「宮」の検索結果
全体で10,392件見つかりました。
日頃からいじめにあっていた影宮 灰人は授業中に突如現れた転移陣によってクラスごと転移されそうになるが、咄嗟の機転により転移を一人だけ回避することに成功する。しかし女神の説得?により結局異世界転移するが、転移先の国王から職業[逃亡者]が無能という理由にて処刑されることになる
初執筆作品になりますので日本語などおかしい部分があるかと思いますが、温かい目で読んで頂き、少しでも面白いと思って頂ければ幸いです。
なろう・カクヨム・アルファポリスにて公開しています
こちらの作品も宜しければお願いします
[イラついた俺は強奪スキルで神からスキルを奪うことにしました。神の力で学園最強に・・・]
文字数 389,661
最終更新日 2022.12.14
登録日 2021.05.17
「お前の戦術は地味すぎて役に立たないんだよ」
勇者ゼクスにそう告げられ、パーティーを追放された戦術官ロイド。
だが、彼らが「地味」と切り捨てたのは、生存率を100パーセントにまで引き上げる、神の如き計算に基づいた鉄壁の守りだった。
命綱を失った勇者たちが迷宮で死の淵に立たされた時、目の前に現れたのは、漆黒の飛竜車から降り立つロイドの姿。
そして彼の隣には、国で最も高潔で冷酷な最強の騎士団長・セリアが、恋する少女のような瞳で彼を見つめていた。
泥を啜りながら助けを求めるかつての仲間を一瞥し、ロイドは冷徹に言い放つ。
「勘違いするな。俺は俺の戦術記録を完結させに来ただけだ」
ギルドからも国からも「無能」と蔑まれた天才が、自分を信じる唯一の女騎士と共に、腐りきった国家の常識を根底から書き換える。
至高の戦術による、圧倒的かつ冷徹な無双劇が幕を開ける。
文字数 87,676
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.18
俺たちの始まりは傷の舐めあいだった。
プロポーズ直前の恋人に別れを告げられた男と、女。
どちらからとなく惹かれあい、傷を舐めあうように時間を共にした。
…………はずだったのに、いつの間にか搦めとられて身動きが出来なくなっていた。
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「愛と快楽に溺れて」に登場する、水野課長代理と池野課長のお話し。
◎バッドエンド。胸が締め付けられるような切ないシーンが多めになります。
◎タイトル番号の横にサブタイトルがあるものは他キャラ目線のお話しです。
◎作中に出てくる企業、情報、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです。
文字数 9,330
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.07.12
若くして王となったクラウス。
真面目で堅物と評される彼は、父王の後、国を守ることを命題とし、邁進する日々。
同じく若くして王妃となった妻・アンジェリカのことは子供の頃からの同志であり、親友であり、恋人で妻であると思っていた。
しかし、重用していた文官の伯爵令嬢を側室にという声が周囲から上がり、その噂は実しやかに王宮に広がっていく。
火消はすれど、燻り続ける噂。果ては、今の王妃を廃し、件の令嬢を王妃にするという噂まで発展してしまう。
すれ違い、幾つかの掛け違いが、王と王妃の間に溝を生み、とうとう王妃は宮の扉を閉ざしてしまった。
かくして、クラウスはアンジェリカの愛と信頼を取り戻すことが出来るのか。
廃妃の噂の真意は、どこにあるのか。
クラウスは、その謎を探りながら、国と妻とを守り抜く覚悟を決める。
※基本、王であるクラウスの側の視点で進む予定です。
※ヒロイン?の王妃は、余り出てこないかもしれません。
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編で始めます。途中R指定になったらごめんなさい。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 5,994
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.29
文字数 2,625
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
『この娘はいつか、この国の王の為に命を捧げ、彼の願いを叶えるだろう』
そんな予言をもって生まれた少女、エマニュエル。両親の手によって隠されて育つが、17歳のある日、その予言の王の手により連れ去られてしまう。
まるで天国のように──人知れぬ自然の大地で幸せに育ったエマニュエルは、突然王宮の厳しい現実にさらされる。
そして始まる、相容れるはずのないふたりの、不器用な恋。
文字数 288,835
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.10.13
「貴女は正三品・濡嬪の位を頂くこととなります」
しかつめらしい顔で、女官らしい女性から厳かに告げられた言葉に、俺はついに覚悟を決めた。
大帝国華。
大陸でも五指に入る大国の後宮。
ここが今日からの俺の住処となる――……本来の性別を隠して。
四家の元当主を父に持ちながら、国外で育った主人公・凛は事情があり、女と偽って後宮に入ることとなった。
とは言え、初めは最低限の年数が経てば去る予定だったのだ。
予定が変わったのは、この国の王太子が凛を正后にと望んだ為で、しかし華国では男性同士の成婚は蔑視の対象となっていた。
という男同士が禁忌の国で、最終的にその国の制度をひっくり返して、凛が帝妃(正后)となる話。
の予定です。
・見た目ショタ攻め、女装受け。
・ショタ攻めと言っても、子供を装っているだけで本当は大人です、
・R18シーンでは基本的に大人になります。
・地味に実は他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界の中での中華っぽい国が舞台。
・あくまでも中華王朝風で、彼の国の後宮制を参考にしたオリジナルです。
・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
・多分ハッピーエンド。
・R18シーンがあるので、未成年の方はお控えください。(該当の話には*を付けます。
文字数 7,604
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.31
王室宮殿の警護担当のケイシー・ボルトはボルト子爵家の三男。真面目過ぎる性格から年齢=彼女ナシ。風俗経験も勿論なし。お見合いをするも、茶髪に茶目の平凡な容姿に真面目故の沈黙だらけの顔合わせで、未だに婚約者も無し。
私はこの人を公爵家のお婿さんにしたいのです。笑った顔がなんともキュート……アリス・パルス公爵令嬢のお婿さんゲット奮闘記。
文字数 11,097
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.08
留学生に選ばれることを目標にして頑張っていたヨランダ・アポリネール。それを知っているはずで、応援してくれていたはずなのにヨランダのために父にそっくりな子息と婚約させた母。
そんな母が亡くなり、義母と義姉のよって、使用人の仕事まですることになり、婚約者まで奪われることになって、母が何をしたいのかをヨランダが突き詰めたら、嫌われていた気がし始めてしまうのだが……。
文字数 29,747
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.16
強大な力を持つ聖女エリカ。
彼女はある日、なぜか幼女となっていた。
こんな姿では、人前に出れない! そうだ、一旦、外に出よう!
仙宮を飛び出した彼女の前に現われたのは、美しい男。彼はエリカのことを知っているようだった。
「おとうさまは、いったい、だれ?」
そう思っているうちに、ある事件に巻き込まれ、エリカは彼の正体を知るのだった。
文字数 21,517
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
【強国に粛清されたモルガン族の世継ぎのユーディアは、落札されて王子の奴隷に】
平和だった子供時代。
ベルゼラ国のジプサム王子は、草原のモルガン族に世話になる。
モルガン族はある事件をきっかけに、草原へと拡張するベルゼラ国に粛清される。
しかも司令官は大人になったジプサム王子その人。
王子は捕虜になった大事なモルガン族の友人、ユーディアたちを助けたいのだが。
王子には想い人がいる。
毎年モルガンの祭りで舞台に誘う、美しき舞姫ディア。
王子はディアが、男だと思い込んでいるユーディアの女に戻った姿であるとは全く気が付いていないのだった。
第1部 モルガン族が粛清されて捕虜売買のところまで。
第2部 ベルゼラ国入りし、ユーディアはジプサム王子の色小姓とみなされる。
第3部 玉体を傷つけたことでジプサム王子は冬山離宮での蟄居を命じられる。
ジプサム王子の実力を知らしめる盗賊事件(7話)
女に戻ったユーディアが選ぶ未来は、ジプサム王子かブルースか、それとも……。
※2022年8月 某小説投降サイトエブリ☆で、「おうじさま」特集に掲載されました!!
※一度完結した「世継ぎで舞姫の君に恋をする」を校正して投稿します。
※ご感想をよろしければお聞かせください。
※念のためのR15
Picrewの「Euphälmäuge[少年の館]」でつくったよ!https://picrew.me/image_maker/60781 いつもありがとうございます!!
文字数 422,702
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.05.05
暖かな陽光が差し込む宮殿の庭園で、リリア・フォン・アルセインはそっと目を閉じた。薔薇の甘い香りが風に乗り、淡いピンク色の花びらがひらひらと舞い落ちる。
「……リリア、君は本当に美しい」
優しい声に目を開けると、目の前には金色の髪を輝かせるエドワード王太子がいた。青空のような瞳がまっすぐにリリアを見つめている。
「……もう、そんなお世辞を言っても信じませんよ」
リリアは頬を赤らめながら、そっと目を伏せる。エドワード様はいつもそうだ。からかうように甘い言葉を囁いて、リリアを惑わせる。
けれど、彼は間違いなくリリアの婚約者であり、将来の夫となる人だった。
「僕が言うのはお世辞じゃない。君は世界で一番、美しくて聡明な女性だ」
ふわりと手を取られ、そっと唇が触れそうなほどに近づく。心臓が跳ねるような鼓動を感じながら、リリアはそっと微笑んだ。
(きっと、私は幸せになれる)
そう信じて疑わなかった。
この日までは――。
翌日、リリアは冷たく告げられることになる。
「リリア、僕は君との婚約を破棄する」
その一言で、彼女の未来は音を立てて崩れ去ったのだった。
文字数 40,305
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.06
ベナール王国宮廷魔術師を目指して研鑽を積んでいたものの夢破れ、王立魔法学園でしがない事務員をしているヨルゴ・ラバールは王立魔法学園時代の同級生で天才宮廷主席魔術師のユーグに第一王子、サミュエルの家庭教師になってくれと頼まれる。サミュエルは病により一年間休学し、勉強が遅れており、天才達が指導にあたったが成績が思わしくないという。そこで、天才ではないけど時間とタスク管理が昔から得意なヨルゴに白羽の矢がたった。ヨルゴは天才ではないけど、教師の素質はあったようで、その才能に目覚めていく。ついでにアッチの才能にも目覚めてしまい…?!
※病気で自信喪失気味の第一王子攻め×四十手前のおじさん事務員受け
※R18は※でお知らせします
※エブリスタハッピーエンドBL応募
※表紙はChat GPTで作成しました
文字数 36,233
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.01
これは、日本と似て非なる架空の日本を舞台にしたお話。
国民達にとって、そこは何の変哲もない日々をおくる世界。
だけど政府の人間は、愛情に対し軽薄な国民性を嘆き、新たに裏の法律を作った。
その名は――『運命の番推奨法』
横暴すぎる上司の態度に耐えられず会社を辞めた谷崎美奈穂(たにざきみなほ)は、職業安定所でとあるバイトを紹介される。
政府が所有する宿泊施設に泊まる若者達の食事を一週間作るだけで、報酬はなんと五十万円!?
怪しさだらけな求人情報に戸惑う美奈穂だったが、必要書類を送るとすぐに採用の返事が来て……。
謎だらけな施設へ行ってみれば、そこは政府が主催するお見合い(?)会場で!?
「運命の番?」「裏の法律?」
自分はただのアルバイト、料理を作っていればいいだけ。
混乱のなか、何度も自分自身に言い聞かせる美奈穂が出会ったのは、謎すぎる集まりに参加した一人――人気ロックシンガーの藤沢光志(ふじさわこうじ)。
彼と出会った瞬間、美奈穂はこれまで感じたことの無い胸の高鳴りを感じて――。
☆は微エロ回、★はエロ回に印としてつけています。
ムーンライトノベルズより転載。
文字数 205,695
最終更新日 2020.02.22
登録日 2019.12.16
実の母が弟の方を溺愛しているなんて、よくある話。そして思い余って兄の方に毒を盛ってしまうなんて話も、歌劇の中じゃ古典的な展開だ。でも、そんな不幸が現実に降りかかった本人からすればたまったもんじゃない――。毒の後遺症で顔が引きつれ、慕う心を裏切られたユーグ王子は狂乱する。元の面影のない王子から人は去り、持て余したのか戦争へと送られて、それでもまだ死ねずにいた。そんな王子にお情けとでも言いたげに同道させられた宮廷魔術師の私。私はただひたすらに王子を甘やかし、体まで許した。普通だったら陰口のひとつでも叩かれそうだけど、王子を持て余している周囲は私にすべてを放り投げていて……そして戦争が終わったころ、王子は元の心優しく聡明な青年へと戻っていた。……そしてなぜか王子や周囲に感謝されまくっている私。いや、あの、私はただイケメンに処女を捧げたくてヤっただけなんですけど……。
※主人公がわりと最低でどうしようもない感じです。
※性的表現あり。
文字数 7,093
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
私、ロザリンド・メイアは、14歳にしてクルス王子と婚約しました。
それは、借金を断る私の父ニールスと借金を申し込むクルス王子とのやり取りの中で生まれた代物です。
14歳で商売を始めた尊敬する父から、3人の優秀な侍女(という部下)を付けてもらい、私は宮中にクルス王子の婚約者として、出入りすることとなりました。
平民出身と軽く見られる私ですが、父のご縁で優秀な軍人と宮廷魔術師から支援を受け、商売を始めます。
若干14歳の私の細腕繁盛記、お付き合いくださいませ。
作者注
この作品は拙作「婚約破棄は結構ですけど」の前日譚です。
読まずともわかるように書いていきますが、ご興味あれば読んでいただけると幸いです。
……それにしても、後日譚を求める声があったのに前日譚書くのってどーよ、と思ってますがお付き合い頂ければ光栄です。
文字数 111,920
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.03.02
学生の頃から付き合い、結婚も視野にいれていた相手に運命の番に出会ったと言われフラレた幸也。元恋人に開発されて疼く身体と心を沈めるために、ヤケになり男性専用デリヘルで元恋人と似た見た目をしたαを選んだ。
緊張で固まる幸也に優しく接してくれるデリヘルスタッフの海斗に自然と惹かれていく幸也だったが、客とスタッフという関係とαとβという性別の壁が幸也に想いを踏み留まらせてしまう。
そんなとき、元恋人から突然の電話が来て___。
※天宮のノベル倉庫内にある作品を加筆修正したものになります。
デリヘルスタッフの歳下α
×
恋人に振られてしまったβ
の少し切ないオメガバースストーリーです
文字数 7,659
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.28
(2026/04/23 5月あたり大改稿予定です。足りなかった描写が増えます。話数や編成に変更はないです)
「親衛隊長様なんてこうして、こうよっ!!」
周琳華は大人げも無く、しかし確実にキレていた。確かに酷い言われようであったが彼女にとって彼の言葉の全部が図星だったのだ。
(このわたくしが、この周琳華が殿方にこうもけちょんけちょんに完膚なきまで事実を突き付けられて馬鹿にされる日が来るなど……っ!!)
おしとやかさを気取っていても見破られていたし、咄嗟の物事に対し気を取られがちになっている事も見抜かれて……。
・・・
とある王朝のとある時期。
次期皇帝たる年頃の皇子のための正室、側室候補を決める『秀女選抜』が行われ――それから程なくして仮の入宮と相成った上級貴族の娘である『周琳華(20)』は父親から、正式には皇帝からの密命を受けて後宮内で暗躍するようなしないような。
正統派中華後宮モノと見せかけてちょっと様子のおかしいハッピーエンドストーリー。
(ライトな表現の為に作中、カタカナ語を使用しています)
(他投稿サイトにも掲載)
文字数 109,425
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.21