「見え」の検索結果
全体で6,234件見つかりました。
久々の長期休暇を終えた旦那が仕事に行っている間に息子の様子が徐々におかしくなっていってしまう。
直接旦那に相談することも出来ず、不安は募っていくばかりではあるけれど、愛する息子を守る戦いをやめることは出来ない。
色々な人に相談してみたものの、息子の様子は一向に良くなる気配は見えない
再び出張から戻ってきた旦那と二人で見つけた霊能力者の協力を得ることは出来ず、夫婦の出した結論は……
文字数 105,477
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.04.11
こと複雑で見えづらくて悉くが一人ぼっちな世界、ですね! それでも奴を心から許せることは、世界から愛されているのとおんなじ、じゃないでしょーか。マヌケに熱烈に、あなたの中にもあるこの世のあれこれのセールストーク。一つずつ好きになっていけたらきっとハッピー、ともに楽しく生きようぞ。※ちなみにすみません、無神論者なのでいい宗教とかは存じ上げないです
文字数 4,314
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.30
生まれつき身体が弱く、病院から外に出たことがない僕は世界的流行した病気によって簡単に死んでしまった。はずなんだけどなぜか邪神ロキによって異世界転生をさせられることに。
ロキちゃんとの約束で全てを思い出してから一日一回悪いことをする毎日が始まる!
でも、僕がやることなすことなんだか妙な方向に転がっていく。あれ、なんでみんな感謝しているんだろう? 僕、悪いことしかしてないよ?
まあ、みんな泣いているからいっか。僕はそんなみんなの姿を見て笑っちゃうぞ。ほら、悪そうに見えるだろ?
こうして僕は転生前に読んだ小説の悪役を見習って行動していく。
さあ、今日も楽しく一日一悪だ!
◆◆◆◆◆
この作品はカクヨムにも掲載してます
文字数 41,256
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.23
東京秋葉原。
その日の夜、ライブハウス・ボレロでは、とある地下アイドルグループのライブが行われていた。
ステージが中盤に差し掛かった午後八時、衣装替えのため控え室に戻ったメンバーが目にしたものとは?
ひょんなことから殺人事件に巻き込まれることになったメイド探偵、摩耶が密室の謎に挑む。
国内のとある古典短編ミステリ作品を元に、時代設定ほか諸々を現代風に置き換えた、パロディ&オマージュになります。
G・K・チャスタトン作、ブラウン神父シリーズの『見えない男』から想を得たという密室トリックに、現代ならではのアレンジを加えました。
なぜ犯人の姿は、誰にも見えなかったのでしょうか?
表紙画像はフリーイラスト素材サイト『illustAC』より「ぼのぼのさん」の作品を拝借いたしました。
文字数 27,371
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.12
内藤宗護(ないとう しゅうご)には愛する女性(乙女ゲームにハマっている)がいた。
いつものように家を盗聴していたら彼女がピンチに…!
彼女を助けようとするも、刺されて死にかける。
目覚めたら、ずっとプレイしていた乙女ゲーム『ヤミのマギア~少女は孤島で溺愛される~』のヒロイン……の、親友キャラに転移していた。
そしてヒロインには宗護の愛する川合井陽彩が転移していた。
彼女を助けるためにはこのゲームのトゥルーエンドに到達する必要がある。
トゥルーエンドに到達するために、宗護は乙女ゲームの攻略キャラクターたちを全員攻略することにした。
※BL作品ではありません。(主人公は攻略対象と恋愛しません)
胸キュンな甘い恋愛はありません。
学園恋愛ものに見せかけて、ダークな設定とホラーっぽい演出があるコメディのようなシリアスのような小説です。
作中に出て来るゲーム内容は乙女ゲームの皮を被った鬱ゲームです。
小説の前半は乙女ゲームですが、後半からはRPGになり戦闘シーンもあります。
※男性→女性のTS要素を含みます。
※女性同士の恋愛(百合)要素を含みます。
※男性同士の恋愛(BL)要素はありませんが、そういう風に見える部分があるかもしれません。
※カクヨム版とほとんど同じ内容です。
文字数 168,633
最終更新日 2026.03.16
登録日 2024.09.19
ADHDを抱える主人公、健二が日常生活の中で直面する困難や葛藤を描いた感動の物語です。一般の会社で働く健二は、幼少期から周囲との違和感や孤独感に悩まされてきました。周りの人々が普通にこなしていることが、彼にとっては大きな壁となって立ちはだかります。
物語は、健二が職場でプレゼンを成功させるところから始まります。自信を持ち始めた彼ですが、同僚とのランチや会議の中で再び浮かび上がる不安。人との距離感や会話のリズムが掴めず、自分だけが取り残されているような感覚に苛まれます。果たして、彼はこの見えない壁を乗り越え、自分を受け入れ、周囲との関係を築いていくことができるのでしょうか?
本作は、ADHDの特性を持つ人々の心情に寄り添い、共感を呼び起こす内容となっています。時にはつらく、時には笑いを交えながら、健二の成長と友情を描くことで、読者に希望と勇気を届けます。自分を受け入れ、前に進む勇気を与えてくれるこの物語は、同じような悩みを抱えるすべての人に贈るメッセージです。
健二が歩む道のりを通して、あなたも自身の「見えない壁」を乗り越えるヒントを見つけることができるかもしれません。どうぞ、健二と共に彼の旅を体験してください。あなたもきっと、心が温まる瞬間に出会えることでしょう。
文字数 18,545
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.25
ただひたすら、攻めのファビオ様がかわいいメガネ君をエロく溺愛するだけのお話です。どちらかと言うと攻めの視点から溺愛します。
攻)ファビオ:金髪碧眼のファビュラスな見た目の男。都市の衛兵隊長をやっている第四王子。スパダリお耽美攻め様に見えて実はわりとマトモな人。
受)日下部聡(サトル):かわいい黒髪メガネ君16歳。気づいたら異世界転移してた。真面目すぎて色恋に免疫がなく、「かわいいね」と言われただけでトゥンクして身体がとろけちゃう、おそろしいちょろ受け。
※この作品は、pome村様<@pomemura_>がTwitter(X)で行った、イラストにSSをつけてよい企画に参加した作品に、大幅加筆修正を行ったものです。あまりにもメガネ君がかわいすぎて、パワポ4枚では足りませんでした。
※挿入は後半ですが、だいたいの回はえっちな濡れ場です。
※ムーンライトノベルズに掲載したものの転載です。
文字数 54,857
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
大学を中退し、夢も目標も見失った青年・朝霧飛来(ひらい)は、雨上がりの夜、UberEatsの配達中にトラックにはねられかけ──白い空間で目を覚ます。
そこで彼を待っていたのは、銀の羽をもつ絶世の美女・ラフィエル。異世界転生の案内役を名乗る天使だった。
「あなたには、異世界で英雄として生きる資格があります」
スキル、ハーレム、レベル上げ──
ゲームのような人生を提示され、飛来は一度は心が揺れる。
だがその瞬間、現実世界で助けようとしていた老婆の姿が脳裏をよぎる。
「──俺は、行かない」
異世界転生の“拒否”。
それは天界でも前例の少ない“エラー”だった。
混乱の中、飛来は元の世界に戻されるが、その胸に刻まれたのはひとつの力──
《共感同期(エンパシーリンク)》
他者の感情や後悔に触れてしまう、不安定で繊細なスキルだった。
その日から、彼の人生は静かに変わり始める。
街の片隅で傷ついた人の“心の声”が聞こえるようになり、飛来はそれに向き合おうとする。
だが同じ頃、「異世界転生を拒否しながらもスキルを悪用する者」が現れ、世界は揺らぎ始める。
「どうして、あんな奴に力が与えられて、俺は──」
迷いのなかで、飛来の隣に立ち続けたのは、あの天使・ラフィエルだった。
「……まったく。面倒な人間に付き合う羽目になったわ」
冷たく見えたその瞳に、やがて光が宿るとき。
彼女の背にある“翼”が、大きく広がる──
これは、異世界を選ばなかった青年と、天界すら変える一人の天使の、
共感と赦しの物語。
文字数 15,285
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
クラスの中心で笑う、一軍女子・高原優里。
誰とでも仲良くできる優等生――それは、過去の傷から身を守るために身につけた「役」だった。
そんな優里の隣に転校生・室賀玲がやってくる。
媚びず、流されず、素顔のままで生きる玲に、優里の仮面はすぐに見抜かれた。
「無理して誰とでも仲良くしようとすんの、見え見えなんだよ」
拒絶されても、突き放されても、優里は彼の真っ直ぐな生き方に惹かれていく。
“演じる私”から、“本当の私”へ。
今日も私は、「私」を演じる。
――でも、いつかそれをやめるために。
文字数 2,779
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
内容は一見、ダークですが、ハッピーエンドのお話です。
絵本の話から垣間見える親子関係や浮かび上がる人生模様を楽しんでください。
最後まで読むと意外な展開が待っています。
文字数 6,093
最終更新日 2015.08.17
登録日 2015.08.17
文字数 1,476
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
静かな田舎町・ブレルテウレ。
十六歳の少女、セシリアは、二年前のある事故によって視覚や身体機能の一部を失い、病院での長い入院生活を送っている。
彼女の日常は、白い天井を見上げ、看護師たちと少し会話をし、窓の外の世界を想像しながら過ごすだけの単調なものだった。
唯一の楽しみは、毎日欠かさず面会に来てくれる兄・リアンの存在だった。
大学で天体物理学を学ぶはずだったリアンは、妹の治療費を支払うために学業を中断し、配達員として働きながら生活を支えている。
人生に絶望するセシリアと、どんな小さな幸せも大切にしようとするリアン。
正反対の価値観を持つ兄妹は、不器用ながらも支え合い、少しずつ前へ進もうとしていた。
しかし、ある日を境に、奇妙な出来事が二人の日常を蝕み始める。
窓の外に集まり続ける無数のカラス。
理由の分からない不安に襲われるリアン。
そして、看護師のエリンが見た、「決して近づいてはいけない存在」。
それは偶然なのか、それとも避けることのできない運命なのか。
絶望の中で生きる少女は、再び世界を信じることができるのだろうか。
これは、壊れてしまった心と家族の絆、そして小さな希望を取り戻していく、少し不思議で優しい物語である。
文字数 22,077
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
……どこまでも続く、大草原。
──僕は誰だ?
その自問を繰り返しながら、僕はただひたすら前へと進む。
どういうわけなのか、僕は何も覚えていなかった。……僕は記憶を失っていた。
いったい、ここはどこなのか?
僕はいったい誰なんだ?
いくら歩いても果ての見えないこの草原と同じように、僕の記憶世界にもただ無限の闇が広がっていた。
そこには、何もない。
僕は誰なのか。何度心の中で自問してみても、答えは見つからない。
一条の光さえも射す気配はない。
時ばかりが無為に過ぎてゆく……。
……まったく何も思い出せなかった。
自分の名前さえ分からないまま、僕は広大な世界を彷徨い歩く。
(──以上、本文より抜粋)
素直に考えるならば、この作品はファンタジーということになるのでしょうが、書いた当人がファンタジーというものを意識(志向)して執筆した物語ではないので……迷った末、「児童書・童話」に登録しました(大枠ではライト文芸にも当てはまると思うのですが、別サイトのジャンル登録との兼ね合い上、そちらに合わせてこちらも児童向けのところに)。
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
文字数 9,310
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04
少女と少女、心と体、美と病。
通い合う想いと届かない祈りが織りなす終わりの見えない物語。
文字数 46,819
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.01.17
“訳あり”になってしまい、他に嫁ぎ先が見つからないティアナは、同じく“訳あり”のヴァレッド・ドミニエル公爵に嫁ぐこととなる。
その彼は、女嫌いの男色家と噂の男で…。
「私、こう見えても衆道には理解がありますの! ヴァレッド様の恋を全力で応援しますわ!」
前向き思考の楽天家少女と、女嫌い男のラブコメディです。
登録日 2017.03.04
ーー君の心笑-こえ-を聞かせて
幼馴染のあいつが死んだ。
会いに行くと約束したのに、その日が来ることなく、世界は彼女を連れ去った。
離れていた間、彼女は何を想っていたのか。
彼女は最期に何を想って死んでいったのか。
知りたいという思いと後悔。それらは入り交じって、有りもしない場所へと俺を誘う。
最期に見ていたであろう景色。
その視界にふわりと、彼女の白い帽子が見えた。
彼女を思わす白。落ちていく帽子。
それは彼女そのもののような気がして、、
俺は不意に手を、伸ばしていた。
これは遺された少年と頑張った少女のお話。
※初心者の作品です。誹謗中傷コメントは作者に猛毒となりますのでお控えください。
イラストもデジタル初心者で汚いですが気になさらずお読みください。(イラスト背景はIbis paint様からお借りしました)
最後に、ズラズラとすみません(´・ω・`)
文字数 20,124
最終更新日 2019.03.28
登録日 2018.07.03
小学五年生の主人公村上陽一は母の年の離れた妹の叔母さんと本の話をしたり一緒にいろんな所に出かけたりする日々を送っていた。
そんな陽一にはすごく気になる場所があった。それは近所にある古いアパートとそれを見下ろすかのように立っている高台の家だ。
ある日アパートから出てきた中年男と女が封筒を受け渡しするのを見た日から全てが始まる。
陽一は近所の商店街の駄菓子屋で店番をする女の子小川悠子と高台に住む良家の娘香山仁美の二人の少女と知り合いになる。
やがて陽一は小川悠子が義父から虐待を受けていることを知るがどうすることもできないでいた。物語は進み、陽一は二人の少女に隠された秘密を知ることになる。
陽一を温かく見守り支えてくれる叔母さんとの会話や出来事を通して陽一自身が次第に成長し、二人の少女の秘密と叔母さんとの関係がリンクする。
町の人々の今まで見えていなかった部分が見えはじめ、全てが繋がり奇跡が訪れる時、陽一は誰が本当に好きなのかに気づく。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 105,124
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.17
学歴社会に呆れていた秋風雨月はある日、自ら命を断ってしまった。秋風は死ぬ前この世界もゲームみたいにレベルがあればと願った。
次に目を開けた瞬間自分にはステータスゲージがあり、そこのレベル欄はなんと・・・・999になっていた。
そして、この世界は神達が遊びのために作った。現代日本と同じに見えるが、全く違う殺伐とした世界だった。
登録日 2019.12.02