「シア」の検索結果
全体で3,545件見つかりました。
王太子の裏切りで婚約を失った公爵令嬢リュシアンヌ。
彼女が次に与えられた婚約者は、家格だけで選ばれた三男アラン・ドレイモンド伯爵令息──
彼にも、平民の恋人がいた。
それでもリュシアンヌは受け入れた。
政略結婚とは、そういうものだと。
だがある日、密偵が告げる。
「ドレイモンド伯爵令息は、あなたを“事故死”させる計画を語っていました」
アランの愛人ノラもまた「公爵夫人になりたい」「子を入れ替えればいい」と笑っていたという。
優しさは裏切られた。
寛容さは踏みにじられた。
リュシアンヌは扇子を閉じ、静かに微笑む。
──では、礼儀を教えて差し上げましょう。
⚠️途中に、暴力・容姿差別に関する描写があります。
文字数 29,224
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.11
突然婚約破棄を言い渡される伯爵家の長女エリシア。
理由は、義妹ミレーユを虐げていたという偽りのものだった。
エリシアの社交界における評価は「地味な令嬢」。
だが実際には、婚約者である侯爵家の長男レオナルトを陰で支え続けていた才女だった。
やがて明らかになる「本当に優れていたのは誰か」という事実。
エリシアを失い崩れてゆく、レオナルト。
無知さと我儘で評判を落とす、ミレーユ。
一方で彼女は、第二王子に見出される。
これは、愚かな選択をした者たちがすべてを失い、静かなる才女が正当に評価される物語。
サイドストーリーとして、ミレーユのその後を追加しました。ミレーユが立ち直るストーリーになっています。
文字数 10,318
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.09
アリシア・ベルモンド伯爵令嬢は必死で祈っていた。
婚約者のレオナルドが不治の病に冒され、生死の境を彷徨っているから。
「神様、どうかレオナルドをお救いください」
その願いは叶い、レオナルドは病を克服した。
ところが生還したレオナルドはとんでもないことを言った。
「本当に愛している人と結婚する。その為に神様は生き返らせてくれたんだ」
レオナルドはアリシアとの婚約を破棄。
ずっと片思いしていたというイザベラ・ド・モンフォール侯爵令嬢に求婚してしまう。
「あなたが奇跡の伯爵令息ですね。勿論、喜んで」
レオナルドとイザベラは婚約した。
アリシアは一人取り残され、忘れ去られた。
本当は、アリシアが自分の命と引き換えにレオナルドを救ったというのに。
レオナルドの命を救う為の契約。
それは天使に魂を捧げるというもの。
忽ち病に冒されていきながら、アリシアは再び天使に希う。
「最期に一言だけ、愛するレオナルドに伝えさせてください」
自分を捨てた婚約者への遺言。
それは…………
文字数 16,244
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26
ランドロール公爵家は、数百年前に王国を大地震の脅威から護った『要の巫女』の子孫として王国に名を残している。
そして15歳になったリシア・ランドロールも一族の慣しに従って『要の巫女』の座を受け継ぐこととなる。
さらに王太子がリシアを婚約者に選んだことで二人は婚約を結ぶことが決定した。
しかし本物の巫女としての力を持っていたのは初代のみで、それ以降はただ形式上の祈りを捧げる名ばかりの巫女ばかりであった。
それ故に時代とともにランドロール公爵家を敬う者は減っていき、遂に王太子アストラはリシアとの婚約破棄を宣言すると共にランドロール家の爵位を剥奪する事を決定してしまう。
だが彼らは知らなかった。リシアこそが初代『要の巫女』の生まれ変わりであり、これから王国で発生する大地震を予兆し鎮めていたと言う事実を。
そして「もう私は必要ないんですよね?」と、そっと術を解き、リシアは国を後にする決意をするのだった。
※小説家になろう・カクヨムにも同タイトルで投稿しています。
文字数 80,460
最終更新日 2025.10.28
登録日 2020.05.13
ラクード国の聖女シンシアは、新しい聖女が優秀だからという理由でリアス王子から婚約破棄を言い渡されてしまう。
ラクード国はシンシアに利用価値があると言い、今後は地下室で暮らすよう命令する。
提案を拒むと捕らえようとしてきて、シンシアの前に竜人ヨハンが現れる。
王家の行動に激怒したヨハンは、シンシアと一緒に他国で暮らすと宣言した。
優秀な聖女はシンシアの方で、リアス王子が愛している人を新しい聖女にした。
シンシアは地下で働かせるつもりだった王家は、真実を知る竜人を止めることができない。
聖女と竜が消えてから数日が経ち、リアス王子は後悔していた。
文字数 14,980
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.14
チモチノモ王国の公爵令嬢シアルリアは、変わった令嬢だと陰で馬鹿にされていた。悪意のある噂を流したのは王女のエルン。エルンは自分の好みである、シアルリアの婚約者、マロックを誘惑し、ある日の夜会でシアルリアに宣言する。
「わたくしとマロックは愛し合っている。だから、お前は身を引け。そして、私の代わりにネノナカル王国の国王陛下の元に嫁ぐのだ」
国王は王女を止めるどころか、縁談の変更を決行し、ネノナカル王国側も喜んでシアルリアを受け入れると連絡が来る。嫁いだシアルリアを待っていたのは、体は大人だが精神は5歳児らしき国王と優しい家臣たちや穏やかな国民たち。楽しく暮らし始めたシアルリアとは反対に、チモチノモ王国は王家へのクーデターの気運が高まり始める。
そのことに気がついたエルンは、やはり自分がネノナカルの王妃になると言い出すのだが――。
文字数 44,516
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.04
王太子だったベアディスは結婚し即位した。
彼の妻となった王妃サリーシアは今日もため息を吐いている。
仕事は有能でも、ベアディスとサリーシアは性格が合わないのだ。
王は今日も愛妾のもとへ通う。
妃はそれは構わないと思っている。
元々学園時代に、今の愛妾である男爵令嬢リリネーゼと結ばれたいがために王はサリーシアに婚約破棄を突きつけた。
しかし、実際サリーシアが居なくなれば教育もままなっていないリリネーゼが彼女同様の公務が行えるはずもなく。
廃嫡を回避するために、ベアディスは恥知らずにもサリーシアにお飾り妃となれと命じた。
王家の臣下にしかなかった公爵家がそれを拒むこともできず、サリーシアはお飾り王妃となった。
しかし、彼女は自身が幸せになる事を諦めたわけではない。
虎視眈々と、離縁を計画していたのであった。
※初っ端から乳弄られてます
文字数 21,644
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.11.18
公爵令嬢ではなく侯爵令嬢オルタンシアは、卒業祝賀会の夜、王太子レオニードから一方的に婚約を破棄される。
隣にいたのは、可憐で儚げな男爵令嬢シェリル。
“真実の愛”を掲げた断罪で、オルタンシアは冷酷な悪女として扱われてしまう。
だが、王都を離れたことで、少しずつ明らかになっていく。
王宮が乱れたのは、彼女がいなくなったから。
“可哀想な令嬢”の訴えには、都合よく歪められた嘘が混じっていたこと。
そして王太子が愛していたのは、相手ではなく、自分に都合のいい夢だったことを――。
傷ついたまま終わるつもりはない。
もう誰かに選ばれるのを待つのではなく、自分で未来を選びたい。
そんな彼女の前に現れたのは、静かに寄り添い、必要な時だけ手を差し伸べてくれる辺境公爵ゼノン・アルケディウスだった。
これは、婚約破棄された侯爵令嬢が、
王太子も“真実の愛”も見限って、
自分の足で人生を選び直す物語。
強引なやり直し要求も、今さらの謝罪もお断り。
選ぶのは、もうあなたではなく――私です。
文字数 152,853
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
『続・わけありのイケメン捜査官』は、ホークがあらたな任務でボストンから東京へ――
『わけありのイケメン捜査官』本編は……彼はホークと呼ばれる米国歳入庁(IRS)の特別捜査官。イギリス人だが、14歳で家出した彼の過去は機密扱いになっている。今回の任務はロンドンの証券会社に潜入し、ロシアの富豪が北米の犯罪収益を資金洗浄(マネーロンダリング)している証拠を掴むこと。そして前任者の死の真相を突きとめること。ホークは株式営業担当として入社するが、膨大な業務に忙殺され、捜査は難航する。どっちが本業かという有様で、前任者の謎の行動を辿り、社内にいる犯罪組織の協力者を探り、証人の美女を保護しようとする。やがて真相に近づくホークに何者かの魔手が迫る。更に機密のはずの家族を巻き込む事件が起こり、ホークは捨て身の救出に向かう。犯罪組織の手先を追い詰め対決の末、任務完了。帰国を前にしたホークに会いに来たのは……。
主な登場人物
ホーク……米国歳入庁(IRS)特別捜査官である主人公の暗号名。今回潜入中の名前はアラン・キャンベル。恋人の前ではデイヴィッド・コリンズ。
トニー・リナルディ……米国歳入庁の主任特別捜査官。ホークの上司。
メイリード・コリンズ……ワシントンでホークが同棲する恋人。
カルロ・バルディーニ……米国歳入庁捜査局ロンドン支部のリーダー。ホークのロンドンでの上司。
アダム・グリーンバーグ……LB証券でのホークの同僚。欧州株式営業部。
イーサン、ライアン、ルパート、ジョルジオ……同。
パメラ……同。営業アシスタント。
レイチェル・ハリー……同。審査部次長。
エディ・ミケルソン……同。株式部COO。
ハル・タキガワ……同。人事部スタッフ。東京支店のリストラでロンドンに転勤中。
ジェイミー・トールマン……LB証券でのホークの上司。株式営業本部長。
トマシュ・レコフ……ロマネスク海運の社長。ホークの客。
アンドレ・ブルラク……ロマネスク海運の財務担当者。
マリー・ラクロワ……トマシュ・レコフの愛人。ホークの客。
マーク・スチュアート……資産運用会社『セブンオークス』の社長。ホークの叔父。
グレン・スチュアート……マークの息子。
文字数 322,260
最終更新日 2025.03.13
登録日 2023.09.29
俺の名前は 笹島 小太郎
高校2年生のちょっと激しめの甘党
顔は可もなく不可もなく、、、と思いたい
身長は170、、、行ってる、、、し
ウルセェ!本人が言ってるんだからほんとなんだよ!
そんな比較的どこにでもいそうな人柄の俺だが少し周りと違うことがあって、、、
それは、、、
俺には超絶ラブラブなイケメン彼氏がいるのだ!!!
容姿端麗、文武両道
金髪碧眼(ロシアの血が多く入ってるかららしい)
一つ下の学年で、通ってる高校は違うけど、一週間に一度は放課後デートを欠かさないそんなスパダリ完璧彼氏!
名前を堂坂レオンくん!
俺はレオンが大好きだし、レオンも俺が大好きで
(自己肯定感が高すぎるって?
実は付き合いたての時に、なんで俺なんか、、、って1人で考えて喧嘩して
結局レオンからわからせという名のおしお、(re
、、、ま、まぁレオンからわかりやすすぎる愛情を一思いに受けてたらそりゃ自身も出るわなっていうこと!)
ちょうどこの春レオンが高校に上がって、それでも変わりないラブラブな生活を送っていたんだけど
なんとある日空から人が降って来て!
※ファンタジーでもなんでもなく、物理的に降って来たんだ
信じられるか?いや、信じろ
腐ってる姉さんたちが言うには、そいつはみんな大好き王道転校生!
、、、ってなんだ?
兎にも角にも、そいつが現れてから俺の高校がおかしくなってる?
いやなんだよ平凡巻き込まれ役って!
あーもう!そんな睨むな!牽制するな!
俺には超絶ラブラブな彼氏がいるからそっちのいざこざに巻き込まないでくださいっ!!!
※主人公は固定カプ、、、というか、初っ端から2人でイチャイチャしてるし、ずっと変わりません
※同姓同士の婚姻が認められている世界線での話です
※王道学園とはなんぞや?という人のために一応説明を載せていますが、私には文才が圧倒的に足りないのでわからないままでしたら、他の方の作品を参照していただきたいです🙇♀️
※シリアスは皆無です
終始ドタバタイチャイチャラブコメディでおとどけします
文字数 120,052
最終更新日 2024.06.24
登録日 2023.07.09
伯爵令嬢レティシアは、政略結婚の相手がずっと憧れていた公爵令息ユリウスだと知る。しかし、恋が実った嬉しさよりも、不安で押し潰されそうだった。彼の隣には常に、自らを「運命の恋人」と名乗る派手な侯爵令嬢セラフィナが張り付いていたからだ。「親の都合で無理やり婚約させられて、ユリウス様がどれほど苦しんでいるかわからないの?」「泥棒猫」「みすぼらしいネズミ」――セラフィナとその取り巻きの令嬢たちから理不尽な扱いを受けるレティシアは、彼の『喜び』を願い、自ら悪者になって婚約破棄を申し出た。しかし、ユリウスの反応は予想外のものだった。「俺はあの異常者が心の底から嫌いなんだが」愛するレティシアが侮辱され、手に傷まで負わされていたと知った瞬間――ユリウスの理性は完全に吹き飛んだ。「俺の純白の花に傷をつけた罪、万死に値する」怒り狂ったユリウスは、王家をはるかに超える権力を発動。五千の精鋭私兵団と大砲をともない、セラフィナが住む侯爵邸を蹂躙する!
文字数 115,105
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.15
ここ(牢屋)を出たければ、何でもするって言うと思いました?
王立学園の卒業式で、第1王子クリストフに婚約破棄を告げられた、'完璧な淑女’と謳われる公爵令嬢レティシア。王子の愛する男爵令嬢ミシェルを虐げたという身に覚えのない罪を突き付けられ、当然否定するも平民用の牢屋に押し込められる。突然起きた断罪の夜から3日後、随分ぼろぼろになった様子の殿下がやってきて…?
※他サイトにも掲載しています。
文字数 11,233
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
今まで何とかぶち壊してきた婚約話。
だけど今回は無理だった。
突然の婚約。
え?なんで?嫌だよ。
幼馴染のリヴィ・アルゼン。
ずっとずっと友達だと思ってたのに魔法が使えなくて嫌われてしまった。意地悪ばかりされて嫌われているから避けていたのに、それなのになんで婚約しなきゃいけないの?
好き過ぎてリヴィはミルヒーナに意地悪したり冷たくしたり。おかげでミルヒーナはリヴィが苦手になりとにかく逃げてしまう。
なのに気がつけば結婚させられて……
意地悪なのか優しいのかわからないリヴィ。
戸惑いながらも少しずつリヴィと幸せな結婚生活を送ろうと頑張り始めたミルヒーナ。
なのにマルシアというリヴィの元恋人が現れて……
「離縁したい」と思い始めリヴィから逃げようと頑張るミルヒーナ。
リヴィは、ミルヒーナを逃したくないのでなんとか関係を修復しようとするのだけど……
◆ 短編予定でしたがやはり長編になってしまいそうです。
申し訳ありません。
文字数 118,052
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.04.16
大陸の南西端に位置するベルナ子爵領。
かつては貿易で栄えたこの港町も、今は見る影もない。
海底には土砂が堆積して大型船は入港できず、倉庫街は老朽化し、特産品もない。借金まみれの父と、諦めきった家臣たち。そこにあるのは、緩やかな「死」だけだった。
そんな没落寸前の領地の嫡男、アレン(16歳)に転生した主人公には、前世の記憶があった。
それは、日本で港湾管理者兼エンジニアとして働き、現場で散った「整備士」としての知識。
そして、彼にはもう一つ、この世界で目覚めた特異な能力があった。
対象の構造や欠陥、魔力の流れが設計図のように視えるスキル――【構造解析】。
「壊れているなら、直せばいい。詰まっているなら、通せばいい」
アレンは錆びついた古代の「浚渫(しゅんせつ)ゴーレム」を修理して港を深く掘り直し、魔導冷却庫を「熱交換の最適化」で復活させて、腐るだけだった魚を「最高級の輸出品」へと変えていく。
ドケチな家令ガルシアと予算を巡って戦い、荒くれ者の港湾長ゲンと共に泥にまみれ、没落商会の女主人メリッサと手を組んで販路を開拓する。
やがてその港には、陸・海・空の物流革命が巻き起こる。
揺れない「サスペンション馬車」が貴族の移動を変え、「鮮度抜群の魚介グルメ」が王族の胃袋を掴み、気性の荒いワイバーンを手懐けた「空輸便」が世界を結ぶ。
文字数 144,028
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.14
皇妃エリアーナは、夫である皇帝アランと、たった一人の親友イザベラの策略により、無実の罪で処刑される。
民衆に罵られ、アランの冷酷な目とイザベラの嘲笑を「始まりの景色」として目に焼き付けながら絶命した彼女は、しかし、処刑の記憶を持ったまま三年前の過去に回帰する。
「おまえたちは許さない」
二度目の人生。
エリアーナの目的はただ一つ、自分を陥れた二人への完璧な復讐。
彼女はまず、アラン(皇太子)からの婚約内示を拒絶。そして、アラン最大の政敵である「北の冷血公爵」ルシアン・ヴァレリウスに接触する。
1周目で得た「未来の知識」を対価に、エリアーナはルシアンに持ちかける。
「貴方様には帝国の覇権を。わたくしには復讐の舞台を。そのための『契約婚約』を――」
憎悪を糧に生きる皇妃と、氷の瞳を持つ公爵。
二人の偽りの婚約の行く末は……
文字数 107,416
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.31
「悪女オリヴィア! 白い結婚を神官が証明した。婚姻は無効だ! 私は愛するフローラを王妃にする!」
即位したばかりの国王が、宣言した。
真実の愛で結ばれた王とその恋人は、永遠の愛を誓いあう。
だが、そこには大きな秘密があった。
王に命じられた神官は、白い結婚を偽証していた。
この時、悪女オリヴィアは娘を身ごもっていたのだ。
そして、光の精霊王の契約者となる予言の王女を産むことになる。
第一部 貴族学園編
私の名前はレティシア。
政略結婚した王と元王妃の間にできた娘なのだけど、私の存在は、生まれる前に消された。
だから、いとこの双子の姉ってことになってる。
この世界の貴族は、5歳になったら貴族学園に通わないといけない。私と弟は、そこで、契約獣を得るためのハードな訓練をしている。
私の異母弟にも会った。彼は私に、「目玉をよこせ」なんて言う、わがままな王子だった。
第二部 魔法学校編
失ってしまったかけがえのない人。
復讐のために精霊王と契約する。
魔法学校で再会した貴族学園時代の同級生。
毒薬を送った犯人を捜すために、パーティに出席する。
修行を続け、勇者の遺産を手にいれる。
前半は、ほのぼのゆっくり進みます。
後半は、どろどろさくさくです。
小説家になろう様にも投稿してます。
文字数 167,966
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.07.02
星守 真珠深(ほしもり ますみ)は社畜お局様街道をひた走る日本人女性。
そんな彼女が現在嵌っているのが『マジカルナイト・ミラクルドリーム』というベタな乙女ゲームに悪役令嬢として登場するアイシア・フォン・ラステリノーア公爵令嬢。
ぶっちゃけて言うと、ヒロイン、攻略対象共にどちらかと言えば嫌悪感しかない。しかし、何とかアイシアの断罪回避ルートはないものかと、探しに探してとうとう全ルート開き終えたのだが、全ては無駄な努力に終わってしまった。
やり場のない気持ちを抱え、気分転換にコンビニに行こうとしたら、気づけば悪楽令嬢アイシアの妹として転生していた。
―――アイシアお姉様は私が守る!
最推し悪役令嬢、アイシアお姉様の断罪回避転生ライフを今ここに開始する!
※長編版をご希望下さり、本当にありがとうございます<(_ _)>
既に書き終えた物な為、激しく拙いですが特に手直し他はしていません。
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※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
文字数 476,030
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.10.19