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全体で56,266件見つかりました。
ディズニーの「眠れる森の美女」のもとになったグリム童話の「いばら姫」。怒った妖精の呪いで、糸車の錘で指を刺して100年間眠りについた姫君が皇子のキスで目覚めて結ばれ幸せになるという有名なおとぎ話。童話らしいご都合主義のハッピーエンドに実は秘された切ないラブストーリーが隠されていたとしたら・・・
一方的に才能を贈られた姫君は本当に幸せだったのか?なぜ皇子は危険を冒して顔も知らぬ姫君を救ったのか?「童話の不思議」に理由を作って恋愛ファンタジーにしてみました。広い心で楽しんでいただければうれしいです。
文字数 7,826
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
[あらすじ:近未来の荒廃した都市、ノヴァシティ。特殊な能力を持つ人々が存在し、「エレメントホルダー」と呼ばれている。彼らは神のような組織によって管理されているが、組織には闇の部分が存在する。
主人公は記憶を失った少年で、ノヴァシティの片隅で孤独に暮らしていた。ある日、彼は自分の名前を求めて旅に出る。途中で彼は記憶を操作する能力を持つ少女、アリスと出会う。
アリスは「シンフォニア」と呼ばれる組織の一員であり、彼女の任務は特殊な能力を持つ人々を見つけ出し、組織に連れ戻すことだった。彼女は主人公に協力を求め、共に行動することを提案する。
旅の中で、主人公とアリスは組織の闇の部分や謎の指導者に迫る。彼らは他のエレメントホルダーたちと出会い、それぞれの過去や思いを知ることで、彼らの内面や苦悩に触れていく。
彼らは力を合わせて組織に立ち向かい、真実を追求していく。だが、組織との戦いの中で、主人公とアリスは道徳的なジレンマに直面する。正義と犠牲の間で葛藤しながら、彼らは自分たちの信念を貫こうとする。
ノヴァシティの外に広がる未知の領域や他の都市を探索しながら、彼らの旅はさらなる展開を迎える。新たな組織やキャラクターとの出会い、音楽の力や道具・技術の活用が物語に絡んでくる。
主人公とアリスは、組織との最終決戦に挑む。エレメントホルダーたちと共に立ち上がり、自身の運命と存在意義を見つけるために奮闘する。彼らの絆と信じる心が、世界を救う力となる。
キャラクターの掘り下げや世界の探索、道具や技術の紹介、モラルディレンマなどを盛り込んだ、読者を悲しみや感動、熱い展開に引き込む荒廃SF小説となる。]
文字数 424,486
最終更新日 2025.06.14
登録日 2024.03.01
〝二十歳を終える時までに……〟
そんな風に思って覚悟を決めてきたのに、こんなギリギリになってあなたに出会うなんて―――
しがない庶民のレイ。
何故か、ハウゼン・サルトミラ大公殿下にお買い上げされました…(?)
あまりにも好きを全面に出してくるハウゼンに、レイは戸惑いながらもつい流されてしまう。
でも、互いに共通の秘密を抱えていることを知ってから、その気持ちは急速に一つの形を作り始めて―――
「ハウゼンは、今俺に感じている気持ちを……いつまで変わらずに持っていられるんだろうね…?」
明らかに惹かれているくせに、なかなかその一歩を踏み出せない。
その理由には、ハウゼンが知らない大きな秘密があって……
様々な種族が生きる世界で、たった一人だけと紡がれる愛の物語。
純白か、漆黒か。
種族のしがらみに苦しむレイに、ハウゼンは―――
文字数 182,391
最終更新日 2025.05.15
登録日 2024.11.16
恋に恋する乙女の王女メリントン・ファイブスターは夢見がちだ。
「私は真に心から愛する方じゃないと結婚しません!例え陛下が立腹されようとね」
しかも彼女は望まぬ婚姻をさせるなら修道院に入ると脅す、これにはファイブスター王も頭を抱えた。現王の一粒種である王女を女王にしようと画策していた、王配は隣国の第三王子をと考えていたのだ。
悩んだ王は半年間のうちに心を許す殿方を射止め期間内に現れなかったらアングラードの王子と婚約させると約束させた。
張り切る王女は早速と王都学園に編入する、そこでポルドワン・ランブール伯爵令息と出会う。これは運命だと彼女は思った……のだが
文字数 4,829
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.11
34歳の瀬戸麻里は、婚約破棄の屈辱から逃れるように地方の魔物商会で働き始めた。ある夜の残業中、彼女は特級危険生物「インキュバスブルー」と呼ばれるスライムと偶然接触してしまう。
その瞬間、彼女の体を駆け抜けたのは、痛みではなく、忘れかけていた快感だった—。
スライムは人間の姿に変わり、「契約が成立した」と告げる。陣内遼と名乗るその存在は、かつて人間だった研究者だという。彼との「エネルギー交換」を通じ、麻里は官能の扉を開かれていく。
だが魔物研究の権威・片桐一馬が麻里に接近し、彼女の母が10年前に事故死したのは片桐の陰謀だったと陣内は告げる。麻里の中に眠る特殊な魔力、母の死の真相、そして陣内との禁断の絆—すべてが片桐の野望と絡み合っていた。
形を自在に変えるスライムの体が彼女を包み込み、理性の壁を溶かしていく。麻里は陣内との契約を深めることで、母の仇を討ち、自分を見下してきた同僚たちを見返すことができるのか。
「あなたの全てに触れることができるのは、私だけ」
人間と魔物の禁断の契約が織りなす、官能と復讐の物語。
文字数 32,613
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.08
SNSで影響力を持つインフルエンサーの美咲は、「笑顔を咲かせようプロジェクト」を運営し、その活動は多くの「いいね」と共感を集めていた。しかし、ある日を境に、彼女の日常は得体のしれない匿名アカウントからの脅迫と監視によって一変する。
自宅への侵入を匂わせる出来事や、美咲の行動を克明に描写したメッセージに追い詰められる中、美咲は過去に自身がSNSで批判・炎上させたNPO法人の事件と、幼少期の記憶が関連しているのではないかと疑い始める。その疑念は、親友の由香や、プロジェクトの新たな協力者である田中啓介といった、美咲の周囲の人々への人間不信へと発展していく。
精神的に追い詰められた美咲は、SNS上でネット被害者を支援する「デジタルタッチャブル」を運営するユウキと接触。ユウキのアドバイスにより、美咲は証拠集めに奔走するが、その最中にプロジェクトの公式アカウントが乗っ取られ、過去の捏造記事が拡散されるという決定的な打撃を受ける。
絶望の淵に立たされた美咲の前に現れたのは、
文字数 32,483
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
イケメンで世話焼きな攻×仲の良すぎる双子の弟
* * *
僕、小御門遠は大学デビューしたての18歳だ。
双子の兄・永くんと同じ大学に通い、楽しげなサークルを見つけ、バイトをはじめ、同じ学部のイケメン・慧くんという友達もできて、順風満帆な大学生活をスタートさせていた。
……と思いきや、夏休み明けから永くんの様子がおかしい。やたら美人なサークルの先輩・橘先輩のほうばかり気にしていて、ちっとも僕を構ってくれない。僕らはいつだって双子ファーストだったのに! もしかして永くん、橘先輩のことが好きになっちゃったの? 慌てて慧くんに相談すると、慧くんはさらりとこう言った。
「なら、恋をしなよ。遠も。俺とさ」
──これは、僕と永が互いの『神様』を失うまでの物語。
つまるところ、僕らが『恋』をするまでの物語だ。
■主な登場人物
・小御門遠(こみかど・とお):マイペースな双子の弟。受。
・浅霧慧(あさぎり・けい):遠の友人。余裕のある都会っ子イケメン。攻。
・小御門永(こみかど・なが):双子の兄。人見知りだが、面倒見のいい性格。攻。
・橘宗一(たちばな・そういち):ボードゲームサークルの先輩。大学三年。線の細い美人だが、面倒見がよく、男女問わずモテている。受。
※現代が舞台のボーイズラブ小説です。
※双子の兄弟がそれぞれ恋をすることで、互いへの依存から脱却していく物語です。
※「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 59,381
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.19
公爵令嬢カタリーナ・フォン・シュヴァルツは、王太子オスカーから「聖女」リリアンをいじめたという濡れ衣を着せられ、公衆の面前で婚約を破棄される。しかし、悲しみに暮れるかと思いきや、彼女の反応は「このドレス、タダになりますの?」というズレたものだった。
文字数 55,401
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
芸を売り、各国を渡り歩く一座きっての踊り子・ヴェルナ。彼は、今は亡き国・ウル皇国の末の皇子であり、皇族唯一のΩであった。そんな彼らはある時、ラナキア王国へと招かれた。夜の宴に呼ばれたりで、初日を忙しなく過ごしていたヴェルナだったが、夜が更け月が出た頃、一人で踊っていると一人の男に声を掛けられる。月明かりに照らされたその端正な顔は、ラナキア王国の第三王子であり『一夜王子』との異名を持つミュトラで――。
という第三王子α×踊り子Ωの異国ファンタジー恋物語です。
差別的な言動をするモブが出ますが、受け(ヴェルナ)が正論パンチで返り討ちにしたりします。
差別的言動を助長する意図は全くございません。物語の一要素としてところどころに出てくる可能性がありますので、苦手な方はご注意ください。
性描写には※がつきます。
文字数 139,625
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.10.25
愛とは気高き善行
恋とは犯されぬ尊厳
勝者なき敗者なき「理想郷(ユートピア)」……な訳、ないでしょう?
欺し合い、奪い合い、上等 狡く、卑しく、欲張って
なりふり構わず 食らい付いてみせて?
愛とは煮詰めた煩悩 恋とは容赦なきデス・ゲーム
勝者なき敗者なき「恋愛(おあそび)」じゃ生温いわ
落ちぶれた公爵家を再興するため数多の男の心を掴み壊して突き進む
文字数 7,245
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.11
26歳の会社員・みゆきは、密かに女性として生きることを夢見ていた。
ある日、スマホに届いた一通のメール。それは月額制で身体を変えられるという、信じがたいサブスクサービスの案内だった。「本当に女になれる」——その誘惑に、みゆきは抗えなかった。
月3000円から始まった契約は、次々と追加されるオプションで膨れ上がっていく。メイク道具、生理体験、美容サービス…。気づけば月額は6万円を超え、生活は困窮していた。
お金を稼ぐため選んだ道は、女として身体を売ること。しかし待っていたのは、思いもよらない現実だった。
過去は消せない。やったことは、必ず返ってくる——。
願望と現実、そして因果が交錯する、切なくも残酷な変身譚。
文字数 38,699
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
妻の趣味だったイラストが、ある日を境に仕事へと変わっていく。
LINEスタンプ、グッズ販売、市のPRキャラ、企業案件――。
次々と成功していく妻・まどかを、夫の直樹は誰より近くで見守っていた。
頼れる夫でいたい。支える側でいたい。そう思っているはずなのに、妻が自分の知らない場所で評価され、自分の手を離れていくたび、心の奥に言いようのない冷たさが広がっていく。
これは、愛しているはずの相手に抱いてしまった感情を、見て見ぬふりできなくなる物語。
静かに積み上がる成功。
静かに壊れていく夫。
最後に妻が見抜いたものとは――。
嫉妬と愛情が交差する、夫婦の心理劇。
文字数 14,414
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.11
異世界恋愛系作品の中で短期連載であったものメインとしてまとめてみました。
わりとさくっと読めるかと思われます。
文字数 35,496
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.26
戦国の乱世が一つのクライマックスを迎えようとしていた時代。
甲斐の虎の異名で恐れられた武田信玄の次女・見性院がいた。
夫を失い、子を二度も失って、仏壇のまえで供養の経をあげるだけの毎日を送っていたが、慶長十六年のある日、奇妙な依頼が舞い込んだ。それはなんと、家康の孫を預かって欲しいというのである。
何もかもを諦めて死を待つだけだった時間の中で、封じ込めてあったはずの記憶と、ありのままの心が解き放たれる。
そして見性院は、ある決意をしたのだった――
会津松平家の家祖、会津中将保科正之を世に送りだしたのは、信玄の娘だった。
数奇な運命をたどった二人の物語。
文字数 104,867
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.13
せんぱい、うちのこと、殺せます?
京都――そこは、人と怪異の境界が今なお曖昧に残る街。
元特一等退魔師・若宮真は、三年前の戦いで右腕を失い、現在は力を隠して一般企業で働いていた。
気だるく生きる彼のそばには、なぜかいつも後輩OL・翠箕玉がいる。
「せんぱい、今日も帰り一緒にいきましょ?」
ふわふわした京都弁の美人後輩。
だが彼女の正体は、かつて京都を恐怖に陥れた伝説級怪異――九尾狐・玉藻前だった。
真を喰らえば完全な存在へ戻れる。
それでも彼女は、真を愛してしまった。
やがて京都では巨大骸骨怪異“がしゃどくろ”が出現。
さらに、千年の時を経て“鬼の王”酒呑童子が復活する。
怪異を討つのか。
受け入れるのか。
これは、怪異に愛された男と、九尾狐の後輩が紡ぐ京都怪異譚。
文字数 30,796
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.24
魔法は滅んだとされている世界。
だが魔法研究家ソウ・キランは、その事実を疑っていた。
魔法適性を持たない彼は、魔物の正体を研究することで“失われた魔法”の痕跡を追い続けていた。
ある日、彼は遺跡調査の最中に魔物と遭遇する。
その身体に刻まれていたのは、古代魔法語のような“意味を持つ紋様”だった。
そして遺跡の奥で発見された石碑には、こう記されていた。
――魔法は人を捨てた。
その日、世界の真実を知る旅が始まる。
魔法の正体とは何か。
魔物とは何か。
そして「星を閉じる者」とは誰なのか。
文字数 1,178
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06