「相」の検索結果
全体で19,661件見つかりました。
バースの研究が進み、オメガは上位アルファを産むということが分かった。しかしそれは相性の良いアルファとオメガに限られている。
相性の良さを国が管理し二人を引き合わせる。そのためオメガはオメガと診断されると専門の教育機関に入り、勝手に番わないように守られる。
そんなオメガ専用の学校で自分のアルファを待つオメガの律と楓。
クラスのみんなは運命のアルファと良い関係を築いているのに何故か二人は…。
文字数 79,020
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.05.23
銀色の髪と銀色の瞳をしたウルは硬い実験台の上で目を覚ます。
幾度となく記憶を消されて来たウルに分かるのはまた暴走したと言う事だけ。
人間と共存するAI搭載型ロボット、ヒューボットが普及して十数年。人間であるウルはこの世界の言う「超人」だった。ごく稀に普通の人間とは桁外れの能力を持って生まれてくる人間を人々はそう呼んでいた。だが、超人とは喜ばれるばかりでは無く、様々な実験対象にされたり禍をもたらす忌み嫌われる存在でもあった。
研究所内で生活を共にして来た超人達との交流や自分の相棒である人造人間との絆を描いたSFバトル。
基本、主人公のウル視点で進んで行きますが、途中で他の視点に変わる時があります。その時は※を付けてます。
※暴力描写有り。
文字数 227,825
最終更新日 2026.06.27
登録日 2024.08.15
『リーリア・ルナトーン!
身分を笠に着た身勝手な振る舞いに、嫉妬から私の大切なドロシーを虐めてきたこと――決して看過することは出来ん。
よって貴様との婚約を破棄し、ドロシーを新たな婚約者として迎え入れる!』
『ああ、私が全て悪かったのでございます。
どうか私を捨てないでくださいませ』
「……ということが、昨夜あったのだが。
本当に覚えていないのか?」
「は、はあ……。さっぱりです」
タイトルの雰囲気の婚約破棄もの。
ふわっとしてるので、なんでも許せる人向けです。
※別サイトにも投稿しています
文字数 7,452
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.10
「お前の育て親って、ほんっと癖が強いのが多いよな!!」
起き抜けの回らない頭にぶつけられたのは、全滅した仲間の悲痛な叫びだった。
観光気分で訪れたエルフの里。そこで待っていたのは、久しぶりに会う育て親と、相変わらずの時間感覚のエルフ達。
あれ、さっきまで旅の話をしてたのに、なんで自分寝てたんだ?
気を取り直しての翌日の手合わせ、身内の「ま、いっか」で戦術が完全に無に帰した。
AI使用状況
GoogleのGeminiさん使ってます
誤字脱字チェック
調べ物
読んで感想聞かせてもらってテンション上げる
文字数 6,310
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.19
2035年ある日地球はジグソーパズルのようにバラバラにされ、以前の形を無視して瞬時に再び繋ぎ合わされた。それから120年後……
男は砂漠で目覚めた。
ここは日本?海外?そもそも地球なのか?
訳がわからないまま男は砂漠を一人歩き始める。
巨大な陸上を走る船サンドスチーム。
屋台で焼き鳥感覚に銃器を売る市場。
ひょんなことから手にした電脳。
生物と機械が合成された機獣(ミュータント)が跋扈する世界の中で、男は生き延びていかねばならない。
荒廃した世界で男はどこへいくのか?
と、ヘヴィな話しではなく、男はその近未来世界で馴染んで楽しみ始めていた。
それでも何とか生活費は稼がにゃならんと、とりあえずハンターになってたま〜に人助け。
女にゃモテずに、振られてばかり。
電脳ナビを相棒に武装ジャイロキャノピーで砂漠を旅する、高密度におっさん達がおりなすSF冒険浪漫活劇!
文字数 858,743
最終更新日 2025.01.03
登録日 2021.08.02
変異型――それは初めての性行為相手によってバースが決まってしまう突然変異種のこと。
男子大学生の金城 奏汰(かなしろ かなた)は変異型。
もしαに抱かれたら【Ω】に、βやΩを抱けば【β】に定着する。
奏汰はαが大嫌い、そして絶対にΩにはなりたくない。夢はもちろん、βの可愛いカノジョをつくり幸せな家庭を築くこと。
だから護身術を身につけ、さらに防犯グッズを持ち歩いていた。
ある日の歓楽街にて、β女性にからんでいたタチの悪い酔っ払いを次から次へとやっつける。
それを見た高校生、名張 龍也(なばり たつや)に一目惚れされることに。
当然突っぱねる奏汰と引かない龍也。
抱かれたくない男は貞操を守りきり、βのカノジョが出来るのか!?
文字数 115,057
最終更新日 2024.04.18
登録日 2023.12.17
────僕は勇者一行の魔術師だった。決して強くは無い、寧ろ足を引っ張ってばかりの出来損ないだけど……ちょっと変わった魔法を駆使してみんなを助けた、歴とした魔術師だったんだ。
しかし彼は一行からも、国からも裏切られ、全てを失った。理由は、その魔法が危険であったから。
従来の入れ替わり魔法であれば問題は無かった。届く範囲は狭く防ぐ事が容易な上、技能は精神に紐付いている以上唯の肉体交換であるとも言えた、従来の味方にしか使用出来ない程度のモノであれば。
しかし、彼の魔法には距離にも際限が無く、防ぐ手段も存在しなかった。本質的には紐付いている筈の技能すらも都合の良い様に交換が可能で、魔物の首領に直接放ち大打撃を与える事も、国王に放ち国を滅ぼす事も出来る、まさに悪魔の術と呼ぶに相応しい魔法へ昇華していた。
でも誓ったんだ。この魔法を人の為に、勇者に選ばれた彼女の為に使うって。それなのに……。
「ホントにそうかなァ?」
全てを失った僕に、淫猥な悪魔が語りかける。
「え……?」
「自分にそうやってウソついてンだね……いいヨ、分かっタ。そのヨクボウ、カイホウしたゲる❤︎」
入れ替わり魔法を危険視され国から魔法剥奪&追放されるもサキュバスに拾われ眷属になったボクの復讐劇❤︎よーい、スタート❤︎
文字数 31,086
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.04.22
中学一年生の早川陸には、幽霊が見える。それは、去年死んだ双子の兄・早川空が幽霊となって、取り憑いているからだ。
空の未練は、生前陸と共に所属していたサッカークラブのスタメンになれなかったこと。その未練を解消して、空を成仏させるために、もともとサッカーが好きだった陸は、サッカー部でスタメンを目指していた。
普段から頼み事を断れない陸に、空は何かと小言を言ってくる。相手が傷つくことすら、はっきりと言う空に、陸は辟易としていた。
『どうして陸はそう、簡単に頼み事を引き受けちゃうかな!? 絶対ハメられてるよ』「お前、そういうところだぞ!」
陸が馬鹿なふりをしてピエロを演じる理由──それは、空が塾で嫌われ者になり、ハブられていた記憶がトラウマになっていたからだ。
人に嫌われるのが怖い陸と、人に嫌われていた空。沙耶という美少女の未練を代行する過程で、二人は思いをぶちまける。
「ピエロでも演じてないと、お前みたいに周りに誰もいなくなっちゃうだろ! お前はいいよな! 誰に嫌われようと平気なんだから!」『人に嫌われて平気なわけないだろ! どうしてお前の周りには人が集まるのに、ぼくには友達がいなかったんだよ!』
二人はお互いの思いを知って、沙耶の未練が対話によって解消されるのを見て、話し合うことの大切さを学ぶ。沙耶が成仏した後、陸はスタメンの座を手に入れ、空は成仏した──陸はもう大丈夫だよ、と言い残して。
後日、陸は掃除当番を押し付けようとするクラスメイトを諌めた。部活へ向かう途中、沙耶に似た少女を目で追ってしまう。『なに見惚れてんのさ』
そこへ空がやってきた。どうやら、成仏できなかったらしい。曰く、未練が違ったとか。「これからもよろしくね、自慢の弟よ」『こちらこそ、お兄様』
幽霊の兄とピエロをやめた弟の双子の日常は、まだまだ続く。
文字数 28,086
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
異世界転移して、イケメン見つけて、ワンナイトひゃっほー!
って、オメガバースの世界だなんて聞いてないんですけど!?
一人で子供産むかーと思ってたら、ワンナイトの相手が追いかけて来た。
※R15は保険
※男性妊娠
文字数 5,572
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
君が好きだから/君が愛しいから
レンタル有り堤美佳、二十九歳。職業、翻訳家兼小説家。自分が食べていけるくらいの貯えはあるし、ずっとひとりで生きていくのかと思ってた――。そんなとき、降って湧いたお見合い話の相手は、長身ですごくモテそうなSPの三ヶ嶋紫峰。到底不釣合いな相手だとあきらめていた美佳だったけれど、紫峰は甘い言葉をささやいて結婚を申し込んできて……。アンバランスなふたりの新婚ラブストーリー。
文字数 244,059
最終更新日 2020.07.07
登録日 2018.09.18
目覚めるとそこは異世界で、俺は道端でお布団にくるまっていた
思わぬ″状態″で、異世界転生してしまった俺こと倉井礼二。
だがしかし!
そう、俺には″お布団″がある。
いや、お布団″しか″ねーじゃん!
と思っていたら、とあるスキルと組み合わせる事で
とんだチートアイテムになると気づき、
しかも一緒に寝た相手にもその効果が発生すると判明してしまい…。
スキル次第で何者にでもなれる世界で、
ファンタジー好きの”元おじさん”が、
①個性的な住人たちと紡ぐ平穏(?)な日々
②生活費の為に、お仕事を頑張る日々
③お布団と睡眠スキルを駆使して経験値稼ぎの日々
④たしなむ程度の冒険者としての日々
⑤元おじさんの成長 等を綴っていきます。
そんな物語です。
(※カクヨムにて重複掲載中です)
文字数 162,953
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.06
獣人と人間が共生している現代ファンタジー。
特異体質を持つ雑種獣人・ラキは、新薬『Mother』の被検体として、交配によって種の保存に貢献することを政府から命じられていた。
見知らぬ相手と交配しては“産卵”を繰り返し、監視され続ける日々。
ラキのモルモット生活の中で唯一の安らぎが、遺伝子卵化研究所の所長、綿貫 悟だった。
綿貫博士の優しさの内側にある罪悪感や理想論は、やがてラキの心に変化をもたらしていく。
これは「子供が欲しい」と願う人間と、「種を残す義務を背負った獣人」の物語。
*印の回には何らかの性的描写が含まれます。
★最後はハピエンですが、そこにたどり着くまでに酷い目に遭います。
ムーンライトノベルズ様にて完結済。
本作は話数を再構成のうえ、アルファポリス様向けに掲載しております。
短編とありますが中編程です(約59000文字)
文字数 59,129
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
私はイレーヌ・オズボルト侯爵令嬢。セント・アダム学園の3年生で、友人にはクララ準男爵令嬢がいます。彼女の恋人は大金持ちのオリオン・カーティス男爵令息で、この二人は婚約すると誰もが思っておりました。
ところが、家同士の取り決めで私の婚約者にオリオン様がなってしまいます。我が家は、お金目当て、カーティス家は爵位が目当てです。利害関係が一致したわけですね。
クララ様はそれを苦に自殺騒動を起こしました。私はすっかり悪女の烙印を押されます。この婚約は私が望んだわけでもないのに、全ての非難が私に寄せられます。
両親もお相手の両親も、オリオン様も誰も庇ってはくれません。私が我慢すればいいのですか? 私だけが我慢すれば?・・・・・・そこへ隣国に住む従姉妹が現れて
始めはシリアス可哀想→コメディー→ハッピーエンド
文字数 12,188
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.14
※(12/29)物語の展開に伴い、表現内容を考慮してR15にレーティングを変更しました。
「ずっと、ずっと好きだった」
魔王討伐の祝宴の夜。
英雄の一人である《盗賊》ヒューは、《勇者》アレックスに秘めた想いを告げられる。
酔いと熱に流され、彼と一夜を共にしてしまうが、盗賊の自分は勇者に相応しくないと、ヒューはその腕からそっと抜け出し、逃亡を決意した。
その体は魔族の地で浴び続けた《魔瘴》により、静かに蝕まれ、余命いくばくもなかった。
そして、魔王を失った世界も均衡を崩し、災厄が増え始める。
唯一それを止められるアレックスは、ヒューを失ったことで《勇者》でありながら歪んでいく。
これは十年の想いを秘めた《勇者》と、病を抱えた《盗賊》が、世界を救ったあとの話。
文字数 386,986
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.12.11
父親同士が親友であるというだけで、相性が合わないゴードリックと婚約を結ばされたキャシール。何かにつけて女性を見下し、あまつさえ自分の目の前で他の女を口説いたゴードリックに対し、キャシールもついに愛想が尽きた。
しかしこの国では制度上、女性の方から婚約を破棄することはできない。そのためキャシールは、ゴードリックの方から婚約破棄を言いだすように、一計を案じるのだった……
文字数 2,189
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.22
小さな村に住む16歳の少女、エミリーの前世は、なんともしがないものであった。
公爵令嬢であった彼女は、幼年期、1人の男の子に恋をする。
相手は、同じく公爵家の御子息。
原始の龍の血が流れる、神話時代から続く古い家柄出身の彼。
その血が最も色濃く出た彼は、誰よりも美しかった。
そんな彼に一目ぼれをした彼女は、自分の家の力を最大限に利用して、彼に猛アタックする。
しかし彼はそんな彼女を嫌い、邪険に扱う。
「君と付き合うつもりはない」
「もう二度と、近づかないでくれ」
「鬱陶しい」
そこまで言われてなお、彼女は盲目だった。
ほかの男性には目もくれず、彼だけを追いかけ続けた。
しかし、その恋心を利用した悪しき連中によって、彼女は命を落とすこととなる。
死に際、彼女は我に返った。
どうして、そこまであの人のことが好きだったんだろうか。
そうして生まれ変わった今、恋に盲目過ぎた前世を深く反省し、堅実に生きようと決意する彼女。
そんな彼女の元に、突然「彼」が現れ、こう言った。
「君は俺の番なんだ。俺と共に来てくれ」
……いやあの、急にそんなこと言われても困ります。
文字数 9,938
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.03.26
【あらすじ】
鎌倉幕府末期。上野(こうずけ)新田荘の御家人・新田義貞は、後醍醐天皇や「悪党」楠木正成の起こした幕府への叛乱(元弘の乱)に対する多大な戦費の要求に反発し、幕府からの使者を斬る。
幕府は新田討伐を決意し、執権北条家の一門の桜田貞国に三万の軍を与えて出兵し、一方で義貞もこれに反抗して挙兵した。
義貞は挙兵時こそ百五十騎であったが、鎌倉へ向けて進軍するうちに、馳せ参じる将兵らを加え、七千もの兵を擁するようになった。
そして――ついに武蔵小手指原にて、入間川をはさんで、新田義貞と桜田貞国は対峙し、激突する。
【登場人物】
新田義貞:上野(こうずけ)の御家人
脇屋義助:義貞の弟にして腹心
桜田貞国:幕府執権北条家の一門
足利高氏:源氏名門・足利家当主、のちの尊氏
足利千寿王:高氏の嫡子、のちの義詮
高師直:足利家執事
紀五左衛門:足利家嫡子、千寿王(のちの足利義詮)の補佐役
楠木正成:河内の「悪党」(秩序に従わぬ者の意)
河越高重:武蔵野の名族・河越氏の当主にして、武蔵七党を率いる
大多和義勝:相模の名族・三浦氏の一門
【参考資料】
「埼玉の歴史ものがたり」(埼玉県社会科教育研究会/編)
文字数 13,311
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.05.31
ヘリナス子爵令嬢アリアーヌはもうじき処刑される——生まれつき豊穣の女神の紋章を持つアリアーヌは、異種族から熱烈に求婚されてきた。しかしやがてそれは過激化し、アリアーヌの住むセサニア王国への脅迫という形になってしまう。事態を重く見た宰相によりアリアーヌは偽装処刑となるが、状況がどうにもおかしい。まるで今まで何度も処刑されたかのように——そして何度も助けられ、何度も死んだかのようだった。
文字数 74,462
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.03.20