「全」の検索結果
全体で31,374件見つかりました。
妹に罪をなすりつけられ、“嫉妬深い悪女”として婚約破棄された伯爵令嬢リュシエンヌ。家族も婚約者も妹の涙を信じ、彼女を修道院へ送ろうとする。
だがその場で彼女を止めたのは、冷酷無慈悲と恐れられる監察公爵アルヴェインだった。
「君がやっていない証拠は揃っている」
全員が疑う中、ただ一人だけ事実を見ていた男と手を組み、彼女は“黙ることで守る人生”を終わらせる。
これは、悪女にされた令嬢が名誉も居場所も恋も取り戻す再審の物語。
文字数 182,265
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.27
ミステリー&オカルト研究部。
通称、ミスオカ研。
そのメンバーである長沢達四人は、村に伝わるという言い伝えを調べるため長野県にある藤咲村を訪れる。
しかし、そんな四人を待ち受けていたのは忌まわしき連続殺人。
容疑者全員にアリバイがある中、死体だけが忽然と消えて――。
果たして、ミスオカ研メンバーたちは寒村に蠢く冷酷な殺意を止めることはできるのか。
‡登場人物‡
長沢 雄治 (17) ミスオカ研部員
夜月 桜 (17) 長沢の幼なじみ・ミスオカ研部員
野島 孝介 (18) ミスオカ研部長
蓮田 乃亜 (16) ミスオカ研部員
梅木 繁信 (67) 藤咲村村長
梅木 千賀子 (66) 繁信の妻
梅木 晴也 (40) 繁信の息子・長男
梅木 碧 (41) 晴也の妻
梅木 竜久 (36) 繁信の息子・次男
梅木 昇 (39) 繁信の甥
流森 未央 (32) 藤美荘従業員
渡辺 弥一 (40) 調理師
野島 由奈 (25) 藤美荘従業員・孝介の従姉
枝橋 直行 (35) 村民・元刑事
※この話はフィクションです。登場する人物・地名・団体名等は全て架空のものとなっています。
文字数 215,560
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.02.15
全て読み切りの作品です。この先も増え続けると思います。
【伯爵家の妻の嗜み~愛する旦那様に裏切られた元伯爵令嬢の復讐方法~】
シェノア伯爵家の一人娘、令嬢ロザリア。
彼女は伯爵家を継ぐ為に貴族令息のビクターと結婚する。
ロザリアは恋愛経験に乏しく、ビクターの事を盲目的に好きになった。
結婚後、彼は領主の仕事は覚えず、ロザリアの家のお金を好き勝手に使い遊んでばかりいる。
それでも夫を信じようと健気に尽くすロザリア。
しかし彼女は夫の浮気の決定的瞬間を目の当たりにする。
【忘れ去られた幽閉王女は、今夜怪盗に盗み出される】
呪いの力を持つからと十年間塔の上に閉じ込められていたサブリナ、バケツの水面に映る少年とひょんなことから知り合いになる。
いつしか彼は怪盗に、彼女を盗みに来ることはできるのか。
【イナゴ退治で芽生えるロマンス~男爵令嬢はくじけない!~】←出張中
七回死んでは巻き戻ってしまうグレース。八回目こそは高位貴族の愛人になり、天寿を全うしてみせる。
途中からコメディーになって何故か今イナゴ退治の話になっている。。。
ロマンスファンタジーなはずなのですが。。。
【婚約解消された侯爵令嬢は王族教師に恋をする】
婚約解消された侯爵令嬢は王族教師に見初められる話。ショートショート。
【黒のウェディングドレス】
文字数 92,035
最終更新日 2025.04.20
登録日 2024.06.19
クリスティーナは、婚約者が仕事をしないどころか、男爵令嬢と話してばかりで、迷惑している話を聞いて恥ずかしく思いをしていた。そのことを婚約者に話すと喧嘩となってしまい……。
※全3話。
文字数 2,724
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.23
才色兼備の公爵令嬢は、幼き頃から王太子の婚約者。
才に溺れず、分け隔てなく、慈愛に満ちて臣民問わず慕われて。
奇抜に思える発想は公爵領のみならず、王国の経済を潤し民の生活を豊かにさせて。
―――今では押しも押されもせぬ王妃殿下。そんな王妃殿下を伯母にもつ私は、王妃殿下の模倣品(劣化コピー)。偉大な王妃殿下に倣えと、王太子の婚約者として日々切磋琢磨させられています。
ほら、本日もこのように……
「シャルロット・マクドゥエル公爵令嬢!身分を笠にきた所業の数々、もはや王太子たる私、エドワード・サザンランドの婚約者としてふさわしいものではない。今この時をもってこの婚約を破棄とする!」
……課題が与えられました。
■■■
本編全8話完結済み。番外編公開中。
乙女ゲームも悪役令嬢要素もちょっとだけ。花をそえる程度です。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 68,773
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.01
全てが完璧なアイリーン。だが、転落して頭を強く打ってしまったことが原因で意識を失ってしまう。その間に婚約者は妹に奪われてしまっていたが彼の様子は少し変で……?
基本的には、0.6.12.18時の何れかに更新します。どうぞ宜しくお願いいたします。
文字数 26,370
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.22
王都から少し離れた伯爵領地に住む、アウロラ=フランソンは領地の特産物である馬を領民と共に育てている。
一つ上の兄スティーグは学友から、妹を紹介しろと言われるが毎回断っていた。そしてその事を、寮から帰ってくる度に確認される。
貴族で伯爵家の娘であるアウロラは、そのうちいつかはどこかの家柄の男性と結婚をしなければならないのだと漠然と思っている。ワガママが許されるのなら、自分の好きな乗馬は止めたくなかったし結婚はしたくなかったけれども。
両親は好きにすればいいと思っていたが、父親の知り合いから結婚の打診が来て、まずは会うだけならと受けてしまった。
アウロラは、『仕方ない…いい人だといいなぁ』と思いながら会い、中身を知ろうとまずは友人から始めようと出掛ける事になるのだが、なかなか話も噛み合わないし価値観も違うため会話も出来ない。
そんな姿を見てか相手からは清楚だなんだと言われていたが、相手がある女性を助けた事で「僕達別れよう」と一方的に言われることになった。
あまりの事に驚くが、アウロラもまたある男性と出会い、そして幸せになるお話。
☆★
・まりぃべるの世界観です。現実とは常識も考え方も似ているところもあれば、全く違う場合もあります。単語や言葉も、現実世界とは意味や表現が若干違うものもあります。
・人名、地名など現実世界と似たもしくは同じようではありますが全く関係ありません。
・王道とは違う、まりぃべるの世界観です。それを分かった上で、暇つぶしにでも楽しんでもらえるととても嬉しいです。
・書き終えています。順次投稿します。
文字数 94,006
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.17
パウゼン侯爵家のレイニーはある日「弾けた」
婚約者のフェリッツが「友人」のジュディスと不貞する場を見て、心の中で「パァン!」と何かが弾けた。
大富豪のパウゼン家。金だけは腐るほどあるのだが、王都を恐怖に陥れた黒死病でパウゼン家の血を引くものはレイニーと祖父のみ。
アンブレッラ王国では「入り婿」はとても恥ずかしい事だとされていたが、ヘゼル伯爵家のフェリッツが入り婿になるという確約の元、婚約が結ばれた。
しかしフェリッツは我が物顔でやりたい放題。
レイニーは前時代的な祖父の教えで「我慢する事」が当たり前のように考えてしまい、他人の顔色ばかり窺って「どうせお金はあるんだし」と言われるがままにフェリッツの機嫌を取って来た。
それで良いとは思っていなかったが、不機嫌をあてられるよりずっといい。そう思っていたのだが不貞の場を見たことで馬鹿馬鹿しくなった。
「捨てるわ!」思い立ったが吉日。レイニーはフェリッツ達から「似合う」と買わされたものを次々に捨てて行く。物が無くなると部屋が広くなり、心にもスペースが出来た。
「なんて気持ちいいの!」
極端に逆振れしたレイニーは兎に角物を捨てた。
「婚約が破棄できないなら家も捨てる」と言い出したレイニー。祖父もならばとヘゼル家との婚約を不貞行為を理由に破棄した。
だがパウゼン家が途絶えるとなると王家も困るし、祖父も困る。
国王が仲介となって新たな縁談が持ち上がった。
今度の相手は第3王子のグラウペル・アンブレッラ。
しかし、このグラウペル。大の女嫌いだった・・・。
★例の如く恐ろしく省略し、搔い摘んでおります。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 79,979
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.06
騙されて入った文芸暗部。そこは怪談を専門に扱う文芸部だった。
自分以外の部員が全員女子、しかも部長は超美人というのに気を良くした主人公:牛島虎太が、言霊で鬼に変身して悪霊とガチバトルする――学園コメディ!
※『小説家になろう』様と重複投稿しております。
文字数 30,487
最終更新日 2015.08.14
登録日 2015.08.11
実家で「能無し」と虐げられて育ったフェルニカは、冷徹と名高い伯爵ジグヴァルトへ嫁ぐことになる。しかし初夜、彼から告げられたのは「お前を愛することはない。形だけの妻として大人しくしていろ」という冷酷な言葉だった。
伯爵家でも周囲の冷遇に耐えるフェルニカだったが、実家の陰謀に巻き込まれ、ジグヴァルトから身に覚えのない疑いをかけられてしまう。心が完全に折れたフェルニカは、「私が嫌いならどうぞ離縁してください」と言い残し、離縁状を置いて姿を消した。
守るべきものがなくなり、異郷の地で平穏な自立生活を楽しむフェルニカ。一方で、彼女を失って初めてその清らかさと真実に気づいたジグヴァルトは、激しい後悔に苛まれ、狂ったように彼女の行方を追い始める。すれ違う二人の運命と、隠された過去の真実が織りなす、大逆転の愛の物語
文字数 102,162
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.11
特になんの盛り上がりも無く、ひたすら日本料理中心の家庭料理を作る話です。
※ファンタジーカテゴリにしていましたが、こっちの方が相応しい気がしてキャラ文芸にカテゴリ変更しました。
材料や調味料の分量はほとんど「適当」のため、レシピとしても活用できません。華やかな料理よりも地味な田舎料理と酒の肴系が多いです。
主人公は異世界から来たウルフマンですが、ただの作者の趣味で、一般人設定でも問題ない内容となっております。
色々設定は作ってますが、活用する予定はあまりありません。
元々はブログでも作ろうかと自炊飯画像を撮り始めたのですが、小説の形式にした方が面白そうかな?(自分が)と思ったためにこんな話になってしまいました。
出来上がった料理画像とワンセットの話のため、完全不定期掲載です。ご了承ください。
※ ※ ※ ※
地球には時々、異世界から落ちてくる者たちがいる。
それは『鬼』『河童』『天狗』『化け猫』『狼男』『吸血鬼』『半魚人』などなど、太古から妖怪やモンスターなどと言われていたファンタジー世界の住人だった。
中にはエルフやドワーフなど人間と大きな差も無く、自然と人間と混じり合って暮らしていた種族もいる。
彼らは現代では世界規模の条約によって保護され、一般人には気付かれないように暮らしている。
日本では太古から彼らとの付き合いが深いという理由で、いくつかの神社が国から保護を任されていた。
とある県、とある市にある稲荷神社。
その神社の裏側、広い境内の中に建つ『おいなり荘』もそんな保護施設の一つだ。
そこで暮らす狼男(ウルフマン)の駒井ビクターが、日々自炊するだけの物語。
※R15指定は念のためです。特にそういった方向にするつもりはありませんが、飲酒や喫煙シーンは出てくると思います。
文字数 96,692
最終更新日 2021.08.29
登録日 2019.08.01
無職・童貞・冴えない中年男が、ひょんなことからタワーマンションの管理人に就任!
そこは上級住人が威張り散らす、まさに地獄のような職場だった——はずが、ある日スマホにインストールされていた謎の【住民管理アプリ】で状況は一変。
マンション内の構造から住人の行動パターン、さらには秘められた“家庭事情”まで、すべてが手の内に。
思いのままに住人の「未来設計」を操作できる力を手に入れた管理人は、まずは新婚巨乳妻に“初仕事”をお願いし、あれよあれよと父親(仮)に!
年寄りを追い出し、外から若くて健康な女性を招き入れ、少子化を止めるべく今日も奮闘中。
「このマンション、俺の種で未来を作る!」
ちょっとダメなおじさんの、管理人無双ハーレム計画、始まります!
文字数 2,153
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
白い結婚のはずだった。
姉の遺した娘――カレンの親権を守るため、
私と侯爵タイロンは“同じ屋根の下で暮らすだけ”の契約を交わした。
夜を共にしない、干渉しない、互いに自由。
それが白い結婚の条件。
……だったはずなのに。
最近、夫の目が黒い。
「お前、俺を誘惑してるつもりか?」
「は? してませんけど? 白い結婚でしょうが」
「……俺は、白い結婚でよかったがな。
お前が俺を限界まで追い詰めるなら……話は別だ」
黒い。
完全に黒い。
理性じゃなくて、野生の方が勝ってる。
ちょっと待って、何その目!?
やめて、白い結婚の契約書どこ行ったの!?
破らないで!
――白い結婚? 知らん。
もう限界。覚悟しろ。
タイロンの目がそう語っていた。
私、白い結婚で穏やかに暮らす予定だったんだけど!?
文字数 62,861
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.12.20
考えすぎて眠れない夜、紬は不思議な夢を見る。
真っ白な部屋。
テーブルと椅子。
温かそうな飲み物。
そして、何も急かさない“ゆるい人”。
夢の中には、不安さん、ちゃんとしたいさん、わかってほしいさん、傷つきたくないさん、本当は楽しみたいさんが現れる。
彼らは、紬を困らせるためにいたわけではなかった。
ただずっと、紬の中で気づいてもらうのを待っていただけ。
不安を消すのではなく、席を用意してあげる。
ちゃんとできない自分を責めるのではなく、今日ここまで来た丸をつける。
これは、少し疲れた女の子が、夢の中で自分の心と出会いなおしていく、優しくて可愛いヒーリングファンタジー。
◯ 完結済ー全8話 ◯
文字数 73,460
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.08