「うい」の検索結果
全体で4,683件見つかりました。
もうすぐハロウィーン。高3になった内藤は、弟・洋介のためにするかどうかを悩んでいるが……。
内藤が「トリック・オア・トリート!」と言ったら佐竹は……? なお話。
佐竹と内藤はすでにおつきあい中です。ほぼ完全なプラトニック。
よろしかったらどうぞ!
※本編「白き鎧 黒き鎧」と、後日談「秋暮れて」をお読みの方向けですが、読んでおられなくてもある程度分かるようには書いております。アルファポリスでは本編がまだ途中で、申し訳ありません(大汗)改稿してからあげているもので…。
※小説家になろう・カクヨムにても同時連載。
文字数 7,445
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.22
短編集です。
これらの物語はすべて一つの街の中で起こっています。
同じ世界線で起こるお話の数々。
しかし。たまにいるんです、超能力を手に入れて、そのせいで一つのパラレルワールドに隔離されてしまう人たちが。
超能力を手に入れた人間がパラレルワールドに隔離される現象。
それには様々な状況がありますが、その一つが異世界転生です。
転生、と言う超能力を手に入れ異世界と言うパラレルワールドに。
他には人を殺す能力を手にいれ、人殺しをさせないために地球と姿かたちが全く同じパラレルワールドに飛ばされたり。
この物語にはそういう人の人生も登場します。
ぜひお楽しみに。
文字数 26,577
最終更新日 2025.02.03
登録日 2023.08.14
一見平和なようにみえる世界。しかし、遥かな昔より得体の知れぬ悪意が水面下で密かに蠢き、隙あらば人々に襲い掛からんと虎視眈々とその目を光らせていた。
そして、いつ崩れ去るかも分からないそんな世界は、『力』を持ち正義を志す者達の手によって、時に様々な姿となり現れる悪意から守られていた。
だが、そういった悪意ある者達も一筋縄ではいかず、人を傷つける為の知恵を付けては、何度も人々に襲い掛かった。
更に彼らは『力』ある者の心を攻める事を覚え、それにより人々を守る為に戦ってきた『力』を持つ者達の多くが、次々にその戦列から離れていった。
これを重く見た科学者達は、この状況を打開する為の兵器製造に着手するが、半端な兵器では悪意ある者達には到底太刀打ちできない。最早これまでかと絶望する人々だったが、一人の科学者が開発した心ある人型兵器『装甲機人』の登場により、戦況は打開できるかに見えた。だが、研究所の謎の爆発により科学者は死亡、全ての装甲機人が消失した…
それから約十年後。邪悪が社会の闇にて猛威を振るい、僅かながらに残った正義を志す者達が抵抗を続ける現代。三条市にある私立三条ヶ原高校に二人の男女が転入してきた所から物語が始まる…
登録日 2015.08.28
薬師候補として多忙を極めている6年生の宇治平。そんな彼の元に命を捨てかけた一人の女がやって来た。彼女の望みはただ一つだった。それは、身籠った子供もろとも死にたい、ということ。宇治は、到底容認できない。しかしながら、彼の指導役である薬師の明石は、躊躇することもなく、人を死に至らしめる薬を与えてしまう。
「こういう女の子は害悪だから、子供だって可哀想なんです。だから、とっとと天国でも地獄でも送ってあげたほうがいいわけです」
にっこりと微笑みながら薬を注射した明石に、宇治は不信感を抱いた。だが、薬は全く効かず、女はそのまま生き続けることになって……。
文字数 2,832
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.20
東京都内の美大に通う北条一花(ほうじょういちか)は、絵の才能が無いと落ち込み悩んでいた。自分が何を描きたいのかわからなくなり、このままでは夏休み明けに提出する製作課題を完成させる事が出来ない。
気持ちだけが焦る中、気分転換のために父と母、そして一花の三人でよく通っていた思い出のビストロ店へと足を運ぶ。吉祥寺の大正通りに存在するこぢんまりとしたその店は薄汚く荒れ果てており、扉には「close」の看板がかかっていた。しかし中から物音が聞こえ恐る恐る扉を開けると、そこにいたのは……床を転がりながら叫ぶ、長身のイケメンシェフだった⁉︎
腕前はピカイチのシェフは、なんと超絶弱いメンタルの持ち主だった。
才能はあるのに気分にムラがありすぎて店を閉店に追いやってしまったシェフを助けるべく、美大油絵学科の友人三人とともに一花は立ち上がる。
店の事に触れていく中、一花の心境にも変化が訪れ……。
これは吉祥寺のビストロ店を舞台にした、弱気なシェフと美大生四人のひと夏の物語。
文字数 87,481
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.27
大学2年生の原崎叶羽(はらさきかなう)は20歳で恋愛経験は多いが、誰かと付き合ってもすぐに振られるを繰り返していて全く長続きしない。いつも自分の何がダメなのか考えるが今日も今日とて振られる一方。
そんなある日、友人に気が紛れるようにと連れて行かれた合コンで、高校生の時ゲイを自覚したきっかけになったクールな同級生、佐々木憂(ささきうい)と再会する。
懐かしさはあるものの、友達というわけではなかった2人。洗練されて綺麗に成長した憂に少し意識してしまう叶羽だが、憂の方は相変わらずのクールで無関心な感じ。
そして、話の中で憂が誰彼構わず女と関係を持っているということを知り……驚いた叶羽はその日から憂を気にかけるようになる。
改めて友達として仲を深めるようになった2人だが…?憂にはある事情があった。
文字数 63,947
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.01
タイトル通り、家で虐げられながら暮らしていた聖女認定を受けているご令嬢が、アウトローだった前世を思い出し、家族に逆襲する、という内容のごく短い話。一応、女性向けのつもりで書きました。
※軽い暴力描写がありますので、そういうのがお嫌いな方は閲覧をお避け下さい。また、この作品はカクヨム様にも投稿しております。
文字数 5,458
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.27
クソみたいなノルマのせいでクソダンジョンを造らなければいけない迷宮神の話の設定や、構想などを保存しておくための設定集。
設定を考えたなら、それを保存しておく必要がある。
ここはそういう場だ。
文字数 1,422
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.11
前友シリーズは3話~主人公を追放したボルトの行く末の物語。更に王子シリーズは38話~破天荒な元ゴブリン、ゴブミの恋のお話です。タイトルから探して飛ばし読みしやすくしてあります。
着のみ着のままで愛剣も大切なアイテムも取り上げられて放り出され、行く宛も拠り所も、希望すらない主人公のテイマーリョーマ。
リーダーボルト、君の都合で捨て猫のように追放しておいて、自分の欲望の赴くままにハーレムへまっしぐらですか ?
Sランクパーティー、ラビアンローズは僕無しで大丈夫なのでしょうか ?
そのメンバーでやりたい放題の冒険、やれるものならやってみろと思います。
俺がどれだけ苦労したかお前らには一生わかんねえよ !! と言いたいリョーマですが、物語の中ではとても優しい少年です。
裸同然で追放され、リョーマは人と一線を置くように、町から離れた恐ろしい魔物あふれる森に居場所を求めます。
いつからかテイムマスターの称号を得ていたリョーマは魔物達とのやり取りで、更に成長することができたのです。
今の漫画やライトノベルって、とにかくチートな人が斬って斬られて血が出て、簡単に首や腕がとぶ。何人も何百人も殺して殺されて、最後まで生き残れば、敵を殺し尽くせば読者は楽しいのでしょうか ?
世界中の人々は血を見たいのですか ? 敵に勝てばそれで良いのでしょうか ?
若い人が毎日普通に殺戮シーンばかりを見ていたら、現実社会における殺人のハードルが下がってしまわないかとても心配です。
僕はいつも、血の出ない面白い漫画を探すのですが中々見つかりません。
だから、この作品には僕のそういう考えが良く出ていると思います。
その分、盛り上がりに欠けて興奮できないところをどうやって盛り上げるのかは難しいですが……
是非とも、残酷なシーンをできるだけ少なくした、このほのぼのとした物語をお楽しみ下さい。
文字数 72,700
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.07
本編「Two Moons ~砂に咲く花~」に登場するノインを主人公とする外伝。
レドとシュウを北の国に奪われて以降、シュウを罠に掛けたエスペローサの工作員を探し出すべく内偵するノインとタルカス。
ノインとレドの過去の話、さらにノインの失脚の顛末を描きます。
レドとノインの少年時代、とくにレドの家族内の話がちょっとせつない系。
残酷シーンありの話には※※を入れております。
本編がR18のため同カテゴリとしていますが、こちらではほとんどそういったシーンはありません。ノインさんはノーマルの人です……と書いたのですが、どうもシュウが出てくるとちょっと彼もぐらぐらっと…。
後の外伝「翡翠の微笑み」ではそんな様子がさらに倍加する模様。
よろしかったらそちらもどうぞ^^
登録日 2018.01.26
前置き
1. 文章・作品を書くのは得意ではないです。
2. 語彙力はないので簡単な言葉が多いです。
それを踏まえた上で作品を楽しんでください。
※この作品は実在をもとにしたフィクションです。
実在の人物や団体などとは関係ありません。
あらすじ
それでも彼は幸せと言った。
愛する彼女のためなら、嫌とは言わなかった。
彼がどんなに不幸であったとしても。
娘たちや孫たちがいたから、愛する彼女がいたから。
彼は、最後まで不幸とは言わず、幸せと言った。
それは一体、なんだったのか。
登場人物
・中野 華昏(なかの かぐら)
主人公の一人であり、語り手でもある。華昏は、辰、優子の娘、長女として生まれた。弟、大樹の姉でもある。
・菊沢 修一(きくざわ しゅういち)
主人公の一人である。主に、作品の登場人物でもあり、作品の主体となる人 物。修一は、サヤ子の夫である。サヤ子の子、娘二人いる。娘、長女のきみ子、娘、次女の優子がいる。
・菊沢 サヤ子(きくざわ さやこ)
サヤ子は、旧姓、富本(とみもと)であり、サヤ子は修一の妻である。兄は、今谷がおり、弟には和彦がいる。修一の子、娘二人いる。娘、長女のきみ子、娘、次女の優子がいる。サヤ子の母親は、富本 みやこ。母親、みやことは、頼りのない母親と思っているところがある。
・富本 みやこ(とみもと みやこ)
みやこは、今谷、サヤ子、和彦の母である。みやこの一家はお金持ちのお嬢様でもある。みやこにとっては、初めての娘である、サヤ子がいる。娘一人ということもあり、それなりの愛情はあった。
・富本 今谷(とみもと いまや)
今谷は、サヤ子の兄であり、長男でもある。弟には、和彦がいる。
・富本 和彦(とみもと かずひこ)
和彦は、長男、今谷の弟であり、長女、サヤ子の弟でもある。
・中野 辰(なかの たつ)
辰は、優子の夫である。娘の華昏、息子の大樹の親でもある。
・中野 優子(なかの ゆうこ)
優子は、辰の妻でもある。娘の華昏、息子の大樹の親でもある。修一、サヤ子の娘で次女として生まれた。姉、長女の、きみ子の妹でもある。
・中野 大樹(なかの たいき)
大樹は、辰と優子の息子、長男として生まれた。姉、華昏の弟でもある。
・富本 きみ子(とみもと きみこ)
きみ子は、修一、サヤ子の娘で長女として生まれた。妹の優子の姉、長女として生まれた。優子とは五歳と歳が離れている。
文字数 25,814
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.08.19
体力が無さすぎて頭脳労働しかできなかった俺が異世界へ転生する?
剣と魔法のファンタジー世界?
ならば思いっきりINT(知力)極振りで大魔導士になってファンタジー世界を満喫するさ。
転生物語のお約束、転生特典でチート能力を手に入れるのも予想できる。
そして智謀の限りを尽くして敵軍から恐れられるような軍の総大将である元帥になってやるぜ!
決意したのに。
希望を中途半端に叶える転生神により脳みそ筋肉種族と言われる、考えるのが苦手な獣人族に転生してしまうってどういう事だよ!
転生神に色々文句も言いたいところだが転生しちまったもんはしょうがねえ。転生神は見つけ次第殴るって事でいったん置いとく。
この程度の障害で俺が覇道を歩む事は止められねえってもんだ!
この物語は俺が肉体的欲求を強靭な理性で制し、識者な元帥として君臨する物語である――
※本人の希望と事実が一致するとは限りません。
文字数 193,152
最終更新日 2019.04.13
登録日 2018.08.13
今朝、早すぎる起床をした。そういう日は大抵、変に目が冴えて、眠気による動作不良が早朝の暗闇に溶けていくような奇妙な心地がする。だからといって爽やかな気分かと言われればそうではない。前夜の倦怠感はそのままなのだ。むしろ増しているような気さえする。やっぱり朝は日が射しているに限る。
緩慢な動作でベッドから身を起こし、立ち上がる。毛玉の浮いたネイビーブルーのパジャマ。それが朝の倦怠さをより一層引き立てている。一つため息をついた。首をもたげて、だらしなく窓の方へ向かう。カーテンを開けても日は射さない。部屋の中の彩度が本当にわずかに上がるだけだ。少し窓を開けてみると、朝食を作ろうかと思う程度には気が晴れた。朝の寒さは悪くない。
文字数 1,910
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.17
「わたしは、とある約束をしたの」
「約束?」
「そう約束」
そういって彼女はそれ以上を語らなかった。
いったい誰とどんな約束したのか聞きたかったけれど、彼女の料理の工程を手早くこなす段取りが、僕に質問することを拒んだ。
文字数 4,387
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12