「8」の検索結果
全体で19,708件見つかりました。
養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。
第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。
初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。
「今すぐ部屋から出ろ!」
独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。
翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。
「俺以外に触らせるな」
そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。
弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。
本当にこのままでもいいのか。
ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。
その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。
どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。
リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24)
※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。
三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
文字数 97,102
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
皆様どうぞ私をお忘れください。-エリザベートが消した愛-
レンタル有り旧題:エリザベートが消した愛
手渡された小瓶を目の前に掲げれば、窓から差し込む午後の日射しに照らされて、琥珀色の液体が燦いて見えた。
「貴女様には何色に見えますか?」
「琥珀色ですわ」
「貴女の心が澄んでいらっしゃるからでしょう」
「司祭様には何色に見えまして?」
司祭はその問いには答えなかった。
祈りが捧げられた液体は、見る人により色を変えるのだろうか。
エリザベート・フィンチ・ストレンジはストレンジ伯爵家の息女である。
冬の終わりのある日、エリザベートは教会で小瓶に入った液体を呷った。琥珀色の液体は、エリザベートの心から一つだけを消してくれた。
誰も何も変わらない。ただ、エリザベートが心を一つ手放して、その分身体が軽くなった。そんなささやかな変化であった。
だから婚約者であるデマーリオのシトリンの瞳を思い浮かべても、エリザベートの心は騒がなかった。
◆この度、多くの読者様のご愛読を頂き『エリザベートが消した愛』が書籍化の運びとなりました。
【書籍名】皆様どうぞ私をお忘れください。
-エリザベートが消した愛-
【イラスト】もか先生
【出版社】アルファポリス
【レーベル】レジーナブックス
【刊行日】 2026年1月30日
◆皆様のご声援を賜り「第18回恋愛小説大賞」にて優秀賞を頂戴することが出来ました。誠に有難うございます。
この場をお借りして、読者の皆様方、アルファポリス編集部の皆様方に厚く御礼申し上げます。
◆Web限定の特別番外編SS
『ポーラの道標(みちしるべ)』
アルファポリスさん・レジーナブックスさんサイトにて公開されております。
エリザベートの娘であるポーラを中心に、登場人物のその後についてを描かせて頂きました。
《レジーナブックスさんリンク》
https://regina.alphapolis.co.jp/book/detail/13086
連載ページはこちら⇒鍵マーク
《レジーナブックスさん番外編リンク》
https://regina.alphapolis.co.jp/extra/search
文字数 138,873
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.01.15
現代から異世界に転移した十六歳の少年、真柴怜。
彼が手に入れたのは、存在感・外見を隠す能力《隠蔽》。
それは、誰にも気づかれないまま生きてきた怜の、十六年間そのものだった。
行き先も目的も持たず、ただ消えることで生き延びてきた少年が、旅の中で様々な人と出会い、少しずつ変わっていく。
騎士グレン、護衛兵ロイ、旅人カイ、謎の青年アレン、病に倒れた少女リラ。
出会うたびに、怜の《隠蔽》は変わっていく。
消えるための力が、距離を選ぶ力へ。
距離を選ぶ力が、誰かを癒す力へ。
「俺が消えても、誰も気にしなかった」と思っていた少年が、初めて「消えなくていい」と思える場所と人を見つけるまでの、静かな癒しの物語。
1日にだいたい20話、20時に投稿します😇
※48話からドキドキして貰えると思いますので、
是非、最後まで見て欲しいです🙂↕️
文字数 124,243
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.12
僕はもうすぐ21歳の大学生。コンビニでバイト中あらぬいざこざに巻き込まれてバイトを辞めることになった。けれど、その時助けてくれたスーツ姿のイケメン弁護士さんに事務所で働かないかと誘われて働くことに。けれど、彼には何か秘密があるようで……。
何か秘密を持っているイケメン弁護士と美少年大学生のイチャラブハッピーエンド小説です。
あらすじでネタバレになるのはつまらないかなとかなり端折ってますが、ずっと読んでくださっている方にはすぐにピンとくるかもしれません笑
タイトルに悩みまくって少しいつもとテイストが違ってますが中身はいつもと同じ溺愛モードになってますので楽しんでいただけると思います。
一応シリーズになりますが、こちらは単体でも楽しんでいただけます。
R18には※つけます。
文字数 224,567
最終更新日 2026.06.11
登録日 2022.12.06
とある平和な国。王子・アーサーと彼に仕え、若くしてこの国の騎士団長になったギルベルト。10以上年の離れた二人は、アーサーが物心つく前から主従の関係は始まっていた。
ギルベルトにとってアーサーは、年の離れた弟のようにな存在。
だが数年前の一夜。アーサーが成人の儀を終えた夜に、関係が変わり出す。アーサーが珍しく、欲しい物があると言う。
『欲しい物? 欲しい物とは、一体?』
『うん。愛玩動物が欲しくね』
『愛玩動物?』
『馬や鳥なんかの動物じゃないよ。ギルベルト。私はね、ずっとギルベルトが欲しかったんだ』
『俺……?』
と、アーサーが言い出して────!?
******
という感じの、アラフォー騎士団長受けのR18予定です。
タイトル迷っているので、変更するかもしれません。
♡濁点喘ぎも話によっては出ると思います。単発の予定です。お付き合い頂けますと幸いです。また、お気軽にコメント頂けると嬉しいです
文字数 116,462
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.03.09
平民として暮らしていたクリストフは国王の血を引く庶子として
無理やり王宮へと連れてこられ、第三王子として生きていくことになってしまった。
だが平民と笑われて軽んじられる毎日を過ごす。
それでも大好きな魔道具製作で人々を救うという思いを胸に抱き、
母との約束により魔法の能力を隠しながら日々を耐えるクリストフの下に、教育係として口うるさいローゼン公爵がやってきた。
ローゼン公爵の小言に辟易するクリストフだが、
国を守る女神様の神託のせいで、なんとローゼン公爵がクリストフの花嫁として定められ、共に生活することになってしまう。
可愛い系甘えん坊男子(20) ✕ 嫌味の得意な真面目系年上美人(40)
シリアス時々ラブコメ。
二人の関係はゆっくり進行です。
不定期更新。
ストーリーに影響のない誤字脱字、表記のゆれ等、たまにこっそり修正いたします。
文字数が乱高下しますのでご注意ください。
**注意事項**
年の差20歳ほど。
身長低い方が攻め。
攻めは成人しているのにかなり子どもです。
許せる方のみご覧ください。
会話文少なめなこと多々あり。
かなりご都合主義のゆるふわ設定。
よくある「眼鏡を取ったら美人」系の設定です。
R-18はかなり後半になるまで保険です。
※※【必読】ご注意ください ※※
男女の恋愛が普通にある世界のため、サイドで軽く「HL」があります。
読むのがお辛い方もいらっしゃるかと思いますので、
ご注意、自衛していただきますようお願いいたします。
文字数 338,461
最終更新日 2026.06.17
登録日 2022.11.29
突然だが、エルフの美少女冒険者になってチヤホヤされたいと思ったことはないだろうか。男なら誰もが抱く夢。美少女になりたい。そう言った夢を常日頃から思っていたのが俺と言う男である。
そんなトンチキで酔狂な俺ではあるのだが、ひょんなことから事故で死んでしまったらしい。……かと思えば、気が付くと異世界へと転生していたではないか。それも生前プレイしていたRPGの主人公であるエルフの美少女勇者『アルカ・ルーン』として。
これにはさすがの俺も歓喜したと言わざるを得ないだろう。念願の美少女エルフになれたばかりか、勇者としての圧倒的なまでの力すらも手に入れたのだ。嬉しい以外の感情が出てくるはずもない。
とまあ、こうしてチートじみた能力と絶世の美貌を手に入れた状態で剣と魔法のファンタジー世界を生きることになった俺ではあるのだが、残念ながらと言うべきか、或いは幸運にもと言うべきなのか、実際のところは大きな問題なんかもそうそう起きないもので。いきなり煽って来る治安の悪い熟練冒険者だとか、社会を裏で牛耳る闇の組織との因縁だとか、そう言った派手なイベントなんてものはまず起こらないのだ。
……しかし、そんな平凡な日々に終わりを告げたのが一人の少女との出会いであった。彼女との出会いが俺の人生を……いやエルフ生を大きく変えたのである。
これはそんな俺のエルフの美少女としての二周目の生涯を描いた異世界冒険物語だ。
文字数 68,819
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.01
目が覚めたら記憶喪失で異世界だった。
ついでに言うともう500年も生きてきたらしい。しかもなんかやたらめったら強い魔法使い?魔術師?だったらしい。
で、保護してくれてる皇帝陛下の想い人、らしい、俺。・・マジこれ夢オチなんじゃねぇの!?
と、あわあわしながら精神年齢高校生の主人公が溺愛されながら異世界で生きていくお話です。
ギャグとシリアスが混在しております(*´▽`*)
☆★★☆
小説家になろう(ムーンライトノベル)様にて掲載・完結したお話の軽微修正版です。
※R18・残酷表現等は予告なしで入ります。
文字数 395,585
最終更新日 2021.05.17
登録日 2019.12.04
<本編完結しました!ただいま、番外編を随時更新中です>
両親の存在を知らないまま施設で育った木坂理央(きさか りお)は18歳の誕生日にとんでもない目に遭ってしまう。急いでその場から逃げ出した理央は住み込みの仕事を求めて繁華街へ……。けれど、そこでも恐ろしい目に遭ってしまって絶体絶命の危機に。そこに現れた救世主に助け出されて……。
イケメンスパダリ弁護士にこの上なく溺愛されていくハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
こちらはイケメンスパダリ社長、イケメンスパダリ医師に引き続き、シリーズ第3弾になりますが、単体でも楽しんでいただけます。
文字数 218,141
最終更新日 2026.05.16
登録日 2022.09.01
38歳の平凡な主婦・田仲舞。
家事に育児、毎日慌ただしく過ごす彼女の唯一の楽しみは、ファンタジー小説を読むことだった。
そんなある日、商店街の福引で最新VRゲーム機を引き当てる。
久しぶりの“自分だけの時間”に胸を躍らせた舞は、VR世界で生産職を選択。
戦闘ではなく、料理や調合を楽しみながら、かつて諦めた夢――「自分の喫茶店」をゲーム内で開くことに。
温かな料理と居心地のいい空間。
ただそれだけのはずなのに、なぜか舞の店には悩みを抱えた人たちが集まってくる。
初心者プレイヤー、仕事に疲れた社会人、人付き合いが苦手な少女――。
舞はただ話を聞いて、美味しいご飯を出しているだけ。
けれど、彼女に救われた人たちは、ゲームの外でも少しずつ前を向き始めて……?
これは、夢を諦めた一人の主婦が、VR世界で“誰かの居場所”を作っていく、心温まる物語。
文字数 369,110
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.21
王国史上最年少で魔術師団長になった魔術の天才イース・アバラン。
侯爵家の出自で身分も十分、貴族らしい美しい容姿を持って、なおもイースは王国史上最高に残念な男と呼ばれ、28歳、いまだ独身。
周囲からはその生涯を魔術だけに注ぎ生きていくものと思われていたのだが──。
ある日騎士団からの要請でイースは王都の貧民街へと出向く。
そこで出会った魔道具の製作者。
イースは自身がずっと求めて来たものを知る。
それからというもの、あんなに残念だった男は、彼女の前でだけ別人のようになってしまった。
これが恋の力かと周りは驚きと共に囁く。
しかし周囲にはイースの恋を好ましく思わない者たちがいた。
イースは生まれも育ちも何もかも違う彼女と心を交わすことが出来るのか?
※R15は念のため。
文字数 22,600
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.08
公爵令嬢リリアーナは、18歳の誕生日に必ず断罪・処刑されては12歳に戻るという地獄のループを6回も繰り返していた。 真面目に努力しても、剣を極めても、裏社会を支配しても、結局は殺される運命。 心折れた彼女は、7回目の人生でついに決意する。 「もう頑張らない。どうせ死ぬなら、今回はひたすら寝て過ごそう」と。
しかし、安眠を求めて「うるさい」と敵を黙らせれば『王者の覇気』と恐れられ、寝ぼけて放った魔法は『神の奇跡』と崇められ、枕への異常なこだわりは『深遠なる儀式』と誤解されてしまう。 気がつけば、ストーカー気味のヤンデレ王子、パン屋の元ヒロイン、狂犬の如きライバル令嬢、元部下の暗殺者、そして不眠症の魔王までもが彼女の信者となり、リリアーナは意図せずして国を、そして世界を救う「最強の聖女」へと祭り上げられていく。
「お願いだから、私を寝かせて!」 睡眠欲だけで運命(システム)さえもねじ伏せる、無気力悪役令嬢の痛快勘違いサクセス(?)ストーリー!
文字数 128,430
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。
本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。
しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。
*6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。
文字数 70,116
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.05.22
※漫画版第一巻が2026.3.27よりコミックシーモアにて先行配信されます!
紙単行本、他サイトでの電子版発売はまだ先ですが、シーモアユーザーの方はこの機会にぜひ!
※コミカライズ決定!!!!!!
2025.8.29(金)より本作のコミカライズが始まります。ぜひ読んでみてください!!
※第2巻発売決定! 3月中旬に出荷予定です!
※『第13回ファンタジー小説大賞』にて【大賞】をいただきました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます!
▽
「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」
聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。
王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。
セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。
無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。
居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。
セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。
ふとハルクは提案してくる。
「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」
「賛成です!」
こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。
この時の彼らはすっかり忘れていた。
その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。
理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。
――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。
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閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります!
※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています!
文字数 499,968
最終更新日 2026.04.25
登録日 2020.06.10
『ベルンシュトルフ ホールディングスシリーズ』
第二弾『不感症の僕が蕩けるほど愛されちゃってます』の吸収合併バージョンのお話です。
最初のあたりは上記作品とかぶっている部分は多々ありますが大幅に改稿していますので、お話が進むにつれて前作とは内容が変わっていきます。
詳しくは近況ボードをご覧ください。
<あらすじ>
上田法律事務所で働く小田切智は6年目の優秀な弁護士。
代表の上田先生が休暇中に、アポイントなしでやってきた北原暁の相談を受ける。
彼に一目惚れをした小田切は彼の心の傷を癒すためにまずは彼の抱えている問題の解決に乗り出す。
先輩弁護士とその他の協力者の力によってあっという間に問題を解決した小田切は彼を自宅に誘い、愛を伝える。
心に傷を持つ優秀な営業事務員と初めての一目惚れに戸惑いつつも絶対に落としてやると意気込む優秀な弁護士のイチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
文字数 111,767
最終更新日 2026.06.13
登録日 2023.08.11
大好きな彼氏の18歳の誕生日、彼氏に婚約者がいることを知った。
*バッドエンド
*前・後で視点かわります
*小説家になろうにも掲載しています
文字数 2,010
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
乙女ゲームの悪役令嬢アニエス(悪質ストーカー)に転生したと気づいたけれど、心配ないよね。だってフラグ折りまくってハピエンが定番だもの。
趣味の悪い縦ロールはやめて性格改善して、ストーカーしなければ楽勝楽勝!
……って、あれ?
楽勝ではあるけれど、なんだか思っていたのとは違うような。
想定外の逆ハーレムを解消するため、イケメンモブの大公令息リュシアンと協力関係を結んでみた。だけどリュシアンは、「惚れた」と言ったり「からかっただけ」と言ったり、意地悪ばかり。嫌なヤツ!
でも実はリュシアンは訳ありらしく……
(第18回恋愛大賞で奨励賞をいただきました。応援してくださった皆様、ありがとうございました!)
文字数 143,792
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.01.31
【記憶を失った僕、“甘虐調教”で身体を無理やり開かれていく】
目を覚ましたら、知らない男を“心から愛していた”。
その愛は、洗脳か、運命か。
僕の身体は、彼の手で作り変えられていく。
「蜜ーーー、蜜ーーー」
目を覚ましたとき、僕は見知らぬ部屋で、見知らぬ男の腕の中にいた。
彼は僕を愛おしそうに抱きしめ、「やっと目が覚めたね、蜜」と笑う。
その瞬間、胸の奥が熱くなって、僕は「この人を愛している」と確信した。
そしてー僕の身体には傷が刻まれていた。
過去の記憶はなく、思い出せるのは目の前の「みかど」への狂おしいほどの想いだけ。
まるで、初めて目にした相手を親だと刷り込まれるヒナのように、僕の世界は彼だけに染め上げられていく。
「全部、私の色に染めよう」
そう囁きながら、みかどは極上の蜜を味わうように、僕を自分だけのものにしていくーーー。
なぜ…蜜は記憶を失っているのか。
なぜ…初対面のはずのみかどをこれほどまでに求めてしまうのか。
なぜ…みかどは、蜜の身体を自分の色に染め上げようとするのか。
なぜ…蜜は、その腕から逃げ出すことができないのか。
そしてーーー蜜が感じている「愛」は、本物なのか。
登場人物:
蜜:大学1年生くらいの青年。華奢な体つきで、漆黒の瞳が印象的。
過去の記憶を失い、みかどへの愛情だけが強く刻み込まれている【受け】
みかど:20代後半。整った顔立ちにスーツがよく似合う長身の男。
静かで紳士的だが、蜜への執着は強い【攻め】
薫:20代後半。中性的な顔立ちでスマートな体格の男。
みかどの絶対的な存在だが、みかどと蜜の関係は知らない【リバ】
カイ:20代前半。いまどきのすっきりしたタイプのイケメンで高身長。
蜜と同世代寄りで、薫の傍にいる【攻め】
楓:みかどの腹違いの弟。
一瞬みかどに見えるくらいよく似た容姿を持ち、兄を唯一絶対の存在として慕っている【リバ】
アンディ:30代後半。
高身長で筋肉質、しっかりした体格の男。みかどの執事として、蜜の身の回りの世話も引き受けている【・・・】
※R18描写あり
プレイ内容:監禁、SM、調教、器具責め、監視、淫具使用、言葉責め、浣腸など、ハードな性描写・暴力的な描写を含みます。苦手な方はご遠慮ください。
※表紙画像はAIで作成したものを使用しています。
文字数 216,459
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.02.02
こちらはただいま連載中の
『ひとりぼっちになった僕は新しい家族に愛と幸せを教えてもらいました』のIFルートのお話です。もし、もっと早いうちに磯山家に引き取られていたらどうなっていただろう……そんなお話になっています。
<あらすじ>
貴船コンツェルンの顧問弁護士をしている磯山卓はある日、社内で子会社の社員・迫田保と出会う。彼の最愛の息子・直純が、妻であり直純の母親である美代に虐待され病院に運ばれたと知り、弁護士として一緒に病院に向かったが父・保はショックのあまり記憶喪失になってしまう。保の代わりに直純と過ごすうちに直純への並々ならぬ想いが込み上げてきた卓は自分が里親になることを申し出て……。
『IFの世界 〜桜守学園の可愛い仲間たち』で連載していましたが、長くなりそうなのでこちらだけIFルートとして独立させることにしました。
IFの世界とは繋がっているので、お互いに登場することがあります。
R18は当分出てきませんが、将来的にあるかもしれないということでR18にしています。
文字数 242,824
最終更新日 2026.05.13
登録日 2024.12.21