「ぼ」の検索結果
全体で13,222件見つかりました。
エステ王国と言う大国の王女・エミネは、世界で1番の美しいことを誇りにしており、毎日魔法の鏡に自分が世界で1番の美しいことを確認していた。ところが、遂に自分以外の人間が美しいと言われる日が来てしまった。しかもそれが女性ではなく男性であったことで、強くプライドを傷つけられ、1番の座を取り戻すべく暗殺を企てたのだ。だが相手、小国とは言え強力な魔術師を揃える国の王子であった為、直ぐに殺すことが出来ず、その美しさで大臣や将軍達を味方につけて、小国の王子を追放するところから始めるのだった。家族で相談した第3王子のルイトポルトは、国民を戦争に巻き込まないために、冤罪と知りながらも追放刑を受けるのだった。だが堅苦しい王宮を離れることは、ルイトポルトの長年の夢であったため、ほのぼのとした日常を求めて自由な旅に出るのだった。だがエミネ王女の謀略で無理矢理婚約を破棄させられた、ベルト王国の公女は、エミネ王女に復讐を誓うのだった。
文字数 248,214
最終更新日 2019.09.16
登録日 2018.08.29
『神』を自称する怪しい男・B坊と同居することになった不幸な青年・テケレケ君の日常を描いた笑いあり涙なし卑怯ありのドタバタギャグ小説。
タイトルは、「ビッ・ビッ・ビッ・ビッ・びーぼう」です。
文字数 17,849
最終更新日 2019.03.11
登録日 2018.12.14
ファンタジー
にやんこ王国という処に 魔法の王と呼ばれる者達が降臨してくる
古代の激しい戦乱の時代を生き抜いた 絶大な魔法の持ち主達
神殿で祭られる神々でもある
現世を守る仕事をする為に彼等はやって来る
なお彼等は幽体ながら 一見 普通の肉体を持ってるように見える
にやんこ王国の王 魔法の王の魔力を超える力の持ち主
暗黒の黒猫アラシャ(黒猫耳、しっぽ付きの少年)は彼等を出迎えるが・・・
そこで 思わぬ問題が・・
関連作品 白銀のケンタウロス 「異界にて」 「運命の時」
「腐女子な私 転生して貧民で王女になりましたが美人な兄が弄ばれて(涙)」
^^;ピクシブファンボックスしてますhttps://www.pixiv.net/fanbox/creator/75965
文字数 17,550
最終更新日 2021.03.31
登録日 2019.06.19
一応フィクションの体ではありますが、3.11当時仙台在住の筆者が実際に経験したり、見聞きしたことがベースになっています。登場人物・企業などは架空ですが、内容はほぼ現実ですし、ショッキングな描写もあると思います。
“次”が無いことを祈っていますが、避けられそうにもありませんので、せめて“その日”が訪れた際に役立つことがあれば、という気持ちで書いてまいります。
不定期更新。
文字数 4,134
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.18
「じ、じゃあスカートの中を隅々まで覗いてみればいいじゃないですかっ!?」
魔女の魔法でしかモンスターを倒せないこの世界で、僕は魔女を守る騎士(ナイト)になりたかった。
そしたら幼馴染のリッカ(あとハルト)とずっと一緒に居られるんだから。
なのに、少女にしか現れないという<魔女の刻印>がなぜか男の僕に現れてしまった事で事態は急展開を迎える。
そう僕は男でありながら<魔女>になる事になってしまったのだ。
こうしてカイことカイネウスは、イニスへと名前(あと性別)を変えて魔法の使い方などを学ぶ魔女学園に入学する。
その時に魔女学園の校門であの上のセリフを叫んでしまったのは黒歴史だ。
ヒラヒラしたスカートは未だ慣れず落ち着かないけど、バレたら有罪(ギルティ)。
だから内股を意識して、一人称はワタクシに……ってそんな事出来ないよ!
キラキラした女の子に囲まれ、男バレできない緊張感MAXの魔女っ娘物語がここにはじまる。
文字数 168,951
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.12.30
文字数 1,671
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
私は中学生3年
この年になってやっと学校に行けるようになった。
学校は楽しくてめんどくさくて辛い所
人との接し方が下手くそな私は学校が辛く感じた。
それでも接し方が下手くそな私の事を平等に扱ってくれる友達がいて楽しかった
だけど自分の心を殺して必死に我慢する時もあった、そんな一つの小さな心に少しずつ傷が入っていく。
その傷は時間が流れていくにつれ深くなっていく
そんな事はお構い無しに次々に傷がつくことが増えてくる、
親はまだ中学生なのに仕事をしろと言い始めた何で私がそんな事をしなくてはならないのかと思うなか、「親には逆らえない」と言う気持ちがあった
逆らったとしてもそんな事は聞いてはくれない
そんな事は既に分かっていた。
「こんな時に父親が居れば…」
などと思った、
私の父親は小学校4年生の時に家を出たと言う正直私は父親の記憶が余りなかった。
それでも覚えているのは、
遊園地でお化け屋敷の帰りに怖くて泣きそうな私にアイスを買ってくれた事、
小学生の時に家出をして父親がバイクを飛ばして迎えに来た時に駄菓子屋さんでお菓子を買ってくれて優しく抱きしめてくれた事、
たくさんの思い出があるのに思い出せない自分が悲しくなってくる
いっそ消える事が出来るのなら消えてしまいたい…などとゆう感情ができるようになる、死にたい、辛い、何で私ばかり?
と言う気持ちは未だにある
人の前では明るく振舞わなければならない、じゃないと自分から離れていきそうで怖くて何も出来なくなってしまうから。
私はただただ時間が流れていく間に何も出来ずにいた、親の言葉の理不尽さ、
気持ちに流されて泣きたくても泣けない悲しさ…
そんな中私は育っていった
そして今中学3年になってふと思った。
こんな私が生きていて良いのかと、
どうせ私は人には見られていないと思った、「どうせなら死んでも良いのでは?」
と思う時もあった。
そんな自分に彼氏が出来た、
告白した
絶対にふられると思ったが
良い返事をもらえた時は嘘かと思った
微笑みがこぼれた、
そんな時に心から明るくなれた
だけどそんな時間はすぐに終わった…
親に会ったことも無い人と会わせるような事を言い始めた。
その瞬間にまた私の心はすぐに傷が入った。
こんな事で良いのかとゆう感情が出来た
私は自分が嫌だった
なら私はそれなら前を向いてから、
自分自身に嘘をついてごまかし続けているならそのままその嘘に自分を包んで
生きればいいと思った。
これはただの自己満足でしかないが
自分と親と人と接して生きるのであれば、こうしなければこんなに弱い私には酷だと思った、
だから自分の心を閉ざして気持ちさえ心の奥にしまい込んだ。
「これでもう傷つかない…」
そんな事は本当はなかったしまい込んだつもりの心わ自分をごまかし続けているうちにどんどん深く傷ついていくのだった。
文字数 1,147
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
親に捨てられ、家族がいなかった少年佐藤健太は、価値ある人間になる為、努力を怠らなかった。勉学、スポーツ、格闘技、あらゆる面で努力した。
だが、佐藤の友人、竹田の一言により、全てが壊れてしまった。寝たきりになった佐藤は日常に絶望し、自死を選ぼうとした。だが、ある日突然日本に隕石が落ちてしまい、そのまま死んでしまう佐藤。
死んだと思っていた彼だが、次に目覚めた場所は墓地だった。そして、これは気づいてしまう。
転生したのにゾンビかよ!!
ゾンビとなった彼は、異世界で様々な仲間に出会い、世界を手に入れる為に動き出す!!
文字数 6,184
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
2078年に医療目的でのフルダイブ型のVR機器が発売されてから5年、遂にVRMMOが発売された。触覚 嗅覚 味覚 聴覚 視覚 全てがほぼリアルに再現され、マップの広さは驚きの地球面積の2倍!さらに様々な種族、職業はもちろん、魔法や魔物、剣や生産など、ゲームならではの世界。
色々なプレイヤーやNPCに出会い、そして交流をしてゲームを満喫するお話。
初心者です。誤字脱字が多いと思いますが、頑張ります。
文字数 7,072
最終更新日 2018.03.10
登録日 2018.03.09
連載スタートいたしました。
【日間ランキング入りありがどうございます】
生まれつき色が見えず、言葉の通り灰色の高校生活を送っていた古川勇太。そんな彼にも、色を認識できるものが一つだけあった。
それはクラスメイトの女子──星宮月海である。
そんな勇太とは対照的な生活を満喫している彼女──であったが、実は一つだけ秘密を抱えていた。高1の夏に、喜怒哀楽といった感情の機能が低下し、脳が破壊されていく病を患ってしまったこと。
そのせいで周りと溝が出来てしまうのを恐れた彼女は、その症状を隠しながら、何をするにも、"以前はそうだったかもしれない感情"を示すことで日々を送っていた。
色が認識できる、という理由だけで興味を持ったことに後ろめたさを感じ、あまり彼女と関わろうとしなかった勇太。
しかしある日、そんな彼の日課の一つである『ぼっち飯』を果たすべく屋上へ向かうと、そこには涙を流した月海の姿があって……?
「君の感情を取り戻してみせるから、仮面を剥がしてみせるから、だから、それまではどうか──」
これは、感情を失った月海と、色を失った勇太の、淡く切ない物語。
登録日 2019.11.17
最近の市山博士は、立体視に興味があり、2枚のほぼ同じ写真を見て、立体的に写真が見える交差法を、仕事の合間にして、楽しんでいるのである。そのおかげかどうか分からないが、市山博士は、60歳になって、やっと、満月が、円としてではなく、球として感じるようになった。
文字数 2,663
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.06
日本、いや世界で人気を誇るホロボロイドバトル。
プロプレイヤーや配信者、さまざまなコンテンツ展開もされて今やプレイした事がない人はいないと言われるほどである。
アプリケーションや実際にホロットを利用したバトルなど見ない機会がない。
そんななか主人公根尾兎乃は両親がロボットのせいで亡くなったという理由から祖父母にホロボロイドバトルに関わるほぼ全てのことを禁じられていた。
文字数 12,479
最終更新日 2024.01.05
登録日 2023.07.20
長年の夢だった田舎暮らしを叶えるため、郊外に古民家を購入した主婦・結月(ゆづき)。
自然に囲まれた生活を満喫しようとした矢先、庭の畑が――まさかの「屋外型ダンジョン」だった!
野菜が、果物が、そして“牛乳の木の実”が実る不思議なダンジョン。しかも、それらはすべて安全・高品質・美味!
通常のダンジョンは鉱石や素材しかドロップしないのに、ここだけは“ごはん”が育つ!?
「今日の晩ごはんは、ダンジョントマトの冷製パスタです」
ダンジョンの恵みを使った料理に、近所の人たちもじわじわ集まり始めて……?
――主婦ののんびりだけどちょっと不思議な食材ライフ、始まります!
AIと一緒に物語作ってます。
私の読みたいを共有してみます。気に入っていただけたら嬉しいです。
感想をいただいたら飛んで喜びます。
(作者はおぼろ豆腐メンタルなので厳しいご意見はごめんなさい。)
文字数 20,768
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.13
OSHIZUIKIビルシリーズ第2弾
ビル4F エリュシオン
あたしが高校生だった九年前、絶望的だったあたしを天使の歌声が救った。
天使が残したてがかりは「Elysion(エリュシオン)」。
その名前の音楽会社に就職したのは、今から四年前のこと。
そこにいたのは、九年前にあたしをフッた男だった。
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落ちこぼれチーフ
上原 柚(26)
×
天才マルチクリエーター
早瀬 須王(26)
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あたしを抱く冥府の主は、切なげにあたしの名前を呼ぶ。
だけど勘違いしてはいけない。
あたしはもう、彼を好きなわけじゃない。
彼があたしを好きなわけじゃない。
これはただの、契約履行――。
「エリュシオンは楽園じゃない。永遠に出口のない死者の監獄のことさ。逃げるのなら今のうち。これ以上、首を突っ込むと……死ぬぞ」
……天使が啼いた夜、あなたはそう…昏い目でささやいた。
同期上司LoveStory
※前作「いじっぱりなシークレットムーン」をご覧下さらなくてもわかるようにしますが、前作を先に読まれた方が、よりわかりやすいと思います。
文字数 669,057
最終更新日 2019.12.25
登録日 2017.03.27
テンプレのようにトラックに轢かれた少年、空城 陽。
彼は、神からこう告げられた。
「私はあなたが嫌いなので殺しました。異世界で苦しんでください」
送られた先は、魑魅魍魎が跋扈する異世界。しかし、彼に与えられた能力は『言語理解(最上)』という、異世界転生では極々ありふれたものだった。
訪れる絶望、そして仲間。異世界に憧れた少年が異世界へ転移し、様々な苦難に合う。
追い詰められた状況、その先に掴んだのは、過去に滅ぼされた龍神の魔導書─────?
「俺はこの力で、神を殺す」
最弱にして最強の言語理解を持つ少年の物語───
※小説家になろう様でも連載しています。
文字数 246,390
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.10.21
これは現在高校2年生の「黒瀬悠斗」が愛を始めて知ったときの物語。そして、生きる理由を見つけた物語。
こんにちは!こんばんは!初投稿➕超初心者です。まずはこの物語を読もうと思ってくださりありがとうございます!
ぼちぼち頑張っていきます!よろしくお願いします!
文字数 8,445
最終更新日 2019.02.06
登録日 2018.10.31
遊び半分で魔物が出る森へと出かけた妹のマーガレットを庇い、鉄の魔竜の呪いに犯される主人公リフィル、体に歯車や鉱石のようなものが生えてきたのを境に虐待され、助けた妹にリフィルが勝手に遊び半分で森へ入ったと罪をなすり付けられ、ついには婚約者にまで見捨てられ、家から追い出される……数年の間、街から街へと放浪し、最後には田舎の街のゴミ山へと流れ着いた………放浪の旅の中、なんとか呪いを制御、鋼竜人化に成功し、自分の身を守れるようになった上に、この体は鉄屑を主食とするため、ゴミ山は食糧庫として扱える………なので気まぐれに依頼を受けては後はひなたぼっこでもして過ごす事にしたリフィル………だが、鋼竜の力を手にした彼女の噂を聞きつけたビーストテイマーやドラゴンテイマー、竜騎士やドラゴンライダーに契約してパートナーになって欲しいと絡まれる日々にうんざりする彼女………ひょんなことから第四王子ハルバート・ペンドラゴンと仮契約する羽目になり、なし崩し的に貴族が通うグランフィリア学院へ入学………そこでは望まぬ再会もあった、そう元婚約者アルフレッドと妹マーガレットだ、試験で絡んできた彼女を模擬戦でボコボコにした後、王族と仮とはいえ契約者の彼女に媚を売ってくるが聞く耳を持たず一蹴、逆恨みをした彼女達が事あるごとに絡んでくるが悉く自爆…………仮契約なら自分と本契約してくれと様々な人物が迫って来るドタバタ系学園ラブコメディ。
文字数 11,380
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12