブリスタ、ノベルアップ+にも掲載中。
第1回ノベルアップ+小説大賞二次選考通過作(最終選考落選)
エブリスタのあやかし特集ピックアップ
文字数 103,442
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.12.23
文字数 3,280
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.22
いくつかの会社を持ってる社長はとある会社で、めちゃくちゃ可愛少女と、出会う
社長はその子を、秘書にする社長は数年会社経営するにも秘書が、許さないそれは社長は、社員は、「美女しかいらない」と言うので秘書が、「それじゃダメです」て、必死に、食い止める
秘書と社長の甘いストーリーが、ここから始まる?
文字数 10,690
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
〈毎週水曜日、21時頃更新!〉
――裏社会が支配する羽無町。
退廃した町で何者かに狙われた陽野月音は、町を牛耳る二大組織の一つ「月花」の当主であり、名前に恥じぬ美しさを持った月花泰華により九死に一生を得る。
溺愛しつつも思惑を悟らせない泰華に不信感を抱きながらも「匿ってあげよう。その命、必ず俺が守る」という提案と甘美な優しさに絆されて、生き延びるため共に過ごすことになる。
だが、やがて徐々に明らかになる自分自身の問題と、二つの組織に亀裂を入れる悪が月音と町を飲み込でいく。
何故月音は命を狙われるのか、泰華は月音に執着して囲うのか。様々な謎は、ある一つの事件――とある「当主殺人未遂事件」へと繋がっていく。
「私は、生きなきゃいけない。死んでも殺しても生きる」
月音の矛盾した決意と泰華の美しくも歪んだ愛、バランスを崩し始めた町の行く末は破滅か、それとも――。
偏愛✕隠れヤンデレに囲われる、死と隣り合わせな危険すぎる同棲生活。
ほんのりミステリー風味のダークストーリー。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
反倫理的、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※カクヨムさま、小説家になろうさま、エブリスタさまにも投稿しております。
文字数 112,962
最終更新日 2024.04.24
登録日 2023.04.29
私はここ数日間、毎日が楽しい。
楽しくて仕方がない。
私の心の中はまるで夏に溺れる蝉のように幸福でいっぱいだ。
だが幸福すぎて怖い気持ちもある。
このまま幸福が続くと自分の中の何かが壊れてしまうのではないか。
ある日の通学路、信号を無視した車に轢かれて意識不明の重体、或いは死に至ってしまうのではないか…
人間というのは自分の予期していない幸福が訪れるとこう考えてしまうものなのか…
恐らく私は今、宝くじで数億円が当選した時と同じ感覚なのだろう。
恋愛をお金に例えるのはおかしいがそれ以外に例えようがないのだ。
それぐらい今の私は幸福に満ち溢れているといえる。毎日が楽しい。
文字数 4,066
最終更新日 2018.07.23
登録日 2018.07.20
※ 第15回ファンタジー小説大賞にエントリー中です。
アニタ・ダルトン子爵令嬢は、領地の特産品をなんとか広めたく乗り気ではない夜会に参加をしていた。そこで令嬢同士の優雅ではない場面に遭遇し、見逃すのもあんまりだろうと慣れぬ人助けをすれば、突然王太子とその婚約者、二人にとって幼馴染みであると同時に国内最強と謳われるヒューベルト・ファン・エヴァンデル侯爵が現れる。初対面であるにも関わらず、そのまま有無も言わさず別室に連れて行かれたアニタであるが、突如侯爵は号泣し始めた。
「繰り返しの日々の中で、初めて君という異物に出会えた! ありがとう!!」
「ーーは?」
非業の死を遂げる幼馴染み二人を救うために死に戻りを繰り返している侯爵に、アニタは勝手に命綱認定をされてしまう。どうにかして逃げ出したいものの、まるでそうあるべきと言わんばかりに事態はアニタを渦中に引きずりこんでいく。そこから抜け出すにはもう、侯爵の願いーー王太子と婚約者を今度こそ救い、幸せな未来を歩ませ、彼自身には安らかな最期を迎えてもらうしかない!
こうしてアニタの、未来を掴んで終わらせるための奮闘の日々が始まった。
※序盤に少年漫画程度の残酷・流血描写があります
※日陰程度の鬱展開もありますが、原則コメディーです
※ゆるっとした設定なのでふわっとした感じで読んでいただけたら嬉しいです
※※他サイト様にも投稿しています
文字数 53,412
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.29
ミシェルは14歳の魔女。
祖母の死により天涯孤独の身となったミシェルは、王都で王子・ルカに気に入られ、王室専属魔女として採用されることに。生まれて初めての仕事や外の世界に戸惑いつつも、奮闘していく。
そんなある日、ミシェルは幼馴染で侯爵家の一人息子であるクリスに結婚を持ち掛けられる。しかし、ミシェルは美しく自信に満ち溢れたルカに惹かれつつあった。けれど、彼女には人には言えないとある秘密を抱えていて。
『私ならばミシェルを受け入れられる』
そう言ってミシェルへと迫るクリスだったが、そこへルカが現れ――――?【第1章】
ミシェル達が働き始めてしばらくして、城では年に一度の騎士や政務官たちの採用試験が行われようとしていた。
自分に自信を付けるため、精力的に仕事に取り組むミシェルだったが、14年間引き籠っていたいたハンデは大きい。
そんなときミシェルは、今年の採用者たちと一緒に研修が受けられることに。喜ぶのも束の間、そこには何やらルカとわけありっぽい令嬢・アリソンも参加していて……。【第2章】
ようやくルカの想いを受け入れる決心をしたミシェル。未来の王妃教育を受けつつ、正式な婚約を目指していく。
そんなある日、ミシェルは城から忽然と姿を消してしまう。手がかりは彼女の出自にあって?果たして二人は、ロイヤルウェディングを果たせるのか……。【第3章】
文字数 306,431
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
横田省吾(享年43歳)は気がつくと知らない世界に居た。
いわゆる異世界というやつ。
過去にも同じ様な転生者が居たらしく。
そいつが色々はっちゃけまくったせいでなかなかに厳しい異世界ライフを送ることに。
元々違うタイトルを考えていたのですが、なろうに投稿するにあたりちょっとそれっぽく変えてみました。
割とスタンダードな剣と魔法の世界。
住みにくい世界で必死に自分の生活を作ろうと頑張る男の話。
の予定です。
登録日 2020.09.23
孤児出身である聖女「クミ・スグロ」は30歳。
魅惑的なお姉さんでs……って言いたい!
けど、言えない。見た目12歳くらいの女性
5歳の時、冒険者である両親が死に、それからは赤ん坊の弟と数人の孤児仲間とスラムで楽しく「その日暮らし」をしていた。
が、8歳の時、夢の中に創造神が出てきて、「今日からお前が聖女な」と言われてからは、聖騎士に無理やり連れて行かれ、ブタ教皇に奴隷紋を刻み込まれた。
そんなブタ教皇から解放されたのは、私が25歳の時、教皇の代替わりによって……
「魔王から世界も救ったし、後は、好きに生きていいよね」
数十年ぶりの眠りから目覚めた私は、これからは死ぬまで好きに生きることを誓う。
8歳の友達の家に遊びに行ったり、ギャンブル仲間の女勇者と下着姿で、「か、金がねぇぇ!」と街中で叫んだり、路地裏に捨てられていた子犬を拾ったらフェンリルだったりと、はちゃめちゃ。
その舞台は、世界統一王国「リプリル」王都。100万人が暮らす街で巻き起こるドタバタ劇場。
この物語はフィクションです。
絶対にマネはしないでね。
文字数 20,698
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.18
