「れも」の検索結果
全体で2,982件見つかりました。
七歳になったアシュリーが神から授けられたスキルは"テイマー"、"魔法"、"料理"、"ダンジョンメーカー"。
けれどどれも魔力が少ない為、イマイチ。
というか、"ダンジョンメーカー"って何ですか?え?亜空間を作り出せる能力?でも弱くて使えない?
そんなアシュリーがかろうじて使える料理で自立しようとする、のんびりお料理話です。
小説家になろうでも掲載しております。
文字数 414,389
最終更新日 2022.12.29
登録日 2019.10.29
十年前ある事がきっかけで賞金稼ぎの仕事をしなくなったクオルに一つの依頼が渡される。
依頼の内容はとある女――ルクレーシアを保護する事だった。
両性具有であることを打ち明けたルクレーシアことルシアの無邪気さに惹かれていくクオルだったが、ある日前触れもなくクオルの前から姿を消した。やがてルシアの正体を知ったクオルにたいしルシアは告げる。
自分を保護する依頼は自作自演で、すべてはクオルに復讐するためだったと……。
クオル×ルシア
(ファンタジー/素直攻め/口下手溺愛攻め/強気受け/誘い受け/美人受け/美形×美形/賞金稼ぎ×復讐者/溺愛/両性具有受/男ふたなり/男性妊娠/ハッピーエンド/甘々/日常)
※基本的にクオル視点ですが、ルシア視点のものには★マークがついています。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
※前触れもなく残酷描写が入ります。
文字数 173,429
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.01
痴情のもつれ(?)であっさり29歳の命を散らした高遠瑞希(♀)は、これまたあっさりと異世界転生を果たす。生まれたばかりの超絶美形の赤ん坊・シュリ(♂)として。
チートらしきスキルをもらったはいいが、どうも様子がおかしい。
[年上キラー]という高威力&変てこなそのスキルは、彼女を助けてくれもするが厄介ごとも大いに運んでくれるスキルだった。
その名の通り、年上との縁を多大に結んでくれるスキルのおかげで、たくさんのお姉様方に過剰に愛される日々を送るシュリ。
変なスキルばかり手に入る日々にへこたれそうになりつつも、健全で平凡な生活を夢見る元女の非凡な少年が、持ち前の性格で毎日をのほほんと生きていく、そんなお話です。
どんなに変てこなお話か、それは読んでみてのお楽しみです。
感想・ブックマーク・評価などなど、気が向いたらぜひお願いします♪
頂いた感想はいつも楽しみに読ませていただいています!!!
※ほんのりHな表現もあるので、一応R18とさせていただいてます。
※前世の話に関しては少々百合百合しい内容も入ると思います。苦手な方はご注意下さい。
※他に小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
文字数 2,319,491
最終更新日 2023.11.19
登録日 2015.09.15
仮にも、私はエレナール伯爵令嬢なのに、その生活は平民よりも酷いものだった。犯罪奴隷のマシじゃないかって思うくらい。それもこれも、みんなクレクレ双子の妹のせい。
妹は、見掛けだけは天真爛漫な超美少女。保護欲を抱かせることに掛けては、右に出る者はいないわ。でも内面は、物欲の塊。我慢という言葉を忘れてる人種ね。
そんな妹を溺愛する毒親が、とうとう、とんでもない事を言い出したの。
なんと、双子の妹の学費のために、さんざんドアマットにしてきた私を、親子以上の歳が離れた変態親父に売った。表向きは、婚約という名目だけどね。
どう考えても、そんな訳ないでしょ。
いずれは、出て行ってやるつもりだったから、準備はしている。予定より少し早いけど、良い機会だわ、過去と一緒に何もかもポイッと捨ててやる。
というわけで、唯一私の名前を呼んでくれた友人の助けを借りて、一緒に逃げることにしたよ。
〈逃げたあとの事は?〉
私には関係ないでしょ。家族じゃないんだし。
〈家族に対しての愛情は?〉
ないない。そんな感情なんて全くないわ。どうなろうとも、私には一切関係ない。だって、身から出た錆、因果応報、自業自得だからね。そこまで言われるような事をしてきたのは、貴方たちの方でしょ。
不遇スタートだった私が、友人と共に新しいスタートを切るまでのお話です。
文字数 31,967
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.20
戦に負け、国が滅び、俺ひとりだけ生き残った。愛する女を失い、俺は死に場所を求め、傭兵となり各地を漂っていた。そんな時、ある男に声をかけられた。
「よぉ、にいちゃん。お前、魅了魔法がかかってるぜ。それも強烈に強いヤツだ。解いてやろうか?」
魅了魔法? なんだそれは?
その男との出会いが俺の人生を変えた。俺は時間をもどし、未来を変える。
R15は死のシーンがあるための保険です。
独自の異世界の物語です。
文字数 96,781
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.01
「あ、やべ。ここ乙女ゲームの世界だわ」
ただの陰キャ大学生だった俺は、乙女ゲームの世界に──それも女性であるシスベルティア侯爵令嬢に転生していた。
シスベルティアといえば、傲慢と知られる典型的な“悪役”キャラ。だが、俺にとっては彼女こそ『推し』であった。
性格さえ除けば、学園一と言われるほど美しい美貌を持っている。きっと微笑み一つで男を堕とすことができるだろう。
「男に目をつけられるなんてありえねぇ……!」
これは、男に嫌われようとする『俺』の物語……のはずだったが、あの手この手で男に目をつけられないようにあがいたものの、攻略対象の皇子に目をつけられて美味しくいただかれる話。
※R18です。
※さらっとさくっとを目指して。
※恋愛成分は薄いです。
※エロコメディとしてお楽しみください。
※体は女ですが心は男のTS主人公です
文字数 16,811
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.04
❝絶対、絶対、絶対に言えない秘密…
それは僕が、彼の元婚約者だということ……❞
辺境のそのまた更に片隅で。
ジーン・ロウズことアシュリー・ジーン・ホリングワースは契約してる精霊達とひっそり元気に暮らしてた。
家門とは自主的追放状態の自称世捨て人として。
おつかい精霊経由で再三に渡り『帰って来い』と家から来る連絡を全て無視し。
八年前の『なりすまし婚約破棄事件』で、ジーンは人と接するのが怖くなってしまった。
もう当時の傷はだいぶ癒えたと思うが悠々自適の生活を知ってしまった今、あの堅苦しい貴族の暮らしに戻りたくなくなってるというのが紛れもない本音だったりするが。
このまま辺境の地でひっそり(?)目立たず(??)一生生きていこうと決意していた…そんなある日、赴任してきたばかりの辺境騎士団副団長補佐をついお節介で魔獣から助けたことで、何故か一目惚れされてしまった。
平和だったジーンの人生に、ストーカー一歩手前(ほぼアウト)の熱烈猛アタックという余計な波風が添えられた日々の始まりだった。
その相手、ウィルフレッド・ナイトレイ侯爵子息は、結果として現在のジーンの交際相手で、実は八年前、唐突かつ一方的に婚約破棄を手紙で突き付けてきた相手…でもあった。
「好きだ、愛してる、ジーン」
(あああああ…||| 僕が押し負けたばっかりに…|||⤵)
愛を囁かれるたび心苦しくなるジーン。
そしてちょっぴり恨めしくも思ってしまうジーン。
(どうにか早く僕のこと嫌いになるか飽きてもらうかして、別れないと…!)
約一名による、約一名のみの、約一名のためだけの、負けられない戦い(?)は…恋人となった一年前から静かにジーンの中で幕を開けていた………
一目惚れして溺愛してる相手が元婚約者だと知らない攻め×嫌われて婚約破棄された元婚約者だと言い出せない受け
文字数 18,515
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.23
今日も今日とて、ドッゴーンっ!! ドカーンっ!! バキバキっ!! メキョっ!! と、大きな地響きやら、なにかの衝突音が大気を震わせ、轟音として響き渡る。
「オルァっ!! その程度かよっ、キングの名が泣くぜっ!! ヒャハハハハハハハハハっ!!」
「ぁ~、それで、なんでしたっけ?」
爆音と轟音に加え、ちょっとアレ系な高笑いをBGM代わりに、王城から来たという使者を見やる。
「で、ですからっ………………」
またもや、ドッゴーンっ!! という盛大な音に掻き消される使者の声。
「姫には、恩賞として砂漠の国の後宮へと嫁ぐことが許されましたっ!!」
王城からの使者がなんぞアホなこと言ってんなぁ。つか、知らんのか。そうかそうか。
「真に遺憾ながら・・・あちらで『ヒャッハー!』していらっしゃるのがお宅の姫様です」
そう言ってドンパチやってる方を指差した俺の言葉に、使者共の目が驚愕に見開かれる。
「な、なにを言っておいでだっ! 一国の、それも嫋やかで虫も殺せぬような第二王女が、あのようにオーガキングと互角に渡り合える筈がないだろっ!?」
「いえいえ、真に遺憾ながら、あちらで『ヒャッハー!』していらっしゃるのがお宅の姫様です」
と、俺は繰り返す。つか、その『嫋やかで虫も殺せぬような姫様』を、碌な装備も持たせず、バックアップも無しに火竜討伐に出したのはどこのクソな国だかなー?
虐げられていた第二王女こと姫さんが、望まぬ結婚を強いられるよりはとヤケクソな勇気を出して難アリな寄せ集めパーティーメンバーと火竜討伐に出て――――
バトルで『ヒャッハー!』する戦闘狂になるまでの経緯と、その顛末の物語。
設定はふわっと。
文字数 32,122
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.09
特別保養所―――通称『学院』と呼ばれる施設。
人には言えない秘密の嗜好、―――女装趣味、それもブルマやレオタードなどに傾倒した主人公「マコト」が、誰憚る事無くその趣味を満喫する場所。
そこに通う様になってから、初の長期休暇を利用して宿泊する事にした「マコト」は、自覚も無く周囲を挑発してしまい、予想を超える羞恥と恥辱に晒され、学友にはエッチな悪戯を仕掛けられて、遂には・・・。
文字数 86,349
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.03.15
中学三年のある朝、突然教室が光だし、光が収まるとそこには女神様が!
「貴方達は異世界へと勇者召喚されましたが、そのままでは忍びないのでなんとか召喚に割り込みをかけあちらの世界にあった身体へ変換させると共にスキルを与えます。更に何か願いを叶えてあげましょう。これも召喚を止められなかった詫びとします」
「それでは女神様、どんなスキルかわからないまま行くのは不安なので検証期間を30年頂いてもよろしいですか?」
これはスキルを使いこなせないまま召喚された者と、使いこなし過ぎた者の異世界物語である。
<前作ラストで書いた(本当に描きたかったこと)をやってみようと思ったセルフスピンオフです!うまく行くかどうかはホント不安でしかありませんが、表現方法とか教えて頂けると幸いです>
注)本作品は横書きで書いており、顔文字も所々で顔を出してきますので、横読み?推奨です。
(読者様から縦書きだと顔文字が!という指摘を頂きましたので、注意書をと。ただ、表現たとして顔文字を出しているで、顔を出してた時には一通り読み終わった後で横書きで見て頂けると嬉しいです)
文字数 116,840
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.10.01
ガリブルラ王立学園の卒業式。
男爵令嬢のリアは突然、第二王子のオーブリーに断罪されてしまう。
「貴様への嫌がらせなど存在しない。全ては自作自演。自ら本を破り、池に落ち、階段を転がった。さながら喜劇役者のよう。残飯をかぶる様は見事であったが、それも今日まで」
リアを助けてくれた優しいオーブリーの姿はそこにはなく、身に覚えのない罪をリアに着せていく。
理解できないまま国外追放を言い渡され、倒れそうになっていたリアに手を差し伸べたのは――?
*小説家になろう様にも掲載します。
文字数 14,598
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.11
「ずるいですわ、ずるいですわ、お義姉様ばかり! 私も伯爵家の人間になったのだから、そんな素敵な髪留めが欲しいです!」
ドレス、靴、カバン等の値の張る物から、婚約者からの贈り物まで。義妹は気に入ったものがあれば、何でも『ずるい、ずるい』と言って私から奪っていく。
どうしてこうなったかと言えば……まあ、貴族の中では珍しくもない。後妻の連れ子とのアレコレだ。お父様に相談しても「いいから『ずるい』と言われたら義妹に譲ってあげなさい」と、話にならない。仕方なく義妹の欲しがるものは渡しているが、いい加減それも面倒になってきた。
――何でも欲しがる義妹が『ずるい』とうるさいので。
ここは手っ取り早く魔法使いに頼んで。
義妹が『ずるい』と言えないように魔法をかけてもらうことにした。
文字数 20,296
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.05.25
──早乙女優真、高校2年生17歳。幼少期から学校で理不尽ないじめに遭っていた優真。教師も見て見ぬふりをして、誰も味方がいなかった。その原因となっていたのは母親だった。近所迷惑も省みず優真を放置して色んな男と交わる毎日。頼れる家も友人もおらず、家庭内も精神的にもボロボロだった優真はいつも隅で目を閉じ耳を塞いで夜が明けるのを待っていた。
「もう、何も見えなければいいのに──」
ある日、母親と相手から結婚することを突きつけられる。しかも相手は優真の学校の教師。それも妻子持ちだった。その後暴力沙汰に発展し優真は別室に閉じこもった。突然声や物音、部屋の匂いが消えた。暫くすると葉の擦れる音と草木の匂いがしてきた。
目を開けるが視界は真っ暗闇。自分の顔や体を確認するも、肌は柔らかく、幼児体型になっていた。
何処にいるのかも分からない中、立ち尽くす優真の前に現れたのは───
異世界に来たら盲目になっていた!
今度こそ幸せになりたい……元17歳男子高校生の危機的状況から始まる異世界ファンタジーライフ。
文字数 97,272
最終更新日 2025.08.17
登録日 2020.12.25
一週間限定の下僕になった俺と、謎の美少年。
はじめて恋した相手は、学校1の嫌われものだった。
文字数 27,413
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.05.16
何もかもが上手くいかず、不貞腐れて飲めないお酒を大量に飲んで帰った翌日。
待って…隣に知らない子が居るんですけど!?
え?貴方いくつ?は?22歳??
3●歳の私には荷が重いです!!??
けどね、だけどさ、久々の体温、体臭に抗えない…
私の大好きな筋肉男子だし、何より顔が良い。
王子様みたいにリードしてくれるし、でろでろに甘やかしてくれるし
まぁ、時々なんか魔王が降臨するけれど…。
それになかなか執着(?)されてるみたいだけど…。
もう恋愛はこりごりだから、暫くこの関係に甘えていよう。
向こうも私のことセフレ程度にしか思ってないだろうし。
……から始まるお付き合い。
最初はなにも考えずエッチな話書こうと始めた話ですが、ダラダラ書き続けるうちに色々長くなりました。
初めの頃と文体とか色々違っていると思います。
それも含めて楽しめる方向け。
分かりにくい表現あると思いますが、素人なりに書きたいことを込めました。
※ちょいちょい濡れ場あります。
濡れ場のある時はタイトルに★をつけます。
ライトな濡れ場のタイトルには☆をつけます。
文字数 409,292
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.01.23
夫はどうしても浮気癖が治らない。妻はお前だけ愛人も持つつもりは無い。結婚しているのだからたかが浮気くらい大目に見ろと夫は悪びれもせずまた今日も違う女を引き入れる。そんな夫だけど愛してるから離婚なんて考えられない。そうね…貴方の言う通り浮気は気にしない事にするわ。
自暴自棄サレ妻
ヤリチン夫の末路
ゆるゆる設定
※少し書き直しました
文字数 1,447
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
気がつくと、僕は見知らぬ不思議な森にいた。
木や草花どれもやけに大きく見えるし、自分の体も妙に華奢だった。
色々疑問に思いながらも、1人は寂しくて人間に会うために森をさまよい歩く。
ようやく出会えた初めての人間に思わず話しかけたものの、言葉は通じず、なぜか捕らえられてしまい、無残な目に遭うことに。
捨てられ、意識が薄れる中、僕を助けてくれたのは、優しい騎士だった。
彼の献身的な看病に心が癒される僕だけれど、彼がどんな思いで僕を守っているのかは、まだ気づかないまま。
少しずつ深まっていくこの絆が、僕にどんな運命をもたらすのか──?
騎士×妖精
※主人公が傷つけられるシーンがありますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 72,402
最終更新日 2025.11.29
登録日 2024.10.31
ヴィーはただの平民だ。ちょっと特殊だけど、生まれも育ちも普通の平民だ。
青春ライフを夢見て我儘を言って、やっと婚約者と同じ学園に通い始めたというのに、初日からこの国の王太子達を引き連れた公爵令嬢に絡まれるなんて。
その令嬢はまるで婚約者と恋仲であるような雰囲気で、ヴィーは二人を引き裂く悪い女。
この国の王族に愛され、貴族国民からの評価も高いらしい彼女はまるで虎の威を借る狐。
だがしかし後ろに虎がいるのは彼女だけでは無い。だからヴィーは何も気にしない。
2話完結
◤勢いだけで書き上げました。頭空っぽにして読んでくださいな◢
文字数 13,105
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.15
「君のような虚弱な女は、我が侯爵家には不要だ」
婚約破棄を突きつけられた直後、刺客の禁忌魔法から元婚約者・セドリックを庇った子爵令嬢エルフレデ。
彼女が受けた【美醜の呪い】は、対象を“最もなりたくない姿”に変え、魔力を枯渇させて死に至らしめる残酷なもの。
元婚約者・セドリックが何より蔑んでいた姿――それは、ドレスを弾き飛ばさんばかりのバキバキな筋肉マッチョだった!
絶望に沈む周囲を余所に、当のエルフレデは拳を握りしめ、歓喜に震える。
「……身体が動く! 息切れもしない! 筋肉こそが健康そのものですね!!」
死の呪いさえも“筋トレのエネルギー源”に変換し、爆走を開始する筋肉令嬢。
後悔して追いかけてくる元婚約者など眼中になく、エルフレデは鋼の肉体で運命を切り拓く!
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文字数 1,750
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
エスラト男爵家のシェイナは自分の部屋の扉をあけて硬直した。
そこには幼馴染で家の隣に住んでいるビヴァリーと許嫁のチャールズが今まさに!の瞬間があった。
「ごゆっくり」
混乱したシェイナは扉を閉じ庭に飛び出した。
チャールズの事は家が婚約という約束を結ぶ前から大好きで婚約者となってからは毎日が夢のよう。「夫婦になるんだから」と遠慮は止めようと言ったチャールズ。
喧嘩もしたが、仲良く近い将来をお互いが見据えていたはずだった。
おまけにビヴァリーには見目麗しく誰もがうらやむ婚約者がいる。
「寄りにも寄ってどうして私の部屋なの?!」気持ちが落ち着いて来たシェイナはあり得ない光景を思い出すとチャールズへの恋心など何処かに吹っ飛んでしまい段々と腹が立ってきた。
同時に母親の叫び声が聞こえる。2人があられもない姿で見つかったのだ。
問い詰められたチャールズはとんでもないことを言い出した。
「シェイナに頼まれたんだ」と‥‥。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★4月6日投稿開始、完結は4月7日22時22分<(_ _)>
★過去にやらかしたあのキャラが?!ヒーロー?噛ませ犬?
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 68,999
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.06