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全体で40,382件見つかりました。
【あらすじ】
彼との出会いは中学2年生のクラス替え。
席が隣同士だったのがきっかけでお話をするようになったんだよね。
彼とはドラマ鑑賞という共通の趣味があった。
いつも前日に見たドラマの感想を話していたのが懐かしいな。
それから徐々に仲良くなって付き合えた時は本当に嬉しかったよ。
この幸せはずっと続く。
その時はそう信じて疑わなかったな、あの日までは。
【注意】
・人を不快にさせる小説だと思います。
・けど小説を書いてると、意外と不快にならないかも?という感覚になり麻痺してしまいます。
・素読みしてみたら作者のくせに思った以上にダメージくらいました。(公開して3日目の感想)
・私がこの小説を読んでたら多分作者に怒りを覚えます。
・ラブコメパートが半分を占めます。
・エロい表現もあります。
・ざまぁはありますが、殺したり、人格を壊して精神病棟行きなどの過激なものではありません。
・された側視点ではハッピーエンドになります。
・復讐が駆け足だと感じちゃうかも……
・この小説はこの間初めて読んでみたNTR漫画にムカついたので書きました。
・プロットもほぼない状態で、怒りに任せて殴り書きした感じです。
・だからおかしいところが散見するかも……。
・とりあえず私はもうNTR漫画とか読むことはないでしょう……。
【更新について】
・1日2回投稿します
・初回を除き、『7時』『17時』に公開します
※この小説は書き終えているのでエタることはありません。
※逆に言うと、コメントで要望があっても答えられない可能性がとても高いです。
文字数 58,983
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.01
【背徳と禁断の愛】
40歳主婦×年下部下。
秘密を共有したリビングは、もう後戻りできない蜜月への入り口。
冷え切った日常を生きる主婦・紗希(40歳)。
ある深夜、ウィスキーが満ちるリビングに、夫の部下である渉(28歳)が連れてこられた。
夫が酔いつぶれ眠りについた後、リビングで交わした言葉は、禁断の扉を開く呪文となった。
「上司の奥さんとしてじゃなく、一人の女性としてどう思う?」
壁一枚隔てた向こうに夫がいるという背徳感。
そのスリルが、二人の理性を焼き尽くす。
「今日限り」と交わした禁断の約束は、やがて甘い呪文へと変わる。
一度、二度と、夫の寝息が聞こえるリビングで過ちを繰り返す二人。背徳のスリルが、冷え切った紗希の心を激しく揺さぶる。
そして、三度目の逢瀬は、風邪で弱った渉のアパート。病人の弱々しさとは裏腹な、彼の熱い欲望に身を委ねる紗希。
上司の奥さんという仮面を脱ぎ捨て、彼の全てを受け入れたとき、二人の関係は後戻りできない場所へと進む。
—— 秘密の熱は、これからも、ずっと続いていく。
(全三章完結)
文字数 11,709
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.24
夫の商会を支えるため、健気に地下室でチーズ作りに励む私。
しかし美食家を気取る夫は私の苦労を「陰気で地味」と蔑み、おいしい手柄だけを奪う日々。
ついには映え至上主義の素人令嬢の幼馴染みを工房に連れ込み、私が三年かけて育てた最高傑作を台無しにしようとする。
熟成は腐敗へと変貌を遂げ、愛の賞味期限は完全に切れた。
これは、搾取され続けた妻が、夫に見切りをつける物語。
失って初めて、妻の生み出していた黄金の価値に気づいた夫が、惨めに這いつくばるまでの痛快な逆転劇。
文字数 45,609
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.25
エリーナ公爵令嬢は、幼い頃に決められた婚約者であるアルベルト王子殿下と仲睦まじく過ごしていた。
だが、学園へ通うようになるとアルベルト王子に一人の令嬢が近づくようになる。
アルベルト王子を誑し込もうとする令嬢と、そんな令嬢を許すアルベルト王子にエリーナは自分の心が離れていくのを感じた。
だがエリーナは既に次期王妃の座が確約している状態。
今更婚約を解消することなど出来るはずもなく、そんなエリーナは女に現を抜かすアルベルト王子の代わりに帝王学を学び始める。
そんなエリーナの前に一人の男性が現れた。
そんな感じのお話です。
文字数 43,029
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.27
剣崎勝利の家は古武道で名を馳せていた。ある日突然異世界に召喚される。勇者としてではなく、竜騎士たちの呪いを解く道具として。竜騎士ゲオルギオスは、勝利をツガイにして、その体液で呪いを解いた。勝利と竜騎士たちは悪神討伐の旅へ向かったが……。
文字数 115,321
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
愛らしい顔の男子高校生、日高ひより。
彼は毎日、同級生の女子たちに揶揄われ、いじられていた。
そんなある日、彼のことを助けてくれたクラスの女王、蓮菜(れな)。
弓道部のキャプテンを務める彼女はひよりの憧れでもあった。
あんなふうに強くなれればいいな、とその背を見つめるひより。
そうして、翌日。
目覚めたひよりは身体に違和感を感じた。
わずかに胸が隆起し、陰茎が小さくなっていたのだ。
加えて、下腹部の奥にもうずくものもあった。
「……え、うそ……」
そうして毎日、少しずつ身体が変化してゆく。愛らしい男子から、愛らしい女子へと。それでもなんとか隠し続けていたある日、ひよりの前に蓮菜が立った。
ねえ。少し顔、貸してくれる?
元男子な女子と、孤高の女王。
オンナと、主人。
その秘密の関係はこうして始まったのだ。
文字数 80,201
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.11
──私は、私ではない“想い人”がいるはずの王太子殿下に求婚されました。
昔からどうにもこうにも男運の悪い侯爵令嬢のアンジェリカ。
縁談が流れた事は一度や二度では無い。
そんなアンジェリカ、実はずっとこの国の王太子殿下に片想いをしていた。
しかし、殿下の婚約の噂が流れ始めた事であっけなく失恋し、他国への留学を決意する。
しかし、留学期間を終えて帰国してみれば、当の王子様は未だに婚約者がいないという。
帰国後の再会により再び溢れそうになる恋心。
けれど、殿下にはとても大事に思っている“天使”がいるらしい。
更に追い打ちをかけるように、殿下と他国の王女との政略結婚の噂まで世間に流れ始める。
今度こそ諦めよう……そう決めたのに……
「私の天使は君だったらしい」
想い人の“天使”がいるくせに。婚約予定の王女様がいるくせに。
王太子殿下は何故かアンジェリカに求婚して来て───
★★★
『美人な姉と間違って求婚されまして ~望まれない花嫁が愛されて幸せになるまで~』
に、出て来た不憫な王太子殿下の話になります!
(リクエストくれた方、ありがとうございました)
未読の方は一読された方が、殿下の不憫さがより伝わるような気がしています……
文字数 93,738
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.12.25
明治大正風味のファンタジー恋愛もの。
化物みたいな能力を持ったせいでいじめられていたキイロは、強引に知らない家へ嫁入りすることに。
所が嫁入り先は火事だし、なんか子供を拾ってしまうしで、友人宅へ一旦避難。
親もいなさそうだし子供は私が育てようかな、どうせすぐに離縁されるだろうし。
そう呑気に考えていたキイロ、ところが嫁ぎ先の夫はキイロが行方不明で発狂寸前。
実は夫になる『薄氷の君』と呼ばれる銀髪の軍人、やんごとなき御家柄のしかも軍でも出世頭。
おまけに超美形。その彼はキイロに夢中。どうやら過去になにかあったようなのだが。
そしてその彼は、怒ったらとんでもない存在になってしまって。
文字数 160,570
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.11
「思い込み激しめな友人の恋愛相談を、仕方なく聞いていただけのはずだった」
大学の同期・仁島くんのことが好きになってしまった、と友人・佐倉から世紀の大暴露を押し付けられた名和 正人(なわ まさと)は、その後も幾度となく呼び出されては、恋愛相談をされている。あまりのしつこさに、八つ当たりだと分かっていながらも、友人が好きになってしまったというお相手への怒りが次第に募っていく正人だったが…?
文字数 9,896
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.07
病死後、魔物の蔓延る森へ転生していた藤井かなで(41→15)。
今度こそ結婚して家庭を築きたい! と思っていたのに、最弱過ぎて森から出られない!?
魔法は一切使えない最弱主人公が、唯一持っているスキル“家召喚”。ただ家を建てるだけのスキルかと思ったら、最強スキルだった!?
最弱な主人公とチートすぎるおウチ様が、美味しいご飯を餌に、森に捨てられた人を拾っていつの間にか村を作っちゃうハートフルホームファンタジー開幕。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 105,927
最終更新日 2024.08.19
登録日 2022.09.05
「あなたを愛することはありません」
──私の婚約者であるノエル・ネイジュ公爵は婚約を結んだ途端そう言った。
リナリア・マリヤックは伯爵家に生まれた。
しかしリナリアが10歳の頃母が亡くなり、父のドニールが愛人のカトリーヌとその子供のローラを屋敷に迎えてからリナリアは冷遇されるようになった。
リナリアは屋敷でまるで奴隷のように働かされることとなった。
屋敷からは追い出され、屋敷の外に建っているボロボロの小屋で生活をさせられ、食事は1日に1度だけだった。
しかしリナリアはそれに耐え続け、7年が経った。
ある日マリヤック家に対して婚約の打診が来た。
それはネイジュ公爵家からのものだった。
しかしネイジュ公爵家には一番最初に婚約した女性を必ず婚約破棄する、という習慣があり一番最初の婚約者は『生贄』と呼ばれていた。
当然ローラは嫌がり、リナリアを代わりに婚約させる。
そしてリナリアは見た目だけは美しい公爵の元へと行くことになる。
名前はノエル・ネイジュ。金髪碧眼の美しい青年だった。
公爵は「あなたのことを愛することはありません」と宣言するのだが、リナリアと接しているうちに徐々に溺愛されるようになり……?
※「小説家になろう」でも掲載しています。
文字数 200,482
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.01.29
公爵令嬢のクラウディアは、王太子の婚約者として公務に追われる日々を過ごす。横暴な王太子は、クラウディアへ仕事を押し付け、遊び暮らしている。
ある日、出逢った素敵なイケオジをきっかけに、イケオジ沼に落ちていくクラウディア。そして、王太子の浮気により、婚約破棄を告げられたクラウディアは……。イケオジを愛でる、公爵令嬢のお話。
※本編は全年齢対象ですが、番外編はR-15となっております。苦手な方は本編のみお楽しみください※
文字数 57,791
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.04.09
かつて存在し、世界中を恐怖させた大魔女ヴェロニカ。彼女は光の女神に選ばれた勇者と聖女に倒されるが、死に際にある宣言をする。
「千年後、私は必ず蘇る。そして今度こそ世界をめちゃくちゃにしてやる」
選ばれし二人は答えた。
「ならば自分達も千年後に生まれ変わり、必ずお前をまた倒してみせる」
そして、それから千年後、ヴェロニカは虐待を受けている公女、アリツェへと転生する。前世の記憶を取り戻したヴェロニカがその待遇に我慢出来るはずもなく、魔術を駆使し加害者達へやり返すが、今度は「悪の大魔女の生まれ変わりではないか」と疑いをかけられ魔女裁判にかけられることになってしまった。正体がバレることを覚悟したアリツェだったが、何故か逆に「聖女の生まれ変わりである」と認定されてしまう。正体がバレないよう、邪悪な魔術と呪いを駆使し清らかな聖女を演じるアリツェだったが、前世で自分を倒した勇者である王子と婚約することになってしまい――?
◆ほぼ出落ち。設定はゆるめ。ツンチョロヒロイン×善良天然(?)王子です。
文字数 11,269
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
獣が人型へと進化した時代でも、弱肉強食はこの世界の在り方だった。
その中で最弱種族である跳び族。
その族長の長子として生まれたレフラは、最強種族である黒族長のギガイへ嫁いで、唯一無二の番である御饌(みけ)として日々を過ごしていた。
そんな中で、故郷である跳び族から族長の代替わりと、御饌に関する約定の破棄が告げられる。
エロは濃いめです。
束縛系溺愛のため、調教、お仕置きなどが普通に入ります。でも当人達はラブラブです。
ハッキリとR18のシーンが含まれている話数には※を付けています!
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S彼/ドS/異物挿入/尿道責め/射精管理/言葉責め/連続絶頂/前立腺責め/調教/玩具/アナルビーズ
両性具有(アンドロギュヌス)の表現がありますが、女性の特徴はありません。
ただ妊娠可能といった前提です。
こちらには上のような傾向やプレーがあります。
苦手な方はご注意ください。
文字数 262,944
最終更新日 2021.05.08
登録日 2020.08.01