「最」の検索結果
全体で37,482件見つかりました。
神に呼び出された真っ白な空間。制限時間はたった5分、貰えたボーナスポイントは170。
半透明のインターフェースに並ぶチートスキルは桁違いの1000超えの値段で、まともに取れるものはほとんどない。
さらにリストに紛れ込む「0p(※デフォルト設定)」――それは説明もない即死級の地雷だった。
俺は必死に地雷スキルを回避し、最低限のステータスを確保する。
だが、残り30秒で見落とした“未選択項目”は自動的にデフォルト適用。
【警告】情報耐性Lv0――脳に大きな負荷がかかります。
嗅覚/味覚/触覚/痛覚Lv0――五感の大半を失います。
視力と聴力だけを残した転生者として、俺は異世界に放り出された。
これは、神の“仕様詐欺”に騙された転生者たちを救出する物語。
文字数 181,767
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
少年ネロの使う“睡眠魔法”はドラゴンにすら安眠をお届けする。
そんなネロは、ダメ可愛いレーカと一緒に冒険をしながら、なんだかんだとレーカをたっぷり甘やかす。
目指すは、食っちゃ寝理想郷(アルカディア)。
将来のグータラ生活のために、今を頑張るネロたち。
世界の危機に巻き込まれ、最強の睡眠魔法で世界を救うかもしれない、そんなお話。
悪党には永眠を、美少女にはシエスタを。
――睡眠不足は心身に悪影響を与えます。皆さまに質の良い睡眠があらんことを――
※このお話は美少女や美幼女を睡眠魔法で眠らせて、あれこれするお話ではない…………はずです。
文字数 54,656
最終更新日 2017.03.27
登録日 2017.02.15
「うざくなった」
天才魔術師メイプルの住む、アスタシアの村。
メイプルの弟子であるメイは、ひょんなことから、師匠の日記を意図せず盗み見してしまうことから始まる。その日記には、何かがあったであろう日付と、たった一言だけが綴られているという、おかしなものだった。
メイは、無理難題をふっかけられるも、それが達成出来れば日記の内容を教えてくれると持ちかけられる。そしてメイは、苦心の果てにその権利を勝ち取ったのだった。
今回の日記は、最初に綴られていた「うざくなった」というものの内容。そのメイが聞いた、メイプルの旅情の想起録を、少しばかり覗いてみよう。
文字数 79,268
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.08.05
異世界の平和を守るだけの簡単なお仕事
レンタル有りひょんなことから、ご当地ヒーローのイベントに怪獣役で出ることになった大学生の透湖。その最中、いきなり異世界にトリップしてしまった! 着ぐるみ姿のまま国境警備団に連れていかれた透湖は、超美形の隊長・エリアスルードに見とれてしまう。しかし彼は透湖を見たとたん、いきなり剣を抜こうとした! どうにか人間だと分かってもらい、事なきを得た透湖だが、今度は「救世主」と言われて戦場へ強制連行! そこでマゴスと呼ばれる本物の怪獣と戦うことになり、戸惑う透湖だったけれど、なぜか着ぐるみが思わぬチートを発揮して――?
文字数 147,436
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
※最終話2023年2月18日投稿。(完結済)
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
人は接する者によって、態度を変えている。
それは、多かれ少なかれ、皆そのはずだ。
どんな聖人君子でも、絶対の平等などありえない。
多かれ少なかれ、二面性があり、それが共存して一つの人格となっている。
それは皆が持っているものだ。
そのはずなのだ。
周囲の視線。
それが一変した。
尊敬や羨望の眼差し。
それが嘲笑や蔑視へ変わった。
人間とは、身勝手な生き物で、自身の抱いたイメージとかけ離れた者を見るとそれを否定する。
完璧主義の押し付け。
二面性を認めず、皆は彼女に完璧を求めた。
たとえそれが本人の嫌がる行為であっても善意の押しつけでそれを行うのだ。
君はそんな子じゃない。
あなたには似合わない。
背が高く、大人びた見た目の海部江翔子。
背が低く、幼い印象の雨枝真優。
これは、そんな二人の少女の凸凹な物語。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
毎週土曜日更新予定です。
※また、タイトルの読み方は『あまえじょうずなあまえさん。』です。
文字数 132,195
最終更新日 2023.02.18
登録日 2020.02.29
柳内警備保障。日本最大手の警備会社には、社長直属の秘書課別室がある。社員からの相談も仕事の手伝いも、何でもやる係だ。そしてそこに集まるのは、少々はみ出し気味の社員達ばかり。
文字数 114,312
最終更新日 2021.03.18
登録日 2020.07.11
辺境の村に住む魔道士、コスモスとアリア。
廃れつつある魔道に取って代わり、時代の最先端は魔術へと移行していた。
そのような時代を生きる、かつての大魔道士コスモスと、その弟子アリアの物語。
文字数 14,635
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.21
「こんナーユー! VirtualYouTuberの煌ナユタです!」
歌って踊れるマルチエンタメ系Vチューバー・煌ナユタ。
トーク配信ではテンション高めにリスナーを楽しませつつ、ゲーム実況では時折迷走し、オタクトークになると語りすぎて止まらない!
——そんな彼女が、久々の雑談配信を始めた。
今日のテーマは、「孤島のホテルで開催されたミステリー演劇イベント」の体験レポート!
関係者の招待でリハーサルから見学し、豪華な館内を巡る没入型演劇を楽しみ、ディナーショー形式の推理劇に感動するナユタ。
しかし、熱が入りすぎた食レポが炸裂し、推理そっちのけで高級フィンガーフードを堪能する場面も……?
「もう最高だったんだよ! いや、ほんとに!」
しかし、そんな楽しいイベントの話を続けるうち、ナユタのトークは思わぬ方向へ——。
それはただの「体験レポート」ではなく、"何か"を伝えようとする配信だった。
果たして、ナユタが語る"本当の出来事"とは……?
文字数 4,275
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
梅雨明け間近の蒸し暑い夜、小さなバーを営む主人・三島陽介の前に、一人の謎めいた男が現れる。男は「失われた酒」を求め、古びたスーツに身を包んだ姿で、静かに酒を嗜む。やがて彼のグラスが忽然と消えたのをきっかけに、店では次々と物が消えていく不可解な現象が起き始める。
最初はただの錯覚か紛失だと思っていた陽介だが、グラス、ボトル、ライター、時計——小さな“喪失”が積み重なり、不安は確信へと変わる。やがて、再びあの男が店に姿を現し、前回とまったく同じ言動を繰り返し始める。
これは偶然か、それとも必然か。男の正体と「失われた酒」の意味、そしてこの店に起きている奇妙な現象の真相とは——。
文字数 10,641
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
“幸せな家庭”を壊したのは、誰でもない、自分だった。
*****
幸せな家庭。愛する妻、可愛い子どもたち。
譲原隼人-ゆずはらはやと-の人生は、何ひとつ欠けることのない“平穏”そのものだった。
――あの日までは。
友人の誘いに乗ってしまったその日から、彼の運命は静かに、確実に狂い始める。
どこで間違えたのか。誰が悪かったのか。
気づいたときにはもう、後戻りできない場所にいた。
欲望と後悔が渦巻くこの世界に、
「正しい出口」なんて本当に存在するのか?
人間とクローンに運命を狂わされた男が辿る、
破滅と選択の物語――。
※
・一部、暴力、残酷、ホラーよりな表現が含まれます。
・倫理観に問題のある表現があるかもしれません。
擁護、推奨するわけではなく演出上の表現となりますのでご留意ください。
・この話は、別サイトでも公開しています。
※
【更新について】
既に完結済みのものを、投稿初日は5話、翌日から毎日1話更新で、ブラッシュアップしながら最終回まで進めていきます。
文字数 149,274
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.01
前書き
聴こえなくても…話せなくても…触れられなくても…隔てられていても…見えなくても…離れていても…交信できるのが、モールス・サインです。
振動さえ感じられれば、何でも伝えられます。
最後の最後に残る交信手段だと思います。
モールスで『愛してる』と交信出来たら、最高に感動するでしょう。
作品の紹介
ここは、とある総合大病院。
僕と彼女の職場だ。
彼女は、松本 恵里香。
僕は、加藤 紘一。
彼女は聾唖の看護師で、僕は機械の面倒も診るシステム・エンジニアだ。
彼女は聾唖者でありながら看護師の国家資格を取得した頑張り屋の努力家で、その一点だけでも尊敬に値する。
ひょんな事で彼女と知り合った僕は、時間を観て彼女から少しずつ、手話を習うようになる。
その代わり僕は、モールス・サインを彼女に教えるようになった。
変な事を言われたり、冷やかされたりもしたけど、僕達は気にしなかった。
勿論、応援してくれる人もいて…僕達はいつも感謝していた。
でも……あんなに大きな出来事が起こるとは…全く想像もしていなかった。
— — ・— — あ
・ — い
— — ・— ・ し
・ — ・ — — て
— ・ — — ・ る
文字数 7,818
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.20
戦から帰って来た王が告げられたのは、最愛の寵姫の死。けれど息子の傍にはその寵姫そっくりの乳母がいて――。
跡継ぎがほしい王と戸籍がほしい少女、もともと契約で結ばれた二人だけれど、年月を経るとともに二人の間には何かが芽生えていたと思いたい――、そんな王の話。
*話を書き始めても途中でいつも手が止まってしまうため、とりあえず一作でも完結させようと投稿し始めたものなので、ずさんな設定のまま好き勝手書いています。読み飛ばしても問題ない箇所がいくつかあるので場合によってはすぐ読み終わるかもしれません。R18の一話は抜けています。
登録日 2014.05.19
スラム街で魔道師とは名ばかりの何でも屋をしているギルバート。
そこへ、かつて宮廷魔道師として同僚だったクリストファーがやってくる。
魔道師長主席にまで出世したクリスは、宮廷魔道師の資格を剥奪されたギルと会うのは数年振りだ。
最近、謎の魔道具が次々と貴族たちを襲う事件が多発している。
魔道具の出所がスラム街だと突き止めたクリスだったが、土地勘がなく捜査が思うように進まない。
クリスに「捜査協力を要請する」と命じられ、ギルはかつての悪友と協力することになる。
★「第1回新エンタメ小説大賞」応募作です。
短編ですがまったく書き溜めていないので、書き次第投稿します。
文字数 1,818
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
伯母の影響で80年代女性アイドルと当時流行っていたジュニア小説(死語?)にハマっている私。
過去のトラウマが原因で、正直、男なんてどうでもいいとか思ってるのに、最近何でかやたらと男の子に告られるのは何でだろう?
そんなある日、変な男に絡まれた所を綺麗な男の子に助けられたのだけど、なぜか彼は、“私の事”を知っていて―――
書いてる内に話が膨らんできたので、長編に変更しました。
R15も念の為つけてます。
3/22 “じゅうはち”~“じゅうく”を修正
4/21 時列にあわせてOther than②と③を修正してます。
4/22 さんじゅうさんを修正。スリープモードにならない簡単な方法が他に浮かばなかったんです…
小説家になろう、ベリーズカフェにも投稿
彼の性格が当初の予定からちょっとズレてきたので、表紙を変更しました。
参考までに
文中に出てくるアイドル曲
「青いスタスィオン」河合その子
「魔女」小泉今日子
「AXIA~かなしいことり」斉藤由貴
「BOYのテーマ」菊池桃子
アイドル曲ではありませんが、
「明日があるさ」坂本九
ぱっと思いついたものを使っているので、ムリヤリ感あるかとは思いますが…
文字数 81,609
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.02.25