「靴」の検索結果
全体で422件見つかりました。
ヒューマンドラマ×ホラー×ミステリー×サスペンス×BL×ファンタジー×恋愛…等々、揃えております。
好きなお題を召し上がれ
【1st】10/20-10/26
1.夜明け×傘 ⏩恋愛×シリアス
2 夢×残骸 ⏩ミステリー×ホラー
3 廃駅×少年 ⏩ファンタジー×ホラー
4 雨宿り×嘘 ⏩恋愛×シリアス
5 終電×花束 ⏩恋愛×コメディ
【2nd】10/27-11/2
6 真夜中×郵便ポスト ⏩ホラー×童話
7 氷の音×手のひら ⏩BL×キュン
8 灯台×約束 ⏩ホラー×サスペンス
9 ビニール傘×秘密 ⏩ホラー×社会人
10 夏服×扇風機 ⏩BL?×推し活
【3nd】11/3-11/9
全てのお題を使用 ⏩ファンタジー×ミステリー
11 夕暮れ×自転車
12 古本屋×香
13 駅前×ネオン
14 雨粒×ガラスのコップ
15 海岸×木の枝
【4nd】11/10-11/16
全てのお題を使用 ⏩ホラー×ミステリー
16 古い橋×靴音
17 夜空×花火
18 路地裏×猫
19 カフェ×他人
20 公園×落ち葉
【5th】11/17-11/23
全てのお題を使用 ⏩BL×シリアス
21 踏切×風
22 古い倉庫×光の差し込み
23 夜道×水たまり
24 駅×忘れ物
25 屋上×プランター
【6th】11/24-11/30
全てのお題を使用 ⏩サスペンスホラー×ファンタジー
26 商店街×猫の鳴き声
27 近道×落書き
28 本棚×埃
29 時計×針
30 橋×靴紐
【7rd】12/1-12/7
全てのお題を使用 ⏩絵本風×切ない
31 トースター×サボテン
32 傘×ピラミッド
33 コーヒー×カメレオン
34 ネクタイ×雷
35 電球×泡
【マイルール】
①お題の順番は厳守。
②1ページ(約1000字まで)に収める。
③全てのお題を使用する場合、必ずページ毎にお題を振り分ける。詰め込みNG。
また、②の条件は除外可。
※左側がお題、右側はストーリー傾向になります。
(ヒューマンドラマは必須の為、非表記)
※微グロ、胸糞、あります。
文字数 51,078
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.09
「君、靴にサイズはいくつだ?」そう訊いてきたのは、お貴族様らしい顔の整った男子生徒。
制服から、1歳年上。ヤバい感じがする。
いきなり聞いてくることもだが、その質問の連想した事象に気づかないふりをした。
だって、私にも選ぶ余地は欲しいんです。
文字数 688
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
地方メーカーで働く神谷恒一は、仕事はそつなくこなすのに、家では何もしない。
鍵は置きっぱなし、靴下は裏返しのまま、ゴミの日も覚えない。そんな夫に業を煮やした妻・史歩は、ある日から恒一を毎日の散歩へ無理やり連れ出すようになる。
「違う、違う、違う。何度言えばわかるのよ」
歩きながら浴びせられるのは、鍵の置き場所、洗濯のやり方、ゴミの分別、買い物の品、通帳のしまい場所、施設への道順まで、息の詰まるようなお小言ばかり。恒一はうんざりし、読んでいる方まで「そこまで言うか」と思うはずだ。
だが、散歩が続くほど、史歩の言葉は細かく、しつこく、逃げ場のないものになっていく。
ついに恒一の苛立ちは限界を超え、夫婦のあいだに決定的な一言が落ちる。
これは、口うるさい妻に振り回される夫の、ただの夫婦喧嘩の話――なのかもしれない。
桜の散歩道に積み重なる小さな言葉が、やがて胸の奥へ残っていくヒューマンドラマ。
文字数 8,413
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.14
皆さんお馴染みの「シンデレラ」。
お姉様やお母様にいじめれていた少女は白いハトや魔女に助けられて、舞踏会に参加して、王子様と踊る。
けれど、0時にはシンデレラの魔法が解けてしまうので、走って逃げた。
その途中、靴を落として、それが手掛かりになって、シンデレラと王子様は幸せに暮らすお話。
だけど、私はシンデレラのお姉さんに転生? したようです。
このまま物語が進んだら、かかとを切ったり、ハトに目を貫かれたり、ざまぁ的な痛い目を見るので、全力回避します!!
登録日 2020.07.13
目の前で最愛の彼を奪われたミケは、敵の将軍パチドの中に、彼の指や目が組み込まれていることに気づいてしまう。孤独な戦いで心が傷だらけのミケは、死ぬ前に優しかった彼を感じたくて、酷くされても毒で侵されてもパチドに惹かれてしまう。パチドの方は、さんざん嬲ってしまった後に、徐々にミケとの過去を想い出し、自責と嫉妬と愛しさに懊悩する。そんなパチドとミケが徐々に距離をつめていくお話。
モブにSM色の強い登場人物が出ますが、基本的に(ミケを拷問してしまう最初のほう以外)、パチドは少々焦らし好きな程度でソフトです。R18系は3部(見出しの29以降になります)からで、※を付けます。ヒロインがひどい目に合うのがお嫌いな方は、見出しの29~47当たりの※を飛ばし読みしていただければ、普通にファンタジーの戦記物枠に近いと思います。
文字数 376,099
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.06.06
文字数 1,544
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
こんにちわ
名もなき廃墟マニアです
今日も今日とて、山奥にあるというこの街に来ました
うっすらと靄の漂う中
微かな水の流れが耳に心地よく響く
取り出したりますはー…
廃墟探訪七つ道具
ロープよし、
携行食よし、
水筒よし
安全靴よし
バンダナよし、
ランタンよし、
鉄パイプよし───
さぁ、
廃りましょうか
廃墟探訪の醍醐味…貴方もどうですか?
登録日 2018.04.30
ほどけた靴紐を結んだ時、見えた景色は曇り空だった。
高校生の凪は、部活にも勉強にも中途半端で、友人も数少ない。いつも悲しい結末の本を読みながら、世の中なんて矛盾だらけだと言い聞かせるように暮らしていた。
数年前から父は愛人を作り家には帰ってこなくなり、幸せな家庭への嫉妬が募っていった。
大学生になった凪は、同じように家族が欠けた澤村と知り合う。
文字数 57,492
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
「ならば貴様の味蕾と俺の料理の腕、どちらが上か勝負だ! もし不味かったら大人しく辞任してやんよ!」
『護衛など誰も頼んでおりません。どうぞお引き取り下さいませ』
――勇者ニルは、一人ぼっちの少女にそんな強がりを言わせてしまう状況が許せなかった。
だからこそ彼は、着任を拒もうとする聖女に高らかに啖呵を切ったのだ。
聖女フェリシアの屋敷に着任した彼を待っていたのは、使用人のいないガランとした部屋と、ぽつりと一人で食卓に座る少女。
そして昼食として食べていたのは、石のように固いパンと、靴の底に使えそうな干し肉だった。
聖女フェリシアは比類ない能力を持つが、背には魔王の血を引く異形の羽があり、「人の心が読める」という噂まで囁かれている。
その出自と能力ゆえに、貴族社会である聖堂会からは「関わると出世を閉ざされる」扱いに困る存在として、辺境へ追いやられていたのだ。
それは実質的な、聖女に対する【追放】処分に等しかった。
能力なしの勇者であるニルが護衛にあてがわれたのも、初めから出世と縁のない肩書だけの存在だったからに過ぎない。
不器用で孤独な聖女を救うため、「無能」の勇者ニルの生活改善の戦いが今始まる!
文字数 71,434
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.19
毎晩履き潰される12足の靴。お城の12人のお姫様が、毎日踊って履き潰していたのです。
お姫様がどこで踊っているのか知るために、王様はおふれを出します。
「姫たちがどこで踊っているか見つけたものには、姫の1人を嫁がせて次の王にする。ただし、3日で見つけられなければ首をはねる」
次々と首をはねられていく男たち。せっかく作った靴を履き潰されて、怒った靴屋のアンデルさんは、謎を解くチャレンジに挑みます。
文字数 7,651
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
あらすじ
1979年夏、東京下町。
夜遅くまで残業した隼人は、妊娠九か月の妻・瞳のために出産準備品を抱えて帰宅する。昼に受けた瞳の親友からの電話に背中を押され、「待っている人がいる」という思いだけを支えに家路を急いでいた。
しかし、いつもならすぐ開くはずの玄関は静まり返り、鍵は掛かっていない。中に足を踏み入れた瞬間、隼人は鉄と体液の匂いが混じる異様な空気に包まれる。乱れた靴、転がるスリッパ、そしてどこにも感じられない瞳の気配。
夏の夜には不自然な冷気が、闇に沈んだ室内から滲み出していた。
隼人は、日常が音もなく崩れ落ちたことを悟り、取り返しのつかない異変の始まりに立たされる。
文字数 10,443
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.22
―― 一曲お相手願えませんか!?
それは、誰もが憧れる王子さまのセリフ。魔法で変身したシンデレラの夢。
だけど、魔法が解けてしまえば、自分はタダのメイド。彼と過ごした時間は、一夜限りの夢。
それなのに。夜会の翌日、彼がレイティアのもとへとやってくる。
あの令嬢と結婚したい――と。
レイティアの女主人に令嬢を紹介して欲しいと、屋敷にやって来たのだ。
彼は気づかない。目の前にいるメイドがその令嬢だということに。
彼は惹かれていく。目の前にいるメイド、その人に。
本当のことを知られたら。怒る!? それとも幻滅する!?
うれしいのに悲しい。
言いたいのに言えない。
そんな元令嬢のメイドと、彼女を想う青年の物語。
文字数 44,358
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.11
私は勇者の靴の隙間に好きで挟まっている石!なのに、叩かれ罵られ最中の悪役令嬢と入れ替わった?!
愛する勇者のために、悪役なんて知ったことじゃない。
谷底に落ちても勇者の靴に舞い戻った私だもの。
今日もあなたについていきます!
文字数 6,390
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.09
