「少女」の検索結果
全体で24,040件見つかりました。
この物語はまへまへ作品「真白〜〜雪と蛇の女」で最後に登場する一朗と陽子の子供の18歳になった真白。そして「理想の夫婦」で最後に登場する一平と麗子の子供の紅平。この二人の物語です。つまりそれぞれの合作続編としての位置付けとなります。
「作品内容」
信州のロッジ(山あかりロッジ)で育った少女・真白が、看護師になるため関東の大学に進学して大学の寮に入ります。大学の写真サークルで少し赤みのある髪の女性のような風貌をした紅平と出逢います。二人とも特殊な生い立ちがあり、その真相に迫っていきます。何気ない日常の中で、“違和感”が現実を侵食しはじめます。
もしかしたら自分は人間ではないかもしれない…。
「フィルムにだけ写る異形の存在」そして目覚める、「自分の中のもうひとつの姿」
それは伝承か、運命か、それとも――。
「人間」と「異形」、そして“生まれる前から続く繋がり”を巡る、真白と紅平の恋の物語です。
そしてもちろん「ラバーフェティッシュ」な要素(まへまへワールド)やシリコンスーツなどお決まりの描写を絡めながら物語は進行していきます。(笑)今回の作品は少し時間をかけて執筆したいので少しづつ投稿していきます。よろしくお願いします。
文字数 61,894
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.30
課長と部下の思いもよらない恋の始まり。
少女漫画好きの初心者が描いている会話を中心とした「漫画風小説」です。
温かく見守って頂けると嬉しいです。
文字数 35,105
最終更新日 2026.06.22
登録日 2025.01.11
勇者に唯一の恋人を奪われた騎士、エデル。
彼は恋人を奪われたその時から、何かに取り憑かれたかのように戦場の前線に立ち続けた。
何時でも氷点下まで冷めきった顔、しかしエデルは幾度も撤退時には殿を務め、撤退する仲間に迫る敵軍の魔の手を食い止めながらも、敵部隊を半壊させ、前線を維持するという偉業も何度も成し遂げる、軍人の鏡のような活躍をする。
表情は冷めきっていても、その手から救われた兵士、国民は数知れず、何時しかエデルは『救国の戦槍』と英雄と同様に称えられるようになった。
しかし、エデルはそれに喜びを示すことはなく、その日も戦場で殿を務め、且つ前線を維持する。
──戦うことしか、自分にはない
恋人が、何時か振り向いてくれるのを願って、エデルは今日も戦場で斧槍(ハルバード)を振るい続ける──が、心身ともに限界が近づき、遂にそれまで感情を押し殺していたエデルはある日、敵兵士の死体が転がる血生臭い戦場の中心で、感情吐き出してしまう。
その時、唐突に現れた謎の少女に出会い、エデルの人生は変わっていく。
文字数 29,295
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.12.23
伯爵令嬢ミシェル・レイモンドは転生者だった。
当て馬の姉を持つ彼女は、乙女ゲームマスターと呼ばれた前世の知識をブラッシュアップしながら、この世界の攻略方法と姉が幸せになるための手段を模索していた。
ある日、ミシェルは類まれな美貌を持ちながら自分のことを物語の冒頭で断罪される中途半端なイケメンだと信じて疑わない第二王子ルーベルク・アジルウエストと出会う。
彼は市井のパン屋で働く少女、エミリアに身分違いの恋をしていた。
天然人たらしのルークに翻弄されながらも彼の恋を応援するミシェルだったが、何故か物語は思いがけない方向に進み始めてしまって……?
※「小説家になろう」さまにも掲載中
文字数 18,115
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
学校一の美少女と名高い夕霧雪奈と夕霧斗和は一卵性双生児で容姿が瓜二つだった。
そんな二人は告白されることが多かったが、その全てを断り続けていた。
その理由は告白した人は全員、彼女達を見分けられなかったため。
容姿が瓜二つな夕霧姉妹を見分けられる両親から、彼女達を見分けられる理由は彼女達を愛しているからだと教え込まれたからだ。
そんな彼女達の入れ替わりをあっさりと見破った男子生徒がいた。
雪奈と同じクラスの日向映司は軽い気持ちで入れ替わりを指摘したところ、それを切っ掛けに双子共々映司に惚れてしまう事態に陥ってしまった。
しかし彼女達の恋のライバルは実の姉妹ではなく、他にも映司に惚れている双子ヒロインがいた。
その双子ヒロインを出し抜くために、夕霧姉妹は日向映司を攻略する為に同盟を結んだ。
※この作品は小説家になろう、ノベルアッププラスにて同時連載しています。
文字数 39,996
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.03.01
32歳、独身彼氏無し社畜OLは、気がつくと10歳の美少女になっていた。
それもどうやらスマホアプリで読んでいた、漫画に出てくる悪役令嬢として。
第一王子の婚約者になるものの、聖女に嫉妬し身を滅ぼし、呪詛を掛けて聖女を苦しめる悪役だ。
どうにか死ぬのを回避ーー……よく考えたらしなくても良くない?
王妃になるもの面倒くさいし、そもそも自分は年上趣味だ。いくら顔が良くても年下じゃなあ……。
金持ちの美少女はもうその存在が勝ち組チートでは?
人を恨まず殺さず、いつ死んでも悔いが無いように、残りの人生8年間を満喫しちゃおう!
とことん人生を楽しんだ結果、とんでもない人から愛されて――!?
悪役令嬢が終活にいそしんだ挙げ句の、逆転愛されざまあ劇。
文字数 15,481
最終更新日 2022.02.16
登録日 2021.11.22
辺境の田舎惑星の貴族、ユルグ・イナーカスに結婚の話が持ち込まれた。
結婚相手は、銀河帝国の公爵令嬢フェリシアーデ・フィン・ローエンドルフ。
彼女は皇太子の婚約者だったが、帝国の学園にて、皇太子が特待生の少女と恋仲になったことに嫉妬し、彼女を迫害し追放しようとした所、その悪事が明るみになり、断罪され婚約破棄された。
そしてその罰として、田舎貴族の元に嫁ぐことになったのだ。
「超不良物件の罰ゲームじゃねーーーか!!」
失脚した悪役令嬢を押しつけられることになった貴族の少年、ユルグのスローライフが今、始まる。
文字数 19,505
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
美少女にもイケメンにもなれる能力持ちの主人公×孤独なツンケン王子様。ツンケン王子様は、イケメンの姿には弱いようで…?
ファンタジーメインの長編BLです。
以下ネタバレ含む注意書きです。
地雷が何かある方は一読してください。
*主人公の精神は男、身体は女です。
*男の姿にも変身できます。
*とある事情によりキス等の接触は男の姿でのみ行われます。
NLとBLの狭間を反復横跳びしているので、どちらかに嫌悪感がある方は全体的に厳しいと思います。お気をつけください。
(アルファポリスとても初心者なので、何か使い方が誤っていたらお手柔らかに教えて頂けるとありがたいです…)
文字数 33,971
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.05
幼い頃に両親を亡くした少女は莫大な遺産を手に入れ、広すぎるお屋敷に執事も雇わず一人で暮らしている。
ある日、気分転換に街を歩いていると道端で職探しをする青年を見つけ、少女は気まぐれにその青年を執事として雇うことにした。
美しく優しい執事に出会えたことを感謝する少女はこの穏やかな日常が永遠に続けばいいと思っていたが、夢を見る度に忘れていた何かが甦るようで……
※現在と過去の場面の切り替えが多いため一話一話が短くなっています。
毎日更新です。
文字数 74,248
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.17
買い物終えた俺が、地下駐車場に止めた車に戻ると、中に小さな女の子がいた。
なんとその娘はロリータアイドルの宮黒 マイだったのだ。
母親の暴力から逃れるために逃げてきたという。
とりあえず、母親の怒りが収まるまで俺の家に匿う事にしたのだが……
注:エロシーン有り
(この作品はノクターン文庫さまでも公開しております)
文字数 37,927
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.03.03
前世では勉強を始めとするたくさんのものに追われていた者が、異世界では性にはっちゃけます!!
男のシンボルは強くなる過程で大きくなり、性技も身についたけど、今となっては良かったと思ってる。この世界の最大サイズが一寸なのでデカイものを手に入れてしまった。
異世界では勉強?部活?そんなもんはここでしないよ、夫人に少女、お姉さん達に求められてヤリまくります!!自慢のモノで蹂躙と思っていたけど、肉食過ぎるよお姉さん達!
文字数 75,636
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.05.06
文字数 5,392
最終更新日 2025.03.23
登録日 2023.05.08
生き方は器用、性格は少し不器用。そんな主人公、エルフの少女ミアは現代日本からの転生娘。
なにかで1位を獲りたい!と思い続けた彼女が転生先で得たのは『最速で錬金術を使う能力』というものだった。
剣もダメ、魔法も微妙。
冒険者としては半人前、錬金術師としてもまだ見習い。しかも頼りの師匠は「ちょっとそこまで」と言い残して失踪し、アトリエもギルドからの仕事も押しつけて消えてしまった。
仕方なく見よう見まねで依頼をこなしはじめたミアだったが、なれない冒険、人付き合い、現代知識を使った錬金術でつくる彼女の便利な道具作りは、町の暮らしにも冒険者稼業にも思いのほか相性抜群だった。
この物語は、憧れていた冒険譚とは違う生活だったが、異世界でエルフの少女として転生したものの、特別な力に恵まれなかった女の子が地方都市で今日をうまく生き抜く物語。
文字数 14,307
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.22
三年前の夜のこと、ウィリスサイド地区警邏隊隊長ブラッド・デッカーは、一人の少女に助けを求められた。
彼に救われた少女ケイティは、恩を返すと言い張り警邏隊詰所に押しかける。
甲斐甲斐しくブラッドの世話を焼き、慕う気持ちを隠そうともしない彼女に、彼は複雑な心境を禁じ得ない。何しろ、ケイティはブラッドの娘といってもいいような年頃なのだから。
一途に慕ってきてくれる彼女のことは、愛おしく思う。彼女には、幸せになって欲しい、が。果たしてそれをもたらすのは誰の手であるべきなのか。互いに互いを想いつつ、想うあまりにいつしかすれ違う。
可愛さ余ってもうどうしていいのか判らない、仔猫を持て余し葛藤する獅子隊長の元に、ある日、不穏な報せが……
※他サイトとの重複投稿です。
文字数 130,893
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.11.28
薔薇で作った百合の造花。
ふたりのオッサンが美少女に性転換して、キャッキャウフフ百合百合するだけの話です。
BLなのかGLなのか、謎。
文字数 8,714
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
継母と義妹に虐げられ、願うことさえ忘れた少女。
ある夜、夢の中の存在に「願いを教えなさい」と問われ、目覚めた手の中には、淡く光る粒だけが残されていた。
願いを叶える代償として、身体は少しずつ蝕まれていく。
余命わずかな少女が、最後に願ったこととは――。
戦場の舞姫となった少女の願いが、戦争へ傾いた国の運命を大きく変える。
義妹、王子、従者、大臣――それぞれの弱さに流された人々の運命が、少女の願いと絡み合っていく。
名も残らない時代を生きた、ある五人の物語。
全8章・完結済みの群像ファンタジー。
文字数 167,923
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.31
それはこの国を悩ませていた魔物を倒した勇者たちへの凱旋パレードの最中に起こった。
群衆の中で感謝の花びらを投げていると後ろから痴漢に胸を掴まれ、とっさに撃退した。
するとちょうど通りかかった、馬車の上の本日の主役で聖女の公爵令嬢と目が合う。
令嬢の怯えた目。
記憶よりも動きづらい身体。
そこへ顔見知りと思しき女性たちが駆け寄り、自分をオーロラと呼ぶ。
ウインドウに映る自分は巨乳、ピンクブロンド、桃色の眼の美少女だった。
「これ、どっかで見た…」
よみがえる記憶。
自分は桐子(本名は高橋鈴音)という二十六歳のファッションモデルで、ストーカーに襲われおそらく死んでいる。
そして昔にモデル仲間が嵌っていた乙女ゲーム『聖女オーロラは愛を奏でる』を思い出し、自分はネット小説によくある異世界転生をしたのだろうと考えた。
しかもなんとヒロイン。
だがゲームの僅かな記憶と全く違い、現実は病弱な引きこもり十六歳。
イベントが起きる学園生活とは縁がなく、更にゲームのシナリオより二年も早く『悪役令嬢』だったはずのエレクトラが聖女となりエンディングを迎えてしまった。
考えられるのは、彼女もゲームを知る転生者であり、早くに覚醒して破滅へのフラグを全て折り立場を逆転させたこと。
屋敷の使用人たちは優しく今の生活に不満はないものの、オーロラ=鈴音は現状把握に動き出す。
ヒロインの立場としてはほぼゲームオーバーを迎えた世界で、オーロラはどう生きるのか。
エレクトラもまた。
ちょこちょこ恋愛、たっぷり家族愛、時々ソウルフードを織り交ぜた物語。
※2024/08/02より
『森の定食屋へようこそ~転生したと気づいた時には悪役令嬢がタスク終了させていました~』
から改題しました。
※ 複数の小説投稿サイトにて同時公開中。
※ 展開が進むにつれてタグを増やします。
文字数 89,515
最終更新日 2024.05.14
登録日 2023.12.31
「僕は魔法の本を拾って異世界へ――って、なんで私がとんでもない美少女になってるのぉ!? しかも、魔法を使うたびに身体がカッと熱くなって、自分から甘~い香りが漂い始める体質になっちゃったみたい… 。この香りのせいで、出会う女の子たちがなんだか私にドキドキ&ソワソワ、興奮しちゃうんですけど!?
こうなったら、可愛くなったこの身体と魔法で、みんなを笑顔にする魔法少女を目指しますっ!
剣士の女の子フィオや、貴族のご令嬢 、シスターさんにエルフの美少女 、果ては妖精の王女様まで、いろんな女の子たちと出会いながら(そして、なぜかいい雰囲気になりながら?)、私は魔法少女になっちゃいます!
男性との絡みはありません。
毎話、エッチな話が入ります(章の終わりとかにはエッチな内容が入らないことが稀にあります)
文字数 137,444
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.03
西洋化が進みつつある和暦1921年の日ノ本の国(ひのもとのくに)。
千年前に妖の者たちが起こした”物の怪の動乱”により、東側は人間の国、西側は妖の国に分断され、それぞれの均衡を保っていた。
東部の中心都市・京之宮(きょうのみや)に住む人間の少女、茅吹 蜜葉(かやぶき みつは)は、元は華やかな暮らしをしている貴族だった。しかし父親が事業で失敗し、財産を失った末に失踪した。
残された蜜葉と病弱な母親の照(てる)は、住んでいた屋敷を売り払って小さな崩れかけの家屋に引っ越した。2人は生活のために朝から晩まで働いていたが、元々病弱だった照は体を壊し、数年後に倒れてしまう。蜜葉はそんな母親を支え、生活費と母親の薬代を稼ぐために、身を粉にして料亭で給仕と雑用として懸命に働いた。
そんなある日、蜜葉は”太客に粗相をしたから”と身に覚えのない罪を着せられ、料亭を解雇されてしまう。次の仕事を見つけたものの、過酷な労働環境に身を置いたことで体を壊し、蜜葉は気管支系の病気を患う。
母親は弱った体を起こして泣きながら蜜葉に謝り続け、遂には『足手まといになりたくないから自分を殺してくれ』と懇願する。泣き言を言う母を励ましながら生活を続けるも、貯蓄は底をつき、蜜葉も心身ともに疲れ果ててしまっていた。しかし、お金がないと生活はできないため、体に鞭を打って新しい仕事を探そうとしていた蜜葉の元に、1人の男が現れた。
「なんや、湿った空気しとるな。なあお嬢さん、あんたがここの家主か。」
そこには、京之宮の蛇神様として恐れられている蛇神一族の当主、篠崎雪也が佇んでいた。雪也は懐から手拭いを取り出すと、蜜葉の涙を拭き取りこう言い放った。
「茅吹家の爵位が欲しいから、俺と結婚してくれや、蜜葉。」
蛇神一族である篠崎家は、比較的最近日ノ本の東部に拠点を移した、爵位を持たない宝石商だった。篠崎雪也は貴族としての爵位が欲しいがために、蜜葉に結婚の提案をしてきたのだった。実は、茅吹家は大昔財産を失ったものの、爵位だけは残っていたのだ。『結婚に応じるなら母親の病気を治してやる』と言われた蜜葉は、藁にもすがる思いでこの提案に応じるのだった。母だけでも助けてもらえるのなら、私はどうなっても良いと蜜葉は答える。
雪也が蜜葉に抱える、大きな感情と執着を知らずに。
文字数 40,425
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.23
生徒会に所属するふたなりの少女夕衣は、ある日偶然、憧れの生徒会長である輝夜さんの使用済みストッキングを衝動的にくすねてしまう。
それが輝夜さんにバレて呼び出された夕衣は、放課後の密室で輝夜さんに恥ずかしい"お願い"をされて……
想像と違ってえっちで天然女王様気質の輝夜さんに、男のコも女のコもぐちゃぐちゃにされちゃう夕衣の純愛服従劇。
文字数 13,728
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.22