「来た」の検索結果
全体で7,853件見つかりました。
異世界から来たハルと名乗る人物と出会った大狼は、ハルとともに旅に出る。
寂しがりで、素直じゃない大狼が徐々にハルに心を開いていき、ある時奴隷狩りの犠牲者である言葉を話せない少女を拾う。
異世界から独り連れてこられたハル、希少種ゆえに独りで暮らしていた大狼、奴隷狩りに合い独りになった少女、そんな三者の物語。
※本作品はノベルアップ+様でも掲載しております。
文字数 8,985
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.06.13
突然来た格上の家からの縁談、私は平凡な令嬢........
あ!本命が居るのですね!理解しましたわ。私は目立たないように見守ってますのでご安心ください。
私を練習台に?どうぞどうぞ〜!ファイトですよ!
ですが、ストーカーの練習などは辞めて下さいぃぃ!!!!
文字数 3,704
最終更新日 2021.03.07
登録日 2020.11.21
第三王子ジャン・エトワールは「神の子」と呼ばれる程に純粋で、女性に変身して未来を予知する「予言」の力を持っていた。その力で、王族を数々の災難から救って来たジャン。だが側室の子である彼を疎ましく思う王妃の企みで、ジャンは王族から追放される事に。
宿無しになったジャンは、冒険者である友人達の世話になる。そして今後は彼らの為に「予言の聖女」として生きる事を決意する。
一方、ジャンを追放した王族達には相変わらず数々の災難が降り注ぐ。だがジャンの予言で守られる事はもう無い。ジャンに戻って来て欲しいと懇願するが、もう遅かった。
王族が実は圧政を敷いていた事を知り、ジャンは庶民の味方になっていた。義理堅いジャンが仲間を裏切る事は、決してなかったのである。
この作品は、拙作の「城を追放された第三王子は、伝説の聖女になって王国に復讐する。」をベースにしています。
表紙画像はイラストACより、イラストレーター「I」様の著作権フリーイラストです。
文字数 17,199
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04
魔族の遺したダンジョンと、そこから発掘される財宝で独自の発展を遂げた街、レジテイジ。一獲千金を夢見る冒険者たちの集うこの街に、山奥の村から飛び出した青年ソータはやって来た。財宝と女を手に入れて両親を見返すべく、ギルドで美少女ばかりのパーティを組み、意気揚々とダンジョンに挑むのであった___
___魔物も怖いけど、人間はもっと怖い。
文字数 45,338
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.03.26
文字数 778
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.13
「私の青春って灰色」
在り来たりな高校生活、変わらない毎日。
「宝くじ当たらないかな」
買わずに当たるのが、最高だよね。
「それなー」
「何か甘いもの食べたくなった」
「わかるー。犬くん、チョコパ大盛りね」
「私もー」
私の名前は、宮古碧(みやこあおい)。雅ヶ丘私立高校の一年生。
ファミレスで二人プラス一匹、向かいの座席に座っているのは、ネイルアートが好きな友達の羽那。床に座っているのが、山田犬太君。
名前が犬って笑える。
まあ犬君は、要するに使い走りなんだけど。私の元幼馴染みです。そのことは、羽那には内情にしています。
文字数 1,013
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
蝉の声が鳴り響く日だった。
「ごめ、……俺、弧守さんに謝りに来たんだけど、ここから弧守さんの声がしたから……」
青ざめたイケメンこと榊くんが破れた御札と紙垂を持って呆然としている。
「その御札……」
力が弱まって眠っている妖狐の神を封印している御札だった。
けたたましく蝉が鳴く。
この時、誰が予想しただろうか。
この狐の神様の信仰(ファン登録者)を増やすために、私と榊くんがクラスメイトとともに動画配信を始めるなんて。
これは電波塔が建築されたことによりインターネットが急激に発展し始めた超のつく田舎町で、信仰(ファン登録者)を集めて力を取り戻す神様と、田舎娘とイケメンの夏休みのお話だ。
文字数 71,280
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.07.31
三十路を過ぎたOL 椿(つばき)は帰宅後、地震に見舞われる。気付いたら異世界にいた。
そこで出逢った王子に求婚を申し込まれましたけど、
知らない人と結婚なんてお断りです。
貞操の危機を感じ、逃げ出した先に居たのは妖精王ですって?
甘ったるい愛を囁いてもダメです。
異世界に来たなら、この世界を楽しむのが先です!!
恋愛よりも衣食住。これが大事です!
お金が無くては生活出来ません!働いて稼いで、美味しい物を食べるんです(๑>◡<๑)
・・・えっ?全部ある?
働かなくてもいい?
ーーー惑わされません!甘い誘惑には罠が付き物です!
*****
目に止めていただき、ありがとうございます(〃ω〃)
未熟な所もありますが 楽しんで頂けたから幸いです。
文字数 159,537
最終更新日 2021.08.09
登録日 2018.10.07
ある村で奇病が流行っていた
その奇病とは産まれでて数ヶ月の赤子に赤黒いシミができると言うもの
そのシミを持つ最初の感染者、ショウ
ショウは夜になり眠ると身体がおかしくなっているような感覚がある
そのような症状を訴えて来た
我々は慎重に研究を重ね、様々な結論を出して行く
そして行き着く先は…
ショウのうわ言「アカグロさま」とは何なのか
我々研究員はこの赤黒いシミの奇病を解決することは出来るのか──
文字数 9,526
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.18
女神「女神の力で最強だから世界救って」
エレノア「良いけど……」
そんな感じで世界を救うことになったエレノア。
そうして旅立つことになったが、ポンコツな女神様も一緒に付いてきてしまう。
エレノア「なんで来たの?」
女神「ひどい」
エレノアと女神様の割とほのぼの、たまにシリアスな救世旅です。
※この作品は群像劇です(視点が切り替わることがあります)
文字数 26,296
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.10.04
魔神の一族。アリエルと言う名の女性から紡がれて来た心優しさと確かな勇気を持ち合わせた一族。
これはその血族に産まれた少女達が仲間達と共に冒険をしたり絆を深め合ったりして様々な経験をし様々な事を乗り越えて行く冒険ファンタジーである。
登録日 2022.08.12
伯爵令嬢・シエナな大橋の上にいた。
一人、佇んでいると白鳥を見つけて、よく見ようと橋の欄干から身を乗り出す。
その時、何か凄まじい勘違いをした侯爵令息・セオンがシエナ目掛けて駆けて来た。
どうやら、先日のある一件でとんでもない勘違いをしたようで──
文字数 6,914
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.22
「俺は2年前からお前が好きだ!!」
この一言を言いたくてここまで来たのに!ここまでやってきたのに!思いを伝えられないなんて……嫌だ!!
これは片想いをした少年が相手に思いを伝え、それが叶うまでの波乱万丈な物語
あなたにはここまで相手を思う気持ちが、思える相手がいますか?
文字数 13,587
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.07.01
このお話は、別小説『異世界でセカンドライフ~俺様エルフに拾われました~』の続編で、子供達が中心の物語です。
単体でも読めるよう書き進めたいと思っていますが、『俺様エルフ』を読んでいただく方がそれぞれのキャラの馴れ初めがわかって楽しめるかと思います。
(何分『俺様エルフ』は話数が多いのでご注意ください)
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≪あらすじ≫
異世界からの”落ち人”である母、サーヤとハイエルフのエリュシオンの子供達が成長し、それぞれが様々な経験を経て大人になっていくという、日常をメインに描いた物語。
もうすぐ16歳になる双子のレオンとサクラ。
家族や仲間と人里離れた森で何不自由なく暮らしていたが、ひょんなことから16歳になったら王族、貴族、平民関係なく通うことを義務付けられている王立魔術学園の存在を知り、自分達も通いたいと思い始める双子。
念願の学園に入学するも、育ってきた環境や周囲の大人達の影響で、本人達にとっての”日常”が世間一般でいう”日常”とはいろいろズレていることがいろいろ発覚し、戸惑う双子。
そして、それを影ながら(?)フォロー(??)しようと頑張る大人達。
レオンとサクラは、普通(?)に平和で楽しい学園生活を送って卒業したい。
だけど、そこには異世界からやって来たというサクラと同じ黒髪の”聖女”と呼ばれる少女も入学してきたのだった……
そのまんまですが、基本的にドタバタなコメディです。←
R18としていますが、しばらくは親世代のR18展開がちょいちょい出てきて、子供達のラブな展開は後半になると。
異種族、かなりの年齢差など様々なカップルが出てきますが広い心で見ていただけたら嬉しいです。
≪2023/11/9加筆≫
書き進める上で手が止まる原因にもなったのですが、
・どうしても前作の主人公(サーヤ)を含めた子供達や精霊王様達が最強すぎる。
・今作から登場した転生聖女よりも双子や他の兄妹たちにスポットが当たりそう(小話もそちら中心なら結構思い浮かぶw)
等の理由から、タイトルを改めて修正しました。
当時は更新を急ぐばかりに、大筋を決めないまま発信した自分を悔いていますorz
少し書き進めているモノの、まだ多忙ではあるためある程度まとまりができてから更新予定です。
他のお話も含め、どんなに時間がかかっても完結させたいとは思っているので、引き続きお楽しみいただけたら幸いです。
文字数 86,620
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.03.15
草むしりの仕事をサボって昼寝をしていた農家の一人息子ノービス(11歳)の前に男性と少年の二人が現れる。少年は148年後の未来から来たノービスの孫の孫だと自己紹介し、連れの男性を元・神様の「僕奴」だと説明した。
少年が言うには今から何十年か後、老人となったノービスが老衰で天寿を全うする際に「皆、死ねば良いのに」と世界に対する呪いの言葉を吐いた事、更にはそれを「願い」として正式に処理してしまった当時は神様方の一柱であった男性のせいで、少年を含めたノービスの子孫達は大変な苦労をしているらしかった。どれだけ頑張っても挽回は出来ないと悟った少年はならばいっそ最初から無かった事にしてしまえば良いと過去に戻って、ノービスが死の間際に変な事を言い出したりしないですむくらいに彼を「幸せ」にしてしまおうと考えたと言う。
当然の事ながら「信じられない」というノービスを納得させる為、とりあえず今ぱっと思い付く願いを聞き出した男性は半減してしまっているとはいえ元・神様のチカラを使ってノービスの「空を自由に飛びたいな」という希望を叶えるが……。
文字数 7,700
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
