「笑」の検索結果

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恋愛 完結 長編
李春鶯-りしゅんおう-(19)は帝都で家族経営している中規模の宿屋「楓流軒」を手伝う平凡娘。彼女の趣味はずばり空想!! 様々な客が訪れる宿屋ゆえに、会話を耳にすると妄想が脳内を駆け巡りついつい話を書きたくなってしまう。 春鶯には、央央-ようよう-(14)という名の美人な妹がいる。央央を産んで母親が亡くなったことから、春鶯は母親代わりでもあった。姉妹の仲は大変良好で、春鶯は妹を最優先にするし、央央も姉が大好き!! そんな目に入れても痛くないほどかわいい央央は、部類の演劇好きだった。母親似の妹は誰より美しく、可憐な外見をしており目立つため、よく絡まれて嫌な目に遭いやすい。演劇は、そんな妹の嫌な記憶を晴らしてくれるという。 「姐姐(お姉ちゃん)!! 今、一番勢いのある月影座が明日、帝都に来るって知ってる!? 一緒に観に行こうよ!!」 春鶯は央央には強く出られない。仕事を終え、一緒に観に行った演劇で、演じていたやたらと見目の綺麗な男性──謝楚月-しゃそげつ-(20)を一目見た春鶯は、彼にひと目で惚れて…………しまったわけでなく、なんと創作意欲を掻き立てられてしまった! 「あの、紙と筆はありますか!?」 感想を述べるどころかいきなり失礼だと承知の上で、どうしても我慢できなかった春鶯は、微笑を浮かべる楚月に紙と筆を借りて執筆を始めた。半時辰(1時間)かけて書き上げると、出来上がったばかりの群像劇を読みたいと言われ、恥ずかしながら渡した。 そんなある日。妹の央央が楚月と親しげに話している姿を目撃してしまい、央央の初恋ならば寂しいけれど、姉として、母の代わりとして、応援しようと張り切る春鶯だったのだが、なぜか楚月が熱心に見つめるのは、平凡な姉の春鶯で──!? 春鶯が困ると必ず助けてくれる楚月。そんな楚月は普段、美しい顔を隠すために仮面をしているのに、どういうわけか春鶯の前では外すようになってしまった。 (阿央の好きな人なのに、どうしたらいいの!?) 継母や義弟に虐げられていたヒロインが幸せになるお話です。 劇団の若座長・謝楚月(20)×宿屋の平凡娘・李春鶯(19)
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小説 41,366 位 / 221,934件 恋愛 17,613 位 / 64,742件
文字数 126,310 最終更新日 2026.02.10 登録日 2026.01.20
BL 連載中 長編 R18
2000年代ラノベ好きに贈る現代×オカルト×ファンタジーBL!エロ有バトル有で平日毎日更新中! 「さあ、おつけなさい」 目の前に首輪を差し出される。 彼は柔和な笑顔のままだ。 けれど、有無を言わさぬ威圧感がそこにあった。 俺の背筋を冷たいものが這う。 服従――― 飼いならされた獣であることを自ら受け入れることを目の前の男は強要しているのだ。 この世界には地球とテラ、異なる種族が住まう2つの星がある。 社会と学識を重視し、科学が発達する地球。 個人と血統を重視し、魔法が発達するファンタジー世界テラ。 互いの世界は交わることなどない、はずだった。 しかし、ごく一部の地球人はテラの存在を知っている。 彼らは秘密組織を作り、テラの存在を他の地球人たちから秘匿し、その知識と力を独占していた。 機が熟したと見た彼らは、テラへと電撃的に侵攻、テラ人を拉致し、奴隷のように利用する。 テラ人を使役する地球人を『羊飼い』、奴隷化されたテラ人を『猟犬』と地球人たちは名前付けした。 しかし、狐の獣人ラテアは、その『猟犬』以下の扱いを受けていた。 実験動物としてテラから地球の研究所に囚われ、テラ人の誇りを無視した 残酷な実験を日々受け続けていた。 だが、それは唐突に終わりを告げる。研究所をテラの最強種族、『竜』が襲撃したのだ。 地球にいるはずのない竜が何故?頭に浮かんだ疑問を振り払い、ラテアは騒ぎに便乗して逃げす。 しかし運悪くがれきの下敷きになるも、地球人の少年、夏輝によって救われる。 脱走に気づいてやってくる組織の追っ手、そこに謎の化け物も現れ絶体絶命! 夏輝の機転とラテアの膂力で何とか逃れるも、秘密組織も慣れたもの あっさりとっ捕まり、殺される…と思いきや、組織から処分を免れる条件が出される。 それは夏輝が羊飼い、ラテアが彼の猟犬となること。 しかし、それは最初から誰かに仕組まれたことで……? 「語るべからず、かくべからず、呼ぶべからず、歌うべからず、想うべからず。知るべからず」 「貴方達は一体どう向き合うのでしょうね」 どこか悍ましく、気持ち悪く、ぶわりと全身の毛という毛が逆立つ。 ―この街には、この世界には、知ってはならない厳重すぎるほどに秘匿された現実がある。 地球とテラ、2つの世界で抗う現代&異世界BLファンタジー、ここに開幕!
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文字数 900,447 最終更新日 2023.09.15 登録日 2022.07.30
恋愛 完結 長編
"もし人生にTake2があるなら、あなたに2度目の初恋をしたい" 商社に勤める早川幸太は、30歳の同窓会で、初恋の相手である松永美咲に再会する。 初恋の人との、ささやかだが幸福な時間を噛みしめる幸太。 だが、幸太は既婚者だ。 大切な美咲を傷つけたくない、永遠の初恋を汚したくない思いで、想いを封じ込める。 そして、酔いつぶれ意識を失った幸太の前に、「監督」を名乗る男が現れる。 その男は、ジャ〇ーさん風にこう言ったのだ。 「さぁTake2いくよ、Youの本当の人生を見せて!」 目を開けると、まぎれもなく、そこは高校の頃に毎日を過ごしたあの教室。 隣では、美咲が天使のような微笑みを浮かべている。 (本当の人生を、やり直せるのか……?) 幸太は戸惑いつつ、12年の時を越えて、初恋のTake2を始める。
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文字数 156,142 最終更新日 2023.04.02 登録日 2023.02.16
大衆娯楽 完結 ショートショート R18
縁側で涼んでいると、浴衣姿が美しく、結い上げた髪のうなじが妖艶な色気を漂わせた愛しき義母の熟れた身体とあの夏の夜の線香の香りと仏壇の若き日の義母の写真、その笑顔が胸に突き刺さる。
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小説 41,366 位 / 221,934件 大衆娯楽 898 位 / 5,984件
文字数 1,831 最終更新日 2025.11.06 登録日 2025.11.06
BL 連載中 短編 R15
静かな雨の朝。 都内の片隅にある古びた探偵事務所で、寡黙な探偵・朝倉蓮は、いつものように一人でコーヒーを冷ましていた。 そんな彼の前に現れたのは、笑顔が眩しい新米アシスタント・三上陽翔。 仕事の世界を甘く見ていると感じた蓮は、初日から彼を突き放すが―― 事件を追うたび、彼の真っ直ぐさに、心の奥の氷が少しずつ溶けていく。 雨の夜、二人で一つの傘を差したとき、 蓮はようやく気づく。 これはただのバディじゃない――“恋”のはじまりだと。 過去に傷を持つ探偵と、未来を信じる青年が、 雨の街で少しずつ心を寄せ合う、静かで深いオフィスラブストーリー。
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文字数 100,596 最終更新日 2025.11.06 登録日 2025.10.17
恋愛 連載中 長編 R15
恋は、 失いかけてからようやく形を変えることがある。 未婚妻だから。 どうせ最後は自分の隣にいるから。 そんな甘えを抱えたまま、 大切な気持ちをうまく言葉にできない者たちがいる。 けれど、もっと強くて、 もっと理由のある誰かが現れた時、関係は急に揺らぎ始める。 奪われかねない危機の中で、 ようやく人は自分の未熟さに気づくのかもしれない。 これは、ただ誰かを奪う話ではありません。 失う怖さを知って、懊悩し、認め、変わろうとする人たちの話。 そして奪う側にも守りたい理由があるからこそ、 簡単には嫌いになれない人たちの話です。 誤解して、ぶつかって、負けて、少し笑って。 それでもちゃんと成長していく。 そんな、関係がややこしいのに妙に香る、成長系NTRラブコメです。 舞台は中華の空気をまとった世界。 主人公は、温厚だけど少し抜けている少女、袁梓談。 家の責任と自分の恋心のあいだで揺れながら、 どこか「奪う側」に見える三人の男子たちと関わっていきます。 黄義鷹。 自信家で誇り高く、勝利に執着する六皇子。恋も戦いと考える強敵。 蘭兒墨。 柔らかな笑みの奥に距離を隠す、穏やかで掴みどころのない美男子。 霜參仁。 不器用でまっすぐ、でも自負ゆえに大切なものを失いかける青年。 莓侑晴。 青い髪の親友。腐女子なのに、 恋の前では誰よりも迷子で、しかも翼鷹とは幼なじみ。 挫折しても立ち向かい、方法を探し続けるのか? その通り。 仲間が現れて主人公を支えるのか? よく分かってますね。 で、最後は熱血みたいに胸が熱くなる展開かって? ……いいえ。これは恋愛喜劇です。 恋の終わりって、どこなんでしょう。 告白、交際、結婚、それとも別れ。 作者は、もうすぐ三十なのに相手もいなくて、 父に毎回いじられている人です。 「相手がまだ結婚してないなら、試せばいいだろ!」 いや、その理論どうなの。 父の名言集が豊作すぎて、 これはもう物語にするしかないなと思いました。 本文はAIによる翻訳補助を利用しており、 作者自身の文法ミスによって読みづらくなることを、できるだけ避けています。 原作の繁体字中国語版はKadokadoにて掲載中です。 先の展開が気になる方は、Kadokadoで先行してお読みいただけますと嬉しいです。 ありがとうございます。
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小説 41,366 位 / 221,934件 恋愛 17,613 位 / 64,742件
文字数 57,837 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.07
ファンタジー 連載中 長編 R15
『伝説の強戦士、異世界を駆ける』という物語は数万年先の未来から始まる。時空を越えた宇宙規模の魔族との戦いは人間の悪意・妬み・嫉妬・憎悪・恨みといった「負の感情」から生まれた悪魔ガニーの人間に対する「憎悪の火」が始まりだった。既に死滅した日本人のクローンとして、生まれた黒髪の竜馬は戦いの中で、愛する恋人を失ってしまう。自らも宇宙での戦いの中で、ブラックホールに吸い込まれ、死を覚悟するが、決死のワープで辿り着いたのは異世界だった。時空を越えた異世界の星でも魔の手が迫っていた。そこで、魔族や眷属、人外の者たちとの数多くの戦いを経験し、秘められた能力が開放されて行く。竜馬は、そこで多くの仲間を得るが、過去の戦いで、死んでいった多くの仲間たち、愛する恋人の敵(かたき)をとるために、その星での戦いが終わった後も9頭身美人の女子高生「さつき」と共に再び悪魔ガニーを追って、別の世界に・・・復讐と戦い、そして冒険の旅にでる。竜馬の恋人ステラは薄れゆく意識の中、来世があるなら、竜馬と結ばれたいと願って死んだ。生まれ変わった彼女は時空を越えて、竜馬と出会うが、戦いの中で神の力と称される全てを滅する力「聖剣カラドボルグ」を使うことで、蘇ったステラの意識が再び消えてしまう。やがて、神の実「桃の実」を食べた竜馬たちは「大いなる意思」の人に対する裏切りを知り創造神や魔王と戦う事に・・・竜馬の妖刀「村正」が唸り、斬る。精霊に愛された「さつき」は北の魔女から古(いにしえ)の魔法書を受け継ぐことで、焔(ほむら)の乱舞(らんぶ)を我物とする。最強の戦士と魔女は後に人々から竜馬は伝説の強戦士、「さつき」は微笑の魔女と呼ばれるようになる。 登場人物:竜馬(超能力の持ち主、鋼のような体を持つ男)・ステラ(奇麗な金髪と透き通った碧眼(青い目)を持ち、胸の谷間から伺えるバストは豊満で、しかも見事な張りがある。水蜜桃の様な魅力の持ち主)・五月「さつき」(すらりとした足を持ち、背が高いので、身長に占める頭の割合が小さい、黒髪の9頭身の美少女、後に微笑の魔女と呼ばれる。異能の持ち主。)・タイガー(虎族の長、竜馬とさつきを兄貴、姉御としたう)・デルフィーヌ(吸血鬼、「炎の剣」ティソナデルシドを扱う・姫ファッションを着た死神少女(さつきと竜馬の魂を狙って付き纏う) 最後に、皆様方の※感想や意見をお待ちしています。
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小説 41,366 位 / 221,934件 ファンタジー 6,333 位 / 51,517件
文字数 246,880 最終更新日 2018.03.11 登録日 2016.12.30
BL 連載中 短編
両親の死後に侯爵家を父の妹夫婦に乗っ取られて、僕は使用人同然に扱われた。挙句、同い年だった従兄弟の悪行は全部僕のせいにされ、婚約者であった第三王子の婚約者の立場ですらいつの間にか僕から従兄弟にすり替わっていた。最後は従兄弟の浮気で僕が処刑される事になる。死ぬ寸前に見たのは僕を嘲笑う叔母夫婦、従兄弟、そして僕をゴミのように見つめる元婚約者、そして真実を知ろうともしない民衆達。僕は誓った。お前達に必ず復讐してやる。そこで一度目の人生は終了した。 次に目が覚めた時、何故か死んだはずの父様と母様が目の前にいて、叔母達が入れ替える前にいた使用人達も皆いた。いきなり倒れた僕を心配していたようだ。嬉しくなって抱きつく僕を驚きながらも優しく抱き留める両親。その様子を温かく見つめる使用人達。 僕は両親や使用人達を守る為に復讐の鬼となって僕の敵となるもの達を排除する事にした。
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小説 41,366 位 / 221,934件 BL 11,521 位 / 30,800件
文字数 4,482 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.03.02
恋愛 連載中 短編
醜い子と父親に嫌われていた。 母は私を産んだ後亡くなってしまい、赤子の見た目は、醜いと囁かれていた。  母を産んだ後、父はすぐに愛人を呼び、義妹のステファニーはいつも父に可愛がられていた。 王子との婚約も祖父同士が決めていたものだ。 醜い姿で避けられていた私に、婚約者である 彼は私の手をとり、笑顔を向けてくれた。 「君は素晴らしいよ!こんなに知識もあるんだ!一緒になろうね」 「…っ。はい……!」 共に未来を見るんだと思っていた時、王子が池に落ち久しぶりに会ったら、彼は豹変した。 「ニホンという国に生まれ育っていて、ここは小説の中の世界。君は醜くとんでもない悪女だ」 淡い恋心は一瞬で消え去る。 そこから、家族も王子にも無関心の日々を過ごしていた。 あるパーティーで、婚約者のジル様は義妹のステファニーを婚約者と選び、私との婚約を破棄するということだった。 家から追い出され、途方に暮れた時だった。 見知らぬ青年と出会った。 、「仮の婚約者としてきて欲しい」とお願いをされ帝国へ一緒に行くこととなる。 私の顔は半分、青いアザがあり、消して綺麗な容姿ではない。 「……醜い私を選ぶなんて正気じゃありません…っ」 「醜い?誰の事を言ってるんだ?君は世界一美しい。何より強い。自己評価が低いのはダメだよ」 そう彼は優しく囁く。 帝国でお仕事探しから、仮の婚約者!? 国王としての戴冠式まで、一年。 仮とはいえ、衣食住、全て豪華!沢山の本を読んでも良い!妃教育は以前したけれど…この国の妃教育は…… メイドの方も優しい。 仮初婚約者なのに、、なんだか近いです!? ※こちらは、出版した家族にサヨナラ。皆様ゴキゲンよう。と同じ世界線です。とはいえ、読まなくても、全然違うお話でございます。ただ、あ、この国名は、、もしや?ともしかしたら気づく方いるかもしれませんので念のためのお知らせです。
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小説 41,366 位 / 221,934件 恋愛 17,613 位 / 64,742件
文字数 32,715 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.11.28
恋愛 完結 長編 R18
一本木聖人(いっぽんぎ まさと)の会社の社員食堂には、ちょっと風変わりなお姉さんがいる。黒縁メガネ、白い割烹着でわざと地味に見せているような出で立ち、そして食堂に似つかわしくない柔らかな笑み。お姉さんに興味を持った聖人は、ある日彼女が社食で豹変するのを見て・・・。 ☆全6話です。リアリティの薄いフィクションであり、ライトなラブストーリーです。「ムーンライトノベルズ」様にも投稿しています。
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小説 41,366 位 / 221,934件 恋愛 17,613 位 / 64,742件
文字数 25,242 最終更新日 2017.06.18 登録日 2017.06.12
恋愛 完結 短編
 国に死ぬまで搾取される聖女になるのが嫌で実力を隠していたアイリスは、周囲から無能だと虐げられてきた。  どれだけ酷い目に遭おうが強い精神力で乗り越えてきたアイリスの安らぎの時間は、若き公爵のセピアが神殿に訪れた時だった。  そんなある日、セピアが敵と対峙した時にたまたま近くにいたアイリスは巻き込まれて怪我を負い、気絶してしまう。目が覚めると、顔に傷痕が残ってしまったということで、セピアと婚約を結ばれていた! 「どうか怪我を負わせた責任をとって君と結婚させてほしい」  こんな怪我、聖女の力ですぐ治せるけれど……本物の聖女だとバレたくない!  このまま正体バレして国に搾取される人生を送るか、他の方法を探して婚約破棄をするか。  婚約破棄に向けて悩むアイリスだったが、罪悪感から求婚してきたはずのセピアの溺愛っぷりがすごくて⁉︎ 「ずっと、どうやってこの神殿から君を攫おうかと考えていた」  麗しの公爵様は、今日も聖女にしか見せない笑顔を浮かべる── ※タイトル変更しました
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小説 41,366 位 / 221,934件 恋愛 17,613 位 / 64,742件
文字数 24,174 最終更新日 2023.12.18 登録日 2023.12.13
BL 連載中 長編
大学生のアツキは、夏休み明けのゼミで放ったとある一言がきっかけで”亀”という不名誉なあだ名をつけられることになってしまう。 しかし、タイチだけは笑うようなことはしなかった。 アツキは、田舎もののゲイだった。そのことを隠して、これまで密やかに生きてきていた。 だがその日以来、アツキの心は沈んでいく。 亀のようにゆっくりと進んでいく、アツキの恋の物語。 ※ここに出てくる方言は、様々な地域のものが入り乱れています 小説家になろうにも掲載中です。
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小説 41,366 位 / 221,934件 BL 11,521 位 / 30,800件
文字数 4,634 最終更新日 2026.01.27 登録日 2026.01.18
恋愛 完結 長編 R15
 高校2年生の加瀬桔梗のクラスには、宝来向日葵という女子生徒がいる。向日葵は男子生徒中心に人気が高く、学校一の美少女と言われることも。  しかし、桔梗はなぜか向日葵に1年生の秋頃から何度も舌打ちされたり、睨まれたりしていた。それでも、桔梗は自分のように花の名前である向日葵にちょっと興味を抱いていた。  ゴールデンウィーク目前のある日。桔梗はバイト中に男達にしつこく絡まれている向日葵を助ける。このことをきっかけに、桔梗は向日葵との関わりが増え、彼女との距離が少しずつ縮まっていく。そんな中で、向日葵は桔梗に可愛らしい笑顔を段々と見せていくように。  桔梗と向日葵。花の名を持つ男女2人が織りなす、温もりと甘味が少しずつ増してゆく学園ラブコメディ!  ※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。  ※お気に入り登録、感想をお待ちしています。
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小説 41,366 位 / 221,934件 恋愛 17,613 位 / 64,742件
文字数 153,335 最終更新日 2021.02.06 登録日 2020.12.27
恋愛 完結 短編
伯爵家のオリヴィア・エバンスは『聖女』の代理をしてきた。 理由は本物の聖女であるセレナ・デブリーズ公爵令嬢が聖女の仕事を面倒臭がったためだ。 本物と言っても、家の権力をたてにして無理やり押し通した聖女だが。 無理やりセレナが押し込まれる前は、本来ならオリヴィアが聖女に選ばれるはずだった。 そういうこともあって、オリヴィアが聖女の代理として選ばれた。 セレナは最初は公務などにはきちんと出ていたが、次第に私に全て任せるようになった。 幸い、オリヴィアとセレナはそこそこ似ていたので、聖女のベールを被ってしまえば顔はあまり確認できず、バレる心配は無かった。 こうしてセレナは名誉と富だけを取り、オリヴィアには働かさせて自分は毎晩パーティーへ出席していた。 そして、ある日突然セレナからこう言われた。 「あー、あんた、もうクビにするから」 「え?」 「それと教会から追放するわ。理由はもう分かってるでしょ?」 「いえ、全くわかりませんけど……」 「私に成り代わって聖女になろうとしたでしょ?」 「いえ、してないんですけど……」 「馬鹿ねぇ。理由なんてどうでもいいのよ。私がそういう気分だからそうするのよ。私の偽物で伯爵家のあんたは大人しく聞いとけばいいの」 「……わかりました」 オリヴィアは一礼して部屋を出ようとする。 その時後ろから馬鹿にしたような笑い声が聞こえた。 「あはは! 本当に無様ね! ここまで頑張って成果も何もかも奪われるなんて! けど伯爵家のあんたは何の仕返しも出来ないのよ!」 セレナがオリヴィアを馬鹿にしている。 しかしオリヴィアは特に気にすることなく部屋出た。 (馬鹿ね、今まで聖女の仕事をしていたのは私なのよ? 後悔するのはどちらなんでしょうね?)
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小説 41,366 位 / 221,934件 恋愛 17,613 位 / 64,742件
文字数 4,104 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
転生先は、ゲーム由来の異世界。 ヒロインの意地悪な姉役だったわ。 でも、私、お約束のチートを手に入れましたの。 ヒロインの邪魔をせず、 とっとと舞台から退場……の筈だったのに…… なかなか家から離れられないし、 せっかくのチートを使いたいのに、 使う暇も無い。 これどうしたらいいのかしら?
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小説 41,366 位 / 221,934件 ファンタジー 6,333 位 / 51,517件
文字数 93,802 最終更新日 2022.12.06 登録日 2020.09.29
BL 完結 短編 R18
 俺はダレン。騎士隊の一員だ。我らが隊長は大変麗しい。隊長は騎士隊のアイドルだ。しかし、そんな隊長に事件が起きた。嫁さんが浮気して離婚に発展したのだ。隊長は見るからに萎れて笑顔が消えてしまった。何とかしたいが、何も思いつかない。そんな折、女好きのベニーから情報が入った。隊長を娼館に誘ったところ、女はもういいと呟いていたそうだ。ベニーにより隊長が元両刀だと明かされる。俺は隊長に抱いて貰うべく奮闘を始める。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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小説 41,366 位 / 221,934件 BL 11,521 位 / 30,800件
文字数 8,973 最終更新日 2025.09.10 登録日 2025.09.10
恋愛 連載中 長編
私は、もうそろそろアラフォーを迎える主婦。 来年、中学生になる子供と、小学生の子供が二人いる。 主人との仲も良好です! そんな私は恋をしてしまう。恋愛アプリゲームの中の相手に。 笑ってしまう人もいると思うけど、その恋愛アプリゲームは だだのアプリではなかった。二・五次元と言う、リアル体験型のアプリ。 そのゲームの中の登場人物に恋をしたら浮気になりますか?
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文字数 51,030 最終更新日 2022.03.14 登録日 2019.08.09
恋愛 連載中 ショートショート R18
 インターホンが鳴り、出迎えると「来たよ」といつもの様に笑んだ朱莉。いつも朱莉はこの時間にやって来る…。年下の朱莉に翻弄される日々の僕。※基本的に一話完結です。
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文字数 6,796 最終更新日 2024.04.28 登録日 2024.04.13
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「お前との婚約は破棄する! 卒業パーティーだしいい機会だからな!」 主人公ローラ・ベネットは婚約者のニック・エドマンドにいきなり婚約破棄された。 どうやらニックは卒業パーティーだからという理由で思いつきで婚約破棄したようだ。 ローラはそんなニックに呆れ返り、こんなのと婚約していられない!と婚約破棄することを受け入れた。 するとニックは「当然だ!お前みたいな女より俺にはもっと相応しい相手がいるからな!」とローラを貶め始めた。 ローラは怒りが溢れそうになったが、何とか我慢する。 そして笑顔でニックにこう言った。 「今まで貸したお金を全て返して下さい。卒業パーティーだしいい機会なので」 ニックは今までローラから友人と遊ぶためのお金を借り続けていた。 それは積りに積もって、大金となっていた。 その額にニックは「覚えてない」と逃げようとするが、ローラはすかさず今までの借用書を突きつけ逃さない。 「言い逃れは出来ませんよ? 指紋も押してあるしサインもしてあります。絶対に絶対に逃しませんから」 一転して莫大な借金を背負ったニックはローラに許しを乞うがもちろんローラは許すはずもなく……。
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小説 41,366 位 / 221,934件 恋愛 17,613 位 / 64,742件
文字数 3,096 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.28
恋愛 完結 長編
「レイテシア・ローレンス!! この婚約を破棄させてもらう!」 王子レインハルトから、突然婚約破棄を言い渡された私。 「精神的苦痛を与え、俺のことを呪う気なのか!?」 そう、私は彼を病的なほど愛していた。数々のメンヘラ行動だって愛の証!! 泣いてレインハルトにすがるけれど、彼の隣には腹黒聖女・エミーリアが微笑んでいた。 その後は身に覚えのない罪をなすりつけられ、見事断罪コース。塔に幽閉され、むなしくこの世を去った。 そして目が覚めると断罪前に戻っていた。そこで私は決意する。 「今度の人生は王子と聖女に関わらない!!」 まずは生き方と環境を変えるの、メンヘラは封印よ!! 王子と出会うはずの帝国アカデミーは避け、ひっそり魔法学園に通うことにする。 そこで新たな運命を切り開くの!! しかし、入学した先で待ち受けていたのは――。 「俺たち、こんなところで会うなんて、運命感じないか?」 ――な ん で い る ん だ。 運命を変えようともがく私の前に、なぜか今世は王子の方からグイグイくるんですけど!!   ちょっ、来るなって。王子は聖女と仲良くやってな!!
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小説 41,366 位 / 221,934件 恋愛 17,613 位 / 64,742件
文字数 137,702 最終更新日 2024.12.23 登録日 2023.11.10
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