「あま」の検索結果
全体で5,908件見つかりました。
まだ創作途中なので適当なことはあまりかけませんので確定事項だけ。
主人公はTSしまして男性から女性に切り替わりました。そして死人であり、お腹も空かず体力もいくら運動しても減らなければ、年齢も変わりません。
そんな死人が感情を持って世界を楽しもうとする話です。
文字数 3,754
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.10.26
高校に入学して間もなく、春香は敷地内にある裏庭で全身真っ黒な子猫に出会った。あまりの愛らしさに、春香は放課後になると猫用おやつを持って裏庭に向かうことが日課となる。
ある日、その裏庭で春香は王子様みたいに優雅な佇まいの先輩と顔を合わせた。
春香の兄の友人であるその先輩も猫が好きなようで、二人で黒猫を構うようになる。
いつしか春香は先輩のことが好きになるけれど、『先輩が私に優しいのは、友達である兄の妹だから』と自分に言い聞かせ、その想いを忘れようとする。
ところが、そんな春香に先輩はさらに距離を詰めてきて……。
【高校生らしいほのぼの&甘酸っぱい恋愛模様を楽しんでいただけたら嬉しいです】
登録日 2019.02.18
目を覚ましたのは、見覚えのない打ちっぱなしのコンクリート、それに覆われた部屋。
なんでそんなところで、それも分からなければ。誰がここに、それも分からない。
分かる事なんて何一つない。ただ、分かったことは、繰り返す殺し合い、それをしなければいけない、ただそれだけ。
他の参加者、プレイヤーは一芸に秀でていて、彼は常にかられる立場。しかしそこには問題が。
繰り返される殺し合い。その中で、このゲームの謎を解き明かす。それを目標に参加者たちは知恵を絞る。
誰も彼もなぜこんなところにいるのか、それが分からないのだ。
そして、ある人物、一人以外は一刻も早く、こんな状況を抜け出したい、ただそう願っている。そして、その人間はあまりにも能力が低い。全てにおいて。
彼なりの努力、全力など斟酌にも値しない。だからこそ、このゲームは苛烈さを増していく。
6人の参加者による、そこにあるあらゆるものを利用した上での殺し合い。それが終われば、互いを探る時間。
果たしてこのゲームにエンディングはあるのだろうか。
文字数 30,308
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.09.10
夫と結婚してもう5年経つ。
私は子爵家の次女。
夫は男爵家の嫡男。
身分的には私が上だけれど下位貴族なのであまりそこは関係ない。
夫には幼馴染がいる。
彼女は没落した貴族の娘。
いつだって彼女を優先する。
結婚当初からちょくちょく相談を夫に持ちかけたり呼び出しがあったり‥‥。
最初は彼女も大変だろうから行ってあげて、と送り出していたがあまりに多い呼び出しや相談に不快感は増すばかり。
4話完結のショートショートです。
深夜テンションで書き上げました。
文字数 3,713
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
主人公 八神大地は平凡だが、まあまあ幸せな人生を送っていた。しかし運悪く階段で足を踏み外してしまい頭から激突し死んでしまう。
八神は転生したのかと思ったら過去に戻っていたことを知る。しかしその世界は前世とは少し(かなり)違うようで......?
カクヨムでも投稿しています。是非見にきてください。
文字数 5,377
最終更新日 2024.04.08
登録日 2023.11.07
現在50歳の主人公 雨乃恋町(あまのこまち)が、25年以上
前の思い出話を飼い猫の「トキ」に語りかける
話しながら、幸せな日々と悲しい別れも鮮明に思い出していく…
文字数 59,099
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.31
主人公は会社員22歳の松島ゆきみ。ゆきみは、会社と家での生活があまりにも違いすぎる。人前では、みえをはっている大人について書いている。
文字数 1,563
最終更新日 2016.03.24
登録日 2016.03.19
可那は室町幕府将軍、足利義輝の実妹。今は義兄である義栄とともに田舎の屋敷で暮らしていた。
義栄は幼い頃に受けた折檻が影響して心をわずらい、人に対して恐怖心を抱く病を抱えていた。
そんなある日、可那のもとに兄の将軍義輝が暗殺されたという報せが飛び込んでくる。
さらには、義栄を義輝の次の将軍に据えるべく、義輝暗殺の首謀者松永久秀が、三好三人衆の長逸とともに四国へやって来る。
可那は久秀へ仇討ちをしようとして失敗し、かえって義栄を盾に取られ、久秀の所有物となることを了承させられる――。
☆戦国武将としては知名度はあるのに、あまり主役として扱ってもらう機会のない松永久秀とヒロイン可那姫の物語です。独占欲が強く、人とは違うこだわりも強い久秀に翻弄される可那の恋物語を楽しんでいただけますと幸いです!
※1ページの文字数が4万文字を超えているページなどもあり、読みづらかったので編集し直しました。
※本編は完結済みですが、今後サイドストーリーなどを展開して行けたらと考えています!
文字数 128,728
最終更新日 2018.02.26
登録日 2018.02.21
彼らが生きるは終末世界。
柵で囲われた農園を一歩出れば、そこには血に飢えたアンデッドたちが徘徊している。
元は人間の、生きる屍たちが次なる感染者を求め昼夜問わず存在するディストピアだった。
数多もの呻き声、そして屍たちの気配は常にゴードンたちを捕らえている。
これは、はちゃめちゃな世界で遊ぶ俺とお前の、あるいは私と彼の物語。
唯一無二の大冒険譚でもあり、何気ない愛おしい日々の記録たちだ。
表紙はあままつ様(@ama_mt_)より。
11/28に完結予定。本編は21日完結。
クライマックスの更新に伴い、R18指定に引き上げました。
文字数 66,119
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.10.21
「死にたくなければ、いますぐわたしに、キスをしなさい……っ!」
他人との接触で性別転換しつつスキルを吸収する訳ありの主人公が、革命真っ只中の世界に放り出されて革命軍と王室の術師たちの間で揺れまくりながら絶対無敵の最強術師になってしまうお話です!
主人公エルレアは他人と接触すると、相手のスキルを吸い取ります。キライな相手は吸い取られたスキルが使えなくなり、そのうちどちらからも消えます。キライじゃなければスキルはお互い強化され、ずっと共有します。
と同時に、同性と接触すると、異性に転換します。異性なら吸収したスキルがものすごく強化されます。
ということは、強スキル持ちの大好きな異性と、濃いめの接触をすると……!
ちなみに主人公は基本女性ですが男性としての自分も自覚してます。どちらの性別でも異性が好きだし、感情もしゃべりかたもいまの性別に寄っていきます。
ふだんは革命軍の雇われ独立軍師として大金稼ぎつつ、町外れの酒場(=まあまあ遊郭)に入り浸ってるみたいですよ。
ラスボスは……おかあさま。
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革命の炎があがる東方の国。
産業、軍事、そして生活のすべての領域にわたって神式と呼ばれる力が欠かせない世界で、この国では神式の起動が制限され、国がその管理を一律に行ってきた。それを不満とする勢力は長い年月をかけて革命軍を組織し、魔式とよばれる、国の関与を不要とするちからの開発に成功する。
対立する王室術師団と革命軍。やがて上がったいくさの火の手は急速に国土全体に拡がった。
戦乱が数年続いたある年、ある地方都市の広場で、エルレアは目覚めた。
彼女には記憶がなかった。理不尽な理由で貶められたこと、はやく戻らなければという焦燥感、そしてエルレアという名前だけが彼女の記憶にあった。
野良術師との諍いで自分の能力を知るエルレア。接触があった相手と同性なら異性に転換してしまう。と同時に、相手のスキルを吸収し、自分のものとすることができる。
親切な町のひとに保護された彼女。しかし、彼女を狙う者が増えたことから再び放浪を選ぶ。まとわりついて離れない孤児、コンだけを連れて。
生活のために革命軍の雇われ術師として働くエルレア。そのなかで自分の真の敵、そして使命を知ることになる。使命のため、男性として王室術師団の末席に加わることに成功したエルレアは、盟友となったレリアンとともに使命、<証>の守護のために命を賭ける。
*頻繁に内容アップデートします。
文字数 92,315
最終更新日 2023.03.07
登録日 2022.12.16
国王が布告を出した。強大な魔物を倒した勇者に王女を与える--
クレシュは顔に大きな傷がある頑健な強面騎士。魔物討伐は職務を果たしただけだったのに、勇者として思わぬ報奨を得てしまい困惑する。
「……うちに美人がいるんです」
「知ってる。羨ましいな!」
上司にもからかわれる始末。
--クレシュが女性であったために、王女の代わりに王子ヴェルディーンを婿に与えられたのだ。
彼も彼なりに事情があり結婚に前向きで…。
勇猛果敢で生真面目な27歳強面女性騎士と、穏やかだが芯の強い美貌の24歳王子。
政争やら悪者退治やら意外と上手くいっている凸凹夫婦やらの話。
嫉妬や当て馬展開はありません。
戦闘シーンがあるので一応残酷な描写ありタグを付けますが、表現は極力残酷さを抑えた全年齢です。
全18話、予約投稿済みです。
当作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 62,361
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.31
大企業KANZAKIに勤める高橋さくらは、備品管理室、通称「倉庫」で働く平凡なOL。
あまり人も訪れない静かな部署で過ごす時間に満足していたが、御曹司の神埼伊織の関心を惹いてしまう――。
登録日 2014.07.26
伯爵家のオメガ、ミカは、公爵家跡継ぎで完璧なアルファ、アルバルトから突然求婚される。身分差に戸惑いながらも想いを抱いていたミカは婚約を受け入れるが、婚約後のアルバルトはどこか冷たく、発情期以外では愛を感じられない日々が続く。
不安を募らせる中、アルバルトが他の令嬢に微笑む姿を目にしてしまい――
「僕には、あんなふうに笑ってくださらないのに」
すれ違う想いと不安を抱えたまま始まる、切なく甘いオメガバースBL。
※初めて小説を書いたので、設定があやふやだったり変だと思います。あまり深く考えず見てもらえると嬉しいです!!(たまに補足を入れるつもりです。)
展開早め
文字数 851
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
好きな人や尊敬してる人に褒められれば素直に嬉しいけれど、嫌いな人に褒められても全く嬉しくない。むしろ「バカにしているの?」とか「お世辞を言っていて、気色悪い」としか感じない。
そんな経験は誰にでもあると思う(少なくとも私にはある)。なので、なんで同じ言葉でも人によって印象が変わるのか、一つの仮説を立ててみた。
※あくまで仮定というか、作者の妄想です。あまり真に受けすぎないように……。
文字数 2,000
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
これは、運命と戦う物語。
ある出来事がきっかけで、地ノ国アラドカランの兵士を半年で辞めてしまった青年〝ヒビヤ=コハク〟
彼は独り、自らを極めるための旅に出ることを決意する。だが、彼は幼い頃から外出をあまりしなかったため、無類の方向音痴であった。
「さっき来た道を戻ればいいんだから…」
森の中をさまよいつつ、来た道を探っていると、遠くから悲鳴が聞こえた。早く助けてあげなきゃ…!その想いに駆り立てられながら、ヒビヤは悲鳴の元へと急ぐのであった。
文字数 8,170
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.29
あらすじ:主人公山田(仮)は、日本を救うため?アメリカから供与された「時空転移装置R―2029」を使用し任務達成を目指す。
しかし彼が降り立った場所は目的地ではなく、未知の植物が繁茂し異形の生物が闊歩する世界であった。到着早々に呼吸困難になるも、謎の肉塊を取り込んだことによって九死に一生を得た彼は行動を開始する。
ここが地球のどこか、外界より隔絶された場所であると思い込んだ山田は持ち前の適応能力でサバイヴしていく。
到着から2時間あまりで拠点をつくりあげた彼は、外部を探索するなかで、これまた未知の存在”ミミナガヒトモドキ=黒エルフ”に遭遇する。
ヒトの集落を焼き払う黒エルフに対して義憤に駆られた山田は、襲われそうになっている子供を助けるため咄嗟にエルフを屠ってしまう。
我にかえった山田はここが異世界であること、そしてここがヒトを襲う存在”エルフ”が跋扈する世界であることを知る。
ヒトを襲うエルフに対し危機感を感じた山田は周囲のエルフを一掃するために、現地の植物で強力な毒物を数日で作りあげ、トラップにかかったエルフを被験対象として効果を確認する。
捕らえたエルフから近くに集落があることを突き止めた山田は、開発した毒物”異世界ホスゲン”を使用し、黒エルフの集落を殲滅しようと画策する。
作戦は成功したかに見えたが、一部のエルフ戦士たちは瞬時に襲撃を悟り山田の襲撃を防ぐ。
生き残ったエルフの中にはひと際大きな体躯と特殊な装具を身に着けた”ハイエルフ”もいた。
やむを得ずハイエルフと交戦する山田だが、高い身体能力と独特な戦法(旋回武踊)による高速斬撃を繰り出すハイエルフに対して劣勢になっていく。
そして終いには山田の喉にハイエルフの剣が刺さる。
一巻の終わりかと思われたその時、異世界降臨時に山田が取り込んだ謎の肉塊”ぷわふも”が窮地を救う。
山田は突然のことに動揺し”ぷわふも”を幻聴扱いするが、”ぷわふも”から山田の心肺機能のみならず脳などの中枢器官まで掌握されていることを告げられ、絶望するのであった…。
文字数 21,342
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.06.15
文字数 71,294
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.02.11
TRPG「百鬼夜翔」にて筆者が使っていた侍妖怪のその後のお話。
遊んでいた頃の話はほぼ忘れたのですが、SSを書くことになり、書き散らします。プロットがあやふやですがまぁ、お遊びなので多めに見てください。
世界観は現代の闇に巣食う妖怪のお話がテーマでアンダーグラウンドでは無く、都市伝説の方の闇になります。妖怪秘密組織の庇護からいつの間にか抜けてしまった。
※定義として人の"想い"がCPに付いてくる考えの元妖怪は成り立っています。忘れ去られた神が、弱い精霊に降格や、邪神に変化してしまったりするよりも狭い範囲の"こうじゃ無いかな?"と言う都市伝説の噂で妖怪が左右されてしまう曖昧な世界です。かっちりとしたもので無く、筆者の都合で持ち出す理由なので「あぁ、そんなこともあったね」程度で納得していただけたら幸いです。
文字数 1,230
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17
