「髪」の検索結果
全体で6,228件見つかりました。
王太子様、魔女は乙女が条件です
レンタル有り仕事命の魔女21歳. 黒死の魔女と恐れられる私がパーティでドレスをひっちゃぶいてなみだ目なんて、絶対に バレたくない. 特にこの人――女嫌いで有名な王太子(賢王になるだろうともっぱらの噂)、金髪紅瞳の見目うるわしい未来の国王陛下にだけは、絶対に。
軽いノリの溺愛ものです。
※未掲載話を移行しております。
文字数 597,978
最終更新日 2017.12.22
登録日 2016.08.27
人王国アシュヴィの王女、エリノアの趣味は珍しい事に研究である。
そんなある日、執務に追われて研究が出来ずに悩む彼女が思いついたのは『魔王軍に拉致される』事だった。
合法的に姫を辞めることに決めた彼女は、魔国・ヴェルダ帝国で黒髪の魔王軍将軍(不死騎士)や銀髪の青年(狼人)、さらには魔王軍の宰相(淫魔)に赤髪の少年(魔王)を振り回して好き勝手に生きることに決めた。
登録日 2019.09.26
赤い風船をもった女がいつも電車のホームにたっている。
赤い口紅はピエロのようにべったりと塗られ、真っ黒髪は洗っていない臭いがする。
死をテーマにした作品。
文字数 564
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
T字路を曲がったら濃霧の中のようなミルクの中のような……。そしてそこにはなぜか襖(ふすま)が。開けると中にはなんと女神がいた。
「ねえねえねえ、あんたさ、異世界行く?」
酔いどれ女神が上目遣いで聞いてきた。全裸で。
「は?」
金髪召喚爆乳女神に何度も何度も何度も何度も勇者として召喚される主人公《本郷志郎》
さて、どうなる?
全五話完結。……たぶん……。
文字数 57,388
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.06.12
僕はいま、近所の公園のベンチに一人で座っている。まだ、午前九時だけど、ランニングをしている若者や犬を連れて散歩をしている老人がいる。僕は毎日ここにやって来て気分転換をしている。
いまは、三月でまだ肌寒い。枯れ葉もちらほらと散っているまま。僕の名前は|竹田真一《たけだしんいち》、二十八歳。持病の療養中で仕事も休職している。
ここの公園には好みの若い女性が毎日通っている。二十代前半てところだろうか。声をかけたいが勇気がでない。大学生なのか、社会人なのかもわからない。茶髪で背中まで垂らしている。明るい表情で僕の存在に気付いているのかわからないが、すくなくとも僕は彼女を見るという目的もある。
文字数 8,486
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
――世界が滅んでも、私を愛してくれる?
火事で孤児院が全焼。生き残ったのは、白髪赤眼の“呪いの子”
――セレフィーナだけだった。
その日から彼女の人生は地獄モード突入。
奴隷として売られ、名前も自由も奪われた少女が、まさか世界の命運を握る存在だったなんて、誰が思った?
そんな彼女の前に現れるのは、クセ強すぎるイケメン王子たち!楽園で始まったのは官能的な甘々生活?!
空の王国の騎士にして初恋の人・ネイト。
不器用すぎるツンデレ戦士・ルーク。
軽やかすぎるエルフの王子・レオ。
闇の王子で芸術系男子・ノワール。
光と闇、正義と呪い、過去と未来。
セレフィーナの選択が、すべてを変える――
「愛してる。神に背いてでも、君を守る」
呪いすら甘く溶かす、恋と運命のダークファンタジー、ここに開幕!
文字数 97,600
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.03
中学一年生の由乃は、ある日突然、不気味な中学校──都市伝説中学校に迷い込んでしまう。
この学校は選ばれた者だけが通える謎の学び舎であり、学校を仕切るのは白髪のミステリアスな少年・冥音だった。
冥音は都市伝説を学ぶことを目的とし、生徒たちに奇妙な授業を課していく。
学校から脱出するためには冥音が課す最終テストをクリアしなければならない。
そのテストの内容は【この学校から本当に出たい理由を言葉にせよ】というものだった。
文字数 40,100
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
25歳、音楽とアイドルが好き。身体は女性。
心の性別はQ──『クエスチョニング』。
性欲を感じない『アセクシャル』、友情と恋愛感情の違いを持たない『クワロマンティック』。
派手な色の髪と、自分の顔(主に目)と、サブカルファッションが好き。
生きがいは音楽。趣味はメイクとファッション。
一生の後悔は、母親と仲のいい親子になれなかったこと。
僕はそんな人間。
だいたい僕の備忘録と日記。
ノンフィクション。
この文章を読んだ人が、少しでも救われてくれますように。
※実際にあったこと、自分が考えていることのみを書きます。微妙な人生なので、過去の章は特に不快な表現があるかもしれません。そういったものを読みたくない方は飛ばしてください自衛お願いします🙏
文字数 12,474
最終更新日 2024.09.26
登録日 2021.10.18
2011年10月。妻がアラフォーにもならないうちにこの世を去った。ガンだった。結局、何もしてあげられずに逝かせてしまったことを、僕は今でも悔やんでる。だからこそ、この子は、美智果については大切にしてあげたいと思ってる。
あれから六年。美智果は健やかに朗らかに育ってくれてる。と言うか、うん、まあ、健やかで朗らかなのは間違いないと思う。ただちょっと、そろそろ年頃なんだからもうちょっとこう、自覚したらいいんじゃないかなとは思わなくもない。
なにしろ、今年で十二歳になるというのに、おしゃれには興味ない。恋愛にも興味ない。でもネットのゲームは好き。携帯電話は面倒臭いからいらないと言う。お風呂には一人で入れない。裸族。髪すら自分では梳かない。スカートは好きじゃない。長い髪は好きじゃない。あんこが嫌い。チョコレートはビターしか食べない。甘いものは好きじゃない。他人に媚びるのが嫌い。特に男子に媚びるのが嫌い。自分の服と僕の服を一緒に洗っても文句は言わないけど、その一方で経血で汚れた下着も平気で僕に洗わせる。等々。
いわゆる<女子力>とかいうものを欠片も持ち合わせてないのが、僕の娘の美智果だった。
でも、そんな子でも、僕にとっては世界一可愛い娘なんだ。何物にも代えがたい宝物なんだ。
これはそんな僕と美智果の日常の物語である。
筆者より
なろうで連載していたものをこちらにも掲載することにしました。
文字数 159,729
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.08.06
中央から黒い煙が渦を巻くように上がるとその中からそれは美しい女性が現れた
ざわざわと周囲にざわめきが上がる
ストレートの黒髪に赤い目、耳の上には羊の角のようなまがった黒い角が生えていた、グラマラスな躯体は、それは色気が凄まじかった、背に大きな槍を担いでいた
「あー思い出した、悪役令嬢にそっくりなんだ」
***************
誤字修正しました
文字数 11,879
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.18
優秀なキャリアウーマンを自称する桂木穂乃香は大きな商談の帰り際、一歩が間に合わず最寄りの百貨店のトイレで失禁してしまう。人目につかないようにその場を去ろうとするが、金髪ギャルの清掃員佐々木美優と鉢合わせてたうえに、置き忘れた定期から名前まで知られてしまう。
焦った穂乃香は口止めと称して美優を夕食をおごることになった。
その後も口止めと称して二人はなにかと関わることになり……。
失禁から始まる百合のようなシンデレラストーリーのような、何が君の幸せかをみつけるヒューマンドラマのような壮大な何かが今幕を開ける!!
文字数 51,882
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
文字数 78,594
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.17
「私は、この子の母親だから…この子を全力で守る義務がある」――ニホンの医大に通う楠木カレン(20歳)は、トラックの事故に巻き込まれ死んだと思った瞬間、見知らぬ世界に転移していた。カレンが転移したパラビナ王国では、黒髪・黒目の異世界転移者は聖女・聖人と呼ばれ、国を救う異能を持っているとされており、カレンには転移後、精霊を視ることができる能力が備わっていた…!
パラビナの国民が魔術を行使することで身体に生じる病魔ストレスに悩まされている事を知り、周囲の反対を押し切り、魔物討伐部隊に参加したカレン。聖女として、人々を癒していく中、愛する人に出会ってしまった。しかし『異世界から転移してきた聖女・聖人は子供は為せない』という事実を知ったカレンは、絶望する。そんな中、新たにニホンから転移してきた者がいた――「私が本物の聖女でしょ。アンタは必要ないの、だから消えてくださいね?」
※※この物語は、ムーンライトノベルズ(BL)で連載中の「深窓の異世界転移者2世(聖女の息子)は未だ愛を知らない」の主人公ノエルの母親のスピンオフとなっております!本編で語れない物語をこちらで書いていくつもりです。ゆっくり更新予定☆☆
※こちらの物語は男女の恋愛物語が中心ですが、同性婚・複数婚が一般的にある世界ですので、そのような描写や表現も含みます※R18は保険です
文字数 1,686
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
「電子機器に触れると壊してしまう」という奇妙な症状「パウリ病」を抱えた高校生・富田湊良(とみた・そら)は、進路に悩んでいた。コンピューターが好きなのに触れず、2年前に火星探査で亡くなった母の死も受け入れられないまま。
そんな彼の前に現れたのは、28歳にして国立宇宙生命研究所の准教授・網野日向(あみの・ひな)。銀色の長髪に黒いハイネック、時に中二病じみた言動をする彼女は、「隕石ハンター・ヒナ」として秘密裏に活動していた。
「パウリ病は呪いじゃなく才能よ。あなたの症状は宇宙からの『パウリ因子』との共鳴なの」
14歳で大学を卒業し、「天才少女」という孤独な肩書きを背負ってきた網野は、湊良を助手に任命。江戸時代の「幻の隕石」調査から始まった共同研究は、やがて火星探査隊の事故の真相と、母の残した最後のメッセージへと繋がっていく。
網野の研究室には湊良の幼馴染も加わり、三人は天才研究者の個性的な指導の下、「生命の起源」という壮大な謎に挑む。謎めいた科学者・結城環との対立、カプセル回収作戦、そして宇宙からの最後の贈り物。科学の探求は、やがて彼らそれぞれの「なくしたもの」を探す旅となる。
網野にとっての「居場所」、湊良にとっての「母との絆」、そして「パウリ病」と思われていた能力の真の意味——。星屑のように美しく、儚い記憶の欠片を紡ぎながら、彼らは新たな夜明けへと進んでいく。
文字数 107,979
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.29
「強い女の子に憧れちゃダメですか?」
騎士を数多く輩出するオルブライト伯爵家の箱入り娘、リジェットは見た目はとっても女の子らしいTHE御令嬢。
けれども、彼女の夢は夢は国家騎士団・王家の剣に入隊すること!
前世では女の子だからって親に反対されて剣道道場を継げなかったけれど、今世こそは自分の意思を貫いて立派な騎士になりたい!
どんなに体格に恵まれていなくても、知恵を絞って頑張ります
でも周りは自分のことを、他領の妻、王妃、教皇、商材、果ては古代兵器に仕立てあげたいと考えているようで……?
いつだって自分の未来を決めるのは、自分自身!
夢に向かって全力疾走! リジェットは無事に憧れの王家の剣になれるのか
白い髪、赤い目をした、まるで兎みたいな女の子の選択と捨てるものを追う物語
他サイトにも投稿しています
文字数 361,248
最終更新日 2021.05.31
登録日 2020.09.22
青銀色の腰までの髪、キリリとした目元、低い鼻に薄い桜色の唇、白磁の肌はいくら日に当たろうとも焼けもしないしっとりモチモチお肌。身長158㎝の群青色のゴスロリドレス…頭部には群青色の生地に黒のギザギザライン。縁は白レース両端にはサテンの青薔薇とその下に黒リボンが蝶々結びで固められたヘッドドレスはヘアクリップタイプなので着脱が楽だと少女──いや、〝彼〟は常々思う。
これはそんな彼──言葉(ことのは)青依(あおい)の異世界転移放浪記である。
文字数 2,590
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.15
継母「お願い許してシン・デレラ。私が悪かったわ(信じられない)!どうかそんな事しないでちょうだい(罪を重ねるのは)?」と家の中から飛び出して、シン・デレラから逃げる為に近くの森に入って行きました。
シン・デレラ「あっははは。何処行くのお義母様、待ってよ〜(逃がさない)!こんな夜更けに1人で森の中に入るのは危ないわよ、お義母様〜(誰も助けに来ないわよ)!」と棍棒を持って追いかけて行きました。
シン・デレラ「お義母様。私、今まで生きてきて今日が1番楽しいの、これからお義母様の髪の毛を全部引き千切って、手足の爪を剥ぎ取るの(ゾクゾクするわ)!最後にこの棍棒でお義母様の両手足を、爪先から付け根まで粉々に砕いて行くの、楽しそうでしょう。お義母様(ウフフ)?」とゆっくりと棍棒を振り上げていきました。
文字数 150,837
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.06.23
【雨の日に出会った金髪アイドルとの、ノンストレスラブコメディ――――】
主人公――――慎也は無事高校にも入学することができ可もなく不可もなくな日常を送っていた。
取り立てて悪いこともなく良いこともないそんな当たり障りのない人生を―――――
しかしとある台風の日、豪雨から逃れるために雨宿りした地で歯車は動き出す。
そこに居たのは存在を悟られないようにコートやサングラスで身を隠した不審者……もとい小さな少女だった。
不審者は浮浪者に進化する所を慎也の手によって、出会って早々自宅デートすることに!?
そんな不審者ムーブしていた彼女もそれは仮の姿……彼女の本当の姿は現在大ブレイク中の3人組アイドル、『ストロベリーリキッド』のメンバーだった!!
そんな彼女から何故か弟認定されたり、他のメンバーに言い寄られたり――――慎也とアイドルを中心とした甘々・イチャイチャ・ノンストレス・ラブコメディ!!
文字数 627,685
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.07.30
