「奇」の検索結果
全体で8,198件見つかりました。
それなりに偏差値の低い高校に通う俺、中村翔大は、有名なコスプレイベントに向かう途中で刺されて、意識不明の重体になったらしい。
大好きな魔法使いのリリィちゃんになりきって、女性レイヤーとしてちょっと楽しんでいただけなのに。
こうして、よく分からないままに思念体となって、SNSアカウントを眺めるだけの日々が始まった。
そんな中、奇跡的にSNSで出会ったのは、都内の高校に通う藤原冬樹。
少し不思議な物語です。
ゆるゆるゆるーくお楽しみください。
fujossy「コスプレ」BLコンテスト最優秀賞受賞のお話の加筆転載となりなます。
文字数 15,350
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.12.10
ある冬の日、小学六年生の未玖(みく)は下校途中、黒い紙袋に入った不思議な卵を見つけた。
好奇心から持ち帰るも母親に咎めれそうになるが、友達の陽彩(ひいろ)からゲーム機を貸したお礼に貰ったと言い、その場をやり過ごす。
未玖は卵を抱きしめたまままま眠ってしまうが、目覚めるとピアノ教室の日である事を思い出し、急いで卵をベッドに入れ部屋を後にした。
レッスンを終えて帰宅すると母親と弟の姿はなく、代わりに燃える翼に赤い瞳、艶のある黒髪、滑らかな白い肌をした不死鳥のダニールが悠然と待ち構えていた。
ダニールは未玖のことを「悪に選ばれし乙女」だと宣言し、「ともに歪んだ世界を救おう」と未玖を否応なく背中に乗せると、灰色の空へ飛び上がる。
不死鳥、神々、天使、悪魔、幻獣などの思惑が複雑に絡み合い、悪に選ばれし乙女となった未玖はどこへ辿り着くのか。
現代を舞台にした、歪んだ愛に溢れたダークファンタジーです。
文字数 104,760
最終更新日 2024.01.11
登録日 2023.10.21
放課後、図書室から出てきた透は、保健室の前でパン、パンと一定のリズムを刻む小さな音に気付いた。
ドアの窓から部屋を覗いてみたが、誰もいない。
そうっとドアを開けて中に入った。
部屋の中では奇妙な音がはっきり聞こえるようになり、苦しそうな呻き声が混じっている事に気付いた。
それらはベッドを仕切るカーテンの向こうから聞こえてくる。
透は、近付くほど大きくなる音に好奇心を抑えきれず、カーテンの隙間から中を覗いてしまった。
そこには、養護教諭、所謂"保健の先生"である美紗がベッドの上に座り、膝の上に乗せた女子生徒の裸の尻を叩いていた。
パン、と言う音に続いて呻き声が上がる。
顔は見えないが、その声は同じクラスの松崎裕奈の声に似ていた。
※このコンテンツには以下の表現が含まれます。
スパンキング/羞恥/露出/CMNF/セックス/フェラチオ
閲覧には十分注意してください。
登録日 2026.04.22
異世界から召喚された次代魔王は、魔王軍の秘書に奇妙な指示を与えた。
――「最弱のモンスターに大量の金貨(ゴールド)を持たせよ」
その瞬間こそが、勇者たちの破滅の幕開けだった。
文字数 9,991
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19
おはようございます!年越しまで、あと三日となりました。皆様、大掃除はお済みでしょうか!?私はまだです!!気が向いたらします!w
さて、今回は衝動書きをしてしまいましたので、内容をはじめ、色々なところがありきたりなものかもしれません。余命宣告された人の話です。治る見込みはありませんので、そのような内容がお好きでない方は、ご注意ください。
文字数 2,073
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.29
信仰は狂気を生み出し、狂気はコメディとミステリを生み出す
勇者と魔王の最終決戦
人類の希望 勇者ですら破れ去ると思われた瞬間―――
異端審問官 グレン・ザ・ソリッドダウンが現れた。
彼は教会が秘匿すべき禁術を使い魔王を討伐する。
魔王が倒され平和が戻った世界。
目的のためには禁術の使用を躊躇しないグレンを教会は危険視。
彼を魔王が支配していた土地へ送り込むが……
「これは、噂の栄転! 地方で経験を積み、戻ってくると教会の重役に出世するやつだ!」
勘違いしたグレン。
聖職者という職業上、彼を頼った魔族が奇妙な相談を持ち掛けてくる。
グレンは旧魔王領で起こる奇妙な事件の数々を解決していけるのか?
(微ミステリ作品です)
文字数 24,900
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
自己中心的?な忠臣蔵、略して中心蔵。
赤穂浪士討ち入りを基にした古典的な時代劇である忠臣蔵。
古典的であるが故に最近では取り上げられにくくなったり逆方向に再解釈の対象等になりつつあるこの忠臣蔵について、再解釈の再解釈とでも言うべき超解釈を決行。
それぞれの登場人物の自己中心的?な観点から、この古典を多面的に、そしてこれまでには稀な形で書く奇作!
※あえて特異な解釈を行っている為、そしてまた「赤穂浪士討ち入り」ではなく「忠臣蔵」の小説である為(前者に言及する事もありますが)、史実とは異なる部分や時代考証を放棄した部分がある事をご了承下さい。
文字数 7,639
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.01
異国情緒あふれる神戸北野坂にそびえ立つ、ゴシック建築の”ドラクリヤ邸”は、歴代の所有者には必ず不運が訪れる通称『怪異城』と呼ばれていた。そこの執事として仕えるべく、主人であるヴラド伯爵と、そのご家族の奇奇怪怪なご要望に応えていく青年執事のお話し。(十万字程度でとりあえずは完結予定)
文字数 89,955
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.27
あたし、真野麻央、中学二年生。死んだおじいちゃんから託されたのは、VRゴーグルと指輪。湧き上がる好奇心から、試しにそれを装着してみたら……! え? これがあたし!?
長年住み慣れた下町に建つ真野家の地下に広がっていたのは、非現実的なVRワールドだった! その中での麻央の役割は「悪の首領アーク・ダイオーン」その人であり、さまざまな容姿・特技を持った怪人たち・構成員を統率するエラーイ人なのだという。
そんなムツカシーこといわれても、中学生の麻央には分からないことだらけでとまどうばかり。それでも麻央は、自分に与えられた役目を果たそうと奮闘するのだった。
JCが悪の首領だってイイじゃない!
文字数 98,435
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.04.07
昔々、まだ宇宙が無の空間だった頃。
無の空間の中心には、神々が住まう国がありました。
そこでは、神々の手によって産み出された、従順な生き物・従者を使役し、絶対的支配の元に、平和が保たれていた。
しかし、一人の神様は、自分の意志を持ち・考え・行動する生命を産み出そうとしていた。
そんな神の元に生まれた、従者のパッセ。
純粋で好奇心旺盛で勉強熱心な彼は、日々の中で仲間や困難に挑み成長してゆく。
※のちのち、R15指定になるかもしれません。
不定期更新です。
文字数 13,593
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
全世界で唯一無二の覇権国家を目指すべく、極端な軍備増強を進める帝国。
その辺境第十四区士官学校に一人の少年、レムダ=ゲオルグが通うこととなった。
血塗られた一族の異名を持つゲオルグ家の末息子でありながら、武勇や魔法では頭角を現さず、代わりに軍事とは直接関係のない多種多様な産業や学問に関心を持ち、辣腕ぶりを発揮する。
その背景にはかつて、厳しい環境下での善戦を強いられた前世での体験があった。
群雄割拠の戦乱において、無能と評判のレムダは一見軍事に関係ない万能の知識と奇想天外の戦略を武器に活躍する。
文字数 52,538
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.03.02
好奇心旺盛、楽天的、自他共に認める変わり者な少年ーー海堂 善士《カイドウ ゼンジ》は一年半前に異世界に迷い込んだ。
目覚めていきなりドラゴンに襲われるゼンジだったが、そこを冒険者の一団に救われる。
武器、魔法、屈強な肉体を持って強大なモンスターと戦う勇姿にゼンジは至極単純、短絡的ながら目を奪われた。
そして助けてくれた冒険者の少女ルイとそのパーティーメンバーに仲間にして欲しいと頼み込んだのだった。
俺もあの人達みたいに強くなりたい。
そんでもっていつかこの世界を旅して周りたいんだよ。
今日もゼンジは相棒のルイを振り回し振り回され飄々とこの世界を謳歌する。
いつか来る旅立ちの時に向けてーー。
文字数 128,618
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.08.03
前回は初めてできた彼女との一年と自分の恋愛観と家族とかまぁ、その他諸々を書き連ねてました。
今回も日常と価値観もりもりのほぼ日記みたいなことを書こうと思います。
「事実は小説より奇なり」 そんな人生。
文字数 1,175
最終更新日 2024.07.25
登録日 2023.10.07
【船でブラキストン線を跨いで北海道へ。「まがい魚」の呪いから友を救え。】
喉に『五十六番』と名付けられた妖を寄生させている大学生・熊野史岐には、霊視の力を持つ友人がいる。彼の名は冨田柊牙。ごく普通の大学生として生活していた柊牙は、姉の結婚祝いの為に北海道へ帰省した時、奇妙な魚の切り身を口にしてから失明を示唆するような悪夢に悩まされるようになる。潟杜から遠く離れた地で受けた呪いをいかにして解くか。頭を悩ませる史岐達に発破をかけたのは、未成年にして旧家の当主、そして『九番』と呼ばれる強力な妖を使役する少女・槻本美蕗だった。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 54,750
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
◆第7回キャラ文芸大賞応募作品です。
応援よろしくお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ
2023/12/19 スタート
2024/1/1から2024/1/8 一日二回更新
2024/1/9から 一日原則一回更新後完結
◆コードネームAya(あや)は、情報屋Kou(こう)の仕事依頼しか受けない。
母から初めてプレゼントされた銃、シュバルツドラッヘを手に、あるときはストラディヴァリウスの保護、雄の三毛猫、それも双子の保護を任されたりして来た。
AyaはKouをを想っている。
けれども、Kouは仕事仲間としか扱ってくれず、Ayaもじれていた。
そんな折、組織Jから届いたと言う怪奇文書がKouから開示される。
Ayaは土方むく(ひじかた・むく)へ辿り着き、むくは書かれてある通りに高校の美術部へともたらした。
一通の手紙が巡り、むくの学園で騒然となる。
むくのアトリエで秘密の通路が見付かり、地下室には、むくが惚れる程の素晴らしい夫妻の絵画が隠されていた。
むくは、美術部部長の神崎亮に頬を染めるようになっていたが、同部員の朝比奈麻子が掻き乱すのにも心を痛める。
だから、素敵な夫妻を描いて昇華していた。
また、祖父ウルフが連れて行くねこカフェで、聞きなれぬ『未来への手紙Jの刻印撲滅機構』に次第に巻き込まれて行く。
追ったり追われたりしながら事件は目まぐるしかった。
ダブルヒロイン、Ayaとむくが神友(しんゆう)となり、深まる絆で、Ayaというコードネームだけで生きてきた女性に生まれた人間らしい感情をもたらす想い人との関係、青春を芸術で生きている土方むくという女性の散り行く初恋と反して自我の確立を恋求める姿を描ければと思います。
◆主な登場人物
Aya(アヤ):スナイパー。Kouとしか組まない。
Kou(コウ):情報屋。Ayaを守りたいが、武器はペンだと主張する
土方むく(ひじかた・むく):高一。美術部員。バレエが趣味。
ウルフ:土方むくの祖父。過去には特殊な仕事をしていた。
◆よろしくお願いいたします。
文字数 114,175
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.19
世にあるものは例ならず、類(たぐい)あること、うたてぞ見ゆる──。
三鏡 天比古(みかがみ あまひこ)は各地をめぐり、さまざまな事件に遭遇するが……。物語の主人公は薬種問屋の奉公人/睦月 結之丞(むつき ゆいのじょう)です。
タイトルの読み方→みかがみそうし、よろづきぶん
※ 明治初期くらいの時代設定です。下ネタ注意。第二章をお読みいただくと、タイトルの意味が判ります。
★第10回歴史・時代小説大賞エントリー作品★最終結果 603作品中/156位★応援ありがとうございました★
※ なかなか更新できず、申しわけございません。
文字数 49,200
最終更新日 2026.01.10
登録日 2024.02.29