「男」の検索結果
全体で45,372件見つかりました。
氷を司るエルフの王国の美しい姫・リリィ=フィンディール。
魔界戦争のただなか、命からがら異世界へと逃れた……はずが、目を覚ますと、秋葉原の雑踏で幼女の姿になっていた。
言葉も文化もわからぬまま途方に暮れるリリィを拾ったのは、燻ぶった青年・結城学人。
六畳一間のアパートで始まったのは、居場所をなくした姫と、生きる意味を失った男の、奇妙な同居生活だった。
魔力回復を目指すリリィ姫は、なぜか「異世界コンカフェ」でアルバイト!?
波乱に満ちつつも平穏な日常を送る二人に、やがて迫るオークの襲撃、そしてその背後に渦巻く邪悪な陰謀。
異世界と現代を繋ぐその旅路で、二人は「帰る場所」と「共にいる理由」を見つけていく。
気高きエルフの姫とやさぐれニートの同居譚。
日常あり、バトルあり、冒険ありの異世界×現代ラブコメファンタジー!
※エルフの言葉はクウェンヤ(トールキンの作成したエルフ言語)を用いています。
登録日 2025.08.31
俺はクルップス王国地方都市に住んでいるだらけた15歳の男で、街の商会の跡取り息子だ。
少し前に15歳の誕生日を迎え、俺は突然覚醒した。
いや変な薬をヤってるんじゃないよ。
能力だよ。ステータスだよ。スキルだよ。
レベルは全部999でカンストだし、スキルが「神々の悪戯」だって。
これがまたぶっ壊れ性能で、思えば何でも叶うって代物だ。
だが、俺の性格はダラけ、慎重、面倒くさがり、丁寧という矛盾した質の悪い物だ。
あんまりド派手にやる気は起きない。
とりあえず実家の商売をもっと稼げるようにし、両親と妹には楽をさせてあげよう。
それがある程度軌道に乗ったらちょっと自由に冒険者家業をしてみたいな。
お試しにヤバい森に入って簡単に巨大魔獣を倒せることは実証済みだ。
証拠隠滅もカンペキである。
さて、冒険者に登録して色々好き放題やってみよう。
文字数 63,579
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.01
文字数 2,494
最終更新日 2016.02.06
登録日 2016.02.03
五十二歳のしがない経理マン・安村は、新年度の初日である四月一日の夜、二十五年連れ添った妻・琴音が残した一枚の「離婚届」と直面する。突然の破局に虚無感を抱える中、その二日後、雨の降る呉の街で彼は不条理にも段ボール箱に捨てられていたフレンチブルドッグの子犬と出会う。身勝手な理由で居場所を奪われた子犬に奇妙なシンパシーを覚えた安村は、そのふてぶてしくも肝の据わった佇まいから子犬を「ボス」と名付け、保護することを決意する。
お互いに帰るべき温もりを失った「おっさんと犬」。安村は愛車のジムニーにボスを乗せ、現実の手が届かない場所へと衝動的に走り出す。広島の呉を出発点に、山陽、九州北部、山陰、四国、そして瀬戸内の島々へ――。各地の美しい景色や美味しいご当地の味に触れ、ボスが引き起こす愛らしいトラブルに振り回されながら、安村の凍りついた心は少しずつ解きほぐされていく。これは、人生の迷子になった一人の男と一匹の相棒が、瀬戸内・中国四国を巡る旅の果てに、新たな「明日」への一歩を踏み出すまでの、哀愁と癒やしの円環ロードノベルである。
注:作者は犬を飼ってません。なので完全に妄想だけで執筆しております。フレブルの習性調査と観光スポット調査、推敲のみAI利用しております。
文字数 29,837
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.07
山田響は、二十七人を殺害し、三人を意識不明の重体にした男…
しかし彼は自分の命と妹を守るためにしただけである…
裁判で死刑を言い渡された響はまもなく死刑にされた…
そして、大雑把な女神の導きによって平和な異世界に鬼として転生させられた…
そして、結婚をする(予定)見習い料理人と共に異世界を冒険する!
文字数 35,241
最終更新日 2017.09.01
登録日 2017.06.09
俺達は今、ベルトコンベアの上に、いる。
世の中には「ニート」と呼ばれるものが溢れている。国にも親にも尽くさずただ呆然と生きている人々のことである。近年税収が右肩下がりの中、政府が苦肉の末に出した結論が「ニートを物理的に処理する」法案だった... このニュースを聞いた最上龍は自分の身を守るために国から逃げようとするも捕まってしまう。
目が覚めると見知らぬ場所に立たされていた。十数人の男女が同じように立っているのだが、突然床が動き出して...!
文字数 6,533
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.09.06
ゲーム好き、童貞、人付き合いの苦手な社会人の主人公は、とあるポンコツ神の仕業により異世界に金髪美少女の容姿で転生してしまう。異世界の女の子たちに囲まれ、その容姿と高いパラメーターのおかげでちやほやされる。しかし、コミュニケーション能力に難があり、女性に触れられただけで意識が飛びそうになる程異性に免疫がなく苦労の日常は絶えない。性別的には男を維持しているものの、女と間違って近寄って来る貴族をしばき倒すことは日常茶飯事であり、できれば一人っきりの空間でひっそりと引き篭もっていたいと願うも、そんな些細な願いでさえ叶えられない日常を非常に嘆かわしく思う主人公であった。
文字数 28,904
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.03.24
文字数 3,095
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.16
私シルビアンヌは、このBLゲームの世界の悪しき魔女、悪役令嬢として生まれことに腐女子として歓喜いたしました。
なので、ヒロインちゃん(♂)を自分の侍女として雇ったり、攻略対象者(♂)の女性へのトラウマをヒロインちゃんを使って阻んだりと画策いたします。
これは、BL世界だからと、皆が男が好きなのではと疑う主人公がおりなすドタバタ劇。
※BLゲームの物語ではありますが、あまりBLではありません。あくまでも主人公は女の子です。
また、ご都合主義の物語でありますから、ご了承いただける方は読んでいただけると嬉しいです。
完結済みですので、安心して読んでいただけたらと思います。毎日更新します。
文字数 66,053
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.04.18
さて、今回は男体化というか、ショタ化です。まあ、マイナージャンルだとは思いますが、好きな人は好きなんですってば!需要はあるものと思ってますし!
ショタ化のいいところは、男体化の入門編としても実に優れているというところです。可愛らしい女の子がちょっとしたトラブルで愛らしいショタっ子に!どうです?あんまり男体化に慣れてない人でもこれならちょっとドキドキしちゃうんじゃないですか?今回もr18なのでよろしくお願いします。
それでは!
文字数 4,517
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
周りに響く女子の話声をなるべく聞かない様に俺は通路の端を歩きながら昨日読んだ小説の最後を思い出していた。
まさかあそこで新しいチート技が発動するとはなぁ、やっぱ異世界へ転生転移した人間がチート級の活躍する話は面白いよ。
男なら一回は体験してみたいって思うだろうし!
まぁだけど最近はその異世界転生/転移ブームも下火になってきたかもな。 昨日の作品も面白かった割にはそこまで人気は無さそうだったし。
異世界転生系の小説はもうやり尽くした感あると思ってたし、この流れも仕方ないかな?
……それとも、もうみんな異世界に行きたいってそれ程思わなくなっちゃたのかな??
もしそうなら少し悲しい気持ちになるな。
「いや、まだまだこれからだろ! きっとまた人気になるさ!!」
目的の場所についた俺は誰にも聞こえない様に小さく呟き、目の前の扉をあける。
異世界は面白い。
この日まで俺は本気でそう思っていた。
※本作は異世界転移小説ですが聖女、占い、悪役令嬢、ざまぁ、チート、ハーレム、異世界転生がお好きな方には一部不快な表現があると思います。
基本的にはキャラの思想ですのでご理解下さい。
勿論私は全部好きです……。それでも宜しければ是非ご愛読よろしくお願いします!
文字数 416,433
最終更新日 2022.08.26
登録日 2020.06.16
大国グングナルド王女フィルリーネは、16歳の誕生日に隣国の王弟ルヴィアーレと婚約予定だ。
婚約の儀式を行うためにグングナルドに滞在することになったルヴィアーレ。お相手のフィルリーネは歓迎する素振りはなく、初見から嫌味を言ってきた。
しかも、フィルリーネは美しく聡明で芸術に秀でた王女という噂だったが、その実、美しさはあっても頓珍漢な言動をし、すぐ不機嫌になって部屋に引き籠もる勘違い王女だった。
対して、ルヴィアーレは噂通り美青年で文武両道。魔導に長けた完璧な男。
二人の性格が合うはずがない。フィルリーネは会うたび偉そうにして、おかしな言動をしてくる。
しかし、そこに意味があるとは、ルヴィアーレも気付かなかった。
言うべきではない内情をペラペラと喋ってくれればありがたい。ルヴィアーレは気楽な相手だと思っていたが、フィルリーネの勘違いな行動がルヴィアーレに違和感を覚えさせる。
彼女は本当に愚かで、何もできない、王に従順な王女なのだろうか?
突然城に現れる魔獣。独裁者グングナルド王に粛清される者たち。
精霊の恩恵を受けているこの世界。大国グングナルドでは精霊が減り始めていた。その原因が独裁を敷いている王だと、誰が気付いているだろうか。
この国は異常だ。
そんな中、フィルリーネの引き籠もり部屋に入り込むことに成功し、ルヴィアーレは驚愕した。
この部屋は、なんだ?
念の為R15です。
更新不定期。修正は誤字脱字等です。小説家になろう様で連載中。
文字数 1,238,303
最終更新日 2024.05.18
登録日 2021.04.08
越野拓真と大河内瑠佳。
二人は元妻を通して義兄弟の関係だ。
離婚の顛末は綺麗なものでないにもかかわらず、二人はなぜか関わりを続けてきた。
元妻の弟となぜかつながりを断てない男の話です。
以前、隅田川の桜を見た時に思いついた話です。
(当時は閑散としていた…)
目黒界隈が舞台。
時系列も場面もこま切れです。
以前、ブログのSS用に書いたものを一つにまとめて公開します。
(最初は分けて公開していましたが、章をつけてまとめなおしました)
HP、pixiv、なろう、エブリスタに公開済み。
文字数 9,268
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
愛を持たざる者どもが出会うとき、運命が交差する────。彼らの奇跡の物語。(独立国編)
β・Ω・α三人で幸せの形を模索する、ハッピートライアングルloveストーリー♡
((注)どちらかを選ぶ物語ではありません)
世界で一番幸せなα、β、Ωの形のバースモノをあなたへ。
特殊設定あり。三視点(α→Ω→β)で進みます。
□あらすじ□
────5×××年
βはαから独立した国を持った。
愛を持たないとされるα。
αの統治国家で産まれた”心”を持つ奇跡の子クライス(α)は交易のためαの統治国家を訪れていたβ”カイル”に特別な想いを抱く。それが”恋というもの”なのか確かめるべく、不正に入手した許可書を携えβの独立国に乗り込もうとしていた。
一方、βの独立国で産まれた第一皇子カイルは、友人のΩが発情し、国の法によって彼の恋人となった。そのことにより、以前より恋人だった者と引き裂かれ、皇子であることも剥奪されてしまう。
そして、彼を選んだΩ男性体であるレンは、カイルを選んだ時、彼に恋人がいることも皇子であることも知らなかった。そのことを知り、罪悪感に苛まれていく。しかし、彼のある一言から”恋人”とは何かについて健気に学ぼうとし始める。
交差する三人の想い、愛を持たざる者とされる彼ら(α、Ω)の奇跡の物語。
**
この物語は特殊設定が多数あります。
・β独立国で虐げられるのはα。
通常オメガバースというと、αが威張っている、優れているイメージがありますが、そういうタイプを自分は尊敬したいとは思わないので、もし自分がβだったらどうするかな? と考え、独立することにしました(笑)変わったものが読みたい方向けです。ミステリー要素のあるファンタジーです。
文字数 174,212
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.10.16
20年以上も前のことです。私はある男の元に毎週娘と通っていました。途中にねむの木が生えていたのですが、ある日娘がその木に手を振りました。でも木の下には誰もいないのです。
「ある男」は数年後、変わり果てた姿で娘の前に現れて――――
文字数 11,481
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.24
盗賊団の首領であったベルトリウスは、帝国の騎士エイブランに討たれる。だが、死んだはずのベルトリウスはある場所で目を覚ます。
そこは地獄―― 異形の魔物が跋扈する血と闘争でまみれた世界。魔物に襲われたところを救ってくれた女、エカノダもまた魔物であった。
彼女を地獄の王にのし上げるため、ベルトリウスは悪虐の道を進む。
これは一人の男の死が、あらゆる生物の破滅へと繋がる物語。
――――
◇◇◇ 第9回ネット小説大賞、一次選考を通過しました! ◇◇◇
◇◇◇ エブリスタ様の特集【新作コレクション(11月26日号)】に選出して頂きました ◇◇◇
文字数 505,367
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.04
無職でなんの才能もない男はある日、殺害される。
しかし、目が覚めると赤ん坊の姿になっていた。
男は決意する。みんなから認めて貰おうと。
男は、才能がなくても1番になれなくても今度こそは頑張ろうと決意をした。
文字数 7,744
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.03.07