「最強」の検索結果
全体で10,267件見つかりました。
すべてが滅びにむかう世界を少年は、旅をする。
彼のことを忘れて久しい世界を。ありえたかもしれない未来を取り戻すために。
誰もがおそれていた魔王の復活。伝説のままに餓狼を象った兜と鎧は漆黒。
あまりにも強大なその力と、配下の魔族たち。西域すべての国家は、連合してこれに立ち向かおうとしたが、戦乱は、世界すべてを巻き込み、すべてを焼き尽くしていく。国が失われ、街が消え、人々は悲鳴をあげて逃げまどう。
すべてが、魔王によって支配されようとしたそのとき。
さらに凶悪なる力が降臨し、これに立ち向かった。魔王にも拮抗するその力の持ち主は「災厄の女神」と呼ばれた。
ふたつの勢力は争い、荒廃だけが、広がっていく。
魔王が復活すれば、こうなることはわかっていた。そう人は言う。
だが、聞こう。本当にわかっていたのか。
現実に起こっていることは、本当に魔王の為せる業なのだろうか。
人は言う。
なにを屁理屈をこねている。現実に魔王の軍勢にまた、ひとつ街が滅ぼされたではないか。
少年は旅をする。
彼のことを忘れて久しい世界を。ありえたかもしれない未来を取り戻すために。
文字数 204,478
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.04.19
あらすじ: 請け負いギルド ティルナノーグの斧戦士グラウリーは呪われた高山ダンジョン『バルティモナ山』の秘宝を持ち帰ってほしいと言う依頼を受けた。
最初は支部が違うメンバー同士のいがみ合いがあるものの冒険が進む中で結束は深まっていく。だがメンバーの中心人物グラウリーには隠された過去があった。
ハイファンタジー、冒険譚。群像劇。
長く続く(予定の)ギルドファンタジーの第一章。
他のメンバーの冒険はギルド・ティルナノーグサーガ『還ってきた男』で読めます。(完結済)
※四、五話の挿絵は親友が描いてくれたものです。
文字数 144,458
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.08.01
少し力を込めただけで全てを破壊する手、増え続けて底が見えない魔素量、無駄に強化された身体は何を受けてもダメージがない。
・・・・・・唯一の欠点は属性魔法が使えないことくらいだろうか。
力を最小限に抑えながらも、遠くまで見えるようになってしまった瞳と、敏感になった感覚を実感した私は思う。
──普通の生活がしたい、と。
◇◇
『突然だけど、貴方たちは異世界へ飛ばされてもらいまぁす』
『えっ? 何故って? ──バタフライ・エフェクトってやつよ。とにかく存在したら大変な事になるのよぉ』
楽しい高校生活を謳歌していた私──阿瀬(あぜ)梨花(りか)の存在は、この女神とやらの言葉で消え去ることとなった。
いや、その他3名の存在もか。
どうやら、私たちは地球には不必要な存在らしい。
地球とは全く違う環境の為、私を含めた男女4名に与えられたのは特殊能力とも呼ばれる〝固有スキル〟
完全なランダム制の中、私が引いたのは他人限定で欲しいモノの贈り物ができるいう意味不明なスキル『贈物(ギフト)』
それは明らかなハズレ枠らしく、当たり枠を引いた他3名から馬鹿にされてしまう。
しかし、そこで見つけたのは〝(裏)〟という文字──それは女神すらも認知していなかった裏スキルというもの
その裏スキルには、無印の贈物スキルとは違い、対象の欲しいモノ相応の〝お代〟を対象から吸収するという効果が付いていた。
飛ばされた先は魔族同士の紛争中で・・・・・・命の危機かと思いきや、スキルによって10万もの魔族軍が吸収されてしまった。
──それにより、私は序盤からとんでもない力を手に入れてしまう
それでも何やかんやでスキルを役立てたり、異世界生活を楽しんだりする。
──これは、スキルの効果により無駄に強くなってしまった異世界転移者の物語
◇◇
2作目
1話につき1500~2000程度を目安にして書いています。
エブリスタ様で不完全燃焼だった小説をリメイクしたものです。
前作『魔族転生』と同様、拙い文章であり表現に乏しい点や矛盾点、誤字脱字等々あるとは思いますが、読んで頂けると幸いです。
文字数 107,372
最終更新日 2019.02.16
登録日 2018.06.26
異母妹への嫉妬に狂い罪を犯した令嬢クリスティーナ、牢の中で心からその罪を悔いていた。しかし、苦しむ彼女は前世で大陸最強の魔導士であった事を思い出す。
裁判を受け国外追放となった彼女は贖罪の旅を続けようとするが......まっ! いいよね? 昔の話は?......と思ったら、何だか色々とおかしな方向へ進んでいきます。
それにしても私を追放した王子様......何で魅了の魔法になんてかかってるんだろう?
文字数 260,601
最終更新日 2021.09.28
登録日 2020.08.13
主人公、レン・クロニクスと幼馴染である、サクヤが一緒に買い物へ行っている時だった。
『ユニークスキル《完全記憶能力》の封印が解除されました』
という機械のような声が聞こえ、突如頭が痛みだす。
その後すぐ周りが急に暗くなり、頭の中に数々の映像が見せられた。
男女の怪しげな会話。
サクヤとの子供時代の会話。
つい最近出来事など様々だった。
そしてレンはそれをみて気づく。
――これがレン自身の記憶であることを。
さらにその記憶は。
「なんで、全部覚えてるんだ……」
忘れることがなかった。
ずっと覚えている。
行動も時間もなにもかもすべて。
これがレンだけが持つ、最強のユニークスキル《完全記憶能力》の能力だった。
※他サイトでも連載しています
文字数 65,869
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.02
魔王の城に新しい魔王が誕生し、世界は滅亡の危機に瀕していた。
勇者フラジールが成人の日、夢の中で世界を救うようにお告げに現れた精霊。
しかし、その勇者はなんと、自分では『全く戦わない勇者』だった。
戦わない代わりに、裏から仲間をサポートしたり、道具やお金の管理をしたり、パーティーのマネジメントに奮闘する勇者がいてもいいじゃないかと。
自身は一切戦うことなく、最強の仲間を揃えれば、世界は救えるんじゃないか?という仮説を立てて、勇者フラジールは冒険に旅立った。
文字数 79,898
最終更新日 2023.04.29
登録日 2022.05.11
東大卒、元シリコンバレーのAI開発責任者。
すべてを犠牲にして作り上げた『究極のAI』の発表会見中、男は過労によりその生涯を閉じた――はずだった。
目が覚めると、そこは魔法が存在する異世界。
男はマドリスト王国の辺境を守護する名門、リーゼンバーグ辺境伯家の嫡男、マイク・フォン・リーゼンバーグ(12歳)として転生していた。
高熱による死の淵から奇跡的に生還し、前世の記憶を取り戻したマイク。しかし、この領地は豊かな資源を持ちながらも、技術レベルは中世止まりという宝の持ち腐れ状態だった。
「なら、僕が変えてやる」
そして迎えた15歳の『洗礼』の日。
マイクは神から二つの力を授かる。
一つは、数百年に一人の天才のみが許された表の力『全属性魔法スキル』。
もう一つは、誰にも明かせない前世の結晶、脳内で最適解を導き出す隠しスキル『AIスキル』。
「AIによる最適化」と「魔法による具現化」。
二つの最強スキルを手に入れたマイクに不可能はない。
王立学院での出会い、領地の改革、そして迫りくる脅威。
これは、辺境の若き領主が、相棒(AI)と共に領地を飛び出し、やがて世界そのものをアップデートしてしまう革新の物語。
文字数 36,960
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.08
ガレアは、珍しい黒髪で魔力を持っていない。
悲惨なことにガレアは、その美しい黒髪のせいで盗賊に両親を殺されてしまう。
生きる希望をなくしたガレアに救いの手を差し伸ばしたのは、アルディアという魔法使いだった。
アルディアの弟子となり、鍛えられたガレアは、アンガレド学園に入学することになった。
のんびりとした学園生活を送りたかったガレアだが、師匠であるアルディアに『一度でも負けたら殺す』と脅されてしまう。
そんなガレアが学園で無双する物語――
小説家になろう様の方で主に更新しております。
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n2975ep/
この作品が「面白い」と思った方は、なろうの方でもブックマーク追加、ポイント評価で応援して頂けると励みになります。アルファポリスの方は、なろうで話が溜まり次第、投稿していこうと思うので、1週間に1度、7話程投稿することになっていくと思います。
文字数 44,661
最終更新日 2018.03.10
登録日 2018.03.10
【簡単なあらすじ】
ヘタレな罠師がヤンデレストーカーから逃げつつスローライフを目指します。
【真面目なあらすじ】
「もー嫌だ、もー戦いたくない。俺は痛いのも怖いのもゴメンなんですわ。じゃ、そーゆーことで、ひとつ!」
一流冒険者パーティーに在籍していたセイは、戦いの日々に疲れ果ててパーティーの脱退を決意した。
女性に対するトラウマを植え付けられながらも仲間達の追跡の手を逃れ、晴れて自由の身になったセイ。
しかし全く金銭を持っていなかった為、ひとまず砂の都エッセルで外壁の修復作業の仕事を受ける事にする。
戦いの無い日常に喜びを感じていたセイは、一人の冒険者がデザートウルフという魔物の群れに襲われている姿を目撃してしまう。
仕方なく助けに行くとウッカリ身バレしてしまい、弟子にしないと冒険者ギルドで正体をばらすと脅されてしまう始末。
セイは嫌々ながらそれを承諾し、冒険者の少女アルテミスを弟子にする事にしたのだった。
でもまぁ、話を聞いていくと、どうもアルテミスの価値観が狂っている事に気が付く。
「はいっ! ぶっ殺したい人がいるんです!」
可愛らしい満面の笑みでサイコパスな内容を告げる彼女にドン引きした。
それでも、自分の代わりに魔物と戦かってくれるならいいやー、くらいの軽いノリでアルに戦い方を教えつつ、自身は争いの無い平穏な日常を送る事を夢見るセイだった。
これは、そんなやる気の死滅したお人好しで女運の無いセイが、ヤンデレストーカーから逃走しつつ、巨乳サイコパスとか狂信する褐色ロリサキュバスとか、どこかおかしな仲間達と共に、憧れのスローライフを目指して理想の地を探し求める物語。
尚、スローライフまでの道のりは非常に険しい模様。
※異世界アースフィアシリーズ3作目です。
「異世界召喚・あふたー」「さくら・ぶれっと」と同じ世界観で、こちらは3番目となります。良ければそちらもご覧ください。
(読まなくても物語の進行に何も問題はありません。ただの宣伝です)
文字数 270,004
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.03.22
苦労の末整体師として働きやっと自分の店を持てた主人公、池中葵(いけなかあおい)
平凡な変わらない毎日を過ごしていたがある日急にまばゆい光に包まれ気づけば目の前には謎の女がいて
「あ、ごめん間違えちゃったわ!てへぺろ☆」
まさかの軽い感じで言われる間違いによる異世界転移!!
何もわからず異世界に飛ばされ1人森の中
「これあげるからとりあえず頑張ってね♪」お詫びにもらった能力は整体師にちなんだ能力で…
文字数 207,621
最終更新日 2024.03.09
登録日 2021.07.15
最強の異能力チーム〝カラミティハニーズ〟は、未来の超人・ホーリーの前に全滅した。
大気も、大地も、海もホーリーに浄化され、残る粛清のターゲットは人類だけだ。時空すら超越するホーリーの圧倒的な力に対し、カラミティハニーズを失った現代になすすべはない。
いや、まだだ。彼女が残っている。すべての始まり、フィアが。
想定外の時間軸が生んだ最強のフィア91は、すべての希望を背負ってホーリーとの最終決戦に挑む。
絶望の未来に、現実と異世界がタッグを組んで立ち向かうオールスター・クライマックス。
「この戦争が終わったら、あたし、人間になってもいいのかな?」
文字数 75,827
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
日本史上において剣聖と呼ばれた男がいた。
その男の名は宮本武蔵。
あるとき武蔵は天から降り注ぐ光の滝に飲まれてしまい、気がつけば現代の高校生たちと一緒に魔法や魔物が存在する異世界へと召喚されてしまう。
そこで武蔵は異世界を救う〈勇者の卵〉として迎えられるはずだったが、武蔵は魔法が使えない〈外の者〉というレッテルを張られて魔物が住む森へ追放されそうになった。
けれども武蔵は本物の剣聖による剣技と度量を一国の王や騎士団たちに見せつけたことにより、街中への追放だけにとどまるという前代未聞の処分を下される。
そして武蔵は街中への追放処分となったさいに、自分と同じく魔法が使えない〈外の者〉として追放される予定だった女子高生――宮本伊織と師弟関係を結び、街中へと追放されたあとは生活の糧を得るために冒険者ギルドへと足を運んだ。
しかしその冒険者ギルドは一風変わった中華風の冒険者ギルドであり、ギルド長を務めていたのは黄姫と名乗る金髪エルフの凄腕の拳法使いだった。
やがて武蔵たちは黄姫からこの世界には【天理】と【魔法】という二つの特殊な力が存在していることを聞かされ、このときを境に武蔵たちは異世界での凶悪な魔物たちや、強力な天理使いや魔法使いたちとの死闘を繰り広げることになる。
これは日本史上において剣聖と言われた男が、女子高生の弟子とともに魔法や魔物が存在する異世界において最強の【大剣聖】として語り継がれる物語。
文字数 282,909
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.27
これは、とある世界の1人の女騎士の物語。その女騎士が住む世界は、平和であった。しかし、そんな平和な日々は突如崩壊してしまった。ある日、約500年間封印されていた魔王が復活したのだ。それにより、魔物が強力になっただけでなく、魔王の配下たちまで誕生した。その結果、いくつかの小国は滅び、人類は少しずつ劣勢に立たされるようになる。ところが、そんな危機的な中、ある女騎士が魔王の軍勢に歯向いた。その女騎士の名は、ヴァーミリオン・エーデルハイン。エーデルハイン家の長女であり、貴族としては珍しく平民に気さくに接している。そんな彼女は、史上最強の騎士でもある。あまりにも強すぎるため、本気で戦ったことがないのだ。その彼女が魔王軍と対峙していく。これは、彼女の日常と魔王軍との戦闘をし、平和な世界を取り戻す物語である。
文字数 38,216
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.30
「お前は前世でマイナーな職業だったと天使から聞いている。異世界転生とはいえ向こうで職は魂の格。分不相応な職やチートはやれん、転生先ではマイナーな職業になる、これは確定だ。聞きたいことはあるか?」
「……ちょっと待て」
俺は気になって神様に待てをかける。
「ん、なんだ?」
「お前はマイナーの意味を知っているのか?」
黙る神様。
「何をバカな事を。マイナーくらい知っておる」
マイナーという微妙なアクセントと態度から俺は尋ねてみる。
「もしかしてメジャーの対義語だと思ってないか?重要ではない、とか人気がないとか。そこから底辺職だったと思ってないか?」
神様を言いくるめ特権階級だと信じ込ませ、職業『マイナー』となった主人公はマイニングというスキルで無双する。
職業をテーマに書こうと思い立って書きました。
文字数 33,508
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.08
獣人ばかりの世界の主人公は、炎を使う人間の姿をした少年だった。
鳥人族の国、スカイルの孤児の施設で育てられた主人公、サン。彼は陽天流という剣術の師範であるハヤブサの獣人ファルに預けられ、剣術の修行に明け暮れていた。しかしある日、ライバルであるツバメの獣人スアロと手合わせをした際、獣の力を持たないサンは、敗北してしまう。
自信の才能のなさに落ち込みながらも、様々な人の励ましを経て、立ち直るサン。しかしそんなサンが施設に戻ったとき、獣人の獣の部位を売買するパーツ商人に、サンは施設の仲間を奪われてしまう。さらに、サンの事を待ち構えていたパーツ商人の一人、ハイエナのイエナに死にかけの重傷を負わされる。
傷だらけの身体を抱えながらも、みんなを守るために立ち上がり、母の形見のペンダントを握り締めるサン。するとその時、死んだはずの母がサンの前に現れ、彼の炎の力を呼び覚ますのだった。
炎の力で獣人だらけの世界を切り開く、痛快大長編異世界ファンタジーが、今ここに開幕する!!!
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まず初めに、こちらの小説は、別で執筆している『プロミネンス~~獣人だらけの世界にいるけどやっぱり炎が最強です~~』の1章と2章をまとめたものとなっております。
これから1日5話ずつ掲載していく予定ですが、すでに『プロミネンス~~獣人だらけの世界にいるけどやっぱり炎が最強です~~』では、すべての話が上がっております。
興味を持っていただけた方は、ぜひともそちらをご覧ください。
すでに自分の作品を楽しんでいただけている方も、新しく自分の作品を見つけてくれた方も、楽しんでくれたら幸いです。
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文字数 259,640
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.14