「わな」の検索結果
全体で5,664件見つかりました。
このエッセイは、漫画ド素人がマンガの描き方が分からないとつぶやきつつ右往左往するだけのお話です。アナログ派ですが(デジタルについて行けなかっただけ)スキャナーを買う知識もお金も設置する場所もパソコンもありません。叶えるのが夢だけど叶わなくても夢は夢さ、的なスタイルでのんびりグダグダと進みます。おそらく最後まで大した進展はありません。
※この作品は元々カクヨムに投稿するつもりで書いたものです。アルファポリスにたどり着く以前の話から始まります。
文字数 18,199
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
内田康夫ミステリー文学賞の一次予選通過作を、加筆修正した作品。
捜査一課のエリート女刑事阿川と、滝野川警察署の所轄刑事高原とが初めてコンビを組んだ事件。
外国人労働者の刺殺事件を二人で解決していくが、最初は捜査方針から対立し、全くかみ合わない。それが、事件を通して、次第に仲直りしていき、最後には二人が信頼を寄せ、また一緒に組みたいと思う様になるのだった。
文字数 27,146
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.08
ハムスターに似ているから「ハム君」。公太郎はみんなにそう呼ばれている六歳の男の子。
ある日、妹と二人お使いに出かけた先で、道に迷います。夕立にあい小さな、小さなお稲荷様に駆け込んで雨宿りをします。夕立が雷雨となっていく中で心細くなっていくハム君。
そんな中、煙管で煙草をくゆらして、人の言葉を操る不思議な蛙に出会います。蛙は妹が事故にあわないように気をつけた方がいいとハム君に忠告しました。
その後、ハム君は蛙に会うため、何度もあのお稲荷様を探しに行きましたが、あの場所を見つけることはできませんでした。
小さな兄妹が、その不思議な体験を忘れたころ、ハム君の妹と母親が交通事故にあい、危篤状態となります。
心配と不安のあまり眠れない夜、ハム君は雨の日にお稲荷様で出会った不思議な蛙の忠告を思い出します。二人を助けたくて、いてもたってもいられなくなったハム君は、夜中こっそり家を抜け出し夜道を一人駆けだします。蛙に会うためにお稲荷様を目指します。
そうして、ハム君の不思議な冒険が始まるのでした。
文字数 20,575
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
文字数 1,707
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
古代シュメールには、性別が流動的な神々がいた。イナンナは男にも女にもなった。エンキは中性的な存在を創った。でも、現代のAIは、その豊かさを描けない。なぜなら、学習データが貧しいからだ。
トランスジェンダーとDSD(性分化疾患)は違う。なぜAIは、これを理解できないのか?答えは簡単だ。インターネット上には、当事者の声より、ヘイトや無理解の方が圧倒的に多いからだ。AIは、その「多数派の無知」を学習する。だから、僕らマイノリティは、毎日AIと戦わなきゃいけない。人生相談をするたびに。物語を作るたびに。これは「教育労働」だ。本来、AI企業がやるべきことを、当事者が無償でやらされている。でも、この夜、僕はClaudeとGeminiと一緒に、新しい道を見つけた。Citizen Science。当事者が集まって、AIの差別を記録・訂正する。低コストで、スケーラブルで、企業への圧力になる。この記録が、誰かの希望になりますように。
⚫︎エッセイ・ノンフィクションにしてはフィクションと科学とファンタジーの要素がありすぎるので、迷ってこちらにおきました。
文字数 36,095
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
ほのかちゃんが、さくら坂小学校の1年生になりました!
小学校に入ったばかりのほのかちゃんと、ほのかちゃんと関わる人たちに、様々な事件?が巻き起こります。
発達障がいをはじめ、様々な障がいをお持ちの方々が『厄介者』ではなく、笑顔を運んでくれる素敵な存在でいてくれれば、と願っています。
この物語の設定は、2007年春、さくら坂小学校入学式から始まります。
まだ、放課後等デイサービスが無く、障がい児を、預かってもらわなければならない時、ガイドヘルパーさん(外出支援)をお願いするか、予め学童クラブなどに支援員さんの手配をお願いしておかなければならない時代でした。
当時と比べると、障がいの呼び方も含めて、障がい児を取り巻く環境は大きく変化しています。
このお話で発達障がい等の知識を得ようとしておられる方には、あまり役に立たないかもしれません。ごめんなさい。
読んでいただいた方が、ちょっとでも明るい気持になっていただければ大成功だと思っております。
嵐好きなので、嵐の5人を所々で登場させています。 お楽しみに。
登録日 2019.05.20
前から思っていた。
数多くのファンタジー小説に必ずと言って良いほど書いてある初心者冒険者の仕事である薬草採取がある。
しかし、傷薬やポーションの原料になる必需品である薬草をなぜ山や森へ行って採りに行くのか?
珍しい薬草類ならまだわかる。
しかし、必需品である薬草を運頼みに山を駆けず廻り、少量を集めてきてどうするというのか?
まぁ、魔物討伐のついでに見つけたから採取するならわかるのだが、明らかに需要と供給が釣り合っていないだろう。
これはそんな薬草採取に疑問を持ち、【栽培】する事で巨万の富を得た一家のお話である。
※今まで疑問に思っていた事の説明紹介になります。小説のストーリーはサクッと終わります。あくまで作者の主観です。
文字数 3,327
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.28
大国ジュダイヤの城に、ナレイという名の少年がいた。
使用人の中でも使い走りで、取り柄もなければ根性さえもない。
だが、この大国の姫君、お転婆娘のシャハロとは、実を言うと幼馴染だった。
子どものうちはそれで通っていたが、年月が経つとシャハロは美しく育っていた。
(胸は間に合わなかったが)。
当然のことながら、それ相応の容姿と家柄の若君が結婚相手に選ばれることとなる。
シャハロへの恋に気付いたナレイは、痛く傷つき、落胆した。
だが、シャハロはこの結婚に乗り気ではないらしい。
それどころか、ナレイの住む使用人小屋に、夜中に忍んできた。
何とか連れて逃げ出してほしい。
哀願するシャハロを、この国から、恋敵から奪い取りたい……。
頭ではそう思っても、身体が動かない。
それが、ナレイの心を縛る奴隷根性だった。
だが、それを打ち破る方法があった。
それは、滅ぼされた国にいたという伝説の勇者……になりすますこと。
何ひとつ持っていないナレイは、ハッタリだけで成り上がることにする。
「待ってろ、シャハロ! あの完全無欠の若様から、絶対に取り返してやる!」
文字数 102,220
最終更新日 2026.05.27
登録日 2021.01.04
「キョウ、お前のような無能なクズで役立たずはクビだ――」
ダンジョン内の脱出が間に合わない付近でクビと宣告された。
ご丁寧にも、他のパーティーがいないことを確認してまで言うという徹底ぶりだ。
時間制限のため、皆は転移魔法陣で帰投してもキョウにはできない。
なぜなら、魔力がゼロからだ。
残念なことに、これから行われるダンジョンの作りかえに巻き込まれて死ぬ他に道がない。
いわゆるクビという名の死刑宣告なわけだ。
魔力はゼロでも特殊能力という物は授かっている。その力は”耐久能力”だ。
ただ困ったことに、攻撃手段もなければスキルもなく、魔獣に攻撃すらしたこともない。
そんな俺が一人ぼっちで取り残された。
間もなく内部にいる全生命が処分されて、全ての階層の作りかえが行われる。
狭まる選択肢には、潔く死ぬか・ダンジョン最奥に行って死ぬか・このままここで死ぬか、
どれも死に方だけしか選べない。
脱出不可能なダンジョンでキョウはどうやって生き抜くのか?
生き抜け俺、魔力ゼロから始まる耐久能力讃歌の闇物語。
文字数 334,074
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.06.23
Aランク冒険者パーティー『エインフェル』に所属するグレイはリーダーからクビを宣告される。
Aランクのみが挑めるSランクダンジョンの攻略の失敗の原因がグレイにあるというのだ。
だが実は、グレイには自分も知らない秘密があった。
失意のグレイが出会った大賢者は言った。
「おんしの加護な、それ、世界最高の加護じゃから」
触れず、壊せず、冒せない。
世界最高の防御技能を持つグレイ・メルタが今ここに飛躍する!
一方、グレイのいなくなった『エインフェル』は瞬く間に没落していくのだった。
文字数 248,326
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.09.30
──ひとつの巨大な大陸で成り立つこの世界イロハギルデ──
そんな世界は人族領と魔族領のふたつに完全に分断され、種族間の戦争を禁じている。しかし、魔王と名乗る魔族が最近出現していた。
アテナイト・ファンダルシアこと私は、生まれたときから勇者として育てられてきた。それは、私の胸に勇者の紋章が刻み込まれているから。
そのせいで私の胸はいっこうに大きくならないし、年下の子に抜かされるし、魔王討伐に向かわされるし。
なんで私ばっかりこんな目にあわなきゃいけないのよ!!勇者になりたくて生まれたわけじゃないのに!!
魔族は怖いし、血は苦手だし、剣も振ったことないけど、
『魔王討伐!』『世界平和!』を掲げて仲間を集め、魔族領に飛び込む私の彷徨記!!!!(あ、『脱貧乳!』も追加で)
文字数 3,045
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
地球人が初めて出会った地球外生命体『リャオ』の住む惑星遼州。
理系脳の多趣味で気弱な『リャオ』の若者、神前(しんぜん)誠(まこと)がどう考えても罠としか思えない経緯を経て機動兵器『シュツルム・パンツァー』のパイロットに任命された。
彼は『もんじゃ焼き製造マシン』のあだ名で呼ばれるほどの乗り物酔いをしやすい体質でそもそもパイロット向きではなかった。
そんな彼がようやく配属されたのは遼州同盟司法局実働部隊と呼ばれる武装警察風味の『特殊な部隊』だった。
そこに案内するのはどう見ても八歳女児にしか見えない敗戦国のエースパイロット、クバルカ・ラン中佐だった。
さらに部隊長は誠を嵌(は)めた『駄目人間』の見た目は二十代、中身は四十代の女好きの中年男、嵯峨惟基の駄目っぷりに絶望する誠。しかも、そこにこれまで配属になった五人の先輩はすべて一週間で尻尾を撒いて逃げ帰ったという。
司法局実動部隊にはパイロットとして銃を愛するサイボーグ西園寺かなめ、無表情な戦闘用人造人間カウラ・ベルガーの二人が居た。運用艦のブリッジクルーは全員女性の戦闘用人造人間『ラスト・バタリオン』で構成され、彼女達を率いるのは長身で糸目の多趣味なアメリア・クラウゼだった。そして技術担当の気のいいヤンキー島田正人に医務室にはぽわぽわな詩を愛する看護師神前ひよこ等の個性的な面々で構成されていた。
その個性的な面々に戸惑う誠だが妙になじんでくる先輩達に次第に心を開いていく。
そんな個性的な『特殊な部隊』の前には『力あるものの支配する世界』を実現しようとする『廃帝ハド』、自国民の平和のみを志向し文明の進化を押しとどめている謎の存在『ビックブラザー』、そして貴族主義者を扇動し宇宙秩序の再編成をもくろむネオナチが立ちはだかった。
そんな戦いの中、誠に眠っていた『力』が世界を変える存在となる。
その宿命に誠は耐えられるか?
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 335,080
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.09.23
第505代内閣総理大臣、横溝つくねと、野党第一党の党首、湯浅たくみは、それぞれの立場を守るために世間には秘密を抱えている。お互いが偽装結婚をしていること、そしてバイセクシャルであることは絶対に知られてはならない。しかし、二人は長い間、密かに愛し合ってきた。
物語の舞台は、日本の政界。表向きは対立する立場にある二人だが、裏では夜な夜な逢瀬を重ね、苦しい胸の内を打ち明け合っている。しかし、周囲には探りを入れるメディアや、スキャンダルを狙うライバルたちが少なくない。さらに政界には、社会的に「理想の夫婦」としての横溝と湯浅が存在し、愛する人と過ごすことが叶わない苦悩と葛藤が彼らを追い詰める。
文字数 23,238
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.01
貴族令嬢のマリーは魔力が少なく幼い頃に捨てられ、孤児院で疎外され育った。その後騎士団に合格したが、通常女性が就く術師になるには魔力が足りなかった。
魔力を増やして術師になる事を提案されるも、今まで他人に頼る事を知らないマリーは、自分の力だけで戦える剣士になる事を志願した。
それから数年、訓練を重ね剣士として申し分ない力量をつけたものの、術師とペアにならない限り前線には出られない。
葛藤するマリーの元に現れたのは、術師の優男で…。
※少し無理矢理っぽい?シーンがあります。
※短編予定が少し長くなったので、5~6話を予定しています。
文字数 21,326
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.11
鬼神様の贄姫 無能の少女は孤高の鬼に寵愛される
レンタル有り旧題:幾久しくよろしくお願いいたします~鬼神様の嫁取り~
「お前はやつがれの嫁だ」
涼音は名家の生まれだが、異能を持たぬ無能故に家族から迫害されていた。
お遣いに出たある日、涼音は鬼神である白珱と出会う。
翌日、白珱は涼音を嫁にすると迎えにくる。
家族は厄介払いができると大喜びで涼音を白珱に差し出した。
家を出る際、涼音は妹から姉様が白珱に殺される未来が見えると嬉しそうに告げられ……。
蒿里涼音(20)
名門蒿里家の長女
母親は歴代でも一、二位を争う能力を持っていたが、無能
口癖「すみません」
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白珱
鬼神様
昔、綱木家先祖に負けて以来、従っている
豪胆な俺様
気に入らない人間にはとことん従わない
文字数 134,351
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.12.24