「不」の検索結果
全体で40,313件見つかりました。
この物語はとある女の子が神様の手伝い、と言うより神様の仕事を代わりにする話
「よ〜し、勇者のサポートしよっと」
『アリアちゃ〜ん!助けて〜!』
「またかよ!?」
『間違えて神器落としちゃた〜』
「何してるのさ全くも〜」
こんな感じのゆるい女神とゆるい女の子が自由に生きるものが「私を忘れるなです!」
あっ、
……こんな感じのゆるい女神とゆるい女の子、あとよく忘れられる妖精の物語
「よく忘れられるなんて酷いです!!!」
注意 めちゃくちゃ不定期です
プロローグ以降は絶対に2000文字以上書くのは辞めました
文字数 25,676
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.11.09
☆ハード・ピカレスク・ロマンBL☆
逃走中に撃たれてビルから転落死したはずの香港マフィアの若頭、ラウル(32歳)。
あろうことか目が覚めたら19歳の異国の美青年に、The change!
目の前には自分を撃ったロシアンマフィアの若きボス、ミハイルの不敵な笑みが.....。
囚われの屈辱の日々の中で知るミハイルの狂愛と意外な真実。
運命に翻弄されながら、共に在ることを決意したラウル達の前に、因縁の敵が立ち塞がる......。
このお話はフィクションです。実在の団体や人物とは一切関係ありません。
が、20世紀の世界情勢を背景にしておりますので、戦争や暴力的描写かあります。ご留意くださいm(_ _)m
☆マークのページには過激な性描写があります。
苦手な方は飛ばしてくださいm(_ _)m
文字数 66,057
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.08.03
二〇〇〇年代前半に発売された美少女ゲーム、『茜色の空、暁の翼』。
RPGとして良くできていたと評判の高いゲームである。
詳しい事情は不明だが、彼は気がついたら『茜色の空、暁の翼』のサブキャラとして転生していた。
突然の状況に混乱する以上に、大きな問題があった。
転生した時間軸が、全滅ルートに突入する直前だったのだ。
このままでは、大規模な戦争が発生し、物語の舞台となる王国は荒れ果て、最悪ヒロインは全滅する。
更にいうと、一年以内に自分自身も死んでしまう。
転生先は、マイス・カダントという序盤で退場するサブキャラ。
戦乱ルートに突入すると「あいつは死んだ」と一行程度で死を表現される儚い運命の存在。
なんとしても悲劇を回避しなければならない。
これは一人の男が、ゲーム知識を頼りに、運命に挑む物語。
文字数 116,074
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.01
現代日本の女子高生視点
異世界の人間によって足の腱を切られて歩行不能に(すぐに移動手段2種確保)されたけど、助けてくれた人狼さんにとろとろに愛されて嫁化、思考も人外よりになっていく系のお話。
注意:冒頭に残酷描写あります。
文字数 50,215
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.05
極限状況で力になる意識戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓得意なことにする、 って決めてみる
・ぶざまをさらす、変態をさらす
・苦しむ、いたぶられる
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる
無 が最悪って しといて
・苦しめてる ありがたい
・辛い目に会えてる ありがたい
って 無 になってないことに感謝する
守ろうとしちゃうから
余計 苦しくなっちゃう。
余計 辛くなっちゃう。
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓守らない、 と決めてみる
・肺、 筋肉、 皮膚、 骨、 命、 体、 内臓、 指、 目、 耳、 鼻、 口、 手、 足、体調、気分
↓しがみつかない、 目標にしない、 と決めてみる
・平和、 楽、 健康、 自由、 安定、快適
🔵嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら
到達したい目標は
「生死の境を追い求める生き物になる」こと。
でもあれこれ守ろうとして
突き進めなかったりしちゃう。
みんな この宇宙に ともにある仲間。
みんなで助け合う戦略を模索する
↓非暴力抵抗
↓障害者の性処理
↓ウジムシを活用する
↓脂肪を活用する
・気がついたら 肛門を絞める
・立ってられたら 出来るだけ立ってる
・蚊に刺されても ほっとけば 痒いの置いてかない
怒り、憎しみには
恐怖、苦しい、うんざり を
やり過ごす機能がある。
怒ってるふりに怒りがついてくる
勇気って怒りのこと。
理不尽なことに遠慮しないで怒れ
理不尽なことに怒らなかったら
そんな自分を馬鹿にしろ
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#pp
🔵イベント告知
26日 金曜日9:30〜10:15
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学んで
防衛費を生活や難民に回そう❗プロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
26日 金曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
防災とし
文字数 6,600
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
30代リーマンのベップは、恋愛シミュレーションRPG『勇☆恋』の世界に不満を持っていた。
勇者の妹ミラベルが攻略キャラとして実装されていないからだ。
最推しと付き合いたいと願っていると、ベップはゲーム世界に飛ばされた。
しかも、ミラベルと交際できることに。
さらに相手の好感度も、マックスという最高の状態だ。
「冒険がしたい」というミラベルの願いを聞き入れ、ベップは最推しと旅立つ。
文字数 78,170
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.16
二十歳になったばかりの聡介は大学生でΩ(オメガ)だった。
でも発情期もまだで、Ωとしては体格もよく、自分の事を不出来なΩだと思っていた。
しかし一年前。小料理屋『羽山』でアルバイトを始めた聡介はα(あるふぁ)の鬼崎に出会う。
鬼崎は野暮ったい長髪に分厚い眼鏡をしていて、いつもフルーツ柄の服を着ているちょっと変わり者だ。けれど、鬼崎からはなんだか不思議といい香りがして、聡介は会う度にどんどん好きになっていってしまう。
しかし、自分に自信のない聡介は告白なんてできなかった。だが、そんな折父親が見合い話を持ってきてーーー!?
オメガシリーズ第三弾!
第一作『年上オメガは養いアルファの愛に気づかない』
第二作『生意気オメガは年上アルファに監禁される』
そして今回は芸能事務所社長・鬼崎と大学生・聡介のお話!
全十七話です(*'ω'*)
文字数 96,855
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.09
『共有された終末:僕の予知夢と、親友の最適解』
「なぜ僕だけが未来を知り、なぜ親友だけが正解を知っているのか。僕らが世界を救う鍵は、親友との『別れ』の先にある──。」
.
.
.
キィィィィィン――。
不意に、ごく微かな高周波音が脳に突き刺さった。
平和だった午後の授業。その穏やかな空気を引き裂くように、不快な音は少しずつ、確実に音量を増していく。
「な、なんだよこの音…」
「頭痛くなってきた…」
教室のあちこちで、そんな囁きが伝染していく。
僕だけじゃない。全員に、この音が聞こえている。
その事実に気づいた瞬間、安堵ではなく、得体の知れない恐怖が背筋を駆け上がった。
そして、唐突に。
全ての音が、消えた。
まるで世界から音が奪われたかのような、真空の沈黙。
次の瞬間。
ズグゥン…ゴゴォゴ…ゴ…ゴ…ゴゴゴゴォ…!
鼓膜を突き破るような轟音と共に、凄まじい衝撃が僕たちの体を叩きつけた。
舞い上がる粉塵、砕け散るガラス、生徒たちの絶叫が、阿鼻叫喚のオーケストラを奏でる。
やがて、粉塵がゆっくりと晴れていく。
僕が呆然と見つめる先、吹き飛んだ壁の向こうには、何度も夢に見た光景が広がっていた。
熟しすぎた果実のように、赤黒く染まった天。
そうだ。知っていた。
僕は、この光景を知っていた。《《夢じゃない》》。これは、現実だ。
遥か上空、渦を巻く雲の裂け目から、ゆっくりと「ソレ」は姿を現す。
一つの巨大な「眼球」。その中心にある底なしの瞳が、地上の僕らを、ゴミのように見下ろしていた。
絶望と、なぜかほんの少しの安堵が入り混じった、奇妙な感覚。
世界が終わることを、心のどこかで受け入れてしまっている自分がいた。
だが、僕の隣で、幼馴染の鈴木仁だけは天を見ていなかった。
彼は、床の瓦礫の影から染み出す、黒い液体のような「何か」を睨みつけていた。その「何か」が、近くで動けないでいる女子生徒に滑るように近づき、その体を躊躇なく引き裂く。
予知夢には、決して出てこなかった光景。
僕の思考は完全に停止し、手足の震えが止まらない。
「夢見てる場合か!今は《《生きることだけ》》考えろ!」
仁が、僕の腕を掴み、無理やり走り出させる。
その手は、驚くほど冷静で、力強かった。
なぜだ、仁。
なぜお前は、この地獄の中で、まるで『答え』を知っているかのように動けるんだ?
なぜ僕だけが、この世界の終わりを知っていたんだ?
僕の『予知夢』と、親友の『最適解』。
二つの秘密が重なる時、世界の本当の姿が牙を剥く。
これは、絶望的な世界を生き抜く、僕と彼の物語。
文字数 41,332
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.24
「完璧な生徒会長」が、弟の嫉妬に焼かれる日――。
第二章では、“千手観音の蓮華姫”・結城梨花の「はじまりの戦い」が描かれます。
第2中学校の火災で、弟・遼が炎の中に取り残された知らせを受けた梨花。
命がけで駆けつけた先で、彼女は「虚空竜宮寺」へと導かれ、住職・慈孝から告げられます。
弟は“嫉妬の悪縁鬼”に狙われ、その心は歪んだ念鬼と「鏡」に縛られているのだと。
弟と多くの命を救うため、梨花は自らの「縁」を代償に戦う道を選び、
千の手をもつ千手観音と同調し、“千手観音の蓮華姫”として覚醒。
虚空蔵菩薩の蓮華姫・澪と共に、遼の心象世界へと飛び込みます。
灰色に歪んだ街、炎と嫉妬に満ちた精神世界で、
千の光の腕が乱れ咲く「千光乱華」、守りの蓮を展開する「千光障壁」が炸裂。
一方、澪は心理ダイブで“鏡”の在り処を探り、
姉に追いつけない弟の小さな嫉妬が、悪縁に増幅されていった真実に触れていきます。
完璧な姉への羨望から生まれた“嫉妬の悪縁鬼”との対決。
鏡破壊作戦の原型となる、千手と虚空蔵の初共闘。
そして、「ふつうの今日」を取り戻すために払われた、ひとつの“縁”の代償。
円城あかりの不動明王編より前に起きていた、
もうひとつの“最初の物語”――
風の生徒会長・結城梨花が、千の手で嫉妬を包み込み、救いへと変えていく第二章です。
文字数 5,053
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.16
「こんな設定とテーマのBL読んでみたいな」を思いついたときに、AIさんに書いてもらったものを投稿します。
性描写なし、あってもキスまでの淡い恋のお話を、不定期に更新していきます。
バッドエンドはありませんので、安心してお読みいただけます。
1話2000~2500字くらいで、同じテーマでも、各話に関連は無いです。
AI小説ですが、設定やプロットを調節して、(自分が)納得できるレベルにきゅんとするお話にしていく予定です。
お読みいただけたら嬉しいです。
文字数 10,536
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.17
少女のその出遭いは、
――貞操の危機だった。
ひと筋縄ではいかない男からのあれやこれやに翻弄される少女はさておき、大陸は人間と魔王たちによる群雄割拠の時代。
大陸に不穏な空気が蔓延る中、傍若無人を絵に描いたような冒険者が今日も今日とて闊歩する。
そんなゴー・マイ・ウェイには執着するものがあった。
そしてそこに奴隷少女の行く末が転がる。
奴隷商事件――。
それが彼らの始まりだったのかもしれない。
「勇者」「魔王」「英雄」「ドラゴン」「月の鵺」「教会」「大塊受胎」そして、ウルクアレクが大陸を駆け巡る。
絡みあい繋がりあってゆく大陸の波乱。
はたして若者は少女はこの世界をどう生きてゆくのだろう。
終焉の神殺し物語が今、動き出す――
登録日 2015.09.20
【祝?】連載化決定!【腐れ夫婦力作】
タイトルが全てを語っています。
……と言いたいところですが、それは流石に不親切なので。
主人公「浅海一静(あさみ・いっせい)」の自宅マンションに、関西弁を喋るある男が何故か居ます。
飲んでます。酩酊しています。時刻は夜です。ちょっと遅めの夜です。
一静と酔っ払い関西弁男は、なんとなく流れていた芸能ニュースにて、「顔面イケメン国宝第1位」と呼ばれる俳優「天音冴生(あまね・さえき)」のインタビューを目にします。
それに対して、酔っ払い関西弁男が文句を言い出します。
話はそれからだ(古語)。
っていうかタイトルでネタバレしとるがな、もうええわ。
普通の感想ご意見も大歓迎でございます。ヨロシクお願い申し上げます。
文字数 9,415
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.07
冷たい雨の降る教室で、壮絶ないじめの末に命を落とした相田宗一郎。次に目を覚ました彼を包んでいたのは、畳の匂いと障子越しの陽だまり――剣と魔法が息づく、どこか懐かしい和風異世界だった。
村娘の陽菜に救われた宗一郎が授かったのは、荷物を移すだけの「ハズレ」と笑われる転移魔法。しかし彼だけは、その本当の使い方に気づいてしまう。迫る炎も剣も、自分に触れる直前に別の場所へ飛ばせばいい。敵の武器を、足場を、体内の一部を、そして急所さえも転移させられるなら――攻撃も防御も、誰にも破れない。
ところが、最強の力を手にしても、宗一郎の心は前世の教室に囚われたまま。「僕なんかが」と俯き、勝つたびに自己嫌悪し、褒められれば罠を疑う。本人は目立たず荷物運びで暮らしたいだけなのに、合理的で容赦のない魔法の使い方が、周囲から「敵に回してはいけない男」と恐れられていく。
そんな彼の前に現れるのは、常に微笑みながら時折氷のような目を見せる天下一の女剣士・朱鷺、太陽のように笑いながら伝説級の式神を操る陽菜、女好きで下ネタばかりなのに神速の剣を振るう玄。剣豪、退魔師、指南役、公儀隠密――一癖も二癖もある強者たちでさえ、宗一郎の転移魔法を見た瞬間、冷や汗を流す。
冒険者協同組合で巻き起こる騒動、妖怪を操る“闇の住人”、王家から命じられた姫の護衛。そして、正義と信じていた国の歴史を反転させる衝撃の真実。敵だと思っていた者は本当に悪なのか。守るべき王国は本当に正しいのか。何気ない会話、古文書の一節、仲間の傷、消えた村の記録――小さな違和感と謎が幾重にも連なり、やがて世界を揺るがす秘密へと繋がっていく。
これは、無敵なのに自分を信じられない青年が、仲間の痛みと向き合い、誰かを守ることで自分自身を救っていく物語。天下一の剣士との不器用な恋、笑いと涙、裏切りとどんでん返しが交錯する、和風異世界転移ファンタジー!
文字数 38,797
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.12