「見」の検索結果
全体で60,591件見つかりました。
巷を騒がせていた連続殺人鬼アルフレッド・ベスパーの捜査は人里離れた村を中心に殺人に手を染めていたことや当時のことなかれ主義的な政治体制によって長い間、暗礁に乗り上げていた。そんなある日、とある村の湖で損傷激しい若い男性の遺体が村人によって発見される。『召喚の儀』を直前に控えていた村人らは、村のどこかに隠れ潜む連続殺人鬼を捉えようと魔力の残滓を嗅ぎ分けることのできる蟲を解放し殺人鬼の追跡調査に乗り出すのだが……。
転移者陵辱有り、蟲要素有り。胸糞話てんこもり。倫理観はゼロ!!文章は拙いかもですが、自分なりに精一杯頑張ってます。
エログロ練習のため変態小説を書き始めました。比率はエロよりキモグロ成分多めの作品ですのでご注意を!!!悪趣味な要素満載の変態小説にするぞ~!!(謎の決意)グロいけどどこか思わず笑ってしまうような作品になればいいなぁ……。ヤコペッティの映画は見たことありません。許して……許して……。
登録日 2022.07.05
ハルト、お前はパーティから追放だ。
リーダーのジークフリート・ジグモントからハルトは首を宣告された。
無理も無い、ハルトはこのパーティでの評価は一番低かった。
残念ながら、彼はこのパーティ『ドラゴンテイルズ』ではやって行けなかった。
そんな彼は神に選ばれし救世主だった!
文字数 111,510
最終更新日 2023.02.19
登録日 2022.12.03
バンドマン×大学生。
森河開太(もりかわ はるた)は、バンドマンである安成音(やすなり おと)のパフォーマンスを見て衝撃を受ける。紆余曲折を経て、二人は音楽とセックスに溺れる堕落的な日々を過ごした。就活のためという理由で、音との別れを選択した開太だが、まだ気持ちはくすぶっていて……。
別れた後も両片想いな二人の、今と昔とこれからのお話。
文字数 44,128
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.12.15
俺の名は相堂幸正(しょうどうゆきまさ)。惑星探査船コーネリアス号で移住可能な惑星を探す任務に就いてたんだが、どうやら遭難しちまったらしい。しかもそこは地球にそっくりな<特A>と分類される惑星だったものの、得体のしれない透明な化け物に襲われて、俺は呆気なく命を落としたみてえだな。
落としたらしいはずなんだが、気が付いたら裸で河の中にいた。そこでも猛獣だかなんだかに襲われたもののこっちについては返り討ちにしてやった。
しかし俺以外のメンバーは見当たらず、不時着したはずのコーネリアス号もねえ。
仕方なく俺はそこで生きることにしたんだが、でも、悪くねえ。俺にはこっちの生き方の方が合ってたようだ。
文字数 111,292
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.01.12
文字数 16,174
最終更新日 2024.04.12
登録日 2023.03.30
獣人が人間に発見されまだ百数年しか立っていない時代、狼獣人であるドゥーガルは一目惚れした人間のアルーンを拉致して6年後のお話
文字数 11,526
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.27
公園から聞こえてきた泣き声が気になり、老婆は様子を見に行く。
そこには泣き喚く女の子とヒステリックに怒鳴りつける若い女が立っていた。
元幼稚園の園長である老婆は、この問題を解決できるのか?
そして、バアバとの約束とは何か?
意外な結末が訪れる。
文字数 3,968
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
平凡な現代の青年、橘悠斗は突如として異世界に転生してしまった。彼はそこで貴族の家系に生まれ、貴重な知識や魔法の才能を持つ存在となった。
しかし、悠斗は転生した異世界で暗い過去を抱える貴族の家に属していた。家族や周囲の人々からは差別と虐待を受け、孤独な日々を送っていた。それでも彼は心の中に強い意志を持ち、自身の力を高めることを決意する。
ある日、偶然にも悠斗は屋敷の奥深くに秘密の庭園を発見する。その庭園は美しく、魔法の力が宿っていることが分かった。悠斗は庭園を自分の秘密の場所とし、そこで特別な魔法や知識を学び始める。
悠斗は庭園で様々な魔法や古代の知識を習得し、自身の力を高めていく。同時に、彼は庭園を使って家族や周囲の人々との関係を改善しようと努力する。彼の成長と共に、秘密の庭園も次第に変化していき、新たな発見や試練が待ち受けることになる。
《転生貴族の秘密の庭園》は、悠斗が転生した異世界での苦難と成長、そして庭園を通じて得た知識や力を活かして自身の運命を切り開いていく姿を描いた冒険ファンタジー小説です。彼が貴族の家族や社会の偏見に立ち向かい、愛と友情を見つける過程で、読者は彼と共感し、感動することでしょう。
文字数 17,055
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
『お月見ドロボーとハロウィンパーティー』というタイトルで、A4に収まるほどの物語を書くと言うお題に挑戦してみました。タイトルから絵本をイメージして書いたので、可愛らしい出来になっていると思います。
ある国のある街で、ハロウィンを目前に控えたある日。家々が玄関先にジャック・オー・ランタンを飾る中、おばあさんと二人暮らしのテオには、ジャック・オー・ランタンが作れません。そんなある月夜の晩。街中のジャック・オー・ランタンが一夜にして姿を消す大事件が! 犯人は誰なのか。目的は何なのか。想像しながらお楽しみください。
登録日 2023.10.02
それは幼い日の記憶。
「いずれお前には俺のために役に立ってもらう」
もう10年前のことで鮮明に覚えているわけではない。
「逃げたければ逃げてもいい。が、その度に俺が力尽くで連れ戻す」
ただその時の父ーーマイクの醜悪な笑みと
「絶対に逃さないからな」
そんな父を強く拒絶する想いだった。
「俺の言うことが聞けないっていうなら……そうだな。『決闘』しかねえな」
父は酒をあおると、
「まあ、俺に勝てたらの話だけどな」
大剣を抜き放ち、切先で私のおでこを小突いた。
「っ!」
全く見えなかった抜剣の瞬間……気が付けば床に尻もちをついて鋭い切先が瞳に向けられていた。
「ぶははは!令嬢のくせに尻もちつくとかマナーがなってねえんじゃねえのか」
父は大剣の切先を私に向けたまま使用人が新しく持ってきた酒瓶を手にして笑った。
これは父に虐げられて来た私が10年の修練の末に父を「ざまぁ」する物語。
文字数 39,687
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.09
小学校、中学校と虐めを受けていた少年、和田津(ワダツミ)はあまりの辛さと未来への展望のなさから中学校の屋上から飛び降りてしまった。死の世界に至る前に、事務的に話す小動物に会うが、簡単に見捨てられた。しかしその先で妙に馴れ馴れしい黒猫に会い、その導きで、期待していなかった異世界転生の道を得る。だが、世の中そんなにうまい話はなかった。黒猫に騙されたと気づいたときにはもう遅い。最弱小悪魔として異世界転生してしまった和田津は魔族の最下級農奴として異世界生活をスタートする。自殺者にはチートスキルもなく、体力も魔法も最弱の小悪魔(インプ)による生き残りが始まる。異世界は戦争真っただ中。生きるために戦う元自殺少年の成り上がりが今始まる。
文字数 80,594
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.06.18
魔法ありの異世界で、食事好きのイケメン魔族(攻め)と美少女顔の強気冒険者(受け)が相棒になる話です。
冒険者の朱明(シュメイ)は討伐した獲物を拾い喰いされたことをきっかけに、正体不明の男、伯黎泉(ハクレイゼン)と出会う。腕は立つのに大雑把な朱明と、面倒見は良いが狩りの嫌いな黎泉は、お互いの需要と供給が一致し意気投合。行動を共にするうち、不意の発情事故から肉体関係を経て、相思相愛の最強料理珍道中を突き進む。
甘ったれ気まぐれネコチャン属性の受けが、何でもできちゃう優しいスーパー攻めの彼氏に愛されてる話になります。浮気や逆転の要素はありません。
文字数 37,326
最終更新日 2026.06.07
登録日 2024.10.01
様々な種族のいる世界。
角の生えている父に髪が蛇になっている母、ユニコーンの長男にスライムの長女、他に人狼や塵の兄弟がいるけど、末娘のミオだけは何の特徴もない人間だった。
家族の中で唯一普通な少女が自分の幸せを見つけていく、そんなお話。
文字数 33,902
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.01.08
1928年12月10日の空母赤城艦長の就任式終了後、赤城の甲板に立ち夕暮れを見てた時だった。ふと立ちくらみのような眩暈が起きた瞬間、山本五十六「それ」を見た。 燃え上がる広島と長崎、硫黄島で散る歩兵、ミッドウェーで沈む空母、そして1943年ブーゲンビル島上空で戦死した事…… あまりに酷い光景に五十六は倒れそうになった、「これは夢ではない……現実、いやこれは未来か」 その夜、山本五十六は日記に記した。 【我、帝国の敗北を見たり。未来を変えねば、祖国は滅ぶ】
文字数 1,463
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.31
上級貴族の婚約者から、一方的に婚約破棄を言い渡された田舎令嬢・エレイナ。
けれど、彼女はただの令嬢ではなかった。実はその瞬間に発動する呪いを、あらかじめ“村の呪術師”に依頼していたのだ――。
ところが、呪いは不発。
どうやら癒術師の愛人・マキが呪いを無効化していたらしい。
怒りに燃えたエレイナは、再び呪術師のもとを訪れ、新たな呪い《不幸を呼ぶドール》を手にする。
今度はマキが次々と不幸に見舞われ、ついには破滅。アランも道連れのように没落していき……。
「呪い殺されるか、慰謝料を払うか。選びなさいな?」
勝利を手にした令嬢が、最後に心を通わせたのは――呪術師の正体である、ある公爵家の長男だった。
復讐も恋も手にした、令嬢のざまぁ逆転劇。
文字数 3,135
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
震災から五年が経った被災地で、建設作業員の田村は、黙々と瓦礫の撤去作業を続けていた。そこにあるのは、失われた日常の断片と、言葉にならない悲しみだけだった。
ある夜、作業を終えた田村は、瓦礫の山の中から「助けて」というか細い声を聞く。翌日、声のした場所を調べると、瓦-礫-の下に閉ざされた地下室を発見。中には、まるで眠っているかのように腐敗していない、一体の遺体があった。
その夜、田村が再びその場所を訪れると、地下室から呼び声が聞こえる。意を決して中へ入った彼を待っていたのは、津波で命を落とし、この場所に縛り付けられた死者たちの魂だった。彼らは、遺された家族へ「思い出の品」を届けてほしいと、田村に最後の願いを託す。
文字数 3,146
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.01
美しいと思った――その瞬間、息をすることさえ忘れていた。
秋の午後、中学三年生の有栖川蒼は、友人に誘われて訪れた美術館で一枚の絵と出会う。『教室の午後』と題されたその水彩画は、何の変哲もない風景なのに、確かに息をしていた。光が生きていた。
「なんて、美しいのだろう」
絵筆を握ったことすらなかった有栖川だったが、作者の名前――『一色葉』を見た瞬間、心の奥で何かが囁いた。この人のように描いてみたい。こんな風に光を描ける人になりたい、と。
高校に入学した有栖川は美術部に入部し、水彩画と出会う。色が紙の上でほどけ、滲み、重なり合っていく。その不確かさが楽しくて、描くことに夢中になっていく。県展に出品した作品は見事に受賞し、有栖川の絵は多くの人の心を動かした。
一方、国内最高峰の美術教育を誇る琥珀学院に通う一色葉は、完璧な技術と構図で数々の賞を獲得してきた。彼にとって美とは「形に宿るもの」であり、構成と線、余白を制することこそが本物の美だった。
しかし、ある日県展で有栖川の絵を見た瞬間、一色の世界は音を立てて崩れ始める。
構図も技術も、何もかもが足りていない。それなのに――色が、生きていた。光が、呼吸していた。
「なぜだ。なぜ、こんなにも……」
完璧とは言い難い拙い絵が、この世の何よりも美しく見えて仕方がない。頬を伝う涙が止まらない。その絵の作者名を見た瞬間、胸の奥で何かが焼ける音がした。
『有栖川蒼』
その名を見てから、一色は彼のことが頭から離れなくなる。調べ上げた末、遂に有栖川の通う高校へと足を運ぶ。
「君の絵は、構図も、技術も、何もかもが足りていない!」
感情を抑えられずに言葉をぶつける一色に、有栖川は太陽のように眩しい笑顔を向ける。
「絵を描く事ってきっと、もっと楽しい事だと思うぜ」
その言葉が、一色の中の美の定義をぐらりと傾かせた。
だが、顧問の先生から意外な事実を告げられる。
「あなたが、彼の最初の光だったのね」
有栖川が絵を描き始めたきっかけは、中学時代に見た一色の作品『教室の午後』だった。一色の理性の光が、有栖川の魂を揺らしていた。
その事実を知った一色の中で、何かが動き出す。
完璧な構築だけを追い求めてきた自分。感情を排除してきた自分。だが、自分の絵が誰かの光になっていた――その矛盾が、一色の心を激しく揺さぶる。
一色の中で何かが壊れ、そして生まれ変わろうとしていた。
技術と感情、理性と衝動、構築と破壊――相反する二つの美が交錯するとき、二人の魂はどこへ向かうのか。
光を追い求める二人の芸術家が辿り着く、美の極致とは――。
純粋な創作への情熱と、魂を賭けた芸術の探求を描く、眩いほどに美しい青春物語。
文字数 14,101
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
マグリオの勇者として活躍していたエリス。
魔王ラスタとの最終決戦で命を落とし、目を覚ますとなんと人間界に転生していた!
そこで、エリスは人気テーマパークでアルバイトをしている清水 由梨(しみず ゆり)と出会い、由梨の仕事ぶりを見て感激し、エリスも採用試験をうけ、採用する。
そんなエリスの『ファンタジー×逆転生×職業系ストーリー』が始まる……異世界で勇者だった私が人間界で人気テーマパークで「アルバイト」とというものを始めました!
登録日 2015.05.10