「下」の検索結果
全体で31,191件見つかりました。
サークルメンバーと共に異世界に召喚された宮藤万理はステータスが低いことで城から追い出されてしまう。
異世界で使えるお金も装備もなかったがステータスにある<ジョブチェンジ>というスキルで他のジョブを解放することでそのジョブのステータスが上乗せされるチートスキルを持っていた。
レベル以上のモンスターを倒さなければ経験値が入らない世界は初期ステータスやレベルアップによるステータス上昇値が高くなければレベルが頭打ちになってしまう。
万理が持つスキルはそんな頭打ちになっている人々にとっては最高のスキルであった。
異世界人だと知る公爵家のご令嬢と出会い、異世界に革命を起こしていく。
※以前投稿していたものを少し書き直したものです。
文字数 73,238
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.12
少し早く生まれたからってうちの姉貴は偉そうだ。腹が立ったので仕返しとばかりに身体に触れればまるで女みたいな声を出してきて……。
珍しくNLカプリング。
仲が悪いけど実は素直になれないだけで、っていう展開のLOVE好きです。しかし、この二人はお互いのことかなり嫌ってますけどね。そんな二人がなんらかが起きて肉体関係までいくのはまあご都合主義ということです。コミックの「好みじゃないけど」が私の性癖にめっちゃ突き刺さってます。読んでない方で近親相姦に抵抗がない人はぜひ!作中の二人は漫画の二人に近いですがその二人よりお姉ちゃん素直です。というか快楽にめっちゃよわよわ設定なので気持ちよくなるとわけわかなくなって長女あるある普段は甘えられない性格が消えてめっちゃ甘えっ子になるという裏設定。そのギャップに弟はやられろ。時間があれば今度は姉視点でい書いてみたいです。
文字数 5,866
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
王城の素晴らしい庭園でお茶をする五人。
若い二人と壮年のおデブ紳士と気品あふれる夫妻は、若い二人の未来について話している。
若い二人のうち一人は王子、一人は男爵令嬢である。
王子に見初められた男爵令嬢はこれから王子妃になるべく勉強していくことになる。
そして、男爵一家は王子妃の家族として振る舞えるようにならなくてはならない。
これまでそのような行動をしてこなかった男爵家の人たちでもできるものなのだろうか。
国王陛下夫妻と王宮総務局が総力を挙げて協力していく。
男爵令嬢の教育はいかに!
中世ヨーロッパ風のお話です。
文字数 68,988
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.11.19
伯爵令嬢のカリナは10歳の誕生日に実の父親から勘当される。後継者には浮気相手の継母の娘ダリヤが指名された。そして家に置いて欲しければ使用人として働けと言われ、屋根裏部屋に押し込まれた。普通のご令嬢ならここで絶望に打ちひしがれるところだが、カリナは違った。「その言葉を待ってました!」実の母マリナから託された伯爵家の財産。その金庫の鍵はカリナの身に不幸が訪れた時。まさに今がその瞬間。虐待される前にスタコラサッサと逃げ出します。あとは野となれ山となれ。空間魔法を駆使して冒険者として生きていくので何も問題ありません。婚約者のイアンのことだけが気掛かりだけど、私の事は死んだ者と思って忘れて下さい。しばらくは恋愛してる暇なんかないと思ってたら、成り行きで隣国の王子様を助けちゃったら、なぜか懐かれました。しかも元婚約者のイアンがまだ私の事を探してるって? いやこれどーなっちゃうの!?
文字数 545,835
最終更新日 2023.09.25
登録日 2021.04.05
李景玄皇帝の後宮で、貴妃付きの侍女・盧玉風が死んだ。
現場は、盧神美貴妃の浴室に隣接する香油・薬草庫。砕けた薫衣草の瓶、血の染みた木箱。誰の目にも、棚に木箱を戻そうとして落下した事故に見えた。木箱のあたりどころが悪かった事故。
だが、後宮の秩序を司る宮正司は動けない。死んだのは国を二分する名門の一つ、盧家から派遣され、盧家出身の貴妃に付いた陪嫁侍女。しかも現場は正一品の貴妃宮。もはや一侍女の事故ではなく、後宮と外戚を揺るがす政治案件だった。
陪嫁侍女はただの侍女ではない。貴妃が辱めを受けたら実家が黙っていない。そのための盧家の目。報告係。報告内容は、朝廷での妃の扱いや他の妃の動向など多岐にわたる。そんな侍女が死んだとなると貴妃にとって後宮は安全な場所ではないと実家は判断する。
皇后・崔静麗は、賢妃・竺玲玲に調査を命じる。玲玲は上級妃でありながら、皇帝と皇后だけが知る秘密の役目を持っていた。かつて後宮の毒殺事件を解決した、沈着冷静な才女である。
殺された侍女は誰も敵わないほど優秀で、侍女頭・美友は無能だが人がいい。部下の方が優秀であることで起きる問題。事件現場にあったものは、淑妃、徳妃から美友に贈られたものだった。淑妃、徳妃はそれぞれの思惑で関与していた。
また、この舞台を作るために、陰で侍女頭・美友の下に優秀な部下(今回の被害者)が送られてくるよう画策した人物がいたことも判明する。
美友は事件当日、浴室で子を流す作用のある薬草を湯に溶かしていた。本当に貴妃の子を奪おうとしたのか。玉風はその陰謀に気づいたために殺されたのか。
優秀すぎる陪嫁侍女と、劣等感に苦しむ侍女頭。過去の毒殺事件が生んだ後宮の掟のために、事件当時、美友は精神的に追い詰められていた。その掟を作ったのが、事件を調査する賢妃・玲玲本人だった。事件の発端は自分が作った制度。調査する本人も当事者として引き摺り込まれる。
そんな混乱の中、まだ調査も終わっていないのに、盧家の使者が後宮を訪れ、朝廷に圧力をかけてくる。まさか、事故で終わらせるわけはないよなと。
名門盧家は、例え事故であったとしても、それを簡単に受け入れれば、他の門閥貴族になめられる。怒りがなくても怒らなければならない立場なのだ。誰かの首を持ち帰らなければいけなかった。
これは、殺人の瞬間から始まる倒叙ミステリーである。
しかし暴かれるのは、犯人だけではない。
善意、嫉妬、謀略、恐怖――後宮に閉じ込められた女たちの心が、薫衣草の香りの奥から染み出すように立ちのぼる。
初めて弱音を吐く玲玲は、この事件を解決できるのか。
全23話 完成済み、順次公開。
唐代の後宮をモデルにしていますが、この物語は身分や権限など、すべてフィクションです。
文字数 93,026
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.10
公爵令嬢セシリアは、幼馴染みの第二皇子ユリウスの婚約祝いに出席する。
相手は隣国の王女──二人の婚姻は国を救う政略の象徴とされていた。
胸の痛みを隠しながら「おめでとうございます」と言葉を贈り、自ら刺繍したハンカチを差し出したその瞬間、事態は一変する。
「この婚約は破棄する。俺の妃は、セシリアだ!」
宮殿中が凍りつき、王も隣国の使節団も激怒する中、ユリウスはセシリアを抱き寄せ、強引に愛を宣言する。
幼い頃から彼女を想い続けてきたユリウスは、政略をも国をも捨てて、ただ一人を選んだのだった。
戸惑うセシリアもまた、ずっと彼を愛していた。
けれど、隣国の怒りによって「戦争回避のための婚姻」が再び持ち上がる。
「戦争だけは避けたい」と涙ながらに身を引こうとするセシリア。
しかしユリウスは諦めない。──「おまえを失うくらいなら、戦争になってもいい」
王国を揺るがす政略婚約破棄。
強引すぎる皇子の溺愛に翻弄されながらも、セシリアは次第に“愛する人の妻になる覚悟”を決めていく。
これは、幼馴染みの皇子が全てを敵に回しても貫いた愛と、
公爵令嬢の初恋が永遠の溺愛へと変わっていく物語──。
文字数 56,233
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.08
R-18/虐待/近親相姦/暴力/ショタ/バッドエンド/死ネタ/etc.
【父親×息子】
パパもママも、僕のことが嫌いなんだ。
僕は産まれて来てはいけなかったんだ。
だって、パパは僕のお尻に痛い注射をするし。
嫌がると殴られるから、毎日我慢するしかなくて。
ママは僕の顔も見てくれない。
顔が合うと、叩かれる。
お前なんか消えてしまえとか、ひどい言葉も一杯投げられた。
ご飯も水も、ろくにくれないんだ。
僕なんか死んでも良いって、思っているんでしょ?
ねえ、ひどくするなら、何で僕のことを、産んだの?
要らない子なら、最初から産まないでくれたら良かったのに。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 6,749
最終更新日 2019.03.21
登録日 2018.07.07
中出しを希望する女性なら、誰でも入学許可が下りる――
『絶対中出し希望学園』。
学園に集う女性徒たちは、皆それぞれの事情や闇を抱えていた。
自身の抱えているモノと決別するために、
女性徒たちは、学園の門を叩き、自らの門を開いていく。
『絶対中出し希望学園』の「中出し希望」の名に恥じないように、
女性徒たちは、感度を高める授業やSMプレイ講習、性に纏わる
ありとあらゆるテクニックを学園で学んでいくが……!?
文字数 4,182
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.12
この選挙、勝っても死ぬ。負けても死ぬ。
――信じられるのは、あなたの「殺意」だけ。
あなたが生き残る条件は、
「相手の死を望み、それを票に変えること」――。
この物語は、選ばれし20人の男女が“選挙”という名の殺し合いに参加させられる、異常な密室デスゲーム。
ルールは単純。
1. 推薦された者の中から立候補。
2. その中で選挙。
3. 最下位は公開処刑。
勝っても、命の責任を背負う。
負ければ、即死。
中位でも、次の餌食に選ばれる。
主人公・橘蒼太は、冷静さと観察眼を武器にこの異常なゲームの真相に迫っていくが、演説・嘘・煽動・涙・脅迫……人間のあらゆる“言葉”と“顔”が交錯する中で、真実にたどり着くのは誰か? そしてなぜこの選挙が始まったのか?
文字数 57,466
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.22
30を過ぎた松田 茂人(まつだ しげひと )は男女比が1対100だったり貞操概念が逆転した世界にひょんなことから転移してしまう。
松田は新しい世界で会社員となり働くこととなる。
ちなみに、新しい世界の女性は全員高身長、美形だ。
PS.2月27日から4月まで投稿頻度が減ることを許して下さい。
↓
PS.投稿を再開します。ゆっくりな投稿頻度になってしまうかもですがあたたかく見守ってください。
文字数 8,815
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.01.26
ある日階段から落ちて、とある物語を思い出した。
侯爵令息と男爵令嬢の秘密の恋…みたいな。
そしてここが、その話を基にした世界に酷似していることに気づく。
私は主人公の婚約者。話の流れからすれば破棄されることになる。
この歳で婚約破棄なんてされたら、名に傷が付く。
それでは次の結婚は望めない。
その前に、同じ前世の記憶がある男性との婚姻話を水面下で進めましょうか。
文字数 12,093
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.10
自分だけ生き残ろうとしてた割にフラグクラッシャーになる子のお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,478
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.12
オフィスに響くキーボードの打鍵音。美咲は、ふとスマートフォンの通知に目をやった。
『今夜のドレスコードは、赤。あなたは、自分の中の熱を解放したくてたまらなくなる』
ただのテキストのはずなのに、その文字が網膜に焼き付いた瞬間、タイトスカートの中で「そこ」がキュンと疼いた。
「佐藤さん、顔赤いよ? 体調悪い?」
上司の声に、美咲はハッと顔を上げる。ブラウスの下で、普段は窮屈なはずのFカップの重みが、今はなぜか誰かに揉みしだかれているような錯覚を呼び起こす。
「いえ……少し、暑いだけですから」
嘘だ。本当は今すぐ、このデスクの下で足を広げたい。夜の自分が何をしているのか、彼女はまだ知らない。けれど、身体だけは「その時」が来るのを、狂おしいほどに待ちわびていた。
文字数 16,040
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.25
「で〜んかっ♡」
シャルロッテ侯爵令嬢は婚約者であるエドゥアルト王子をローゼ男爵令嬢に奪われてしまった。
下位貴族に無様に敗北した惨めな彼女が起死回生を賭けて起こした行動は……?
※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
★他サイト様にも投稿しています!
★2022.8.9小説家になろう様にて日間総合1位を頂きました! ありがとうございます!!
文字数 8,498
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
晴らせぬ恨みを晴らし、許せぬ人でなしを消す。仕掛けて仕損じなし、口外法度の始末屋稼業。昼行灯の同心・中村左内を中心とする始末屋のメンバーたちの生き様を描いた作品です。差別用語が数多く登場します。
また江戸時代が舞台ですが、史実とは異なる部分があります。歴史が好きすぎて、テレビの時代劇にもいちいち重箱の隅をつつくような突っ込みを入れる意識高い系の人は読まない方がいいです。
さらに昨今のスペシャルドラマの必殺シリーズとは根本的に違い、暗く不快で残酷な話が多くなります。苦手な方は注意してください。
【始末屋】
◎隼人
訳あって、沙羅と共に江戸に逃げて来た若者。小柄だが、鎖鎌と手裏剣を使いこなす凄腕の殺し屋。ただし世間知らず。普段は顔を白く塗り、大道芸人をしている。
◎沙羅
隼人と共に、江戸に逃げて来た南蛮人の女。実は、隠れ切支丹である。
◎鉄
現物の鉄の二つ名を持つ、大男の骨接ぎ屋。始末屋の一員ではあるが、同時に龍牙会の客分格でもある。殺しに快感を覚える、危険な一面を持っている。
◎市
普段は竹細工師をしている若者。二枚目役者のような整った顔立ちをしているが、その内面は冷酷そのもので、安い仕事は引き受けない。始末屋に対する仲間意識も薄く、他の者たちには何ら特別な感情を抱いていない。
◎小吉
始末屋の一員の若者。もっとも、偵察や情報収集などの補助的な役割しか出来ない。
◎源四郎
左内の下で動く目明かしであると同時に、始末屋の一員でもある。ただし、彼が始末屋であることは、他の面子は誰も知らない。
◎中村左内
南町の昼行灯との異名を持つ同心。普段は小悪党の上前を掠め取り、大悪党には見てみぬふり……しかし、その実態は始末屋の元締であり剣の達人でもある。始末屋の仲間からは「八丁堀」と呼ばれている。
【龍牙会】
◎お勢
江戸の裏社会で、もっとも力を持つ組織「龍牙会」の元締。四十代の女性だが、裏の世界では彼女に逆らえる者など、ほとんどいない。
◎死門
お勢の用心棒。凄腕の殺し屋でもあり、裏の世界では恐れられている。奇妙な剣術を使う南蛮人。
◎呪道
拝み屋の呪道の二つ名を持つ軽薄な祈祷師。だが、その実態は龍牙会の幹部であり、元締お勢の片腕でもある。始末屋の鉄とは仲がいい。まだ二十代半ばの若者だが、なぜかお勢に惚れている。
【その他】
◎秀次
市の叔父であり、育ての親でもある。裏社会の大物だが、不気味な性癖の持ち主。
◎渡辺正太郎
若き同心。左内の同僚であり、いつも愚痴をこぼしている。
文字数 250,438
最終更新日 2025.06.21
登録日 2024.05.31
『お前みたいな無能、最初から要らなかった』
恋人に裏切られ、仲間に陥れられ、家族に見捨てられた。
戦闘力ゼロの鑑定士レオンは、ある日全てを失った――――。
だが、絶望の底で覚醒したのは――未来が視える神スキル【運命鑑定】
導かれるまま向かった路地裏で出会ったのは、世界に見捨てられた四人の少女たち。
「……あんたも、どうせ私を利用するんでしょ」
「誰も本当の私なんて見てくれない」
「私の力は……人を傷つけるだけ」
「ボクは、誰かの『商品』なんかじゃない」
傷だらけで、誰にも才能を認められず、絶望していた彼女たち。
しかしレオンの【運命鑑定】は見抜いていた。
――彼女たちの潜在能力は、全員SSS級。
「君たちを、大陸最強にプロデュースする」
「「「「……はぁ!?」」」」
落ちこぼれ軍師と、訳あり美少女たちの逆転劇が始まる。
俺を捨てた奴らが土下座してきても――もう遅い。
◆爽快ざまぁ×美少女育成×成り上がりファンタジー、ここに開幕!
文字数 447,652
最終更新日 2026.06.13
登録日 2025.12.16