「貴族」の検索結果
全体で7,995件見つかりました。
王宮の夜会で、王太子による婚約破棄騒動が勃発。貴族たちが騒然とする中、ひとりだけまったく動じず、お菓子を食べ続ける令嬢がいた。そんな彼女を見つけた黒髪の貴族青年は、呆れながらもなぜか目が離せなくなってしまい……。修羅場の真ん中で始まる、のんびり令嬢観察ラブコメ。
登録日 2026.06.21
《回復術師》の男クロードは、回復・支援魔術を用いて勇者パーティを援護してきた。
だがある日、上位互換である《聖女》の加入に伴い、クロードは幼馴染の《勇者》によってパーティを追放されてしまう。
しかし切断部位すら完治させてしまうクロードの回復魔術は、たとえ《聖女》であっても再現不可能なものだった。
さらにクロードは実は、剣聖から剣術を学んでおり、《勇者》すらも凌駕するほどの実力者だった。
前衛は《勇者》ひとりに一任し、魔術によるサポートに徹していたため、剣技を披露する機会が訪れなかっただけなのだ。
そんなクロードに支えられていたパーティは、内部崩壊を起こしたりロクに戦えなくなったりして徐々に落ちぶれていく。
一方のクロードは勇者パーティや魔王討伐のことを忘れ、自由に生きることに決めた。
有り余る魔力を活かして重傷者を治療し、持ち前の剣術を活かして武勲を立てていく。
そうしていくうちに、クロードの周囲には多くの美少女が集うようになり、愛されるようになる。
いつしかクロードは平民・貴族・王族問わず能力を認められていき、国を超えて成り上がっていく。
登録日 2020.04.06
赤、橙、黄、緑、紫。そして青。この国には色の差別があった。明るい色が愛され、暗い色は差別される。藍色に近い青の髪と瞳を持つ兵士、カンは孤児院で育ち、働いた金を孤児院に寄付していた。自分を愛してくれた院長や先生、兄弟になってくれたみんな。産んだ親には虐げられ、捨てられたからこそ、感謝を返したい。
ある時、人を食らう魔物がいると報告を受け、調査団を引き連れ国の東にある洞窟へ向かう。恐ろしい魔物に勝つことを諦めたカンは仲間を逃がし、一人残る。 運良く生き残った彼を助けたのは人でも魔物でもない『魔人』だった。
不器用な俺様人外×劣等感マシマシ強面兵士の話(予定)。
なんちゃってファンタジーBLです。魔法とか貴族とか騎士とか兵士とかなんとなくふんわりした設定で出てきます。
グロいシーンや登場人物が傷つくシーンあり。R-18になる予定です。(第一章、4話からあります。)
見切り発車で書いております。不定期連載です。
(受けちゃんが傷ついて傷ついて傷ついて泣いて苦しんで、攻めちゃんが救う話が見たくて書いてます。なので、幸せになるまでに主人公が辛い目に合う予定ですが、私のメンタルが耐えられなければ高速で幸せになります。)
[追記]報告無しで誤字脱字直していきます。ご迷惑おかけ致します。
文字数 25,336
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.12
異世界に転生した普通の高校生カナタは、伝説の剣士としての運命を背負い、仲間と共に冒険の旅に出る。彼が出会ったのは、貴族の娘でありながら内気な剣士、ベアトリス。最初はお互いをライバル視していた二人だったが、共に戦う中で心の距離が縮まっていく。友情と愛情が交錯する中、二人は真の剣士として成長し、心の絆も深まっていく愛と勇気の物語。
文字数 8,782
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.11
「婚約破棄だ!」
素直であるが故に嘘と見栄で塗り固められた貴族社会で嫌われ孤立していた"主人公「セシル」"は、そんな自分を初めて受け入れてくれた婚約者から捨てられた。
唯一自分を照らしてくれた光を失い絶望感に苛まれるセシルだったが、家の繁栄のためには次の婚約相手を見つけなければならず……しかし断られ続ける日々。
そんなある日、ようやく縁談が決まり乗り気ではなかったが指定されたレストランへ行くとそこには、、、
「れ、レント!」
「せ、セシル!」
大嫌いなアイツがいた。抵抗するが半ば強制的に婚約することになってしまい不服だった。不服だったのに……この気持ちはなんなの?
大嫌いから始まるかなり笑いが入っている不器用なヒロインと王子による恋物語。
15歳という子供から大人へ変わり始める時期は素直になりたいけど大人に見られたいが故に背伸びをして強がったりして素直になれないものーーそんな感じの物語です^_^
文字数 39,551
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.18
「貴様のような落ちこぼれの無能は必要ない」
神からスキルを授かる『祝福の儀』。ハイリッヒ侯爵家の長男であるクロムが授かったのは、【キメラ作成】のスキルただ一つだけだった。
弟がエキストラスキルの【剣聖】を授かったことで、無能の烙印を捺されたクロムは家から追い出される。
失意の中、偶然立ち寄った村では盗賊に襲われてしまう。
しかし、それをきっかけにクロムは知ることとなった。
外れスキルだと思っていた【キメラ作成】に、規格外の力が秘められていることを。
もう一度強くなると決意したクロムは、【キメラ作成】を使って仲間を生み出していく……のだが。
狼っ娘にドラゴン少女、悪魔メイド、未来兵器少女。出来上がったのはなぜかみんな美少女で──。
これは、落ちこぼれの無能だと蔑まれて追放されたクロムが、頼れる仲間と共に誰もが認める英雄にまで登り詰めるお話。
文字数 107,841
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.06
東宮である宗平は、一人で川辺で泣く美しい姫、沙野と出会い一目ぼれした。
その姫はいつも憂いを含んだ顔をしていた。自分はいづれ月に帰る罪人だからといって宗平と親しくなってくれない。
姫の罪とは?
宗平が姫と添い遂げる日はくるのか?
ぼく球と氷室冴子先生のザチェンジが好きで、それにつられて数十年前、中学生の時に書いた小説。長編です。
なお、作者の古典に関する知識はゼロです。ザチェンジ&瑠璃姫(通じる読者さん、いるかなぁ??)で得た知識のみで書いています。
なので、諸々、信じないでください。
設定はぼく球の一部を拝借
地球で核戦争があって住めなくなって、宇宙で生活するようになって幾年も経過。やがて地球人は住める環境の星Y26星を見つけて、降りて永住しようとするも、風土病に必ず罹患しそこでの暮らしを断念する。ただし、永住を考えなければ健康でいられるため、地球の再生事業と同時並行でY26星の観察が行われた。
沙野もその観察を担う一人である。沙野がY26に降りた理由は……
文字数 11,908
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.26
嫁姑問題で国王陛下の正妃殿下であったにもかかわらず、王宮から追い出された後に、王女を身ごもっていたことがわかり黙って出産。その後、王太后が崩御してから、国王が迎えに来たときは、すでに再婚した後で、せめて王女を引き取りたいとの申し出を拒否。子爵令嬢として育ったリリアーヌは、母の爵位ならば公爵なのに、連れ子(リリアーヌ)がいたので大きな商会をしていた子爵家に嫁いだのである。
成長してからは、貴族令嬢の依頼を受け、浮気者の貴族令息を嵌め、婚約破棄させる。違約金・損害賠償額の10%が成功報酬となる。
いずれ婚約破棄請負人の存在が広まっても、王家は手出しできない。影の王女殿下であり、自分たちの姉妹でもあるからだ。リリアーヌは、王族の権力に守られながら、不埒な男どもを成敗する。
王家とゆかりがあるとは、知らない貴族令息から命を狙われるようになるが……というお話にする予定です。
婚約破棄から玉の輿 バカップルスピンオフ 男爵令嬢を子爵令嬢に替えました。
文字数 9,522
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.04.25
ギャル、異世界に転移!
したのは良いが、見た目で判断されまくり!
しかも一緒に転移したのが男ウケ抜群の女子で……?
絶対男ウケ抜群の女子が悪女なのに、男ウケ抜群だからちやほやされてる……!
つーか私の扱い雑くねー?
何かムカつくんですけどー。
ま、慣れてっからいーけどさー。
てか何なの?
帰れねーとか、どーなるアタシ!
これはギャルが突然異世界に転移してしまい、何か乙女ゲームみたいな何やかんやでも結局ギャルな感じで、
魔法とか使っちゃったりしてお洒落してメイクして放課後遊んでテキトーにラフな感じで人付き合いして、
そしたら何かいつの間にか、やベーすげー人になったかもしれないけどやっぱギャルってるって話。
果たしてジャンルが恋愛なのか謎ですが、よく分からんので恋愛するしとりあえず恋愛にしました。
ジャンルこれじゃね?って思った方どうぞご意見くださいまし!
なろう、カクヨム様の方で投稿してます。
文字数 4,161
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.05.14
乱世の烽火が上がり、江湖に侠気が宿る。『クンルン・レジェンド』は宋末元初の激動する歴史を背景に、複雑な出生を抱える少年・梁蕭が国への恨みと武の極致の間で葛藤する伝説的叙事詩を描く。抗元の名将の遺児とモンゴル貴族の血を引く混血児として、梁蕭は幼くして父の惨死を目撃し、母は拉致される。以来、二つの血脈に縛られた宿命を背負い、天涯を放浪する。江南の水郷から西域の砂漠まで、天機宮で数学の難題を解き、襄陽城下で血塗られた戦場を体験し、欧州遠征では「天罰の剣」の驚くべき秘密を知る。
武術の天才が編み出した「鯨息功」で天下を席巻しながらも、忠義の板挟みに苦悩する――一方でモンゴル騎馬軍が中原を蹂躙する血の惨劇、他方では幼なじみの花暁霜が優しき心で築く桃源郷。この武術と算術の才を兼ね備えた奇侠は、抗元の指導者・雲殊との半生にわたる因縁の対決を繰り広げつつ、西域の氷原で最愛の人と生死の試練を乗り越える。宋王朝が滅びゆく中、梁蕭はついに崩れゆく山河の間で武の真髄を悟る:真の強者は天下を制することにあらず、悲憫の心で憎しみの連鎖を断つことにこそある。
文字数 118,123
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
令斗(れいと)は、独身貴族の公務員。東京郊外の自宅から新宿の職場に通っていた。自宅から駅まで行くのには、職場の佐伯先輩から格安で譲ってもらった軽自動車ダイハツコペンを使っていたのだが、ある時から駅前の駐車場に車を止めていると、令斗の車の隣に必ず白い車が止まるようになっていた。
最初は、たまたま似たような車が止まっただけかとも思ったが、車はトヨタカムリでナンバーも同じ。
百台は止められる広い駐車場で他に止まっている車はいないのに、そのカムリは令斗が仕事から帰ってくると、なぜか令斗のコペンのぴったり横に止まっているのだ。
最初は偶然かと思ったが同じ事が十回も続き、不気味に思った令斗は、佐伯先輩と相談して翌日から隣の駅の駐車場へ止めることにした。
しかし、駐車場を変えても、やはり帰って来たらカムリは止まっていた。
さらに休みの日に、従姉妹を乗せてドライブ中に止めた駐車場にも、白いカムリは現れた。
文字数 48,684
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.02.28
「王家に無能は必要ない!」
親(王様)に王位を剥奪された主人公。
「え?そんなこと言われなくても出ていくんだけど」
そこから冒険する中で他国の王女や貴族令嬢を助けてハーレムに...
文字数 2,929
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.20
屈指の乙女ゲームマニア、直之は幼馴染の陽愛と共にトラックに轢かれてしまう。
その瞬間人生が終了したと思われたが…?
直之が目を開けた先にあったのは今朝までプレイしてた乙女ゲームの世界だった!
しかも自分はよりにもよってヒロインの幼馴染であり物語に深く関与しないモブ貴族だった。面倒ごとを避ける為、メインキャラとの関わりを絶とうとするが陽愛がBADENDまっしぐらの悪役令嬢になってしまったのだった。
―陽愛を守る為なら魔王にだってなってやるよ―
直之は陽愛を守る為、自ら魔王に成り代わることにしたのだった。
※ハラハラする要素もありますが最終的にはハッピーエンドで終わらせるつもりですので長い間お付き合い頂けたらと思っています。
文字数 4,662
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
階段から転落死した俺は、気付いたら【エルムンド・ノヴァ】という世界に転生していた。
だが、転生したからといって好遇になるはずもなく、逆に不遇なものを持って生まれ、生きる羽目になった。
それは、不遇な属性――【白】。
魔法適性というのが大きな意味を持つ世界で、俺は不遇だった。
両親の愛は疑っていない、親族も優しかった。だが、周りはそうもいかず、哀れむような目線が突き刺さる。
例え剣に強かろうが、俺の立ち位置において魔法は絶対必要な条件。
【白】なんて以ての外と言われるくらいなら、魔法適性がない方がマシ。
家を捨て、俺は1人で生きていくつもりだった。
自由に、冒険しながら一生を終えるだろうと考えていた。
そう思っていたのだが。
「お主、妾の後継者になれ」
俺はダンジョンのトラップによって転落した先で、とある存在と出会う。
「後継者」という言葉に惹かれ、俺はその存在と活動を共にすることにした。
さて、その結果は……
「【魔術】を受け継ぐ者よ、強くなれ」
自分に眠る本当の力と共に、予想以上のランクアップを遂げ、さらにはドラゴン騒動に巻き込まれて。
気付けば貴族に気に入られて、依頼を受けてはまた巻き込まれるという、悪循環。
でも、それだけではなかった。
王国に忍び寄る影、存在を知られていなかった連中の暗躍。
そして……
異世界に転生し、不遇な属性【白】の「真実」を知った時。
そして、世界の真実にたどり着いた時。
俺は【白】の意味を理解し、そして己の存在理由を知った。
不遇属性を手に入れた転生者が、冒険したりしつつ必死に日常を生きていく。
そんな、普通のファンタジー。
……だったはず。
登録日 2020.04.19
とある貴族の長女として生を受けたシエルは、生まれた時から他とは違っていた。生後まもなく二本の足で歩き、自分より大きな岩を軽々持ち上げる。そんな彼女を気味悪がった両親は、遠く離れた別荘で彼女を隔離した。
幼くして生きる道を選択しなくてはならなくなったシエルは、騎士になる道を選んだ。
時が経ち、十六歳になったシエルは、王国最高の騎士に成長していた。
王国からの信頼も厚く、剣技を競い合う仲間もいる。
恵まれた環境にいると感じながら、普通でない自分に後ろめたさも感じていて……
私も、普通の女の子みたいに生きられたら。
そう思っていた彼女を、悲劇が襲う。
優しさで偽っていた王子の本心。
国王からの死刑宣告。
そんな彼女に手を差し伸べたのは――
長編にするかもしれない短編です。
文字数 8,478
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.21