「むた」の検索結果
全体で634件見つかりました。
「もう、働きたくない……」
人生の半分を搾取され続けた40代のおっさん、小山内誠一。
派遣切りに遭った彼は、異世界転生による『やり直し』を唯一の希望に、ニート生活を満喫していた。
そんなある日、彼は勇者召喚に巻き込まれ、おっさんの姿のまま異世界に転移してしまう。
「ふざけるな! 赤ん坊からやり直させてくれ!」
絶望したおっさんは、せめて能力を、と女神に土下座して懇願する。
授かった能力は、まさかの【スティール】。
その能力を試した結果、手の中に握られていたのは、神々しい女神の「パンツ」だった。
異世界に転移し、スティール能力を手に入れたおっさんは、早速その能力を試す。
しかし、その結果手にしたのは、王妃、姫、そして女騎士のパンツだった。
怒り狂った勇者からパンツ泥棒としてボコボコにされたおっさんは、城の地下牢へとぶち込まれる。
しかし、誠一は気づいた。スティールしたパンツの持ち主を呼び出せる、という能力の隠された特性に!
しかも女の子からパンツを盗むたびに、彼女たちの好感度は上昇していくのだ。
これなら、牢屋から一歩も出ずに生きていける!
かくして、おっさんは女神や王妃、姫、女騎士といった城の重要人物を召喚し、牢獄を豪華絢爛なVIPルームへと魔改造していく。
これは、働きたくないおっさんが、パンツスティールだけで異世界を謳歌する、異色の牢獄スローライフコメディである。
***
働きたくない。
でも、生きていたい。
それが、おっさんの異世界ライフだ。
文字数 139,072
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.13
不器用で自意識過剰な公爵令嬢ルクレシア。彼女の周りには変な人物がたくさん集まってきて、それは時に大事件へと発展した。
自分大好きなルクレシアが送る波乱万丈な人生で、笑いあり、友情ありの幸せをつかむために一人の少女が成長する物語です。
表紙としてぺケさん様より授かりました。感謝の言葉しか出ません。ありがとうございます! 嬉しいです! 感謝です!
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
本作品に含まれる要素には、
第一章「何もできない公爵令嬢」
「コメディ」「シリアス」「変態」「事件」「バトル」「身の危険」「流血」
第二章「公爵令嬢でもできること」
「恋愛」「コメディ」「シリアス」「変態」「事件」「身の危険」
第三章「ポンコツしかできないこと」
「戦記」「コメディ」「シリアス」「変態」「バトル」「戦争」「身の危険」
終章「有史以来から人々が紡いできたこと」
「恋愛」「コメディ」「シリアス」「変態」「バトル」「事件」「身の危険」「流血」
後章「公爵令嬢をやめること」
「恋愛」「イチャラブ」「コメディ」「変態」「結婚」
文字数 347,971
最終更新日 2020.04.09
登録日 2019.09.01
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境
文字数 3,242
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 6,856
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
万物が記憶を持ち、もつれている世界。雨降る荒れた街角で、たったひとり、少女が目を覚ます。彼女に残されていたのは、名前と、悲しみを呼び寄せる氷の魔法、そして黒い蓮の花。記憶は呪いか、それとも救いなのか。あらゆるものに"はじめて"触れながら、アヴァはその問いを胸に、いまを歩きはじめる。凍りついた彼女のエントロピーは、誰かとの絆によってかすかに動き出した。
人と時間、そして記憶をめぐる物語。
====================
時計塔と海の上の城が見守る港町ネーベで目を覚ましたアヴァは、時間を逆行する物、レディオラリアと呼ばれる謎の生命体、魔法を放つ度に襲う誰かの嘆き、そして過去を呪う人々を目の当たりにする。必死に生き延びようとする彼女に対して、容赦なく流動する世界は、どんな過去と現実を送るだろうか。過去を忘れ去ることで訪れる新しい自分は、かつての理想になれるのだろうか。
====================
【私を壊す、私の魔法】
【あの子は――優しかった。優しすぎた。】
【いつか懐かしむために、私は今日も生きていく】
================
※定期的に見直しを行っているため、加筆や補完、更新がある場合があります。
文字数 131,756
最終更新日 2026.04.12
登録日 2025.11.10
転落事故で前世を取り戻したジェネヴィエーヴは、この世界に「原作」があることを思い出す。
このままでは数年後には愛する婚約者から婚約破棄を言い渡され、その上、悪霊の呪いによって身を亡ぼすことが決まっていた。何とか命の危機を回避するため、呪いを解こうと奔走するが、破滅的な体力のなさを誇る彼女にとって一筋縄にはいかなかった。呪いを抑え込むために、ヒロインである光の乙女を懐柔し、ジェネヴィエーヴを嫌悪する婚約者のクラレンス殿下には早々に婚約解消を提案したところまでは良かったものの、中々思うように進展せず・・・。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 336,557
最終更新日 2023.10.31
登録日 2022.05.20
平凡な高校生、相沢優斗。彼の隣の席は『氷の女王』と噂のクールな銀髪美少女、雪城冬花。住む世界が違うと思っていたが、ある日彼女から「私はあなたの未来の妻です」と衝撃の告白を受ける。
その日から、学校では鉄壁の彼女が、二人きりになると「未来では当然です」と腕を組み、手作り弁当で「あーん」を迫る超絶甘々なデレモードに!
戸惑いながらも、彼女の献身的なアプローチに心惹かれていく優斗。これは未来で結ばれる運命の二人が、最高の未来を掴むため、最高の恋をする糖度MAXの青春ラブコメディ。
文字数 220,693
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.08.16
「俺がいれば他に誰もいらないって言わせてみせる」「他の人に髪に触られるの、イヤになっちゃって」──ぐーたら魔女と世話焼き使い魔のお話。いい年して生活スキルの低い魔女と、思春期こじらせ使い魔が、なるべく平穏に暮らそうと頑張ります。
都会の片隅で暮らすレネーは魔女。超絶面倒くさがりやなのだが、長い髪は魔力を取り込むため、念入りにケアしなくてはならない。「美容院? 予約取るのが面倒くさいし行くのが面倒くさいし美容師としゃべるのが(以下略)」。そんな彼女はある日、大怪我をした少年を拾った。行くあてがない彼は、置いてもらう代わりにレネーの髪の手入れなど面倒ごとを引き受けるという。しかもオオカミに変身でき、使い魔役も果たせるとか。「ワケアリっぽいけど全然オッケ、採用!」※ベリーズカフェさんに別名義で掲載した完結中編を改稿(魔改造)して投稿中、一区切り(2章)までできています ※なろうさんとカクヨムさんに同時投稿、そして3章もこの2サイトで書きたいと思ってます
登録日 2021.02.21
偏差値ギリギリで入った普通高校。
成瀬陽斗は、入学式の朝から自分だけが場違いだと思っていた。
勉強は得意じゃない。
夢もない。
将来のことを聞かれても、うまく答えられない。
そんな彼のクラスに、中学時代「神童」と呼ばれた白石怜央がいた。
だが怜央は、最初の実力テストを白紙で出す。
さらに、過去を抱えた転校生・天宮澪がやってきたことで、平凡だったはずの教室は少しずつ壊れ始める。
順位、偏差値、校則、親の期待、学歴、進路、受験料、奨学金。
学校はなぜこんなにも人を比べるのか。なぜ勉強ができるだけで価値が決まるように見えるのか。
やる気のない無精髭の担任・久我透真は、かつて量子力学の天才と呼ばれながら挫折した男だった。
彼は生徒たちに冷たく言う。
「点数は現実だ。でも、お前の全部じゃない」
数学の因数分解は、バラバラになった気持ちをもう一度まとめること。
英語は、誰が誰に何を伝えたのかを探すこと。
国語は、人の沈黙の理由を読むこと。
物理は、進みたいのに進めない摩擦を見つけること。
歴史は、いまの社会がなぜこうなったのかを知ること。
授業はただの暗記ではなく、彼らの傷を照らし、進むための小さな道具になっていく。
文化祭、体育祭、修学旅行、夏期講習、放課後の勉強会、夜の教室、コンビニ前の寄り道、言えない恋、ほどけていく友情。
最初は馬鹿にしていた学校行事さえ、いつしか彼らにとって忘れられない時間になっていく。
笑って、失敗して、泣いて、また机に戻る。
その全部が、受験だった。無駄だと思っていた時間ほど、あとから彼らを支えてくれる。
これは、普通高校の落ちこぼれたちが、三年間の受験を通して、自分の人生を誰にも雑に決めさせない力を手に入れる物語。
合格だけがゴールじゃない。
不合格で終わる人生もない。
偏差値では測れないものを抱えたまま、それでも僕らは、今日も机に向かう。
文字数 187,725
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.15
南條鏡は死んだ。母親には捨てられ、父親からは虐待を受け、誰の助けも受けられずに呆気なく死んだ。
──欲しかった。幸せな家庭、元気な体、お金、食料、力、何もかもが欲しかった。
鏡は死ぬ直前にそれを望み、脳内に謎の声が響いた。
【異界渡りを開始します】
何の因果か二度目の人生を手に入れた鏡は、意外とすぐに順応してしまう。
次こそは己の幸せを掴むため、己のスキルを駆使して剣と魔法の異世界を放浪する。そんな少女の物語。
文字数 177,016
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.05.01
属性で人の価値が決まる世界。それもそのはず、人が持っている力と魔力は、属性によって倍率が変わってしまうからだ。
闇属性だけが集まる名もない村。そこでラットは育った。いつも一人丘に登り、遠い王都を見つめる。国の中心は光属性の者たちが暮らしているため、虹色の魔力で満たされている。
見えるのに掴めない虹を羨むたびに、ラットの心は歪んでいく。
「仕方がないさ。属性が違うんだから。気にするだけ無駄だぜ、兄弟」
友人や兄弟の言葉は彼には届かない。だから今日も暇さえあれば丘に登り、虹を見つめる。
だが、彼には人にはない才能があった。
これは、人から見下され、差別されている闇属性の少年が「暗黒の狂戦士」として成り上がる物語である。
文字数 161,134
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.10
看護師になるための学校。
そこで学ぶ学生たちは看護学生。
ナースの卵たちの、夢を掴むためのサバイバル授業が始まる!
文字数 44
最終更新日 2017.08.22
登録日 2017.08.22
冬の寒さを忘れさせてくれるのは、温かい鍋料理の魅力です。「サムイヒノキュウセイシュ:ココロアタタマルナベリョウリガイド」は、この冬の味覚を最大限に楽しむための完璧なガイドブックです。家族や友人との団らんを彩る、伝統的から最新の鍋料理のレシピやコツを詳しく紹介。各レシピは、基本の材料から独自のアレンジまで、手軽に作れる方法を中心に掲載。さらに、出汁の取り方や、鍋料理を一段と引き立てる具材の選び方も詳しく解説。このガイドブックを手に、冬の食卓を特別なものにしましょう。
文字数 6,484
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.28
龍神様のかりそめ花嫁 離縁の雨と真の婚姻
レンタル有り旧題:離縁の雨が降りやめば
龍の眷属である竜堂家に生まれた葵は、三つのときに美雲神社の一つ目の龍神様の契約花嫁になった。
これは、龍の眷属である竜堂家が行わなければいけない古くからの習わしで、花嫁が十六になるときに龍神との離縁が約束されている。
花嫁が十六歳の誕生日を迎えると、不思議なことに大量の雨が降る。それは龍神が花嫁を現世に戻すために降らせる離縁の雨だと言われていて、雨は三日三晩降り続いたのちに止む。
雨がやめば、離縁された花嫁は次の龍神の花嫁を産むために美雲神社を去らなければいけない。
だが、葵には龍神との離縁後も美雲神社に留まりたい理由があった。
幼い頃から兄のように慕ってきた御蔭という人の存在があるからだ。
白銀の髪に隻眼の御蔭は美しく、どこか不思議な雰囲気を纏っているが美雲神社の人間からは《見えない存在》として扱われている。
御蔭とともにいることを願っている葵だが、彼のほうは葵に無頓着のようだった。
葵が十六の誕生日を迎えた日。不思議な雨が降り始める。習わし通りであれば三日降り続いたあとやむ雨が、なぜか十日以上も降りやまず……。
文字数 114,944
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.09.16
終末世界に愛と勇気とお巫山戯と僥倖を。
【魔女の月】と呼ばれる巨大隕石の衝突により大地の八割が焼け多くの都市と文明が崩壊し、後には爛れた荒野と灰の積もる世界しか残されていなかった。
審判の日と呼ばれたその日から三十年。
人類は緩やかな滅亡へと突き進んでいた。
そんな終わった世界で生きていた女騎士イルはある日、神龍姫と名乗る人外の少女ナナと出会う。
運命の二人の出会いは世界を変える……かもしれない。
それは置いといてイルの毎日はナナのせいで休む暇もないハチャメチャが押し寄せてくるようになってしまった!
がんばれイル負けるなイル、いつの日か幸せで平穏な未来を掴むために。
この小説は他サイトでも公開しています、よければ遊びに行ってね
文字数 41,986
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.04
勇者は自分の不注意でトラップにかかったにもかかわらず、主人公のせいにして責任を押しつけた。
さらに身勝手な理由で主人公を陥れた。しかし、勇者も主人公と同じ目に遭ってしまう。
パーティーからはぐれた二人。ダンジョンを進むためには、外道勇者はサポーターである主人公を頼るしかなかったのであった。
※この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 8,829
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
10年前、雪の中で交わした約束があった――。
それは、いつかまた巡り会えると信じた二人の儚い願い。
東京で忙しい日々を送る詩織は、ある日偶然目にした新聞記事に心を揺さぶられる。そこに映っていたのは、かつての初恋の相手、悠真が撮影した故郷の雪景色だった。懐かしさとともに蘇る記憶。彼と過ごした冬の日々。そして、別れの日に残された言葉。
「また必ず会おう」
再び故郷を訪れた詩織は、静寂に包まれた雪の中で、忘れられない思い出と向き合う。そこで目にするのは、悠真が紡いだ美しい風景と彼の想いの欠片。二人が再会を果たしたとき、胸に秘めていた感情は静かに動き出す。
しかし、現実は甘くない。夢を追い続ける悠真と、都会に戻らなければならない詩織。それぞれの道を歩むために選ばなければならない決断。そして、積もる雪の中で二人が交わす言葉とは――?
雪が語りかける、切なくも美しい物語。
「雪過ぎて雪」は、別れと再会、そして未来への希望を描いた感動のラブストーリーです。
雪に包まれた風景と、二人の繊細な心の動きが読者の心を静かに揺さぶります。
あなたは、この雪の中で見つける想いを信じられますか?
文字数 9,853
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09
2020年、日本各地で震度5強の揺れを観測した。
これにより、日本は海外との一切の通信が取れなくなった。
その後、自衛隊機や、民間機の報告により、地球とは全く異なる世界に日本が転移したことが判明する。
そこで日本は資源の枯渇などを回避するために諸外国との交流を図ろうとするが...
この作品では自衛隊が主に活躍します。流血要素を含むため、苦手な方は、ブラウザバックをして他の方々の良い作品を見に行くんだ!
ちなみにご意見ご感想等でご指摘いただければ随時修正させていただく思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
また、告知せずに内容を改稿する場合がございます。ご了承ください。
登録日 2019.10.12
理由はなかった。ただただ自分の欲に対して正直で他人から白い目で見られることが多い日が多かった。「何してんだろ…。自分」そう思って自分がなんなのかを考える時間が日に日にちょっとづつ増えていき、虚無の状態になることが多かった。何も考えずただただベッドで横になって天井を見上げる日々。そう。自分は自分に参ってしまったのであった。
そうなったのには理由がある。それは5年前。自分は新しい生活をするために必死に友達を作りこれからの自分の生活の不安を少しでも削減するために必死だった。その友達を作る中で何かがプツッと切れた。そこからだった。なにもなかったと思っていた自分の体にはストレスからする身体的な症状や精神的な症状が滝のように出てきてそれに耐えれないまま僕は気が参ってしまった。5年も引きずっているのか!なんて言われてもしょうがない。心も体もやられてしまった人の心は誰もわかってくれやしない。誰も救えない。援助しかできない。人は人を救えない。救えるのは外見だけだということ。それを深く濃く知った。上がいるなら下もいる。人はそうやってどんな人も土台にして這い上がる生き物なのだろう。
「こんな世の中に生まれてきてしまったのか」
そう口ずさむことは無いが気持ち的には本当にそう思ってる。今の社会、世界は人々が築き上げてきた
法律、政治、文化、宗教に守られて生活している。しかしその一方その築き上げてきたもので争いやいじめなどが起こってしまう世の中へと変貌した。人は成長しすぎてしまったのでは無いか。なんて夢見たことを考えることもあったがこれは本当なのかもしれない。人の考えが人を成長させ、世界人口80億人になってしまった今それがより深く濃くどの方向にも入り交じってしまったことに対して僕ら人間は何も出来ない。作ったものは消えない。そしてまた1つ世界に解き放たれたこの文は人の考え方を変えるのだろうか。読んでいる人にはこの考えが理解できるのだろうか。そしてこの考えはまた1つ人を悩ませてしまったという肩書きをつけられてしまうのだろうか。それはこれからの人が築き上げた世間に聞いてみようじゃないか。
文字数 888
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27