「仮面」の検索結果
全体で1,219件見つかりました。
氷のように冷たい彼が、恋に破れたマージュの新しい婚約者となった。
冷徹なビジネスマン。幼い頃から知っているのに、ただの一度もマージュに興味を示したことのない疎遠なひと。これは愛のない結婚になるはずだった……。
しかし、春の雪どけのように、彼の氷の仮面がゆっくりととけていく時、マージュの愛も花ひらいていく。
産業革命時代をモデルにした、英国風ロマンス。
【☆に大人描写あり】
文字数 75,767
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.24
みんなに愛された天使は死んだ。
汚された過去、止まらない震え、消えない嫌悪感……。
だから天使は死に、死神として生きる道を選んだ。
全てを諦めていたユリウスの前に現れたのは、かつて慕った初恋の王子、ギルバートだった。
「俺を使え。君の呪いを、俺が力ずくで書き換えてやる」
拒絶の仮面が剥がれ落ちた時、少年は再び光の中へ進み始める――
⚠サクサク進みます
⚠全29話
文字数 60,099
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.05
学校では誰もが憧れる完璧な「聖女」、だけど家では世界一の甘えん坊。
そんな学園一の美少女幼馴染との秘密の同居生活を描く、ニヤニヤ必至のハイパー糖度ラブコメディ。
主人公の優雅(ゆうが)は、目立たない「隠れ陰キャ」。隣の家に住む幼馴染の純菜(じゅんな)は、学校では誰もが羨む清楚系アイドルとして振る舞い、湊のことも他人のように冷たくスルーする。
しかし、ひとたび放課後に自宅の扉をくぐれば――そこから先は、完全なる「二人だけの甘い領土」。
学校での冷徹な氷の仮面と、家の中で見せるトロトロのデレデレ具合。そのあまりのギャップに湊の理性が溶かされる中、他クラスの女子からの告白手紙をきっかけに、純菜の独占欲が爆発する。
「優雅は私のものだもん……!」
嫉妬したり、お揃いの香水を纏わせたり、休日デートで手をつないでパフェをあーんしたり。学校の目を盗み、ふたりだけの秘密を重ねながら急速に距離を縮めていく。
「聖女」の仮面を脱ぎ捨てた彼女が、自分にだけ見せてくれる無防備な笑顔と体温。
読めば思わず顔がニヤけてしまう、甘くて独占欲強めな幼馴染とのイチャ甘ライフがここからはじまる――!
文字数 11,315
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.19
魔力が強いはずの見た目に生まれた王女リーゼロッテ。
それにも拘わらず、魔力の片鱗すらみえないリーゼロッテは家族中から疎まれ、ある日辺境伯との結婚を決められる。
自分のあざを隠す為に仮面をつけて生活する辺境伯は、龍を操ることができると噂の伯爵。
隣に魔獣の出る森を持ち、雪深い辺境地での冷たい辺境伯との新婚生活は、身も心も凍えそう。
それでも国の端でひっそり生きていくから、もう放っておいて下さい。
私のことは私で何とかします。
ですから、国のことは国王が何とかすればいいのです。
魔力が使えない私に、魔力石を作り出せだなんて、そんなの無茶です。
もし作り出すことができたとしても、やすやすと渡したりしませんよ?
これまで虐げられた分、ちゃんと返して下さいね。
表紙はPhoto AC様よりお借りしております。
文字数 227,226
最終更新日 2025.07.08
登録日 2023.08.31
【元チャラ男の狂犬後輩×天然な年上先輩】
「ねえ、マコ先輩。俺じゃなきゃダメって言ってよ」
その日、マコが冗談半分で口にした言葉が、宇佐美駿の理性を焼き切った。
一目惚れから始まった恋は、いつしか駿の全てを支配していた。自分を律していたはずの「後輩」という仮面は剥がれ落ち、溢れ出した独占欲がマコを追い詰めていく。
優しくされるたびに、もっと欲しくなる。
突き放されるたびに、壊してしまいたくなる。
「どうしたら、好きってわかってもらえる?」
純粋すぎるゆえに暴走する、16歳の剥き出しの情愛。二人の距離が縮まるたび、恋の迷宮はさらに深く、色濃くなっていく――。
文字数 80,787
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.19
愛する人と結婚した。
永遠に続くと思っていた幸せな生活。
そんな日々は一週間で終了。
夫への不満を一生感じながら生活をし続ける人生なんてイヤ!!
夫と離婚し,自分の納得する人生を切り拓けるのか!?
文字数 54,686
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.09.11
とある世界で名をとどろかせていたハルマは、難関ダンジョンの攻略中にまったく別の世界に転生してしまう。なぜか前の世界でモテなかった顔はそのままに。
成績最下位でぼっちの学生生活に「やっぱりこうなるよね」――と寂しさを感じながらも、ハルマは前の世界から引き継いだ力を使い、第七王女の買い物係という表の仕事と、仮面をつけた謎の人物として裏の仕事をこなす。
裏ではウインドを名乗りながら、探闘者たちの間で有名になっていくが、仕事中にクラスメイトと出くわしたことで、周囲は一気にさわがしくなっていく――
「その鋭い視線はウインドさんだ!」
「いえ、別人です」
文字数 108,448
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.03.29
幼い頃に実母を亡くした男爵家の令嬢ビオラは、家族から虐げられて育てられていた。
まるで自分がこの家の長女だとばかりに横柄に振る舞う、継母の連れ子でビオラの妹フルート。
フルートを甘やかし、ビオラには些細なことでも暴力を振るう実父、デミヌエ男爵。
貴族の令嬢として適齢期になっても社交界に一度も出ることなく、屋敷の中で時間を過ごすビオラには、亡き母の手記で知った薬作りだけが唯一の心の拠り所だった。
そんな中、ビオラは突然【仮面侯爵】と悪名高いグラーベ侯爵の元へ嫁ぐことのなったのだが……
「ビオラ? 仮面侯爵にお会い出来たら、ぜひ仮面の中がどうだったのか教えてちょうだいね。うふふ。とても恐ろしいという噂ですもの。私も一度は見てみたいわぁ。あ、でも、触れてしまったら移るんでしょう? おお、怖い。あははははは」
フルートの嘲りの言葉を受けながら、向かったグラーベ侯爵の領地で、ビオラは幸せを手にしていく。
第1話〜第24話までの一区切りで一度完結したものの続きになります。
もし未読の方はそちらから読んでいただけると分かりやすいかと思いますm(__)m
文字数 20,304
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.03.30
高校の入学式の日、一輝(いつき)は祝辞を読み上げる生徒会長──奏(かなで)に一目惚れした。
同性とは思えないほど整った顔立ちに、しっとりと響く落ち着いた低音。
圧倒的な存在感に触れ、一輝は勢いのまま生徒会役員になった。
あと一週間で奏ら三年生が卒業する、ある日の放課後。
意を決して告白するも玉砕してしまい、けれど『これからも仲良くして』と言われる。
その後、一輝は奏の進学先の大学を受け、無事に合格した。
サークル勧誘の時、見知った相手とすれ違った気がして慌てて呼び止める。
「……なに」
視界に入ったその人は一輝の記憶の中と変わらないが、耳に無数のピアスを付けた奏だった。
高校時代は男女共に好かれる優等生、しかし本性は口が悪い美人男子。
──大学で再会した二人の恋が、もう一度動き出す。
文字数 49,138
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.07.31
燃えるような赤髪が人気のシュラクは「華劇座」の看板役者。一目惚れをした人を探していた。手がかりは龍の意匠の服と仮面と、しなやかな手。舞の名手だと思ったその人を探している。
一座が巡業する場所で聞き込みをしていた。
シュラクは龍の番と呼ばれた伝説の女がいるとの噂で、わざわざ公演の準備中に一人でやって来た。
知り合いのいない、西の大陸へ。
一方、新婚生活を送る騎士のカイと娼婦見習いだったリナ。
カイが以前に赴任していた東の大陸でのことをリナが聞いたのが喧嘩のきっかけ。
シュラク、カイ、リナの持っている断片的な情報が錯綜する。
文字数 22,541
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.12.30
王立の学園に何故か入学する事になった木こりの息子の俺は仮面を被って素顔を見せない少年に懐かれた挙句、色々な事に巻き込まれていく、友情&コメディ学園物語。
文字数 110,128
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.06.10
令嬢娼婦と仮面貴族
レンタル有りギレンギース侯爵家次男アレスティスは数百年に一度起こると言われている世界の大災害、魔獣の大氾濫を静めるべく各国の連合軍の一員として討伐に向かった。
魔獣の討伐に成功したものの、多くの戦士が犠牲となった。
アレスティス自身も命は助かったものの、体は魔獣の牙と爪で傷だらけとなり、魔獣の吐息に目を攻撃され、僅かな光さえも目を焼け尽くす痛みに襲われる重症を負った。
討伐から帰還した彼は領地の邸で限られた者だけとしか会わず、今も傷を癒している。
メリルリースはそんな彼の元を訪れた。邸に引きこもる彼の夜の相手として。
毎夜彼女は彼の寝室を訪れ彼の欲求のままに抱かれる。僅かな明かりでも彼の目を射抜くため、暗闇で。
彼にとって自分は親友の妹。彼にはかつて妻がいて、彼女は彼が討伐の戦いに出ている間に還らぬ人となった。
彼が誰を思っていようと、彼を慰められるなら何でもしよう。名を明かさず正体を隠し、彼に抱かれるメリルリース。
一方彼にも密かに心に秘めた女性がいて…
初恋の人を一途に思い無茶をする令嬢と、心と体に傷を負った貴族青年とのすれ違いラブです。
設定はゆるめです。ざまあらしいものはありません。前半はラブ多めです。
一応完結しています。全部で93000文字くらいです。→手直しして96000文字位になりました。
文字数 180,495
最終更新日 2021.02.13
登録日 2020.06.08
人間界の「記憶の欠片」を調査・保護するため、魔界から派遣された二人の少女。
天真爛漫な情熱を宿すロゼアと、内気で自分の音に自信を持てないミリル。
慣れない人間界で戸惑う彼女たちの前に現れたのは、感情を鉄の仮面で隠した監視役の男・ヴィクターだった。
「遊び場だと勘違いしているのか。貴様らの音は、聴くに堪えん」
厳しい指導に涙しながらも、楽器店での日常や人間界の温かな音色に触れ、少しずつ成長していく二人。しかし、街には不穏な「不協和音」が忍び寄っていた。
人々の心を蝕み、記憶を絶望で塗りつぶす謎の組織。
彼らが囁く甘美な誘惑に、ミリルの心は揺れ、ロゼアの光は翳り始める。
そして、冷徹なヴィクターが頑なに隠し続ける「ある過去」の旋律。
「不完全な優しさは、時に毒になる――」
バラバラな三人の心が重なる時、それは世界を救うアンサンブルとなるのか、それともすべてを壊す不協和音となるのか。
音と魔法が交錯する、切なくも温かなファンタジー・シンフォニア、開幕。
文字数 24,533
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.03
騎士団長は考えあぐねていた。
目の前の若造に、どうしても言わねばならぬことがあったのだ。
公爵の視線が騎士団長へ向く。
「閣下にお伝えしなければならないことがあります」
「はい」
「あるのですが」
「はい」
……言わねばならぬことがあるのだ!
これは、王女を甘やかしすぎる若き公爵へ、騎士団長が命懸けで苦言を呈した、とある日の王宮の一幕。
王族兄妹は噂に事欠かない 〜クセ者公爵の仮面の下〜
幕間となる一話完結の短編ですが、本作単体でもお読みいただけます。
当作品は他サイトにも掲載中です。
文字数 2,894
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
伯爵家の嫡男夫婦である夫ジールと妻のセレンは結婚して10年が経っていた。しかし二人は一度も夫婦の営みをしたことがなかった。なぜなら二人は互いを嫌いあっていたからだ。
互いに伯爵家であったが夫側は塩の売買で大儲けをして、妻側は砂糖の売買で大儲けしていた。互いの家は商売上で手を結ぶことにした。そして互いが裏切らないように両家の結びつきを強化するため、互いの子供を結婚させることにした。
親同士の取り決めでジールとセレンは結婚することになったのだが、この二人はとても仲が悪かった。初等部で最悪の体験をしてそのまま中等部、高等部と経ても仲は悪いままだった。そんな二人が政略結婚をした。
18歳で結婚して10年。二人は28歳になっていた。そんな時、二人の仲を心配した両家の父親が手を結び二人を真の夫婦にしようと作戦を実行する。
文字数 10,815
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
都内私立の名門男子校に通う、完璧主義で失敗知らずの高慢なツンデレ・絆(きずな)が、卒業を前に見下していた腹黒猫被りの幼馴染・桎月(しつき)に「負け」の屈辱を教えられる。
飄々とし、煽り散らしてくる桎月に噛み付く絆だったが、いつの間にか嫌悪感は形を変えていて——?
天才を引きずりおろしたい爽やか腹黒182cm×完璧に固執する社長令息189cm
神と信者のごとき上下関係のある歪な幼馴染が、下剋上をきっかけに対等になっていく「ハッピーエンド」です。純愛なはず。
※それほど生々しくないですが、主人公の周囲から嫌われ表現、暴力描写、トラウマと痛みのフラッシュバック(いじめ描写)があります
※王道学園・非王道学園ものに育てられたので空気感が似ているかもしれません!
バレンタインネタが入っていますが、盛大に出遅れました。ホワイトデーまでは、イチャイチャ期間ということでお許しください……。
ご閲覧ありがとうございます!
お気に入り登録&ご感想いただける励みになります🍫♪
3月14日追記
本日、ホワイトデーにて完結しました。読んでくださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!
きっと何度も離れて、けれど最終的には隣にいる二人だと思います。
また登場人物紹介など書いてみます!
3月15日追記
登場人物紹介&あとがきもどきを書きました。
文字数 118,024
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.02.04
砂漠とある小国の若き女王リリアーナは為政が上手くいかず悩んでいた。婚約者の大国の王子ファリスとの仲もうまくいかず、冷めた視線に囲まれて自分を見失っていた。ある夜リリアーナは深い眠りにつく。そして夢を見る。無限に広がる砂漠にリリアーナは1人、立ち尽くしていた。リリアーナのそばには仮面をかぶった白装束の男が1人。砂嵐からかばった。その男はファズと名乗り、リリアーナの従者であると告げる。そしてリリアーナにこれは呪いで、あなたは今から試練を受けなければならないと告げる。リリアーナはファズに助けられ砂漠の端の緑豊かな王国にたどり着き……。
文字数 45,612
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.02
猫好き喪女の私はある日車に轢かれそうになっていた野良猫を助けて異世界転生を果たす。
転生先は買ったばかりの乙女ゲームの世界で、悪役令嬢の取り巻きのモブ令嬢。
しかもピンク色ばかり好むセンスの悪さから『ピンク令嬢』だなんて不名誉なあだ名で囁かれる人物に転生してしまった。
ヒロインに転生できなかったのは残念だけど、お気楽ポジションに転生出来たんなら異世界ライフを満喫しよう!
と、持ち前のポジティブ思考と行動力で、センスの悪いフリフリピンクなドレス達を早々に断捨離。
ドレスを売ったお金で前世の夢だった保護猫カフェを異世界で設立しちゃいました!
そんな中、怪我をした迷い猫を発見し助けてあげたところ、飼い主らしき青年と従者が現れたが……その飼い主は攻略対象者の一人である鉄仮面公爵様だった!
その日の出来事をキッカケになんだか鉄仮面公爵様に気に入られ、プロポーズされてしまいました。
「少しずつで良い、僕を見て。そして僕の事を知って欲しい」
え? 私、モブ令嬢なんですけどヒロインと勘違いしていませんか!?
文字数 154,088
最終更新日 2024.04.04
登録日 2022.08.23
完璧なネイビーのスーツに,控えめなパールのピアス。誰もが「清純な女性」と信じて疑わない銀行員の私は,深夜の新幹線で,独り震えていた。 東京に残してきた「あの人」からの,残酷で甘美な通知。
『今すぐブラウスのボタンを外して。その身体が誰のものか,思い出させてあげる』
数列後ろには他人の気配。窓の外には暗闇。逃げ場のない車内の振動が,タイツの中の秘部を執拗に攻め立てる。言葉だけで汚されていく屈辱——
私は果たして「清純な女性」の仮面を保っていられるのか。 新幹線という公共の場で繰り広げられる,静かなる絶頂の記録。
文字数 13,963
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.17