「なた」の検索結果
全体で10,965件見つかりました。
15にしてようやく性に目覚めた王子が権力で美少女たちを寝取る物語。
※ただし王子は鈍感なため、他人の恋愛感情は全く気が付かないものとする。要は、BSS量産機。寝取ら/れはありません。
※♡マーク有りです。苦手な方はご注意してください。
「ノクターンノベルズ」様とマルチ投稿してます。
文字数 120,799
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.10
都会に疲れ、人口2000人の村に移住した櫻川莉良(23)
村役場の職員として働きながら平穏な日々を望んでいたはずが、なぜか村おこしの一環で『ネットアイドル』として活動することに。
「あなたは今日からネットアイドルの『りらくん』です」
そう言って莉良を大変身させて距離を詰めてくるのは、担当プロデューサー・宗方。
冷静で淡々としているくせに、莉良にだけは妙に甘く、どこか過保護で手放そうとしない。
配信はバズり、村の認知度もアップしていく。
けれどその裏で、宗方はある理由から姿を消す。
──彼の正体は、裏社会に生きるインテリヤクザ。
突き放すくせに、離してくれない。
その不器用な執着から、一度捕まったら最後もう逃げられない。
文字数 45,253
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.01.03
田舎の道具屋兼薬草師の少女ナイ(17)は、
ひょんなことから駆け出しの少年勇者ライル(16)を助けた。
あまりのひ弱さと赤貧ぶりに放っておけず、陰日向で面倒を見るうちに、
信仰と職業意識以外の“何か”が静かに芽生えていく。
舞台は、魔王の封印が揺らぎつつあるゲーム的異世界。
辺境の寒村コトリ村で、ただのNPCのように暮らしていたナイの運命は、
夏祭りの前夜祭を境に大きく動き出す。
初恋にしては淡すぎる、
ガールミーツボーイな“じれ恋”異世界ファンタジー。
もしよかったら、のぞいてみてください。(-人-)
NPC(ノンプレイヤー・キャラクター)
:ゲーム世界に生きている人々。プレイヤーが演じることのないキャラクターの総称。
※扉絵はこどもが作ってくれました。(-人-)
※作中の異世界では成人が十六歳で婚姻・飲酒・喫煙などが可能となりますが、作中にそういった場面はありません。
※男性向け・女性向けの区別無く、どなたでもお読み頂けるかと思います。
※この作品は古くて地味で大変拙いです。寛大なお心でお読み頂ければ幸いです。(-人-)
※毎年ファンタジー小説大賞にエントリーする予定です。
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旧題『~私の勇者さま、NPCの祈り~』150枚(約6万字)2005/8 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 68,461
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.01.28
【異世界に召喚された少女の小さな恋、王立魔法学園でのかけがえのない日々――この世界を愛した少女の思いは形となり、世界中の子供たちの心の中で生き続ける――】
夢かな……。
そう思った瞬間に、口を口で塞がれた。熱い吐息が口の中に広がり、殴ろうにも両腕を彼の手で固定されている。赤い瞳を睨みつけながら舌を噛んでやろうか思った瞬間、やっと顔を離された。
彼が言う。
「仕方ない作業だよ。そう思って諦めてよ」
「召喚者である俺と定期的にキスをすると、この世界に馴染んで言葉が通じたままになるってわけ」
彼は隠そうとする、その強い想いを。
彼は嘘をつく、どうしても手に入れたくて。
「幼い頃からのびのびと魔法を使わせた方が、才能が開花しやすいし強い子はさらに強くなる。子供たちの魔法を防ぎながらすくすくと育てる強い魔導保育士が今、求められているんだ」
夢だと思ったこの世界。
私はここで、たった一人の大切な相手を見つけた。
「レイモンドがくれた、私のもう一つの世界。神様の愛情が目に見える優しくて穏やかなこの世界。私はここが好き」
隠さなくていい。嘘なんてつかなくていい。罪悪感なんて持たなくていい。責任なんて感じなくていい。
――そこから始める、私たちの新しい関係。
「私のことをたくさん考えてくれてありがとう。ずっと好きでいてくれてありがとう。あなたの努力があったから、守り続けてくれたから――、私はレイモンドのことが大好きになりました」
これは、十四歳の辺境伯の息子であるレイモンドと主人公アリスが共に時を過ごしながら少しずつ距離が近づいていく、ハッピーラブコメディです。
※他サイト様にも掲載中
※ラスト手前「187.命の幕引きは彼と」だけでもどうぞ!泣けるかも?(寿命を迎えた先まで書いています。ハッピーエンドです)
文字数 442,354
最終更新日 2024.03.02
登録日 2022.10.08
王城でのパーティーの最中に毒を盛られて絶命した侯爵令嬢アヴィス。
王子の許嫁として清く正しく慎ましく生きてきた彼女の魂は、本来なら天界に行くはずが、気がつくとなぜか魔界にいて、酔っ払った魔王と愉快な仲間達の血肉により新たな肉体を得ていた。
アヴィスを我が子と呼んで溺愛する美貌の最強魔王ギュスターヴをはじめ、堕天使、夢魔、女吸血鬼やツンデレメイドなど、血肉を提供した面々の思惑をよそに、アヴィスは元気いっぱいかつ自由気ままに新しい人生を歩み出す。
しかし、自分に毒を盛ったと冤罪をかけられた王子を心配して軽率に地界に戻ってみたり、うっかり騙されたり攫われたり召喚されたりと慌ただしい日々の中、アヴィスは世界が生前思っていたものとは違うこと、さらに自分を殺した真犯人とそれに天界の思惑が関わっていることを知る。
また、魔界に来て早々アヴィスに懐いた屍の双剣使いのことを、許嫁の王子はなぜか知っているようで……
門限五時、厳守! 最強の保護者こと魔王のスネを全力でかじりながら第二の人生を謳歌するアヴィスと、その扱いに悩んで育児板を覗きつつも毎回力業で解決してしまう魔王による、おもしろおかしく、血腥く、そして愛に溢れる日々の物語。
文字数 183,113
最終更新日 2024.05.20
登録日 2022.09.02
──あなたのことが、好きだった。好きだったら、何をしてもいいと思っていた。
婚約者に近づく女子生徒をいじめた結果、婚約を解消された、八条真白(はちじょうましろ)。婚約者には、もう顔もみたくないと言われ、転校するはめに。
転校先では心を入れ換えて、いい子になろうとするけれど、なんと転校先の学園ではいじめた女子生徒の兄が会長で──!?
※精神年齢幼めな主人公が少しずつ成長する話です
※以前投稿していたものの、リメイクです。
文字数 5,456
最終更新日 2023.10.19
登録日 2020.04.12
──意地っ張りで不器用な私の想いに気づいて。
私には動物たちの声が聞こえる。
今日も救いを求めてやってきた動物たちの怪我や病気におまじないを掛けて治してあげる。
「痛いの痛いの飛んでゆけ」
おまじない1つで皆元気になるんだ。
ドキドキしながら入学した魔法魔術学校で、私は彼と出会った。
動物たちは素直に心を伝えてくれるのに、あなたは何を考えてるかまるで分からない。
──ねぇ、私の心に気づいているの?
◇◆◇
拙作、太陽のデイジーの数年後の話。
前作と今作の登場人物たちはあまり関係ありません。
前作を読まなくても楽しめるように描いておりますが、太陽のデイジーをお読みくださったほうが世界観がわかりやすいかと思います。
無断転載転用禁止。
Do not repost.
文字数 445,038
最終更新日 2025.02.11
登録日 2024.05.16
新米パテシエールの宮岡アンナは就職活動のために参加したパーティで、財閥御曹司ジェイダンにむりやり唇を奪われてしまった! 自分勝手で強引なジェイダン手を焼きながらも、次第に惹かれていくアンナ。でもアンナには絶対に恋をしないと誓った≪秘密≫があって……。甘い焼き菓子が縁を結ぶ、ちょっと不思議な溺愛じれキュンラブストーリー。
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ハーフの訳あり御曹司
戸川・カートランド・ジェイダン
「僕のことを好きになってくれ。僕が想っているのと同じくらいに」
×
恋をしないと決めている求職中のパテシエール
宮岡アンナ
「あなたのような人に、かまっている暇は私にはないのよ!」
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表紙、挿絵:イラストAC様、他。
文字数 339,510
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.11.22
魔力閉鎖症のリルはいつも倦怠感や息切れ、眩暈、気分不良に悩まされていた。ある時、誰とでも寝ることで有名なダニエルと体が触れ合った時、とても症状が楽になった。
そこでリルはダニエルの傍にいるために、ダニエルに家族になってほしいとお願いする。
ダニエルは没落した家の子で、本人も怠惰な生活をしているから周囲は大反対。
リルはなんとかダニエルと家族も説得してなんと期限付きの契約結婚だが結婚できることになった。ダニエルには、没落した家門が復活するまで利用してやると言われ、大喜びのリル。
たまに手を繋いでくれることに大満足。
「どうしておれを信じられるんだ?」と言われて、「あなたが本気になれはわ叶わないことなんて、ありません。それに私はあなたが、貴族であろうとなかろうと気にしません。あなたはあなたなんですから。(興味があるのはあなたの体質だけなんで)」
ダニエルはどんな扱いをしても、自分を信じて無償で愛をくれるリルをいつしか愛するようになった。そんなことはリルは知らなくて、彼の領地も復興したし、自分の余命を宣言された年になったのでダニエルと離婚しようとする。だけど列車に止めてでも、ダニエルはリルを追いかけて、「出ていくことは許さない」とダニエルに抱きしめられる。え、なんで?
主人公が早世します。
軽く読めますが、タイトルの割には暗いお話と思う方もいます。
苦手な方や不安に思う方は注意してください。
小説なろうにさんのムーンライトで先行登録しています。男性妊娠可能な世界観です。
感想いただけると嬉しいです。
文字数 63,839
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.03.15
生まれてからずっと庶子だとして兄弟たちから虐げられてきたベルトラン帝国の第2皇子ギルベルトは7年前、自身の唯一の味方だった魔術の師匠レクレツィアを殺された。
誕生日に皇帝から彼女の『首』をプレゼントされたのだ。
それ以降、この世の全てに絶望したギルベルトは、皇城の端にある誰も近づかないような離宮で息を殺すように暮らしてきた。
復讐するために行動を起こす勇気も、師匠の後を追って死ぬ勇気もない彼は、人形のように同じことを繰り返す毎日を続けている。
そんなただ息をしているだけの生活を送ってきたギルベルトだったが、20の誕生日を目前にして転機が訪れた。
嫁ができたのだ。
尤も、彼は一度も婚姻を承諾したことなどないが、皇帝の勝手により気がついたら結婚していた。
妻の名はシャーロット。隣国の第4王女で年は…わずか13歳。
なんでも彼女は半ば人質のような形で彼の元に嫁いでくるらしい。
味方のいない帝国で、呪われていると言う噂のある第3皇子に嫁ぐなど、たった13歳の娘にとっては絶望しかないことだろう。
ギルベルトは自分の妻が子ウサギのように震えながら、離宮にやってくると思っていた。
だが実際に訪れたのは、天使の皮を被った傍若無人のとんでもない悪魔だったーーーー。
※これは第2皇子ギルベルトが幼妻に振り回されながら、皇帝を目指す物語です。
文字数 119,172
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.08.28
本社人事の“火消し屋”として働く私は、統合プロジェクトの責任者として子会社へ常駐するよう命じられた。スローガンは「雇用を守るための統合」。――けれど赴任初日、私が見つけたのは“片道三時間・期限二週間”の勤務地強制テンプレ。家庭持ちを狙い撃ちにして辞めさせる、実質退職の設計書だった。
現場では、共働きの夫婦が「私が辞める」と言い出し、夫が初めて怒って泣いていた。私は火消し屋だ。誰かを守るために、誰かを切る仕事もしてきた。だからこそ言った。「辞めないで済む道は作る。でも、あなた達にも戦ってほしい。声を上げないと、都合のいい数字にされるから」
そんな夜、子会社社長の不倫疑惑が週刊誌に出た。ホテル密会写真。火消しのため社長に張り付く私を、現場叩き上げの彼は冷たく突き放す。「本社の犬か?」――だが写真の裏にあったのは、不倫ではなく“保護”だった。社長が匿っていたのは、会社の闇を握る男性告発者。潰されかけ、経歴ごと消される寸前の人間を、彼は自分が汚れる覚悟で救っていた。
本社は告発者にパワハラの濡れ衣を着せ、部下の新人に「守秘義務違反で潰す」と脅して証言させる。匿名通報が量産され、「新人は告発者とつながっている」という空気が社内を支配する。さらには社内チャットが切り貼りされ、私まで“共犯”に仕立て上げられた――「あなたも同じ側ですよね」。孤立した私の前に届いた、切り貼りではない全文。「あなたも同じ側ですよね。――守る側に立つなら、これを見てください」添付されていたのは、あの勤務地強制テンプレだった。
恋愛禁止条項を運用してきた私が、守るためにルールを破る側へ回る。社員を守ろうとする社長と、ルールを武器に人を切る本社人事部長。雇用を守る顔をした統合の裏で、恋は噂になり、噂は刃になる。それでも私は決める。守る側に立つ。――守りながら恋をするために。
文字数 143,793
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.22
かつてちょっと特殊な状況から友達になった幼馴染、真太郎に恋心を抱いてしまった主人公。しかし、いつしかカッコいい年頃の男子に成長した真太郎はモテモテ。ついに友達がアタックを始める。気が気でない主人公はどうしようもない気持ちに悩まされるー
文字数 3,626
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.05
いい加減真面目に進路を考えねばいけなくなった中学二年の冬
全寮制ということ以外の希望がロクになかった少年、狗藤威吹《くどういぶき》は
適正職業斡旋システム“Oracle”の力を借りることに
――――だが、その判断が非日常への呼び水となった
導き出された結果は“大妖怪”。
紆余曲折を経て大妖怪を目指すことを決め神秘の世界に足を踏み入れる威吹だったが、
「はじめまして威吹、お母さんだよ。千年前から愛してる。
というわけで早速、私のアピールポイントを述べようと思います。
妻のように寄り添い、恋人のように繋がり、祖母のように甘やかし、
母のように受け止め、姉のように包み込み、妹のように甘え娘のように慕う。
男の求める身勝手で愛らしい欲望を余すことなく満たしてあげられるのは私だけ。
かつて三国を股にかけて淫蕩の限りを尽くした私にだから出来るの。
私ほど君を愛してあげられる女はないないよ? 全身全霊で愛するわ、だから威吹も私を愛してね?」
一歩目からハード過ぎた、色々な意味で。
はたして威吹は無事、大妖怪になれるのだろうか?
登録日 2026.02.20
裏社会で悪名高い貴族・フェルレッティ家に生まれたディーナは、十歳の頃、部下に殺されかけた。一命をとりとめて改悛してからは、田舎でひっそりシスター見習いとして生きている。
――それなのに、十年後。ディーナが暮らす教会に、フェルレッティ家に仕える男、テオドロが現れた。
追手と思い逃げようとしたディーナだったが、逆に危ないところを彼に助けられる。どうやらテオドロがフェルレッティ家に仕えるのには理由がありそうで、ディーナのことも本物のフェルレッティ家の娘とは思ってない様子。
ひと安心したのもつかの間。今度はディーナがテオドロを助けるために『本物のディーナのふり』をしながら、実家へ舞い戻ることになってしまった。
「大丈夫、あなたのことは僕が絶対守るから」
そう決意するテオドロは、ディーナのことを巻き込まれた善良なシスターとしか思ってない。
――もし、正体がバレたら。
「この世で死んでもいい人間なんて、フェルレッティ家の人間くらいだし」
フェルレッティを憎む彼に、たぶん、殺される。
※第二回ドリコムメディア大賞にて銀賞に選んでいただきました。2024年10月10日に『偽装死した元マフィア令嬢、二度目の人生は絶対に生き延びます ~神様、どうかこの嘘だけは見逃してください~』に改題して書籍発売予定です。読者様・関係者様まことにありがとうございます。
登録日 2024.08.21
12/10書籍最新3巻カドカワBOOKSより発売!!
『おめでとうございます!! あなたは15億円獲得の権利を得ました!!』
といういかにも怪しげなメールを受け取った在宅ワーカー大下敏樹(40)は、うっかり大金の受領を選択してしまう。悪質な詐欺か?ウイルス感染か?と疑った敏樹だったが、実際に15億円の大金が振り込まれていた。
そして翌日現れた町田と名乗る女性から、手にした大金はそのまま異世界行きのスキルポイントとして使えることを告げられ、最低限のスキルを習得した時点でいきなり異世界の森へと飛ばされてしまう。
右も左もわからない、でも一応チートはあるという状況で異世界サバイバルを始めた敏樹だったが、とあるスキルにより日本に帰れることが判明したのだった。
合い言葉は「実家に帰らせていただきます!」
ほのぼの時々バイオレンスな、無理をしない大人の異世界冒険物語、ここに開幕!!
登録日 2018.11.03
レーベルはcomicスピラ様です。pixivで先行配信中
旧題 王女様がお好きなら、邪魔者のわたしは要らないですか? 〜破局寸前で魅了魔法をかけてしまい、わたしのことが嫌いなはずの婚約者が溺愛してくる〜
「クラウス様、あなたのことがお嫌いなんですって」
エルヴィアナと婚約者クラウスの仲はうまくいっていない。
最近、王女が一緒にいるのをよく見かけるようになったと思えば、とあるパーティーで王女から婚約者の本音を告げ口され、別れを決意する。更に、彼女とクラウスは想い合っているとか。
(王女様がお好きなら、邪魔者のわたしは身を引くとしましょう。クラウス様)
しかし。破局寸前で魅了魔法をかけてしまい、エルヴィアナのことが嫌いなはずの彼が「君のことが好きすぎる」と迫ってくるようになり……?
登録日 2025.06.01