「死に」の検索結果
全体で5,306件見つかりました。
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「オレンジの片割れ」
小学校を卒業するかしないかの歳、ホームレスをしていた主人公(日本人)は、将来に絶望して自殺を図る。死にかけた間際、金髪で白人の外国人に助けられる。
彼の名前はなぜか「健二」で日本語がペラペラだった。
人には言えない仕事をしている健二に世話になること20年。
成長し、パートナーとして自分も同じ仕事をするようになっていたある日、
健二が規則を破って姿を消してしまう。
雇い主にバレる前に探そうとするが、知らなかった事実をたくさん突きつけられることになる。
登録日 2016.11.27
北部の山奥に住む、とある部族出身のハインは、仕事を探しに大陸を数年掛けて南下し続け、王都に辿り着く。
城下街の広場らしき場所に、立て札が置かれていた為、他の人に読み上げて貰った。
そこに書かれていたのは、下働きの公募。
住み込みで、給金もかなり良い。
そう思ったハインは、下働きの仕事欲しさに城門へと向かったのだが、立て札にはもう一つの公募も有ったのだ。
それを知らないまま、ハインは王城に向かう。
その行為が、この先、大きな運命をもたらすとも知らずに。
「はぁ」と相槌を打つのが癖の無表情(標準装備)なハインが、異空間と思える王城の職場で、近衛隊長で有るクラウスに気に入られながらも、何とか頑張っていく話。
※氷結の毒華~の同一世界に有る、違う領域の話です(≧▽≦)
時間軸的にはこちらの方が若干早いか同じぐらいの時代設定です。
※プロローグ初っ端から、残酷境遇、人死に、火事(放火)等、残虐描写があります!!苦手な方はご注意下さい!
※不定期更新です。最初はある程度のストックは有るので、数日間は毎日出せると思います(〃ω〃)
※一応、保険としてR15設定ですが、途中でR18に変わるかも知れませんのでご容赦下さい!
※恋愛話は、物凄~く後になる予定です( ̄▽ ̄;)
※プロローグを飛ばしても読めますが、残虐描写は所々出ると思われます。そして、プロローグを飛ばすと、主人公が暫く性別不明のままで、話が進んで行ってしまいますので悪しからず、ご了承願います!
※感想は裏話等、ネタバレも含むと思われますので、最新話まで読んでから、覗く事をお奨めします(〃ω〃)✨
文字数 98,933
最終更新日 2022.10.21
登録日 2019.05.05
「貴様とは婚約破棄させてもらう」
学園に転入してきた子爵令嬢により、罠に嵌められ
いじめ、嫌がらせ、使用人への虐待など
やってもいない数々の汚名をなすりつけられ
イザベルは子爵令嬢から多額の慰謝料を請求され、
婚約者のアンドレからは婚約破棄されてしまう。
学園ではなすりつけられた汚名のせいで
誰からも避けられ、あげくいじめられ
友達は学園に迷い込んだ黒猫のみ。
「もう死にたい・・・」
「ならばその命我にくれないか?」
その意外な助っ人とは。
※タイトルでもろばれしてます
※かなり主人公が嫌われます
※それでも良い方どうぞ
文字数 7,279
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
如月 愛音は自己顕示欲の塊だった。
若く美しく勉学もスポーツも優れ、美しい容姿と豊満な肢体を持った天から二物以上与えられた才女だった。
日々自らを磨きその姿を見せつけて欲求を満たす日々であったが、ある日を境に自らを見失ってしまう。
そんな時、とある出来事から、自己顕示欲の示す先がなんであるかを理解し。
必死にその事実を否定しながらも、ふしだらで淫らな沼に自ら沈んでいくのだった。
文字数 20,879
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.09.30
石工の町、フェルスウィンで劇団の歌手として働くアンネリーゼ。
銀幕の歌姫として活躍する彼女は、家族から送られてくる週一の手紙を心待ちにしていた。
しかし、手紙は来ず、書き上げていた手紙を故郷に送るだけになってしまった。不安を抱え帰宅した彼女の部屋に、故郷ベルク村の幼馴染・ハイネが飛び込んでくる。
ハイネは早馬に乗って、彼女の姉クラウディアの訃報を知らせるのだった。
そして、姉には実は隠し子がいたことを知る。
美しい顔立ちの甥・ルーカスを見て、アンネリーゼは確信する。
貴族との間にできた子だと。
もしかしたら、姉の死には何か大きなことが隠されているのでは?
様々な疑念を飲み込み、アンネリーゼはルーカスを我が子として育てていくことを誓うのだった。
文字数 26,053
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.04
死にかけている冒険者アルクを助けたのは、5年前に召喚したっきり忘れていた召喚体だった。
この召喚体…
種族『男体 Ω(オメガ)』って何???
しかも幽霊らしい。
「お前って、何が出来るんだ?」
『子供を産める』
「男は子供を産めないんだぞ???」
オメガバースの存在しない世界に、唯一のオメガ。
自分の意志でフェロモンを発動させ、冒険者アルクを強制発情させて───
■ 全7話
■ 2021/10/22 21時 全話同時公開
気が向いたら番外編とか書きたいけど、取り敢えず完結扱いにします。
■ 2021/10/24 後日談更新開始(不定期追加予定)
文字数 21,538
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.22
文字数 84,956
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.08.07
前世では愛することも愛されることもないままに死に、性別も年齢も無関係な「生涯の伴侶」という仕組みのある世界で転生した僕。
だが、僕の「生涯の伴侶」は他の女性にうつつをぬかし、婚約破棄されてしまう。
主人公の「僕」と、その婚約者である「俺」の目線です。
若さゆえの過ち攻×ネガティブ受
文字数 9,061
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.24
嫌なことには目標にする価値がある。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
↓↓やり過ごすとは
戦略に頭を使う。戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。
料理の、喧嘩の、抵抗の、建設の、ルートの、解体の、勉強の、整理の、訓練の、文章の、編集の、設計の、プラモデルの、芸術の、数学の、科学の、シナリオの、罠の、トリックの
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
生死の境という魅惑の別世界。への様々なルート
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
目標にしない
・回数、成功、平和、楽、快適、ルーテーン、達成、勝利、能力、スピード
・信頼、順位、美、魅力
↓↓
トルコでは、地震発生から1週間以上がたつ中でも、がれきの下から生存者の救出が続いています。
ロイター通信は現地メディアなどの話として、トルコ南部のカフラマンマラシュで16日、17歳の女性が地震発生から248時間ぶりに救出されたと伝えました。
現場で撮影されたとする映像では救出された女性が救助隊員たちに囲まれる中、点滴を受けながら搬送される様子が確認できます。
またAP通信は、救助された17歳の女性が、搬送先の病院で取材に応じる様子を伝えていて、女性は記者に体調を尋ねられると「私は大丈夫です。ありがとう」と答えていました。
また、がれきの下でどのように過ごしたのか問われると
「特に何も ただ時間をやり過ごそうとした」と話していました。
「不運にも運動神経系の疾患にかかってしまったが、それ以外はほとんどすべての面で幸運だった──とくに理論物理学を学んだのは幸運だった。
理論はすべて頭の中のことだからだ。おかげで病気は深刻なハンディキャップになっていない」(『ホーキングInc.』より)とホーキング博士は言っています。
確かに、宇宙の謎や宇宙の成り立ちに脳内で想像を巡らすとき、ALSはハンディキャップになりません。
ホーキング博士は自分に残されている力と可能性を信じ、見事に成果につなげ、偉大な科学者としての人生を開拓しました。
また、こんな言葉も残しています。
私たち人類は肉体的には非常に限られていますが、心は宇宙全体を自由に探検することができます(『ホーキング、未来を語る』より)
心や思考は、どこまでも自由自在に探究できる──それが人間という生命体に与えられた特権ではないでしょうか。
「自分が進むべき道は何か、帰りの新幹線で必死に答えを出しました。それは、ALSをはじめ、さまざまなハンデ
文字数 3,491
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
みなさんこんばんは、私の名前はトキノと申します、以後お見知り置きを。
私の仕事を簡単に説明させていただきます。
私の仕事は、この世の中に未練を残し過去の清算を行えないまま寿命を終えようとしている人
そんな可哀想な人の時間を本来死ぬ時間から必要な分だけ巻き戻して差し上げる、ただそれだけです。
選ばれた人は過去に戻ったとしても決して死から逃れることは出来ません
刻の運命に逆らうことは決して出来ないのです。
選ばれた人にできるのは過去の清算をするだけ、ただそれだけです。
そして、あちらの世界へお送りするまでが私の仕事となります。
あら、あちらに見えるのは………、私お仕事に行って参ります、少々お待ちくださいね。
文字数 10,015
最終更新日 2016.10.30
登録日 2016.10.30
僕が42回目の自殺に失敗したのは…運の悪さと、“彼”の所為だった。
樹海に入り、当てもなく歩いてみたその先に、彼がいた。
「どうせ、自分の都合で終らせようとしてたんだろ?それなら俺の都合で生きててくれ。最高にお前に似合う死に様用意してやるからさっ」
僕は少しだけ笑っていた。
「貴方の都合で?」
「あぁ、手伝ってやるよ。」
彼は意気揚々と笑う。少年が夢を語るように。
「お前って、サディステックに守ってやりたくなるからねぇ…。」
「あの…“サディステックに守る”ってどうやるんですか?」
彼は、ニシャリと笑って、目を伏せた。口だけが撓っている。
「なぁーに…、“殺してやりたくなる”って事さ。」
死体愛好家に樹海で拾われた死にたがりの少年。
BL描写あり
血・痛み注意
強姦シーンあり
文字数 13,040
最終更新日 2017.07.11
登録日 2017.07.11
婚約破棄されてやっと自由になれたのに、今度は王子の婚約者!?
幼馴染の侯爵から地味で華がない顔だと罵られ、伯爵令嬢スーリアは捨てられる。
彼女にとって、それは好機だった。
「お父さま、お母さま、わたし庭師になります!」
幼いころからの夢を叶え、理想の職場で、理想のスローライフを送り始めたスーリアだったが、ひとりの騎士の青年と知り合う。
身分を隠し平民として働くスーリアのもとに、彼はなぜか頻繁に会いにやってきた。
いつの間にか抱いていた恋心に翻弄されるなか、参加した夜会で出くわしてしまう。
この国の第二王子としてその場にいた、騎士の青年と――
※シリーズものですが、主人公が変わっているので単体で読めます。
文字数 95,625
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.11.05
母親に捨てられ、父親に虐待されながらも必死に生きてきた小野寺侑吾は、職場だけでなく家までも失い、絶望を感じながら、夜の街を歩いていた。
ケバケバしいネオンの中を歩いている時、不意に雑居ビルに惹かれるように入り、そのまま屋上まで行った侑吾は、夜空を彩るネオンに誘われるように、知らず身を乗り出していた。
危うく落ちかける侑吾を助けたのは、ボサボサの黒髪に目つきの悪い強面イケメンだった。
「死ぬなら人の迷惑にならない所で死ね」
「……えっと、自殺をしようとしたんですかね? 僕」
「…………大丈夫か? お前」
不憫で少し天然が入っている受けと、ある過去の所為で人と関わろうとしなかった攻めとの、シリアス、時々ほのぼのなお話です。
R18は最後の方に入る予定です。
最後はハッピーエンドになる予定です。
妄想の赴くままに書いております。更新はのんびりになると思いますが、よろしくお願いします!
2022/8/17:現在、更新がままならない状況で、今後暫く亀更新になると思います。それでも大丈夫な方はどうぞお付き合い下さいませ。
2022/1/20よりムーンライトノベルズ様でも更新させていただく事にしました。こちらで先行公開しているお話に追いつき次第、同時更新となります。
おまけに、創作用のTwitterアカウント作りました!→@natsuko01291 です!
文字数 60,796
最終更新日 2022.08.17
登録日 2021.09.16
文字数 13,677
最終更新日 2017.10.28
登録日 2016.10.15
「捨てられてしまったわね。あなたはあの女の王子様になり損ねたわ。」
「そんなものになりたかった訳ではない。」
そうだ王子様など。私は騎士だ、この結果が死が目の前まで来ている今でさえも。
「私は騎士だ。」
「そう、そう望むのね?」
文字数 1,634
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
坂梨渚沙(さかなしなぎさ)は父方の祖母の跡を継ぎ、大阪市南部のあびこで「たこ焼き屋 さかなし」を営んでいる。
そんな渚沙には同居人がいた。カピバラのあやかし、竹子である。
堺市のハーベストの丘で天寿を迎え、だが死にたくないと強く願った竹子は、あやかしであるカピ又となり、大仙陵古墳を住処にしていた。
そこで渚沙と出会ったのである。
「さかなし」に竹子を迎えたことにより、「さかなし」は閉店後、妖怪の溜まり場、駆け込み寺のような場所になった。
お昼は人間のご常連との触れ合い、夜はあやかしとの交流に、渚沙は奮闘するのだった。
文字数 104,179
最終更新日 2024.01.11
登録日 2023.12.01