「大学」の検索結果
全体で7,668件見つかりました。
『物理学はこの世の理を構成する全てである。それを突き詰めてしまえばこの世の理はどうなるであろうか』
理論物理学を大学時代に学んだ中年サラリーマン斎藤元は学者になる夢をあきらめ社会人として働いていた。
会社と家との往復の毎日。そして彼に降りかかる社会の理不尽。しかし彼はその全てを受け入れて日常を過ごしていた。
彼にはある秘密があった。かつて異世界に転移していた事。
理論物理学を基礎とした魔法の開発により異世界に多大なる影響を与える存在だった事。
そして彼は異世界や今いる世界さえ消失さえてしまうところまで自らが到達してしまったと言う事。
彼はその事に脅え、絶望し異世界から脱出した。
彼は元居た世界に戻り普通の社会人として今日も生きている。その事から逃げる様に。
そんな時、異世界での知り合いが彼を迎えに来た。
あれからほんの20年後の事だ。
彼は知っていた。彼女が自分の思考を読める事もわかっていたし彼女が『本当』の事を知らないと言う事も。
だから演じた。
知らないふりをした。
彼は思う。もう生きよう。好きな様に。
大好きな異世界で生活しよう。
例え、世界の終わりが見えていたとしてもだ――。
はじめまして。
丘乃内玄です。
これは日常ものです。
おじさんの能力がチートすぎてほぼ戦闘にもなりません。
おじさんは急速に発達していく異世界で輸入業をさせられます。
もちろんこの世界からものを輸出します。
そしておじさんはモテます。
ただ、寄ってくるのは頭のイカれた上級国民の娘? ばかりです。
ではよろしくお願いします。
一話分の長さが少々長かったので読みやすいように小分けにしました。
ご迷惑をおかけしています。
文字数 30,954
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.07
【完結済】
沖田総司を拾ってしまった。
それもこれも、わたしが引き寄せ体質なせいだ。
百数十年の時の彼方からこの現代へ、沖田総司を呼び付けてしまった――。
京都は学生街の一角にある「御蔭寮《みかげりょう》」で、わたしと彼らの奇妙な日常生活が始まった。
***
わたし、こと浜北さな。
休学中の大学院生、将来は未定。
沖田総司。
新撰組一番隊組長、病で休職中?
切石灯太郎。
古い石灯籠の付喪神。
巡野学志。
大学に居着いていた幽霊。
***
風も冷たくなってきた十一月の京都で、わたしと沖田は言葉を交わした。
これは、途方に暮れた迷子が再び道を探し始めるまでの物語。
文字数 80,721
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.06
文字数 7,492
最終更新日 2017.08.31
登録日 2017.08.31
冴えない男の箱見(ハコミ)は、事故で死んだ後に気がつくと異世界にて木箱に変身する幼女になっていた。そして異世界の神話や伝承を身をもって体験していくこととなるが、現代で得た神話伝承の知識を武器に異世界へと飛び込んでいく。
伝承や民話収集の趣味が高じて大学の助教授を勤める箱見(ハコミ) 佑は"本当に民間伝承とか神話とか面白いなぁ。一度で良いから、そんな世界で伝承の検証とかしてみたいな"と妄想していたある日、地震によって倒れてきた本棚によって潰されて死んでしまう。
そして次に目覚めたときには醜悪なゴブリンに襲われているところであった。
そしてハコミ自身は”木箱”になっていたが、ごたごたの最中で木箱から人間の幼女へと変化する。
なんとかゴブリンたちを撃退した後、青年によって連れられた街で、自身が伝承などに出てくる不思議な化け物などが出てくる異世界に居ること、そして箱見が最初に気がついたあの薄暗い空間はアグナの八大ダンジョンの1つ、アグナの角と呼ばれる遺跡だったことを知る。そんな箱見の胸中には”元の世界に帰りたい”ではなく、”この異世界で伝承の収集と研究”をしたい、であった。そして箱見はこの世界で冒険することになる。
文字数 11,710
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.13
新上鏡也(にいがみきょうや)
寡黙で世話焼き。
父親が大学教師で父子家庭。
家庭環境が厳しく、理学療法士になる夢があったが、大学在学中にお世話になった教授の勧めで、教師の道に進む。
28歳、体育教師。
佐野伊月(さのいつき)
感情を出すことが苦手、家庭環境から痛さに慣れていて、自分を蔑ろにしがち。
父親は大企業の社長、母親は会社経営者。
父親と母親は再婚。
兄が2人いて、母親の連れ子。
過度な英才教育を受けていて、家庭内暴力を受けている。
生活を父親に全て管理されていて、ほとんど寝ずに勉強させられており、体が弱く低血圧気味で保健室に登校している。
家庭での過度な教育で、腕や首に締め付けられた跡がある。
それに気付いた鏡也が、過去の自分を見てるようで目をかけるようになる。
光井佐和
29歳。
美術の先生。
個性的でサバサバ女子。
小田切叶太(おだぎりかなた)
30歳。
保健室の先生。
柔和で優しい。生徒達の良き相談役。
俺は高校生の時に、初めて人を好きになった。
でも、それは叶わなかった。
あれから10年、俺は母校で教師になった。
「何の変哲もない寂れた日々に、光を灯してくれたのは、ある一人の生徒だった。」
文字数 14,646
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
保育園の頃から祖父母の農作業を手伝い、作る喜びや面白さを知り農家になりたいと思いながら育った天野大地。
高校、大学と5年間農業を学び卒業後は農業企業に4年間勤めそして農業歴10年目ついに念願の農家として独立を果たした。しかし農家として1年目をスタートしたばかりの天野大地は農作業中に意識を失ってしまう。目覚めると神様の土地に転移させられており、神様から異世界で第ニの農家生活を勧められる。
天野大地は元の世界で成し得なかった夢の為、再び異世界で農家になる事を決意する。前世の農業知識や技術を引き継ぎ、更に新たに品種改良スキルも教わり異世界でも順調だと思っていたがある事に気づき奮闘していく事になる。そう、この世界では農業と食に関する意識がかなり低かった。
癖のある、人外種族や異世界情勢に関わり喜怒哀楽しながら今日も農業で、新しい味気ある未来を育んでいく。
文字数 12,551
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.13
第3回 ほっこり・じんわり大賞 奨励賞受賞
菊那の住む街には不思議なお屋敷があった。そのお屋敷は大きな塀で囲まれており、中の様子はわからない。けれど、稀にドアが開いており、そこから中を覗くと驚く事に四季折々の花が咲いているというのだ。
ある日、菊那はその花屋敷の花を盗んだ犯人だと間違えられてしまい、主人である樹に花屋敷につれていかれてしまう。
ミステリアスで花好きな樹と出会い、菊那は少しずつ彼に惹かれていく。
花屋敷にも樹にも秘密がある事を菊那は知っていく事になるが………
史陀 樹(しだ いつき) 28歳 植物学の大学教授。オンラインのみで仕事をしている。大きな花屋敷に一人で住む、ミステリアスな男性。中性的な顔立ちと白い肌、長身細身という美形。
春夏冬 菊那(あきなし きくな)26歳 街の小さな本屋に務める。休みの日は自然溢れる公園で読書をするのが好きないたって平凡な女性。好奇心旺盛。
文字数 105,564
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.07.22
山奥の男子校であり仏教を軸にした寄宿学園 浄心学園
そこで3年の年月を過ごした二人の男子の選んだ結末とは。
ハートフルエロコメディ
表紙 さやいんげんさんから貰いました(๑˃́ꇴ˂̀๑)
湯河 大平【ゆかわ たいら】18歳
180cm 76kg
茶髪で見た目的にチャラく、中身もチャラい。
両親がインドに転勤になったので、1年の時に無理矢理転校してきた。
見た目の割には勉強はできるので、進学は決まっている。
持田 巴弥天【もちだ はやて】 18歳
182cm 80kg
黒髪だが、かなりのベリーショート。
実家が寺院。
仏教大学への進学が決まっている。
文字数 7,580
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.16
幼稚園からずっと一緒に育ってきた幼馴染みのハルカはズルイ。同級生なのに、4月生まれのハルカは、3月生まれの俺よりいつだって一つ早く大人になるからだ。
ハルカの20歳の誕生日の夜。「トモキ君のせいで、俺は童貞のままハタチを迎えることになったよ。責任とって俺のバースデーを一緒に祝ってよ」というハルカからの電話で呼び出された俺は、得意気に初めてアルコールを口にするハルカを眺めているだけのつもりだった。
大学生カップルのお話です。
この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 13,630
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.03
大学の卒業式を目前に俺は佐々野君から告白された。
佐々野君からしてみれば受け入れられない事が当然で、この告白を最後に俺の前から消えるつもりだった。
けど、俺はお互い暇なんだから、どうせなら卒業式までの一週間足らずだけ付き合おうと軽く提案した。
ほぼ会話ばかりが続きます。
文字数 23,651
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
文字数 3,327
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
高峰亮太は大学時代に突然『ラッキースケベ体質』になってしまった。しかしその体質のせいで、仲が良かった先輩を傷つけてしまい、疎遠になってしまう。深く後悔した亮太は、もうラッキースケベが起こらないように他人との関わりを極力絶ち、孤独な日々を過ごしていた。
そんな生活が3年続いたある日、仕事中に疎遠になったはずの先輩が現れた。そして先輩は、亮太を迎えに来たという。長い孤独に限界だった亮太の心を、先輩が優しく包んでいくのだった。
執着ヤンデレ先輩✕ラッキースケベ体質後輩
本番無しですが、エロ描写はあり
文字数 15,739
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
嫌いだからしてるだけ。
全部、ただの嫌がらせ。
嫌がらせの延長で友達とばして友達以上になってしまう大学生の多分ラブコメ
⚠︎ご注意下さい
•受けの特徴に口の悪さがあります。
•予告なしにR指定表現が入ります。
•一つの話の中でそれぞれの視点が混在します。
•ちょくちょく加筆修正入れてます。
•書きたいところまで書けたので「愛寵」でとりあえず完結です。気が向いたら続きを書くかもしれません。
処女作なのでご容赦下さい。
文字数 45,597
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.04
いつも通り大学への道を歩いていた青原一樹は、トラックに轢かれたと思うと突然見知らぬ森の中で目が覚める。
ゴブリンに襲われ、命の危機に襲われた一樹を救ったのは自己肯定感が低すぎるイケメン騎士で⁉︎
美醜感覚が真逆な異世界で、一樹は無自覚に数多のイケメンたちをたらし込んでいく!
文字数 19,828
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.01.04
社会人一年目、新居に引っ越したらポルターガイストつき物件でした。
ひたすら必死に耐えたけど、もう限界。すがり付いた弟から派遣されてきたのは、4つ年下の大学一年生になる弟の親友だった。
処女と童貞がもだもだイチャイチャする話です。
※オカルト要素はほぼ皆無です。
ほのぼの 現代 日常 ハッピーエンド 処女 童貞 クンニ 自慰 パイズリ
文字数 13,107
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.15
新宿の片隅で、しがない探偵事務所を営む探偵。探偵の仕事は、もっぱら浮気調査と探し物。正直、やり甲斐は無い。しかし、探偵にとってはそんなことはどうても良かった。
なぜなら探偵は、どんなささいなことも忘れることができない、超記憶症候群を患っていたからだ。
どんな辛い記憶も忘れることができない苦しみを抱え、人との接触を極力避け、探偵は世捨て人同然の生活を送っていた。
そんなある日、探偵の大学時代の同期、小川が事務所を訪れる。
小川は警視庁の幹部で、探偵の助けを借りていくつもの難事件を解決に導き、異例の出世をしている。
小川は、すでに事故として処理されている案件が、他殺なのではないかと疑念を抱き、探偵に調査協力を仰ぎに来たのであった。
事件の概要は、新宿のマンションの一室で、若い女性が死亡したことに始まる。
靴に防水スプレーを噴霧していた時のガスで、呼吸困難になり死亡したということで、事故として処理されようとしていた。
しかし、小川は釈然としない。
だが、何がそんな想いにさせているのかが説明できない。
そこで小川は探偵の力を借りにきたのであった。
当初は乗り気で無かった探偵だったが、しだいに事件に関心を抱くようになり、真実の究明に力を貸すことになる。
容疑者は3人。
被害者の愛人で勤務先の社長でもある男。
そして、その妻。
被害者の恋人である絵に描いたような好青年。
果たして、この事故は事件なのか?そして、被害者を殺害した犯人は誰なのか?
文字数 15,513
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
