「原」の検索結果
全体で10,850件見つかりました。
そこは、現実に似ているが21世紀初頭に、魔法使い・超能力者・妖怪系・変身能力者etc,etcの様々な「異能力者」の存在が明らかになった世界の福岡県久留米市。
やってる事は似ているが「文化」が全然違う「自警団」から「正義の味方」に転職したばかりでイマイチ勝手が判っていない天台密教系「魔法使い」の篠原千晶と、台湾の台南チームから「新人研修」にやって来た台湾先住民族系の「巫術」の使い手で、規格外の「霊力」を持つ緋桜は、臨時コンビを組む事になるが……うっかり、チート級の変身能力者でもある暴力団幹部をボコボコにしてしまったせいで、九州各地の「妖怪系暴力団」を巻き込んだ予想外の大騒動が起きてしまい……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 29,478
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.05.23
3対6枚の翼を持つ熾天使。地上に降りることを許された天使であり、神の天啓を伝える。また、勇者を見定めて加護を与え、共にダンジョンの奥に潜む魔物を討つ。
そんな嘘で塗り固められた世界キョード。
本当の熾天使の姿は、ダンジョンマスター。全ての力の源となる魔力は、大地の奥深くから湧き出し、その魔力を吸い上げる為の装置がダンジョン。
ダンジョンを大きくする為の唯一の方法は、冒険者を疲弊させダメージを与え、ダンジョンに生命力を吸収させること以外にない。だからこそ、熾天使は冒険者をダンジョンの奥へと誘う。
そして、そのダンジョン管理の役目を担うのが黒子天使とよばれる、頭上に黒い輪を持つ裏方の天使達。
ただ、神々であってもダンジョンには未知が多く、禁忌事項の『需要魔力が供給魔力を超えてはならない』ということしか分かっていない。
禁忌を犯した場合の代償は大きく、原因となった者やダンジョンマスターには災厄が降りかかり、ダンジョンは崩壊する。
だから、神々は熾天使にダンジョンマスターを任せる。
そんな事は、黒子天使の俺には関係ないし、どうでも良かった。幼馴染みの熾天使ブランシュが、新設された第13ダンジョンのダンジョンマスターにされてしまうまでは!
決して表に出ることのない裏方の黒子天使の物語が、今ここに始まる。
※ファンタジー世界の裏側は意外と現代的。大真面目だけどクスッと笑える。そんな世界観です。
なろうに追いつくまでは毎日更新。
文字数 88,407
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.09.14
文字数 2,026
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
荒廃した世界で人類が生きるために作られた古人の遺産、空中都市。
幾つかある都市の中で、一番初めに作られた【オリジンヌソル(原始の大地)】は試験的に飛ばされた物の為か数年間から調子が悪い。
心臓部のパイプが詰まるなど、しょっちゅうあるからか住民は今日も呑気なもので、多少高度が下がったからといって騒いだりはしない。
しかし、ある若者は違った。
「いつか此処が落ちたらみんな死んじゃう(ガクブル」
恐ろしさに耐えかねて、1人小船を作り腕のいい技術者と自身の知恵を高める為の旅へでるのであった…。
文字数 713
最終更新日 2015.11.29
登録日 2015.11.29
学年1頭がいい恋愛無経験の藤城華子は、ある日隣の席になった剣道部部長の蛭賀一成に”好き”と言われる。華子は強く一成を突き放したが、一成はそんな華子に惹かれていく。
しかし華子をよく思わないクラスメイトたちは、しだいに一成のいないところで彼女に嫌がらせをするようになる。華子は一成には迷惑をかけられないと言って、黙ったまま日々を過ごす。
華子は全く一成のことを好きじゃない。
一成は卒業の日までに、華子を落とすことはできるのか?
高校学園純愛物語、いざ開幕!
文字数 6,023
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.06
世界中で起こる不可解な事件。原因はどれも、「脳」だった。
記録文書を読み進めていくうちに、あなたは人類に関する決定的な真実を知ることになる……。
文字数 3,577
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
本編「約束」で、主人公・乃海の運命の相手・ノエルの家庭教師だった安藤は、乃海にとって前世から因縁のあるライバルだった。
ノエルに振られ、前世の自分がクソ野郎だと知った安藤は、自尊心がボロボロとなり、もはや立ち直れなくなっていた。
そんな時、自分を慰めてくれた(?)乃海の親友で、美少女だがかなりの変わり者の旭が気になりだし…。
安藤は旭好みの自己崩壊的秀才男となっていくのか…?
旭は安藤と、そして乃海と旭の親友、お調子者の類と、類の憧れであり学園のアイドル・栗原凜も加わって、学校で起こった奇妙な事件を追っていく。その先に起こる恐怖の惨事とは…???
本編「約束」を読まなくても話は独立して楽しめますが、本編を読んでいただけたら、登場人物の背景や伏線などが、よりご理解いただけると思います。
※小説家になろうでも連載しています。
文字数 17,754
最終更新日 2019.01.15
登録日 2019.01.04
田舎に住む親バカお父さん天童康成
嫁にも逃げられ母親、娘と三人暮らし
ある日実家の庭にある蔵を片づけているとそこには蓋をされた井戸があった
蔵に井戸?
興味本意で中を覗くと誤って転落してしまう。
痛みと怪我を覚悟するがなかなか衝撃はやってこない。
若干の浮遊感があり足がついた感触を感じたため目を開けると康成は井戸の中にたっていた。
運よく着地した?焦り緊張から解放され不思議に思ったがまずは外に出よう。
井戸から上がり蔵から出るとそこに家はなかった。
変わりにあるのは広大な草原、和洋風様々な格好をした人々
あれ、鬼じゃね?混乱する康成、えっ?ここってあの世なの?
康成は娘との幸せな生活を取り戻せるのか?
康成の新しい嫁探しは霊界から始まる!
初投稿です。
読みにくいと思いますが多めに見てください。
文字数 46,297
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.11.06
人間の兄と背後霊の妹が、力を合わせたポルタ―ガイストで、ワイバーンやハルピュイアなどの強敵とバトルしまくる物語!
魔獣、魔魚、魔蟲、魔樹、魔鉱……地球上のあらゆるものが魔力を獲得し進化した未来では、人類だけが魔力を獲得できずにいる。それでも魔力を求めると、破壊衝動に身を任せる魔人になってしまう……。
そんな人類が見放されたハードな時代で、魔獣から人々を守る『エルフの魔人』という都市伝説が、日本の首都『新京都』でまことしやかに噂されていた。
その正体は、普通の男子中学生・星埜重護と、死んだ妹の背後霊、朔夜である。人間の兄に霊魔の妹が憑依することで、魔法を扱えるようになり、人々を陰から守っていたのだ。
重護は、朔夜の死の真相を探るべく、魔導の最先端を学べる学校『国立新京都魔導高等専門学校』――略称『京魔高専』を受験。入学を果たす。
竜巫女・竜胆玲奈、剣聖・刀城葵、女王蟲・翅橋翡翠、魔術師・海原小夏、荊姫・芹澤結芽……学生でありながら従魔契約という魔物との一心同体を果たした先輩たちと共に、重護は、危険な思想を持つ組織『現人神々(あらびとかみがみ)』との戦いに身を投じることになる。
その戦いの中で、重護は朔夜の死の真相に迫っていく……!
文字数 137,906
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.04
数年前「小惑星地球に衝突か」という新聞記事が世間を騒がせる。実際には軌道が交差しているだけで衝突はしないのだが、これに端を発したパニックが社会問題となった。政府の大々的な安全宣言によりパニックは収束したが、今日にあっても未だ収束できていない女がいた。御陵未亜(みささぎみあ)である。
松ヶ崎高校漫画研究部に所属する未亜は、接近する小惑星をエイリアンの侵略宇宙船だと主張し、これを迎え撃つため漫研を拠点に「地球防衛軍」の設立活動をしていた。未亜の幼なじみで同じ漫研に所属する主人公の「俺」は、この妄想による異常行動を半年前の彼女の入院に原因があるものと考え悩んでいた。
文字数 141,704
最終更新日 2021.09.25
登録日 2015.07.11
名古屋出身の超凡人『タロー』は、東京で10年間働いていたが、父の家業を継ぐため、地元名古屋に戻ってきた。地元のきしめん屋で久しぶりに『名古屋めし』を堪能していると、変わった色の鈴を付けた子猫と出会う。タローが放った名古屋弁と、タローが落としたクレジットカードが原因で、その子猫とタローは、不思議な世界に入り込んでしまう。
辿り着いた先は、『ニヤ国』というニヤ族の住む地下王国だった。そこでニヤ国の姫『ミャー』と出会う。しかし、ミャーはある名古屋弁の方言により、タローがプロポーズをしたと勘違いしていた……。
そこから始まる二人のドタバタ方言バラエティー。果たして、名古屋国代表の超凡人タローと、ニヤ国のお姫様ミャーは、それぞれの国の方言を克服して、二人の国を結びつけるために結婚することはできるのか。
猫+吸血鬼+魔法使い+お姫様+ニヤ国弁 VS 名古屋国代表+超凡人+名古屋弁が繰り広げる、ノスタルジック+方言バラエティ+ラブコメ+異世界ファンタジー。
※名古屋弁とニヤ国弁の違いをご堪能下さい。
文字数 58,545
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.12
【取調室で再会した少女の抱える秘密とは・・・。刑事物ヒューマンドラマ】
■あらすじ
入谷警察署の刑事・山城純雄は、鶯谷駅で起きた嬰児殺害遺棄事件を担当していた。その山城がある日、北浅草警察署に呼ばれて赴くことになった。そこには北綾瀬署に勤務していたときに万引きで補導したことがある藤森恵美里がいた。恵美里は麻薬取締局と北浅草署との合同捜査の際に逮捕されていた。直接自分が担当する件と関係ないと思われたが、恵美里には他にも秘密があった……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
※創話拾遺集(八)に収録しました。
登録日 2021.12.09
僕こと須川 雄介は高校二年生である。
そして残りの人生は1カ月である。
最期の1カ月は無益に過ごそうと考えていた。
酒にタバコに溺れ、怠惰に過ごし終わりを迎えようと考えていたのだ。
しかし、何の気の迷いか高校に行こうと思い、そこで二人の人間に出会う。
一人はいじめられっ子の可愛い系男子である神崎 翔。
もう一人は孤高の女子高生藤原 緑である。
彼らとの出会いが僕の最後の1カ月を変えた。
文字数 53,809
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.10.21