「だけ」の検索結果
全体で43,213件見つかりました。
我慢するだけの日々はもう終わりにします
レンタル有り「レンウィル公爵も素敵だけれど、あなたの婚約者も素敵ね」伯爵の爵位を持つ父の後妻の連れ子であるロザンヌは、私、アリカ・ルージーの婚約者シーロンをうっとりとした目で見つめて言った――。
学園でのパーティーに出席した際、シーロンからパーティー会場の入口で「今日はロザンヌと出席するから、君は1人で中に入ってほしい」と言われた挙げ句、ロザンヌからは「あなたにはお似合いの相手を用意しておいた」と言われ、複数人の男子生徒にどこかへ連れ去られそうになってしまう。
そんな私を助けてくれたのは、ロザンヌが想いを寄せている相手、若き公爵ギルバート・レンウィルだった。
※本編完結しましたが、番外編を更新中です。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※独特の世界観です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 143,441
最終更新日 2024.10.25
登録日 2023.05.14
「俺の…婚約者のフリをしてくれないか」
身分や肩書きだけで何人もの男性に声を掛ける留学生から逃れる為、彼は私に恋人のふりをしてほしいと言う。
期間は卒業まで。
彼のことが気になっていたので快諾したものの、別れの時は近づいて…。
文字数 4,611
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.03
私の名前はエリン・ストーン。良くいる伯爵令嬢だ。婚約者であるハロルド・パトリック伯爵令息との結婚を約一年後に控えたある日、父が病に倒れてしまった。
今、頼れるのは婚約者であるハロルドの筈なのに、彼は優雅に微笑むだけ。
優しい彼が大好きだけど、何だか……徐々に雲行きが怪しくなって……。
※ 私の頭の中の異世界のお話です
※ 相変わらずのゆるふわ設定です。R15は保険です
※ 史実等には則っておりません。ご了承下さい
※レナードの兄の名をハリソンへと変更いたしました。既に読んで下さった皆様、申し訳ありません
文字数 137,419
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.06.16
身長172センチ。
高身長であること以外ごく普通のアラサーOL、佐伯花音。
婚活アプリに登録し、積極的に動いているのに中々上手く行かない。
「名前からしてもっと可愛らしい人かと……」ってどういうこと?
そんな男、こっちから願い下げ!
——でもだからって、イケメンで仕事もできる副社長……こんなハイスペ男子も求めてないっ!
って思ってたんだけどな。気が付いた時には既に副社長の手の内にいた。
文字数 41,636
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.01.31
侯爵令嬢のベアトリーチェは消えた姉の代わりに、姉の婚約者だった公爵家の子息ランスロットと結婚した。
夫とは愛し愛されたいと夢みていたベアトリーチェだったが、夫を見ていてやっぱり無理かもと思いはじめている。
ベアトリーチェはランスロットと愛し愛される夫婦になることを諦め、楽しい次期公爵夫人生活を過ごそうと決めた。
一方夫のランスロットは……。
作者の頭の中の異世界が舞台の緩い設定のお話です。
ご都合主義です。
以前公開していた『政略結婚して次期侯爵夫人になりました。愛し愛されたかったのにどうやら無理みたいです』の改訂版です。少し内容を変更して書き直しています。前のを読んだ方にも楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 40,023
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.08
《もうすぐアンナに婚約の破棄を宣告できるようになる。そうしたらいつでも会えるようになるから、あと少しだけ辛抱しておくれ》
最近お忙しく、めっきり会えなくなってしまった婚約者のロマニ様。そんなロマニ様から届いた私アンナへのお手紙には、そういった内容が記されていました。
そのため、詳しいお話を伺うべくレルザー侯爵邸に――ロマニ様のもとへ向かおうとしていた、そんな時でした。ロマニ様の双子の弟であるダヴィッド様が突然ご来訪され、予想だにしなかったことを仰られ始めたのでした。
文字数 34,553
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.09.12
「俺が産みます」
ベータの発言に騎士団長室がしずまりかえった。無言のアルファの騎士団長に代わり、年かさの騎士が訊ねる。
「しかし、君はベータでは?」
「新薬が開発されてベータでもオメガに転換して妊娠可能になって数年なのはご存じでしょう?」
「し、しかし、君はベータではあるが優秀な魔法騎士で、三男とはいえ侯爵家の……」
「どうせ俺は“なりそこない”ですから問題ありませんよ」
ベータは騎士団長の優秀な片腕ではあるが、ベータであった。名門貴族の子弟は優秀なアルファか子孫を残し政略結婚の手駒としてのオメガがもとめられる。
いくら優秀であっても、平凡なベータは求められないのだ。ベータの“なりそこない”という言葉に貴族階級ばかりの騎士達は沈黙する。
そして騎士団長は平民出身でありながら優秀なアルファであり、その剣と魔法一つだけでここまで成り上がった。
その優秀な血を残せと国王に命じられるほどに、さらには相手がいないというならば、オメガである第三王女を娶れという雰囲気になっていた。オメガらしい美貌を誇る王女だが、その性格は大変悪いと評判の……。
「お前はそれでいいのか?」
沈黙していた騎士団長が聞く。
「はい。できれば妊娠中の産休期間も業務として有給を認めていただけるならば」
「もちろん“重要な任務”だ。許可しよう」
「ありがとうございます」
こうして、二人の契約結婚ならぬ、契約出産はなりたった。
文字数 24,104
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.20
作者、あとらすが日常生活の中で考えたことを喋ってるだけのものです。過去に考えたものも混じってます。感想、意見大歓迎。ただ、メンタル弱いのであんまり強いことは言われないでほしい。
文字数 995
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
「貴様を王家から除名する!」
この日、ポロロン王国第4王子、エドワード・スパム・ポロロンは王家から除名される。
国内で大きな問題を起こした罪で。
「そんな!父上!どうかお考え直しを!!」
「ならん!お前はこれより一男爵として、南部ボロンゴ一帯を領主として治めよ!これは決定事項だ」
南部ボロンゴ。
それは不毛の荒れ地と、強力な魔物ひしめく広大な死の森が広がるだけの地だ。
元々流刑地であったそこに住まう住人は、罪人の子孫のみでSの数は100にも満たない。
「無理です!お慈悲を!!」
王家の血筋であるため裸一貫でこそなかったが、そんな領地を真面に治める事など出来るはずもなく。
王家でぬくぬくと育ったエドワードに待っているのは、地獄の様な生活なのだから必死に懇願するのも当然だ。
「ならん!この男を連れて行け!!」
だがその温情の訴えは聞き入れられる事はなく、第4王子は強制的に南部ボロンゴへと送られる。
「こんな場所でどうしろってんだ……」
領主館は手入れもされていない崩れかけの幽霊屋敷。
従者は一人もおらず。
領内唯一の村は、悪天候続きの影響で今年を越す事も出来るか分からない有様。
こんな場所をどう治めろというのか?
そんな絶望的な状況の中、エドワードは唐突に思い出す。
自身が転生者である事を。
そして転生時に、神から【ランクアップ】というチートを授かっていた事を。
これは王家から捨てられた第4王子が、ゴミの様な領地を神から貰った力で発展させていく物語。
文字数 308,818
最終更新日 2025.05.30
登録日 2024.12.20
広告代理店でプロジェクトマネージャーを務める高瀬健一は、激務による疲労で心身ともに限界を迎えていた。そんな彼を救ったのは、恋人の結城ゆう。 現役のチーフセラピストである彼女は、その「神の手」で健一の疲れを解きほぐすだけでなく、プロの技巧を駆使した「官能的な施術」で彼の本能を呼び覚ましていく。
「あなたには、いつも最高でいてほしいから……」
徹底的に手入れされた無垢な肌、イランイランの香り、そして深い愛を込めた生中出し。彼女の献身的な癒やしを得るたび、健一は仕事で圧倒的な成果を出し、男としての自信を取り戻していく。 これは、極上の快楽を力の源に変え、愛する女性を守り抜くために頂点を目指す男の、再生と飛躍の物語。
文字数 34,705
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.05
懐いてくる後輩が、可愛すぎて困る。
全寮制魔法学園で出会った編入生・白河湊は、
なぜか――自分にだけ距離が近い。
無自覚に甘える後輩と、
それを拒めない寮長補佐・蒼井蓮。
触れられるたび、向けられる笑顔に、
少しずつ、日常が狂っていく。
そして――
素直になれない木崎と、
まっすぐすぎる風間。
正反対のふたつの関係が、
同じ学園でゆっくりとほどけていく。
寮長補佐×後輩/不器用男子×一途男子
じれ甘×じれ拗らせ、二組の恋物語。
※水面編は白河side 風編は風間side
※一〜六話投稿後は毎日投稿予約済
※数字順に読んでも水面から読んでも大丈夫です
※4月27日完結予定。予約済みです
文字数 47,187
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.10
自分のことをβだと思っていた…。αやΩなんてβの自分には関係ない。そう思っていたんだけどなぁ…?
αとΩを集めた学園に入学することになった。そこで出会ったのは、学園を仕切るGRACEのナンバー2。
不良×平凡で書いたキャラクターを引き継いで、オメガバースを書いて行きます。読んでなくても大丈夫です。
文字数 179,964
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.03.11
公爵令嬢のリリーシャは王太子から婚約破棄された。
隣には男爵令嬢を侍らせている。
側近の実兄と宰相子息と騎士団長子息も王太子と男爵令嬢の味方のようだ。
落ち込むリリーシャ。
だが実はリリーシャは本人が知らないだけでその5人以外からは慕われていたのだ。
リリーシャの知らないところで王太子たちはざまぁされていく―
ざまぁがメインの話です。
文字数 68,199
最終更新日 2023.04.29
登録日 2022.07.12
子爵令嬢のララリーは、学園の卒業パーティーの中心部を遠巻きに見ていた。
彼女は転生者で、この世界が乙女ゲームの舞台だということを知っている。
自分はモブ令嬢という位置づけではあるけれど、入学してからは、ゲームの記憶を掘り起こして各イベントだって散々覗き見してきた。
正直に言えば、登場人物の性格やイベントの内容がゲームと違う気がするけれど、大筋はゲームの通りに進んでいると思う。
ということは、今日はクライマックスの婚約破棄が行われるはずなのだ。
そう思って卒業パーティーの様子を傍から眺めていたのだけど。
あら?これは、何かがおかしいですね。
文字数 22,959
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.01
私は、どうやら転生したようだ。
前世の名前は、憶えていない。
なんだろう、このくだりに覚えが?猫?夏?枕?まあ、そんな事はどうでもいい。
私の今の名前は、アウエリア・レン・フォールド、8歳。フォールド家の一人娘であり、伯爵令嬢だ。
前世では、多分、バンビーだったと思う。
よく思い出せぬ。
しかし、アウエリア・レン・フォールドの名前は憶えている。
乙女ゲーム「黄昏のソネア」の登場人物だ。
まさか、乙女ゲームの世界に転生するなんて・・・、いや某駄目ろうでは、ありきたりだけど。
駄目ろうとは、小説家になろうというサイトで、通称が駄目ろう。駄目人間になろうっていう揶揄らしいのだが。
有名な面接系の本には、趣味に読書はいいけど、決して小説家になろうの名前は出さない事と書かれている。
まあ、仕事中に読んだり、家で読み過ぎて寝不足になったりと社会的には、害のあるサイトとして認定されつつあるからね。
それはどうでもいいんだけど。
アウエリア・レン・フォールドは、悪役令嬢である。
それも殆どのルートで処刑されるという製作スタッフに恨まれているとしか思えないような設定だ。
でもね、悪役令嬢とはいえ、伯爵令嬢だよ?普通は処刑なんてされないよね?
アウエリア・レン・フォールドさん、つまり私だけど、私が処刑されるのは、貴族学院卒業前に家が取り潰しになったからだ。何の後ろ盾もない悪役令嬢なら、処刑されても仕方がない。
という事で、私は、ゲームが始まる前、つまり貴族学院に入学する前に、実家を潰す事にした。
よく言うでしょ?
ゲームはスタートする前から始まってるってね。
文字数 215,997
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.08.28
過去作品の番外編やらを置いていくブックです!
初めましての方は、こちらを試し読みだと思って活用して頂けたら嬉しいです😆
なんだか泣きたくなってきたに関しては単品で零れ話集があるので、こちらはそれ以外のお話置き場になります。
男性妊娠、小スカ、エログロ描写など、本編では書ききれなかったマニアック濡れ場なお話もちまちま載せていきます。こればっかりは好みが分かれると思うので、✳︎の数を気にして読んでいただけるとうれいいです。
✴︎ 挿入手前まで
✴︎✴︎ 挿入から小スカまで
✴︎✴︎✴︎ 小スカから複数、野外、変態性癖まで
作者思いつきパロディやら、クロスオーバーなんかも書いていければなあと思っています。
リクエスト鋭意受付中、よろしければ感想欄に作品名とリクエストを書いていただければ、ちまちまと更新していきます。
もしかしたらここから生まれる新たなお話もあるかもしれないなあと思いつつ、よければお付き合いいただければ幸いです。
過去作
なんだか泣きたくなってきた(別途こぼれ話集を更新)
これは百貨店での俺の話なんだが
名無しの龍は愛されたい
ヤンキー、お山の総大将に拾われる、~理不尽が俺に婚姻届押し付けてきた件について~
こっち向いて、運命
アイデンティティは奪われましたが、勇者とその弟に愛されてそれなりに幸せです(更新停止中)
ヤンキー、お山の総大将に拾われる2~お騒がせ若天狗は白兎にご執心~
改稿版これは百貨店で働く俺の話なんだけど
名無しの龍は愛されたい-鱗の記憶が眠る海-
飲み屋の外国人ヤンデレ男と童貞男が人生で初めてのセックスをする話(短編)
守り人は化け物の腕の中
友人の恋が難儀すぎる話(短編)
油彩の箱庭(短編)
文字数 401,028
最終更新日 2026.01.25
登録日 2021.12.14
学園では首席を争うほど優秀なエルーシアは、家では美人で魔術師の才に溢れた双子の姉の出涸らしと言われて冷遇されていた。魔術師の家系に生まれながら魔術師になれるだけの魔力がなかったからだ。そんなエルーシアは、魔力が少なくてもなれる解呪師を秘かに目指していた。
だがある日、学園から戻ると父に呼び出され、呪いによって異形となった『呪喰らい公爵』と呼ばれるヘルゲン公爵に嫁ぐように命じられる。
自分に縁談など来るはずがない、きっと姉への縁談なのだと思いながらも、親に逆らえず公爵領に向かったエル―シア。
不安を抱えながらも公爵に会ったエル―シアは思った。「なんて解除のし甲斐がある被検体なの!」と。
呪いの重ねがけで異形となった公爵と、憧れていた解呪に励むエル―シアが、呪いを解いたり魔獣を退治したり神獣を助けたりしながら、距離を縮めていく物語。
他サイトでも掲載しています。
文字数 157,890
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.10.21
大学卒業後、実家の会社を立て直した僕は、昔からの役員共の恨みをかって会社を追い出されてしまった。
その後始めた輸入雑貨の仕事はそこそこ順調で、人を一人雇い入れられるようになった。
東京郊外の辺鄙な場所に店兼住居を構えた僕の元に面接に来たのは、壺みたいにキレイな如月さんだけだった。
文字数 122,948
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.07
病気療養中のフォンデルク辺境伯爵家三男のリューイは突然、今いる世界が”前世で何度もやったRPGゲームの世界”と同じ世界だという事に気が付いた。
前世の自分の事は何も思いだぜなかったリューイだが、何度もゲームを繰り返していた理由は”ゲームが好きだから”というだけではなく、リューイが好きだった”シルバリウス”というサポートキャラクター(冤罪で奴隷身分にされている)が最終決戦で亡くなった後に冤罪が晴れるというストーリーで納得出来なかったから。
ゲームでは名前すら出てこないモブのリューイだが、今はどうやらゲームが始まる前のよう。どうせ晴れない冤罪ならばストーリーが始まる前にシルバリウスを奴隷から開放してしまおうと決め、ゲームの強制力?に抗いながら推しを幸せにしようと奮闘する物語。本編完結しました。番外編も考えています。
※冤罪奴隷(銀髪美形24歳)×辺境伯爵家三男(水色髪美形15歳)。
文字数 203,196
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.07.12
