「一」の検索結果
全体で91,071件見つかりました。
少しだけ歪んでいたとしても、そばにいるだけで、きっと幸せ。
盲目で何も見えないはずの友哉の目には、怪異が映る。
半妖のあきらの目にも、怪異が映る。
でも、二人に見えているものは同じではなかった。
盲目の友哉と半妖のあきらは便利屋をしながら各地を転々として暮らしている。
今回依頼があったのは築三年の新しいアパートで、事故物件でもないのに、すでに6人も行方不明者が出ているという。
アパートを訪れたふたりはさっそく怪異に巻き込まれてしまい……。
序章は現代(19歳)、第一章から第七章まで二人の高校時代のお話(友哉の目が見えなくなる原因など)、終章はまた現代に戻る構成です。
ホラーみのあるブロマンスです。
エロはありません。
エブリスタでも公開中。
文字数 346,268
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.08.20
悪女ルファーナ・ベリルローズ
人々は彼女をそう呼んだ。
彼女は自分の誕生日に婚約者と自称聖女から祝いの言葉ではなく
婚約破棄を告げられた。
一般の公女なら泣き出して逃げるだろうが悪女ルファーナは違った。
泣き喚くことも去ることもなく
美しきルファーナ公女は静かに微笑んだ。
まるでこの時を待っていたといわんばかりに。
文字数 22,801
最終更新日 2024.04.14
登録日 2021.10.08
【原田左之助 異聞録】
時は幕末。ところは、江戸。掛川藩の中屋敷で中間(ちゅうげん)として働く十蔵(じゅうぞう)は、務めの傍ら、剣の稽古に励む日々を送っている。
「大切な者を護りたい。護れる者に、なりたい。今まで誰ひとりとして護れたことがない自分だからこそ、その為の“力”が欲しい!」
たったひとり残った家族、異母弟の宗次郎のため、鍛錬を続ける十蔵。その十蔵の前に、同じ後悔を持つ、ひとりの剣士が現れた。
息づく一挙一動に、鮮血の緋色を纏わせた男――。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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文字数 14,895
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.28
地位や権力、金に屈する人間が嫌いだ。
それに比べて躾れば従順になる動物が大好きだ。モフモフが大好きだ。
現代から貴族へ転生し、そして今度は獣人世界の貴族へ転生したロズシュアンが、人間には冷たく、動物には温かく。己の欲望のためにモフモフした獣人世界を満喫する一一。
文字数 7,617
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.22
望まぬ結婚が嫌で家を飛び出したエミリア・ソーンの家出資金はそろそろ底をつく寸前だった。だが、なんとか占い師(?)として貴族のパーティーに潜り込むことで、小金を稼ぐことに成功。
それから、あることがきっかけでシルヴェスタ・バーチと親密な関係になるのだが、彼はかなりの"さみしがりや"。
エミリアは当たらない占いより、その話術と観察眼で仕事が増えるようになっていた次第にすれ違う二人……ある日、他の女の影に気付いてしまった。彼女には裏があると見抜いていたエミリアは、彼に忠告するのだが、「君は一人でも生きていけるが、彼女は自分を必要としてくれる」と言って聞く耳を持たない。
それならもういい、と吹っ切れたエミリアは次第に運命が好転していくものの、シルヴェスタの方はそうでもなくて……?
※小説家になろう、ツギクルにも掲載しています。
※ 『他人に流されやすい婚約者にはもううんざり! 私らしく幸せを見つけます』の続編のようなもので、こちらは"独り身同盟"のシルヴェスタ・バーチがメインのお話です。どちらかだけでもお楽しみ頂けると思いますが、両方読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 24,075
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.11
高校生の春原真道は、ある出来事をキッカケに気持ちが沈んでいた。誰一人として話さなくなった真道は、ある日、目を覚ますと見覚えのない土地にいた。
真道は訳も分からず、とりあえず歩き出して、偶然入った旧校舎に五人の同志を見つけた。
その時僕ら六人の前に現れたのは、ゲームマスターを名乗る黒い物体だった。人かどうかすら分からないそれは、六人に「脱出したければ、自分たちで方法を探せ。」と嘲笑うように言った。
更に、六人はゲームマスターから期限付きだと諭された。そして、一人の男子が叫びながら廊下を走り逃げ出そうとして、勢いよく転び黒い渦に引き摺り込まれていった。
五人になった真道たちは、何か手掛かりがないか協力して探すことに。しかし、香川紗南がそれを拒否。四人で探すことになった。
ここから始まる五人の脱出ゲーム。果たしてどういう結末を迎えるのか、それは誰にも予想できない…………。
文字数 168,065
最終更新日 2023.04.02
登録日 2022.11.06
世界に数多の奇跡あれど神の痕跡は数少ない。タルタロス大戦で大陸は疲弊し、各地に魔物が溢れ人々はその脅威に怯えながら暮らしていた。
その荒廃した大陸で神の痕跡『聖痕』を追い求めていた騎士団があった。――聖痕探索福音騎士団。神の痕跡を認定し保護する為に世界を巡る騎士団。カミラ・ランドールは『聖痕』探索の任務を帯びとある村に到着していたが、魔物の強襲に騎士団は壊滅的な被害を受け彼女も死に掛けていた。そこに現れたのは一人の『魔法使い』だった。その男は奇跡を破壊する殺戮者であり禁術を行使する男であった――。
世界に満ちる神秘の奇跡を追い求め、殺戮する。これは神を殺す終焉の物語だ。
文字数 28,722
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.04
私はヤンキーやってる。
だから一人でいることが多い。
けどちょっとしたダチとの話でいわく付きのトンネルに行くことに。もちろん1人で。
それがどんな結果になるかなんて知りもしなかった。
文字数 1,503
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
神様に気に入られた悪女令嬢が好きな少女は眷属神にされた。
どう見ても人の言う事を聞かなそうな神様の下で働くなって絶対嫌だった。
少女は過労死で死んだ記憶がある。
働くなら絶対にホワイトな職場だ。
神様のスカウトを断った少女だったが、人の話を聞かない神様が許す訳もない。
少女は眷属神の卵として転生を繰り返す。
そいて、ジュリアーナ・マジク・アラルンガルはこの世界に転生された。
だが、神々の加護を貰えないジュリアーナはすぐに捨てられた。
この可哀想な神様の卵に幸はあるのだろうか?
文字数 123,973
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.26
人に夢を与える小説家になる事が夢だったフランツ。
しかし、その夢は早々に破れ全てを失ってしまい、彼は異世界に転生する。
そこに広がっていた世界は、彼が物書きで描いていた世界。
そこで、自由に旅する事を夢見る、本が好きなエリーゼと出会う。彼女は、囚われの貴族の身分で一生を屋敷の中で過ごす事に絶望感を感じていた。エリーゼは、彼に外の世界に出たいと懇願する。
そして彼女は、旅の中で一冊の本を取り出した。
その本に、フランツは驚愕する。
文字数 21,148
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.08.27
かつて、大賢者と呼ばれた男が居た。
彼は魔王と呼ばれる存在を勇者と共に倒した英雄だったが、いつしか人里から深い森の奥へと移り住んでいた。
人々はそんな不便な場所へなぜ住んでいるのか問うが、その理由を聞けた者は誰も居なかった。
そして魔王が倒されてから五十年という月日が流れ、身体の自由が利かなくなってきたマクダイルは子もいないため世話係として魔法人形を作り出すことにした。
培養した自身の細胞を使い純度の高い『魔石』と呼ばれる魔力が凝縮された石でソレは完成した。
魔法人形の名はディン。
マクダイルは無愛想にしながらも彼を我が子のように扱い、自身の知識・技術・魔法を教え込む生活を続けた。
だが、彼はディンに対し憎しみを込めて言う。
『人間を信用してはならない』
程なくしてマクダイルは息を引き取り、ディンが一人残される。
彼は育った山小屋を後にして旅に出る決意を固めた。
いつかマクダイルと同じ『人間』になるために。
これは人間嫌いな人間が造った、人間が大好きな魔法人形の物語――
文字数 215,598
最終更新日 2023.05.01
登録日 2022.11.25
高校三年生の千葉彩音と佐竹斗真。互いにひっそりと恋する二人は、両片思い。授業で同じグループになったり、夏休みのクラスイベントで二人きりになったり、臆病なので一方的に避けたりしながら、二人の距離はじれったく縮まっていく。
文字数 24,125
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.26
主人公は大学卒業後、大手害虫駆除会社『ヴァンクイート』に入社し、現場にて害虫駆除する部署に配属された。一般的な害虫だけでなく、変異した巨大・狂暴化した害虫・大怪蟲を駆除し、日々奮闘する。
文字数 93
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
政略的に結ばれた二人ではあったが、関係は至って良好だった。
結婚式を挙げて半年、父親に視察を命じられたルーカスは、最愛の妻を残して長期視察に行くのを後ろ髪を引かれる思いで視察に赴くことになった。
無事、視察を終えたルーカスは、愛しい妻に一刻も早く会うため家路を急いだ。
しかし、帰路の途中、予想外の事故に遭い記憶を失くしてしまう。
引き裂かれた二人は、果たして再会出来るのだろうか。
文字数 25,893
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.01
貴族令嬢スカーレットはクラスメイトのイジメっ子たちから目をつけられていた。
理由はその美しい容姿だった。道行く人すべてがスカーレットに振り返るほどの美貌を持ち、多くの人間が彼女に一目ぼれする容姿を持っていた。
だから、彼女はイジメにあっていたのだ。
しかし、スカーレットは知ってしまう。
クラスメイトのイジメっ子はこの国の王子様に溺愛を受けたことが無いのだ。
スカーレットからすれば当たり前の光景。婚約者に愛されるなど当然のことだった。
だから、スカーレットは可哀そうな彼女たちを許すことにしました。だって、あまりにみじめなんだから。
文字数 1,111
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
これは、よくある異世界物語、、、ではない!
なぜか?そうだな。最も簡単な説明をするならば「異世界に主人公はいない」というのが妥当だ。
、、、
ん?ではこの話は一体なんなんだ、とね。
これはある日クラス単位で異世界転移してしまったある高校の二年生達と「同じクラスの生徒」だが影が薄すぎて転移魔法陣にすら認識されなかった、謂わば取り残された少年の物語。
文字数 1,982
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
とある下級貴族の一人娘であるエラは、美しい容姿を持った少女だった。
ある日、貴族の中でも限られた者しか参加できないダンスパーティーに誘われる。エラの家は元々大貴族で、過去に父の不祥事のせいで下級貴族に成り下がってしまった。エラは家を再興させたかった。そこでダンスパーティーで上級貴族とのつながりを作ろうとする。
だが、成功に終わるはずだったダンスパーティーで思わぬ事件を起こしてしまう。怒った女王に『体の大切な部分が徐々に消えていく呪い』をかけられてしまう。エラが最初に奪われたものは顔だった!見目麗しかったエラの見た目は、醜く見るに耐えない物に変わり果ててしまう。女王は、エラから全てがなくなるまで「地下牢に閉じ込めてしまえ!」と命令する。
死に物狂いで牢屋から逃げ出したエラ。そして下級街の一画で不思議な青年に出会った。しかし、その青年は犯罪者ギルド『白い教会』のリーダーで_!?
※女→主人公、男→副主人公
文字数 178,854
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.13