「昔」の検索結果
全体で5,216件見つかりました。
気まぐれに更新
ごく一般的な中学3年生の森崎花織(もりさきかおり)
突然やってきた昔の隣人、佐藤花那(さとうかな)に突然犬にしてくださいといわれ、花織の普通の日常が壊されていく。
文字数 1,411
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
昔、ある国の辺境の森に1人の魔女が住んでいた。老いることもなく数百年の時を生きる彼女を畏怖する者も多かったが、彼女を理解し支える者もまた多かった。そんな彼女が最期を迎える時に、残される者達に託した事とは…。そして、託された者達はどう生きたのか…。
登録日 2014.07.30
文字数 2,405
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
大学生の俺と青鬼の、心霊BL。爺さんに頼まれた高額バイトで禁じ手をやってしまった俺は、うっかり青鬼を現代に甦らせてしまった。昔から人には見えないものが見える俺は、この青鬼の言われるままに、食事の調達をする羽目になってしまったんだ。そう、人に取り憑く禍々しいもの、それがこいつのご馳走様ってわけで。
ああ、俺はあの日から青鬼の下僕なんだ…よな?そして祓ってもらった後に、俺は思わぬ代償を身体で払う羽目になってしまったんだ。青鬼の繰り出す代償に慣らされていく俺は、必死で足掻こうとしているんだけど。そんな俺と青鬼真己との歪な関係のストーリー。
文字数 28,290
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.01.12
ヴィオラは花も恥じらう16歳の乙女なのだが、外見は10歳で止まっている。
成長するきっかけは愛する人と共に、花の女神像の前に立ち、愛を誓う事。
妹のパメラはもう最愛の者を見つけて誓い合い、無事に成長して可憐な花の乙女になった。
一方ヴィオラはまだ相手の目処すら立っていない。
いや、昔告白を受け、その子と女神様の前で誓いを立てようとしたのだけれど……結果は残念な事に。
そうして少女の姿のまま大きくなり、ついたあだ名は『蕾令嬢』
このまま蕾のままの人生なのか、花が咲くのはいつの日になるのか。
早く大きくなりたいのだけど、王子様はまだですか?
ハッピーエンドとご都合主義と両想い溺愛が大好きです(n*´ω`*n)
カクヨムさんでも投稿中!
文字数 47,908
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.08.30
とある吸血鬼マンガのオマージュ作品です。
はるか昔に、二次創作で書いたものを、オリジナルで読めるように少し手直しました。
元がウン十年前の二次創作なので、クオリティについては目をつぶってください(´∀`; )
時代背景や設定はフンワリです。シリアス。
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いつかの大正時代。
裕福な家に生まれ育った加佐見迅(かざみ・じん/14歳)は、あるとき街外れの洋館で、美しい少年に出会う。
瑠璃(るり)と名乗る少年は、最近転入してきた月読雨藍(つくよみ・うらん)の弟だった。
瑠璃に惹かれる迅だが、月読はよく思っていないようで・・・。
♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰
文字数 45,601
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.13
《異能とは》
異能の始まり
はるか昔のこと、ある老人がいた。
老人は言う
「儂の命も最早ここまでか。儂の異界の術もここで潰えるのか……?いや違うであろう……後世にこの術を伝えることこそが儂をいや、世界を救う鍵になる。儂の術の真骨頂をあのクソ野郎どもに見せつけてやろう。【Worldcoal 反逆者】これより、儂らの反逆をしよう……」
それを言うと老人の前に現れたのは……。
《現在》
主人公
•九輪 三夏食(くりん みかく)コードネーム【人鬼】
親友
•亀鶴 清澄(きかく せいちょう)コードネーム【涵養】
主人公の婚約者
•漆原 宵華(うるしばら よいか)コードネーム【月夜】
親友の婚約者
•星流 錬美(ほしながれ れみ)コードネーム【公司】
ライバル
•加里 獣生(かり ししお)コードネーム【獅子王】
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異能ランク
ランク1
無価値
ランク2
一般人
ランク3
強者
ランク4
天才
ランク5
人外
ランク6
英雄
ランク7
伝説
ランク8
神話
ランク9
規格外
ランク10
最高神
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‼️‼️これは筆者の補足説明です‼️‼️
文字数 37,843
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.03.20
南イタリアの街、ローザレジーナ。
この街は昔からイタリアンマフィアのアルベローニファミリーが長年牛耳っていたが、ここ最近は新しいマフィアが勃興して対立した事により、勢力争いが起きていた。
そんな中、暴力事件を起こしてパルモ島のトリステ刑務所にいたアルベローニファミリーのボスの孫であるジュリアーノが帰ってきた。出所したジュリアーノは、ファミリーの一員になる為に叔父でアンダーボスのマテオに相談するが、お前はマフィアになるべきじゃないと聞き入れてもらえない。この先をどうしようか悩んでいたところ、街で幼い頃に出会ったロミオと再会する。しかしロミオはローザレジーナの警察で対マフィア組織の一員だった。
お互いの正体を知らないまま、次第に惹かれあっていく二人。しかし、ジュリアーノを溺愛する従兄弟のカルロはそれをよく思っておらず、二人を引き裂こうと画策する。さらに、敵対するミラベッラファミリーとの抗争が次第に激しくなっていき、ジュリアーノも争いに巻き込まれ……。
【正義感強め誠実攻め×強気美人受け】
◆注意事項
当作品には、暴力、薬物などの反社会的描写がありますので、嫌悪を覚える方は閲覧をご遠慮下さい。
また、この作品はこれらの犯罪行為を推奨するものではありません。
メインCP以外にもその他CPあり
文字数 21,613
最終更新日 2025.08.13
登録日 2024.11.27
それは、今よりずっと昔の、遠い国でのお話。
何故か人間の言葉を話すことのできる犬。
野良犬だったこの犬が、ひょんなことから猫のふりをして盲目の老人と巡り会う。
そうして、ネコと呼ばれたこの犬は、孤独な老人のために人間のふりをすることに。
猫と友人の一人(犬?)二役を演じるその先に待ち受ける未来とは――
文字数 14,811
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.12
時は桐壺帝の御代。
先帝の皇女として生を受けた幼い女四の宮は前世の記憶を取り戻す。
元女子プロレスラーだったクリムゾン一花(リングネーム。本名は藤沢 愛美)という日本人として生きていた前世を。
「え~っと・・・今の時代の帝は桐壺帝だっけ?で、私は先帝の四女・・・。つー事は私って後の藤壺!?」
桐壺の更衣の代わりとして入内して光源氏と密通。結果、冷泉帝を産んじゃうあの藤壺の女御に生まれ変わっている事に気が付いた愛美は蒼褪める。
マザコンを拗らせて藤壺に対する想いを募らせてしまった光源氏は、彼女の身代わりとなる女性を求めて数多の女性を渡り歩くのだ。
(光源氏のせいで不幸になった人って確か・・・六条の御息所、葵の上、朧月夜。そして何と言っても最大の被害者は紫の上と朱雀帝、弘徽殿大后、女三の宮、柏木、頭中将だよな)
某少女漫画で源氏物語のストーリーを知った愛美こと女四の宮は、自分ひいては彼女達の身に起こる悲劇を回避するべくこれから取るべき行動を考える。
・桐壺帝への入内が避けられないとしたら、光源氏が成人してから入内すればいい
・六条の御息所に光源氏を相手にしないようにと訴える
・物語では紫の上と呼ばれる事になる少女を養女として引き取って将来有望な公達の元に嫁がせる
・光源氏の魔の手から右大臣家の六の君こと朧月夜を守りつつ東宮の女御として入内させる
・六条の御息所の娘である斎宮を朱雀院の女御として入内させる
・朱雀帝と異母妹の娘である女三の宮を不思議ちゃんではなく立派な淑女にする
やるべき事は色々あると思うけど、まずは男から身を護る術を身に付ける事が最優先だ。
だが、平安時代の女性は家に閉じ籠っているのが通常運転である。
どうすれば光源氏に弄ばれる女達を護れるのだろうか?
(そうだ!劉備の奥方となった孫夫人は武芸の誉れが高かったはず。それに神功皇后!!)
彼女達に憧れていると訴えたら母后と女房達も自分が身体を鍛えたり、武術を身に付ける事に対して文句など言わないだろう。
本当は女の敵である光源氏をフルボッコにする為に鍛錬をしていたのだが、孫夫人と神功皇后を前面に出した事により女四の宮の行動は称賛され、やがて都の女性達を強くしていく。
深く考えた話ではないので設定はゆるふわ、源氏物語に出てくる女性達が藤壺に感化されてプロレス技や柔道、空手や某暗殺拳で光源氏を撃退してしまうという実にご都合主義です。
昔読んでいた某少女漫画を最近になってスマホで読んだ事で思い付いた話です。
文字数 5,880
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.11
勇者としての責務を全うしたが、その力を危険視したものや俺のことをよく思わない奴らに嵌められてしまった…
ので、スローライフを満喫していると、かつての仲間と大厄災の前触れが…
文字数 16,751
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.11
--むかしむかし、遥かなむかし、ある山中の湧水のほとりに、一柱の姫神様がお住まいになっていらっしゃいました。 そこにある日、一人の若者が迷い込みます --
みじかい創作昔話。
(カクヨムにも同時投稿)
文字数 3,001
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
様々な種族がある世界。
ある日突然神様は言いました。
「1月1日にわしのとこまで来たやつの種族、十二支決定すっから。あ、めんどくさいから各種族1人ずつ選んでこさせろよー」
ふざけているようでマジならしく、各種族では代表を選び、神様のいる神の宮へ向かうことになりました。
これは十二支に選ばれた12人の代表達が神の宮へ行く道中のお話…。
ーーーーー
現在書いている小説の合間に思いついたものです。
更新は不定期になるかもです。
作者には技術はございません!
上達のためにご感想いただけたら幸いです。
文字数 18,019
最終更新日 2017.04.21
登録日 2016.11.23
文字数 18,036
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.09
姉が僕の好きな人を婚約者に選んだから、僕は姉の婚約者を寝取っただけの話。
*随分と昔に書き上げ放置していたものです*
*にわか王国設定*
*R系が得意じゃありませんまじで*
文字数 33,214
最終更新日 2021.07.10
登録日 2020.02.25