「介護」の検索結果
全体で385件見つかりました。
文字数 83,836
最終更新日 2024.02.02
登録日 2021.08.24
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる 。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,874
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
2023年8月、稲垣好幸は瀕死の父・幹雄に病院で付き添っていた。
決して仲の良い親子ではない。
24年前、好幸が反対を押し切って円という女性と学生結婚した際、一度勘当されている。
その経緯を引きずり、幹雄が59才の時に脳溢血で倒れ、障害者になっても好幸は別居し続けていた。
だが一昨年、幹夫が硬膜外血腫で再入院、母・俶子にも老人性鬱の傾向が出て、好幸と円は介護中心の生活に入る。
この時、円は他にも「子供がいない」と言う悩みを抱えていた。
過酷な不妊治療に挑んだ日々が円の心を追い詰め、好幸との溝が深まって、離婚協議を進めざるを得ない状況に陥っている。
そんな最中、父を見舞った叔父の孫自慢をきっかけに、俶子は円へ不用意な一言をぶつけ、円を泣かせてしまう。
やはり離婚を急ぐしかないのか?
家族の絆を保てない己の不甲斐なさに思い悩む好幸だが……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 18,183
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.15
認知症で要介護になっても、若いときのことを記憶している者もいる。ピアノを嗜んだ人はショパンを弾いてみたり、寿司屋の大将だった人は行事飯に文句を付けたり……と。
しかし……。何処の世界にも、困った奴は居るものである。
文字数 2,540
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.27
ある理由を持って介護士を辞めて社会人看護学生になった綾野 救(あやの すくう)は日誌のレポートで彼に小言を吐く看護の先生かつ担任の唯原 信(ゆいはら しん)に嫌気が差していた。救は唯原のことを唯センコーと内心で小馬鹿にしつつ魔法の言葉を使って帰ろうとするが、唯原は急に態度を変えてしまう。
気持ち悪がった救はそのまま謝罪して帰りクラスメイトかつ友人に報告したところ、唯原には噂があるらしい。それはお気に入りの相手には一を貸したらは百を借りができるという噂だ。唯原に目を付けられたのではないかと疑われる救ではあるが、そんな覚えはないと言う。ただ、よく現役生の女の子と絡んでくると邪魔をされるなとは自覚していて……。ハチャメチャ妄想全開ラブコメBLの始まりっ!
(*は過激表現がありますのでご注意ください!)
文字数 55,798
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.22
山田ハナの死後、介護支援AI・HM-7は一通の遺言を託される。
「会いに行ってほしい人たちがいます。ハルを連れて」
愛猫ハルと共に旅を始めたHM-7は、疎遠になった妹、幼馴染、義兄、そして親友を訪ねていく。
そこで語られるのは、自分の知らなかったハナの人生だった。
頑固だった少女。 誰よりも強く愛した妻。 そして、多くの人に想われ続けた一人の女性。
感情を理解できないはずのAIは、伝言を届ける旅の中で、人が誰かを想い続けるということの意味に少しずつ触れていく。
これは、一人の女性が遺した「ありがとう」を届けるための、猫とAIの小さな巡礼の物語。
文字数 7,499
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
彩歌市社会福祉協議会が運営するデイサービスで働く介護士の有栖川香恋は、訳あり物件で一人暮らしを始めた。
なかなかのボロアパートにも前向きに喜ぶ楽天家の香恋。
しかしその訳あり物件にいざ足を踏み入れてみれば、和室のど真ん中で、電気も点けずにこちらへ向いて土下座して待っていた和服姿の男性。
非常に腹ペコらしいその男性は、香恋好みのイケメン貧乏神だった。
貧乏神の得意技は節約、家事、そしてマッサージ!
住めば貧乏になってしまうというデメリットはあるものの、家賃も格安のこの物件を気に入っていた香恋は、貧乏神との同居に踏み切る事に。
「あれ? あれ? 無い。財布が無い!」
「あぁ、早速出てしまいましたか。私のご利益です」
悲しそうな貧乏神の早速のご利益? にも楽天的な香恋は、この同居生活で何を失って何を得るのか。
二人の恋の結末、その後に出会う彩歌市民との個性的なエピソードは、疲れたあなたを癒してくれる……かも知れません。
※なるべくストレス無く読めるように、読みやすさを重視、サクサク読めるお話となっておりますので勉強、家事、日常の隙間時間にぜひ(*´╰╯`๓)♬
文字数 53,214
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.01
田上繁人:老舗温泉旅館の一人息子。はるこさんと出会ってから妄想があちこちに飛ぶ。
はるこさん:18歳で結婚した。夫と死別後、義父母を看取った。息子(悠亮)がいる。
咲ちゃん:介護施設の同僚。しっかり者。
文字数 137,059
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.01.12
太陽系の開発が進む時代。「泣く子も黙るミアリー」という二つ名を持つ無性型AH(人工人間)ミアリーは、精神科病棟に入院している盲目の青年芸術家ダクを担当することになる。自ら両眼を潰したダクは、『雨』という題名の脳刺激感覚芸術制作に没頭しているが、頻繁に激怒して自らの耳や鼻を削ごうとするため、介護と監視が必要だ。自身の肉体を損なう行為は、擬体を有するがゆえに情動を有する自分に誇りを持つミアリーには理解し難い。しかし好奇心旺盛なミアリーは彼に深い興味を持ち、『雨』制作を手伝う中で、気難しい彼から母親にまつわる雨の思い出を語られるほどの仲になる……。オーストラリアの大地と土星の衛星タイタンを舞台とした、雨にまつわる物語。
文字数 38,958
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
天才科学者、天野が開発した介護用人型ロボット:通称ホスピタロイド。
ある日、高齢者施設でホスピタロイドの神崎が利用者を殺したと通報が入り…
本作品にはロボット三原則が登場します。
(出典:アイザック・アシモフ『われはロボット』小尾芙佐訳、早川書房)
文字数 5,890
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.11
2019 マンガボックス賞 予選通過作品
「日本、老人のせいで若者が疲弊する国」
(https://monocon2019.com/)
高齢者人口が35%を超え、3人に1人が高齢者となった日本。介護人材の人手不足を埋めるべく「介護実習制度」が制定された。国は授業の一環として高校生たちにボランティアで介護をさせようというのだ。女子高生の神崎ゆいは高校1年の夏から3か月間、介護事業所に所属して介護を行うことになった。「年寄りを敬え」という日本の精神のもと、老人たちの横暴さや介護実習制度に振り回されていく。
文字数 11,928
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.11
中学2年生の僕の爺様は、介護2の認知症。日々、神様に近くなっていく。足の悪い婆様と公務員の親父様。ダウン症の兄。そして僕。母は、ずーっと前に家を出てしまった。毎日、何かを忘れていく爺様は、神様に近くなっていく。そんな日々を日記に残して、僕は、爺様の生きた証にしたい。
文字数 20,280
最終更新日 2024.08.12
登録日 2023.08.12
勇者と聖女も厨二病だった件
|甘田志郎《あまだしろう》|甘田菫《あまだすみれ》は仲の良い夫婦だった。
|志郎《しろう》は中部地域のとある高校を卒業してから地元の工場で溶接工として長年働いていた。
妻の|菫《すみれ》との出会いは伯父の紹介で見合いをし、半年ほど付き合って結婚した。妻の菫は娘が小学校高学年に上がると知人の紹介で近所の介護施設で看護師として働いていたのだった。
ある晴れた日、二人はたまの休みを利用して名古屋から特急しらさぎ号に乗り米原経由で北陸本線の長浜駅で琵琶湖に浮かぶ竹生島の寺に向かったのだった。竹生島の寺でお参りを済ませ、志郎が目的地を変更して北陸に向かったのだった。
「また、志郎さんの悪い癖が始まったわ」
「ええ、どうぞお好きなように行ってください。
志郎は近江今津駅で福井までの切符を買った。その先はえちぜん鉄道で 三国港まで行く予定だった。
敦賀駅で『越前かに寿司』を買い求め二人で食べた。
「志郎さん、越前蟹が食べたかったの?」
「いや、そうでもないけど」
「小鯛の駅弁を買っても良かったけど、菫さんは鯖とか鯛は苦手だろうと思ったの」
二人は夕方に三国港駅に到着し、近くの旅館で一泊したのだった
◇ ◇ ◇ ◇
翌日、二人は東尋坊へと観光に行ったが……就学旅行中の中学生がサスペンスごっこと称して岩場から二人の女子生徒を突き飛ばそうとしていた。
「志郎さん、女の子二人が落ちるかも」
「菫さん、助けよう」
史郎と菫は身を挺して男子生徒から女子学生を守ったが、バランスを崩した二人は東尋坊の断崖絶壁へと転落していったのだった……
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お断り:挿絵は生成AIによるもので、フィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
稚拙な作品をノベルアップ+ 様 にも投稿しています。
※本作品には異世界文化に基づく15歳で成人扱いする風習なので飲酒描写および軽度の性的表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 239,568
最終更新日 2025.10.08
登録日 2023.07.22
一人で介護、自宅で過労死しかける! 同性ストーカー、カルト宗教に狙われる!!
人生追い詰められたおっさんが、どのように追い詰められていったのか
生まれてこの方、タイミングが悪く、本気で望んだことは絶対叶わなかった
自分の人生なのに自分で大きな選択ができなかった
周囲に振り回されてきたおっさんがやっと自分の意志で「誰かのために」書いた本は全然売れず
「じゃあ自分のために書いてやる!!」と自棄になった、つまり壮大な自虐なのだ
大いに笑ってやってくれ!!
文字数 108,232
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.12.08
大学一年の夏休み。勉強がてら枡田メディカルセンターという派遣会社に登録した。元々は、看護職や保育職専門の派遣会社だったらしいが、この春から介護職にも取り組んだらしく、早速俺はあるお宅へと派遣が決まった。
それが、俺の中に眠っていたある性癖を高める事になったとは、この時想像もしなかった。
文字数 4,428
最終更新日 2018.03.20
登録日 2018.03.20
連続殺人事件のキーワードは現金1000万円!愛知県で寝たきり女性が何者かに自宅で窒息死させられた。県警刑事部辻畑警部補と所轄刑事課尾梶巡査部長のペアが捜査を開始。だが貧困家庭で強盗殺人は考え難く、また一千万円の現金が発見される奇妙な点があった。女性記者からの情報で警視庁捜査一課の的場に確認し、他都府県でも似た事件の存在を知る。そこで介護等に苦しむ被害者遺族がやり取りの消えるアプリを使い闇サイトで殺人依頼した疑いが浮上。しかし確たる証拠を掴めずにいた為、同じく介護で苦しんでいた辻畑は囮捜査を開始。だがそれが大きな過ちだった。未解決連続殺人が起こる中、警察とは異なる視点で記者が事件を追う。その結末は?
文字数 186,883
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.03
これは、可能性の物語……
日本が40年余り、世界経済のトップに立っている世界
この世界の日本は、30年の経済停滞も、少子化問題も、保育所や保育士不足、介護士不足も起きてはいない。
過去の戦争の罪を背負い、自ら戦争をしかけることはないが、国内に米軍基地はなく、日米安保に頼らずとも自国を守れる国防軍を有する核保有国である。
そのため、有事の際に敵国が核の使用をちらつかせてきて、頼みの綱であるアメリカが何もできなくなるということもない。
そもそも、有事が起きない。
必要なのは先見性のある政治家や官僚であり、「天下り」や「利権」を優先しない、許さない、優れたリーダーである。
そして、この
日本が40年余り、世界経済のトップに立っている世界
には、優れたリーダーが常に居続けた。
そして、決して独裁者になることはなく、首相は代替わりする度に、ますます優秀な人材がその椅子に座ってきた。
他国にとって彼らは未来を知る者や預言者に見えていた。
その秘密は国家機密であり、同時に世界中の誰も、日本人さえも信じられないものであった。
最初のリーダーは、トラックに轢かれて死んだ(笑)2026年に四十代半ばであった独身のこどおじ・チー牛・陰キャ・弱者男性が、異世界に転生するのではなく、過去の日本の政治家の家の息子に転生してしまったからであり、彼が政治家である父親に助言をしていたからである。
過去に転生したこどおじ・チー牛・陰キャ・弱者男性は、未来の日本にこどおじやチー牛、陰キャ、弱者男性といった言葉を作らせたくなかっただけであり、そのために日本を作り替えることにし、幼少期からフィクサーとして、この半世紀戦い続けてきたのだった。
すべては、同じ時代に生まれ、魂を同じくする幼少期の自分が悲惨な最期を迎えないためであった。
文字数 39,057
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.17