「せっかく」の検索結果
全体で800件見つかりました。
恋愛小説の世界に転生したことに気づいたキルス。彼はせっかくだから舞台を鑑賞しようじゃないかと舞台である学院に入学。しかし、入学してみるとメインの登場人物の性格が原作と大きく乖離していたのだ。
「フ、フハハハ! せいぜい殿下が貴女のことを愛しているなんて勘違いをしないことだわね! フハハハ!」
しかも悪役令嬢がアホの子ドジっ子属性でヒーローはバカっぽいという乖離っぷり。
卒業パーティーでは王子が婚約者の悪役令嬢に婚約破棄。原作ではこんな展開はなかった筈だ。
そして婚約破棄された彼女はキルスに向かって愛の告白をかました。一体どうなってるんだよぉ!?
モブキャラに転生したツッコミ気質気味の青年とアホの子ドジっ子属性の悪役令嬢のラブコメ。
登録日 2022.08.24
かつて大陸を恐怖で支配したイゼルファイア帝国。
その若き皇帝リベルザに転生した「僕」を待っていたのは、落ちぶれた帝国、腐敗した貴族、飢える民、そしてモンスター、更には隣国の脅威という絶望的な状況だった。
「せっかくの二度目の人生、長生きしたいし、後悔なく生きたい!」
そう決意した僕は、前世の知識を武器に、血塗られた帝国を根底から作り替えることを決め、仲間と共に国を復興に導く。
全三十二話、毎日20時、一日、二話更新です。
文字数 125,651
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.02
本命の物語が完結したらやりたい物語特集
(メモとも言う)
基本あらすじのみの短編小説として投稿します。
なので、設定等が…ごちゃごちゃ、適当になってたりしますが、ちゃんとつくる前のやつなので許してください!
本編は本命のやつが完結次第、つくる予定です。
本命のやつを完結させるために他を必死に我慢してます。でも、忘れちゃいそうだし、せっかくなら予告みたいな感じで出すのもあり…かも?
我慢を少しでも発散させるのも大事。ということでつくってみました。
文字数 3,267
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.02.23
「かぐや、、いま助ける。」
日本人なら誰もが知っている竹取物語-かぐや姫のお話。
あの日、月へ帰ったかぐやを半ば諦めの感情で見送った竹取の翁。
心にぽっかりと開いた穴を埋められぬまま、その生涯を終えた…
あれから千年以上の時が流れた、20xx年。
見かけのわりに優等生で通っているナオキは、楽しくも平々凡々な高校生活を送っていた。
ナオキの通う高校は、地元でも名門の進学校。
寮生活とはいえ(もちろん勉強がある程度できているという前提があってだが)、遊びや恋愛などに関しても特に制限とかもなく、比較的自由な行動が許されていた。
覚えようとすればまるで写真のように記憶に残すことができる彼にとって、毎日の授業は退屈であったが、先生の他愛もない話や、時折高校の範囲から飛躍して展開される理論を聞くのが楽しみだった。
今日は物理の授業。
いつものように脱線し、先生の話が飛躍する。
この先生は、大学を首席で卒業するほどの頭の良さで、こうして度々有名な理論を紹介してくれる。
質量欠損とエネルギーの話だった。
「いや、、単に陽子や中性子だけの問題じゃ…」
「そもそもこの大きさ‥待てよ、重力を絡ませ・・」
先生の話を聞きながら頭の中でシミュレーションをしていると、突如急激な睡魔に襲われる。
「何でこんな眠いんだ…よ」
「せっかく何か閃きそうなのに…」
そのまま授業中に居眠りをしてしまったナオキ。
どのくらい寝ていただろう。先生から注意され目が覚めると…
『"全部"思い出したー。』
全てを思い出した彼は決意する。
「かぐやを助けに行くんだ。あの日に戻って。」
文字数 8,137
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.02.15
私が転生したのは、我儘放題の悪役令嬢。婚約した王子様になんとか好きになってもらおうといい子を演じるも、王子にはどうやら好きな人がいるようで……。
祖母と一緒に考えたお話です。せっかくなので流行りに乗ってみようと頑張って考えました。
2人のペンネームは夜野蝶です。よかったら検索してみてください。(まだほとんど書いていませんが……)。
文字数 17,112
最終更新日 2021.01.28
登録日 2020.08.17
少し前に書いた文章。連載に入れようとしていた。
ボツにしようと思ったが、せっかく整えた文章だったので、とりあえず投稿。でも心苦しいというか何というか、迷い続けている。
一人がいいだの人と話すのが苦手だの言ってみても、私は結局、人一倍寂しがりなだけで、構ってもらいたいけれど自信がないから、創作で気を引こうとしているのかもしれない。そして寂しいと言っても、話さえできれば何でもいいわけではなく、「自分自身を見てもらいたい」というような恥ずかしい欲求が強いのかもしれない。
この世界の話題の多くは、自分たち以外から発せられたものだ。ゲームとか本とか仕事とか建造物とか芸能人とか政治とか。
私もそういう、どこかで話題になるような、世界の景色の一部でありたいのか。そもそも一部などでは満足できないのか。
本当にやりたいことは何か、どう時間を使いたいのか。優柔不断で決まらないままだ。いつまでそんなことを言っているのだろう。
何も成せないまま時間が過ぎてゆく……。それが私らしい人生ということなのかもしれない。残念ながら。
文字数 2,436
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
【死んだら美少女が迎えてくれました。せっかくなので死後の世界を旅します】
彼――――煌司が目覚めた場所は、果てしなく続く草原だった。
風に揺れて金色に光る草々が揺れる不思議な場所。稲穂でもなく黄金草でもない。現実に存在するとは思えないような不思議な場所。
腕を抓っても何も感じない。痛覚も何もない空間。それはさながら夢のよう。
夢と思っても目覚めることはできない。まさに永久の牢獄。
彼はそんな世界に降り立っていた。
そんな時、彼の前に一人の少女が現れる。
不思議な空間としてはやけに俗世的なピンクと青のメッシュの髪を持つ少女、祈愛
訳知り顔な彼女は俺を迎え入れるように告げる。
「君はついさっき、頭をぶつけて死んじゃったんだもん」
突如として突きつけられる"死"という言葉。煌司は信じられない世界に戸惑いつつも魂が集まる不思議な世界を旅していく。
死者と出会い、成長し、これまで知らなかった真実に直面した時、彼はたどり着いた先で選択を迫られる。
このまま輪廻の輪に入って成仏するか、それとも――――
文字数 164,204
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.12
趣味のネット小説で妄想の限りを書いていた私。
その日も妄想全開の文字を綴り眠りについたんだけど、目が覚めてみれば、そこは見知らぬ世界!
え?え?ここどこなの!?私、だれに転生しちゃったの!?
混乱に陥った私にもたらされたのは、自分が自作小説に登場する悪役令嬢に転生しちゃったという事実…。
なんてこと…(がっくり)
でも、まだタイムリミットまで時間はあるから、せっかく手に入れた健康体。まずは周囲の環境を変えることからはじめるとします!
初のファンタジーで不慣れなところもありますが、生暖かく見守っていただければ幸いです!
また、こちらの作品はカクヨムさん、なろうさんでも掲載中です。
しばらくはストックがあるので毎日22時更新します。ストックが切れたのちは不定期となりますので、ご了承ください。
文字数 149,501
最終更新日 2023.01.18
登録日 2018.01.11
8歳の時に出会った婚約者である第一王子に一目惚れしたミーア。それからミーアの中心は常に彼だった。
しかし、王子は学園で男爵令嬢を好きになり、相思相愛に。
男爵令嬢を正妃に置けないため、ミーアを正妃にし、男爵令嬢を側妃とした。
ミーアの元を王子が訪れることもなく、妃として仕事をこなすミーアの横で、王子と側妃は愛を育み、妊娠した。その側妃が襲われ、犯人はミーアだと疑われてしまい、自害する。
ふと目が覚めるとなんとミーアは8歳に戻っていた。
なぜか分からないけど、せっかくのチャンス。次は幸せになってやると意気込むミーアは気づく。
あれ……、彼女と立場が入れ替わってる!?
公爵令嬢が男爵令嬢になり、人生をやり直します。
ざまぁは無いとは言い切れないですが、無いと思って頂ければと思います。
文字数 14,329
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.15
悲運な貯金の溶かし方をした主人公・古谷浩二が100万円を溶かした代わりに手に入れたのは、ダンジョン内で魔力が無制限に即時回復するスキルだった。
せっかくなので、浩二はそれまで敬遠していたダンジョン探索で一攫千金を狙うことに。
その過程で浩二は、規格外のスキルで、世界トップレベルと言われていた探索者たちの度肝を抜くほど強くなっていく。
文字数 78,805
最終更新日 2021.09.23
登録日 2020.10.30
「三幕構成? プロットポイント? ……そんな難しい言葉は分かりません」
独学で五年。ノート二十冊分をボツにし、右手中指の関節が変形するまで書き続けた「化物」の自負。
それは、難しい言葉を一切使わずに「物語の正解」に辿り着くことでした。
せっかく書いた物語が、誰にも読まれずに沈んでいく。
その最大の理由は、あなたの語彙力不足ではありません。
画面を埋め尽くす「黒い塊」が、読者の脳をスリープさせているだけなのです。
本書では、専門用語を一切排除し、
「行を空ける意味」
「漫画のコマ割りを文章にする方法」
「読者の脳内に直接映像を叩き込むリズム」
などを、具体的すぎるビフォーアフター形式で解説します。
私が求めているのは文学ではありません。
読者の心拍数を操り、寝食を忘れさせる「没入感」という名の魔法です。
筆を折る前に、一度だけこの「空白の作り方」を試してみてください。
あなたの物語は、一瞬で光を放ち始めます。
文字数 6,732
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.10
亜麻色の髪に茶色い瞳の、キリリとしたハーフ美女。
医療機器メーカー、クインパスの秘書 (だけどBL好きの腐女子) ヨーコが朝起きると、同じベッドにいたのは会社の御曹司で開発部部長の黒瀬透(くろせとおる)だった。
「BL? せっかくの美人なのに勿体ないな」
「ハァ、勿体ない? BLを見下していますネ! 腐の沼に引き摺り込んでやる〜!」
「ええっ?!」
大人しくて真面目な彼が、この日を境にグイグイ迫る!
これは28歳のハーフ腐女子と、彼女に一目惚れした29歳のマジメ御曹司の、ニューヨークを舞台にした恋のお話。
*R18です。該当シーンのあるお話には*が付きます。
*イラストはミカスケ様です。
文字数 125,047
最終更新日 2021.02.14
登録日 2020.07.21
人間が感情を燃え上がらせ大鬼になって、江戸の火事を引き起こす。
定火消たちは、江戸の守るために今日も鬼と戦う。
チートな最速の定火消にあこがれて火消になった春だったが、あこがれの火消である鴉は方向音痴な超ブラコン。おまけに部隊の予算は少なく、くる日もくる日も屋敷の草刈りをする始末。せっかく首席で卒業したのに、これじゃあ全部が無駄じゃないか!――だが、そんな日常のなかに消え鬼という不可解な敵が現れて。
江戸時代に実在した定火消(のちに現代の消防になった組織)を和風ファンタジー風にした作品です。バトル要素多めとなっています。
主人公はチートではありませんが、主人公があこがれるキャラクターにチート描写があります。ですが、徐々に弱体化していく設定です。それでも強くて早いですが。
文字数 72,609
最終更新日 2017.08.26
登録日 2017.08.01
ある日、普通の高校生だった小林翔(こばやししょう)はトラックに轢かれて意識を失う。目が覚めると翔は確信した。ここが異世界だと!せっかく異世界に来たのだから、心機一転新しい生活を楽しもうと思い一歩踏み出す翔だったが、実はあの事故で翔は死んでいなかった!これは勘違いした翔による新しい人生のお話
文字数 1,813
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
会社から強制的に長期休暇を与えられた健亮(けんすけ)。
せっかくの長期休暇だと、久しぶりにMMORPG【マグナアルカナ】を楽しんでいたが、その途中で突然意識を失ってしまう。そして目を開けると見知らぬ土地に居る事に気づく。最初は夢だと思っていた健亮だが情報が集まると驚愕の表情を浮かべた。
「マグナアルカナの世界だって? なぜここに?」
アイテムボックスに収納していた素材と、キャラクターメイキング時に取得した特殊スキル『拡張収縮魔法』はあるが、どうすればいいのか分からないまま、健亮はマグナアルカナで冒険者活動を始めるのだった。
「ところで女の子から元の男性に戻るにはどうすればいいんだろうか?」
文字数 42,383
最終更新日 2021.02.28
登録日 2020.10.06
せっかく異世界に来たのに、極悪伯爵令嬢と同じクラスになってしまった。ボクの異世界学園ライフは、いったいどうなるのか!?
※第一章「極悪伯爵令嬢、教室で大暴れ」では、極悪伯爵令嬢が、クラスメイトたちに、奴隷になることを強要します。逆らう生徒を斬首刑にしようとしますが……。
※第三章「極悪伯爵令嬢の謀略」は、新入生武芸大会の話です。極悪伯爵令嬢の謀略により、主人公は、次々と強敵と闘うことになります。そして、最後に登場する「強敵」は……。
※第四章「腹黒王子の謀略」では、ヒロインのマリアンヌが登場します。王子の謀略により、彼女は絶望のどん底に突き落とされますが……。
※第五章「腹黒ヒロインの策略」では、アメリアが、自分がいかに溺愛されているかを語ります。一方、マリアンヌは、愛人になるか否かの選択を迫られますが、彼女が選んだ選択は……。
表紙イラスト:柴山みくり
文字数 57,082
最終更新日 2024.03.22
登録日 2022.08.20
せっかく悪役令嬢に転生したのに、もう断罪イベント終わって、牢屋にぶち込まれてるんですけどー。これは100日後に処刑されるイグワーナが、抜け毛操りスキルを使って無双し、自分を陥れた第一王子と聖女の妹をざまぁする、そんな物語。
文字数 25,568
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.23