「第」の検索結果
全体で22,603件見つかりました。
伯爵家の双子姫の姉として生まれたルイ―サは、侯爵である夫との離縁を画策していた。
両家の架け橋となるべく政略結婚したものの、冷酷な軍人として名高い夫は結婚式以来屋敷に寄りつかず、たまに顔を合せても会話すらない。
白い結婚として諦めていたルイーサだったが、夫を伴い渋々出席した実家の夜会で驚くべき事態に遭遇する。
なんと夫が双子の妹に熱い視線を送り、妹の方も同じように熱い視線を夫に向けていたのだ。
夫の興味が自分に無いことは残念だったけれど、可愛い妹の恋路は応援したい!
ならば妻の座を妹と交代し、自分はひっそりと、しかし自由に生きていこうではないか。
そうひっそりと決心したルイーサは、一通の書置きと妹に宛てた書簡を残し姿を消そうと試みた。
幸いにも自分には相続した領地があり、そこに引きこもれば食うに困ることはないだろう。
いざとなれば畑でも耕して野菜でも作り、狩りをして暮らそう。
しかしいざ屋敷を抜け出そうとすると、屋敷の主である侯爵が追いかけてくる。
自分に興味もなく忙しいくせになんで邪魔をするのかと怒るルイーサ。
あの手この手で脱走を試みるルイーサだったが、次第に侯爵の不器用さに気づき始め――。
果たしてルイーサは脱走を成功させることができるのか。
じれじれ両片思いの行方はどうなるのか。
文字数 53,607
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.03
優しく紳士でドサドな「ご主人様」に飼われるメス犬マゾメス奴隷の葵が、ご主人様から「管理」としてローションでの全身除毛処理とピンセット抜毛処理を受けパイパンとなり、その後全身舐めによりアクメ絶頂を繰り返す話。合意SMですが過激・尊卑の強い表現あり。愛情は多めでSからMへの甘やかし・労り描写もありラブラブ。調教という名目ですが腋嗅ぎ・足舐め等、フェチに寄った内容が強めです。一文程度の小スカ描写あり。挿入・セックスはありません。フィクションとしてお楽しみください。
Twitterにて募集中のリクエスト企画でいただいたリクエスト第1弾です。ありがとうございました!
なにかありましたら(web拍手/絵文字不可)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらにて
https://twitter.com/show1write
文字数 21,911
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
旧題:凍てついた薔薇は恋に溶かされる
🌟第10回BL小説大賞(2022年)奨励賞。2025年11月アンダルシュノベルズより刊行🌟
【あらすじ】ロサーナ王国の病弱な第二王子アルベルトは、突然、無実の罪状を突きつけられて北の果ての離宮に追放された。王子を裏切ったのは幼い頃から大切に想う宮中伯筆頭ヴァンテル公爵だった。兄の王太子が亡くなり、世継ぎの身となってからは日々努力を重ねてきたのに。信頼していたものを全て失くし向かった先で待っていたのは……。
――どうしてそんなに優しく名を呼ぶのだろう。
お前に裏切られ廃嫡されて最北の離宮に閉じ込められた。
目に映るものは雪と氷と絶望だけ。もう二度と、誰も信じないと誓ったのに。
ただ一人、お前だけが私の心を凍らせ溶かしていく。
執着攻め×不憫受け
美形公爵×病弱王子
不憫展開からの溺愛ハピエン物語。
◎書籍掲載は、本編と本編後の四季の番外編:春『春の来訪者』です。
四季の番外編:夏以降及び小話は本サイトでお読みいただけます。
なお、※表示のある回はR18描写を含みます。
🌟第10回BL小説大賞での応援ありがとうございました!
🌟本作は旧Twitterの「フォロワーをイメージして同人誌のタイトルつける」タグで貴宮あすかさんがくださったタイトル『凍てついた薔薇は恋に溶かされる』から思いついて書いた物語です。ありがとうございました。
文字数 226,794
最終更新日 2025.11.12
登録日 2022.10.01
第十二王女として生まれたシャーロットは、精霊の祝福を受けていた。
だが、彼女が三歳のある日、精霊の力が暴走した事で、害を与えられないよう、また、与えないように、塔に保護されて暮らす事になる。
それから、十五年。成人を迎えたシャーロットは、成人を祝う夜会で、王国唯一の獣人貴族ヴィンセントに出会い、翌日には、王命で彼の元に嫁ぐ事が決まっていた。
ヴィンセントは何故、「呪われた王女」と呼ばれるシャーロットとの結婚を受け入れたのか。
過去と思惑が入り乱れ、互いの想いを知りえないまま、すれ違っていく…。
文字数 258,852
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.07.24
「君との婚約は破棄させてもらう!」
――この国の王妃となるべく、幼少の頃から悪事に悪事を重ねてきた公爵令嬢ミーシャは、狂おしいまでに愛していた己の婚約者である第二王子に、全ての罪を暴かれ断頭台へと送られてしまう。
処刑される寸前――己の前世とこの世界が少女漫画の世界であることを思い出すが、全ては遅すぎた。
今度生まれ変わるなら、ミーシャ以外のなにかがいい……と思っていたのに、気付いたら幼少期へと時間が巻き戻っていた!?
己の罪を悔い、今度こそ善行を積み、彼らとは関わらず静かにひっそりと生きていこうと決意を新たにしていた彼女の下に現れたのは……?!
襲い来るかもしれないシナリオの強制力、叶わない恋、
誰からも愛されるあの子に対する狂い出しそうな程の憎しみへの恐怖、
誰にもきっと分からない……でも、これの全ては自業自得。
今度こそ、私は私が傷つけてきた全ての人々を…………救うために頑張ります!
文字数 214,517
最終更新日 2021.03.21
登録日 2020.01.27
私の家は、貧乏な男爵家だった。
ツギハギだらけの服、履き潰した靴、穴の空いた靴下、一日一食しか出ない食事……でも、私は優しい義両親と、笑顔の可愛い義弟に囲まれて、幸せだった。
――――たとえ、家の為に働きに出ている勤め先で、どんな理不尽な目に合おうと、私は家族のために一生懸命働いていた。
貧乏でも、不幸だと思ったことなんて無い。
本当の両親を失い、孤独になった私を引き取ってくれた優しい義両親や義弟に囲まれて、私は幸せ。だけど……ほんの少しだけ、悔しいと……思ってしまった。
見返したい……誰か、助けて欲しい。なんて、思ってしまったの。
まさかその願いが、現実に叶うとは思いもしなかったのに――
いかにも高級で綺麗なドレスは、私だけに作られた一点もの。シンデレラのガラスの靴のような光輝く靴に、身につけるのはどれも希少で珍しい宝石達で作られたアクセサリー。
いつもと違う私の装いを見たご令嬢は、目を丸くして、体を震わせていた。
「な……なんなんですか、その格好は……!どうして、キアナが……貴女なんて、ただの、貧乏男爵令嬢だったのに―――!」
そうですね。以前までの私は、確かに貧乏男爵令嬢でした。
でも、今は違います。
「今日ここに、我が息子フィンと、エメラルド公爵令嬢キアナの婚約を発表する!」
貧乏な男爵令嬢は、エメラルド公爵令嬢、そして、この国の第二王子であるフィン殿下の婚約者になって、貴方達とは住む世界が違ってしまいました。
どうぞ、私には二度と関わらないで下さい。
そして――――罪を認め、心から反省して下さい。
私はこのまま、華麗なシンデレラストーリーを歩んでいきます。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。魔物もいます。魔法も使います。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 53,639
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.08.31
侯爵令嬢である私(リリー・イングバートン)には8歳のときに、22歳の第一王子(ルイス)が婚約者として親同士で決められた。この時点ですでに14歳差!わたしが結婚できるようになる18になった頃には、相手は32歳。
お母様を亡くしたばかりで傷心した幼心にも思った。
『いやー。いくら何でもありえないでしょ』
そして16歳になって結婚破棄したいと申し出た私に、交換条件として出されたのはルイスの騎士になることだった。
「わ、わかりましたわ。ルイス様のそのご要望お受けしますわ……、けれど私が正式な騎士になれた暁には……」
「婚約破棄を約束しよう」
かくして私の婚約破棄のための見習い騎士奮闘がはじまる!
文字数 72,810
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.11
ボルトマン子爵家のウェンディは第2王子クリストファーとの婚約をどうにかしたい。
クリストファーの言動もだが、自分に求められるものがあまりにも多くて耐えられないのである。
何故こんな婚約が持ち上がったのかと言えば、ウェンディは生まれる時、まさに母親が出産のときに聖女に力を借りて生まれていた。
そのおかげで「聖女の素質」があると教会が判定したのである。
数百年に1度大いなる力を持った聖女が生まれてくる。中小程度の力を持つ聖女は20,30年に一度生まれてくるとされていて、聖女を取り込むべく生後5日で王家が王命を出した事で婚約となった。
が、17歳を過ぎても治癒や回復の力が使える訳でもなく、「ウェンディは偽者では」と噂も立ち始めた。
「偽者も何も私が言い出した訳じゃない!」ウェンディはそう思っても周囲は好き勝手にウェンディを糾弾し始める。
そんな時、「本物の聖女だ」という女性。サラが現れた。
力の発現が見られないウェンディに、既に微量ではあるが回復の力が使えるサラ。
それまで何度も「婚約は見直してほしい」と訴えた時は一蹴され聞き入れてもらえなかったのに、国王から呼び出され言われたのは王都からの追放だった。
婚約の解消でも白紙でもなく罪人のように追放を決められた事にウェンディはブチキレた。
「せいせいしたわ!」と王都を出たウェンディは遠く離れた地で野盗に襲われてしまった。
野盗が剣を振り被った瞬間「不味い!死んじゃう!!」っと思ったウェンディは目も眩む光に包まれ、気がつけば野盗は聖なる力で吹き飛ばされていたのだった。
力が発現したウェンディは倹しく田舎で暮らし始めたが、王都ではサラとの結婚を強制されそうになったクリストファーが騒ぎを起こしていた。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★7月13日投稿開始、完結は7月15日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 82,924
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.13
「貴女の力をお借りしたい。私の妻となって、我が国の王宮に来ていただけませんか?」
「はい。………はい?」
それはある日突然のこと。
〈占い娘〉と呼ばれる村娘・弥湖の噂を聞きつけて、西の大国ラトナティアから使者がやって来た。
使者の名はアストラ・シルヴァート。
眉目秀麗な糸目の彼に、ニコニコと人当たりの良い笑顔で投げつけられたのは、耳を疑うようなプロポーズだった。
ラトナティアの現状を聞かされた弥湖は、〈占い〉の真実を伝えた上で、『故郷の村への支援』『王宮でも和装で過ごす許可』を条件に、政略結婚を受け入れることに。
王妃の飼い犬の脱走、王太子が愛する正妃最有力候補の辞退、馬車への急襲、第二王子と婚約者の痴話喧嘩──次から次へと起こる事件を、〈占い娘〉は解決することができるのか。
これは、あらゆる意味で強すぎる夫に翻弄されながら、あるいは逆に夫や使用人を振り回しながら、『王宮に平穏をもたらす』という役割を果たすべく奮闘する、弥湖ことミコ・シルヴァートの物語。
※表紙はAIで生成したものを手描きで加筆修正しております
※本文はAIを一切使用しておりません
文字数 111,091
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.09.25
喧嘩番長で不良の山神慎太は、ある日神の怒りを買い、イクと激弱になってしまうという天罰を受けることに。
その神のセリフを信用せずにオナニーしていると、幼馴染で不良の寺山雄二が部屋へと入ってきた。一緒にオナニーしたこともあるので平然とイクまで続けた結果、力が出ないことに気づく。
もしかして神の呪いか?!と慌てていると、雄二が「なんか色気やばいな?」と言って押し倒してきた!
幼馴染と一線を越えてしまい、冗談じゃないと思いつつ、イクと激弱になり、そして、色気が出て襲われるという特異体質に。
黙っておけばバレないと思っていたのに、どこかからその特異体質の噂が流れてしまい、恨みを買っていた喧嘩番長の慎太は多くの人間からあの手この手でイカされそうに……。
それを見かねた幼馴染の雄二が「俺と付き合うなら、お前のこと守ってやるぞ?」と言われたものの、冗談じゃないと突っぱねるが……。
幼馴染 × 喧嘩番長
攻めは一途、受けはちょっと天然で、ゆるい感じの不良です。
受が本命以外にヤラれそうになるものの、未遂に終わります。が、きわどい部分もあるので苦手な方はお気を付けください。(固定CP、中編予定)
シリアスというよりかは気軽に読めるような笑える感じ(自分なりに)だと思います。
受がオナニーのおかずで女性を対象にしますが、女性との絡みはありません。
【2023/11/08追記】
なんか第2章が若干ギャグっぽく……。
受けのキャラをゆるい感じにしたので総受けではなくしたんですが、若干思い描いていたストーリーと変わってしまい。。。このキャラはキャラで嫌いじゃないんですが。。。
ガチの不良が総受けというストーリーをまたいつの日か書きたいです。
【2023/10/26追記】
※しれっと年齢変更して第11回BL小説大賞参加するかも。。。しないかも。。。
→年齢変更して第11回BL小説大賞にこちらも参加することにしました。それに伴い以下のように少し変更しました。
〇変更点
高校一年生で喧嘩番長、そこから2年経過した高校三年生設定。
慎太は4月生まれ、雄二は5月生まれで18歳を迎えています。
2話『落ちぶれたヤンキーくんに絡まれる』に誕生日を迎えたというシーンを加筆しています。
※中学生の舎弟希望がいますが、中学生との性描写はありません。
※11月完結予定です。→間に合いませんでした。ごめんなさい。
文字数 140,095
最終更新日 2024.11.23
登録日 2023.06.08
『助けてくれた人は、俺の運命の人だった』
元妻の不倫を目の当たりにし、人間不信に陥った寮父・天澤智晶(41)。
DV父から壊れた母親の介護を押しつけられ、大学進学を機にその地獄から逃げ出した大学生・剣持悠暉(21)。
ある日、非常階段の踊り場で恋人に振られ、転げ落ちそうになった悠暉を助けたのは智晶だった。
その出来事をきっかけに、悠暉の中で智晶への新たな運命のフラグが立ってしまう。
傷を抱えながらも真っ直ぐに一途な愛をぶつけてくる悠暉に、元妻の裏切りでトラウマを抱えたノンケの智晶も、次第に心を解きほぐされていく。
互いの過去も傷も丸ごと包み込み、新たな人生へと歩み出す年の差カップルの愛の行方は。
【属性】一途ワンコ大学生 ✕ ノンケ枯れオジ寮父(歳の差20歳/溺愛/救済愛)
スピンオフ 👉『壊れた君に温もりを〜差し出された溺愛は、青年が渇望した重愛だった〜』
※ 当作品は、エブリスタ様でも同タイトルで公開していた作品の完結済み改訂版です。
※ この作品は、作者の妄想で作られたフィクションです。
※ 毎日、三回更新(7時、12時、19時)予定です。
※ 表紙は、パブリックドメインQ様よりフリー素材をお借りして、文字加工し使用しております。
文字数 164,232
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.01
グリエントの第一王女、ルーチカは、長く敵対していた敵国の長、シュターデル公と結婚する。
両国の和平を恒久とするために。
しかし、この結婚には裏があった。
ルーチカは、子を孕めない。
十八歳になった彼女は、体こそ女らしく育ったけれど、月のものが訪れてない半端者だった。彼女の父、グリエントの王は、それを知った上で、敵に嫁がせた。
王であれ公であれ、後継者は正統な結婚で生まれた子女にしか許されていない。子を孕めないルーチカが公妃となれば、シュターデル公の血筋は絶える。そして、現シュターデル公は、現在の公家唯一の人物。
幾万の兵を送るより簡単に、容易くシュターデルを倒すことができる。後は、娘の嫁ぎ先だからとか親族なのだからとかなんとかで、シュターデルを王国に併呑してしまえばいい。
――そんなこと、させないわ。
女じゃないと、母国で虐げられてきたルーチカ。
彼女は、結婚を前に夫となる公にすべてを打ち明け、とある作戦を提案する。
それは彼女が死ぬこと。
不幸な事故でルーチカが死ねば、公は再婚できる。グリエントからの難癖を避けて、後継者を残すこともできるようになる。
夫が殺したのではないか。グリエント側に疑われないように、挙式とその後、仲睦まじい夫婦の演技を求めたルーチカだけれど。
夫、ラスティンの思惑は少し違ったようで?
子を孕めない王女と、彼女を想う公のすれ違い恋愛物語。
文字数 25,719
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.09.28
王と国を守るために魔力を使い果たしたセアーナ。身体から魔力が消え、歩くことさえできなくなる。そこに現れたのは、護衛騎士のウェイド。いつも嫌みな彼をセアーナは苦手としていた。セアーナのために、地位や名誉さえ捨てて献身的に尽くしてくれるウェイド。おまけにセアーナに愛していると告白してきて、強引に…。
いきなりな溺愛に戸惑いながらも、セアーナの心は揺れ…。
第一話 「初めてのぬくもり」
魔力を失い城から追い出されたセアーナ。雨の中をさ迷い力尽きる。そこにウェイドが現れた。
目が覚めたセアーナは、なぜかウェイドに裸で抱き締められていて…?
第ニ話「激しさの中で」
ウェイドと暮らし始めて、一週間がたとうとしていた。ウェイドの優しさに戸惑いながらも、徐々に受け入れていくセアーナ。だが、いまだに恋愛感情がわからず困り果てる。魔力をもらうための口づけに、身体は熱くなる一方で…。
第三話「想いの深さ」
ウェイドの元を去り、師匠と前王を捜そうと決めるセアーナ。だが、ウェイドは反対する。そんな時に、ファラが訪ねてくる。前王の気配を国内で感じないと聞き、セアーナは不安になる。おまけにウェイドが護衛騎士を止めたと聞き、激しく動揺するセアーナ。ウェイドの深い想いに、セアーナは自分の気持ちを告白する。
第四話「初めての嫉妬と甘く濡れる夜」
セアーナの師であるカティスを捜しに、ラートという町に来た2人。新婚旅行のふりをしながら、さりげなく聞き込みを繰り返す。そんな時、酒場でウェイドの友人・トォーダと出会う。
お調子者だが気のいいトォーダから、二人はある情報を聞く。
嫉妬からラブラブな展開になっていきます。
第5話「その腕に包まれたい」
カティスと前王を捜すセアーナ達。そんな時に、逃げてきた奴隷の少年を助ける。小さな村出身のその少年は、元領主の屋敷に村人と共に捕らえられていたらしい。他の奴隷達を助けに行くセアーナ達。ところがウェイドが魔法の檻に捕らえられ、セアーナは自分の魔力で救おうとするが…。
文字数 23,826
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.09.05
新米騎士として王宮に勤めるリクの教育係、レオ。
レオは若くして団長候補にもなっている有力団員である。
ある日、リクが王宮内を巡回していると、レオが第三王子であるハヤトを口説いているところに遭遇してしまった。
リクはこの事を墓まで持っていくことにしたのだが......?
文字数 2,202
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.19
学園祭のステージで、5人の体育会主将が全裸になり、勃起したペニスを握りしめて観客の前で激しく扱き始める……
部費獲得のためだけに渋々出場したはずの「主将対抗! ベストボディ選手権」は、観客の野次と体育会ノリが絡み合ううちに完全に制御不能となった。コンパクトな筋肉質ボディの器械体操部・坂口太河、日焼け跡が目に鮮やかな水球部・村井竜也、学内イケメンNo.1のアメフト部・三浦佑太郎、J1入りが内定しているサッカー部・庄子圭太、そして規格外の巨体と巨根を誇るカヌー部・久保田玲音——ノンケの体育会男子である彼らは、羞恥を笑い飛ばしながらも、次第に本気の性欲を剥き出しにしていく。
最初はただのボディビル大会だった。しかし極小ビルパン姿で並んだ瞬間から、すべてが変わった。陰嚢がはみ出し、ペニスが露わになり、やがて5人全員がステージ上で堂々とオナニーを始めてしまう。ピンクの亀頭から弧を描いて飛び散る精液、極太男根をドクドクと脈打たせながら悶えるイケメンの表情、垂直に噴き上がる白濁、観客席にまで届く規格外の遠射——すべてが明るく、激しく、容赦なく描かれる。ノンケ体育会男子特有の「恥ずかしいけど、みんなやってるなら俺も」という負けず嫌いと、底抜けの性欲が炸裂する。
最後まで笑顔を崩さず、照れながらも本気でイキ果てる体育会主将たち。彼らの汗と精液と喘ぎ声が、頭の中から離れなくなる!
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第16作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 60,606
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.06.27
そばかすを理由に社交界で笑われ続けてきた第三王女リリアーナは、実はシャンデリア、音楽、ドレスも好き。
舞踏会で婚約候補の公爵令息から「王家の恥」と侮辱され、衝動的に城を飛び出す。逃げ込んだ禁忌の森で、白銀のユニコーン・フィオと出会った彼女は、自分のそばかすが古代精霊の祝福の証であり、森を癒やす最強級の魔法を秘めていることを知る。妖精のミミルや森番の青年ノアと共に自由な旅へ出たリリアーナだったが、その裏では王国を蝕む“黒の魔脈”の異変が静かに広がり始めていた。
文字数 133,190
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28