「猫」の検索結果
全体で9,140件見つかりました。
暴走族【滅殺】の総長から、スマートフォン向けアプリで成功を収め社長となった大宮賢吾。
一見華麗なる転身だが、その実情は大きく異なる。
家族は父、母、妹を亡くし、妹の恋人で賢吾の生き甲斐だった波多野輝成も三年前に交通事故で死んだ。
また、会社を起業し成功させたのは輝成であり、賢吾は傀儡の社長として今もなお社員から舐められている有様だった。
輝成の命日、もう自分は社長をやめようと賢吾は決意する。だがその日、大宮賢吾を探しているという女性、守屋楓が現れた。
楓は中学生の頃に唯一の肉親である祖母を亡くし、天涯孤独となり貧しかったようで、探している大宮賢吾は自分を救ってくれた恩人と述べた。
しかし、その恩人は顔に怪我を負っているらしく、常に猫の面を被っていたとのことで素顔がわからず、連絡先も知らなかったと言う楓に対し、賢吾のみならず同席していた会社のエースである片倉刑事も顔をしかめた。
賢吾は楓が探している恩人【大宮賢吾】ではなかったし、全くもって荒唐無稽な話で気味が悪いと思ったが、片倉は楓が嘘を言っているとは思えないと断言する。
では、楓の恩人【大宮賢吾】とは何者なのか?
答えを探していく中、賢吾は自分の生きる意味を知るのであった。
文字数 169,853
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.18
文字数 3,491
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
日々の忙しさとストレスで疲れ切っていた樹木は何でもいいから癒されたいと、目の前に「急がにゃきゃ~!」と叫びながら慌てて走っていく猫を見かける。それも二本足で走っていた。
疲れすぎて幻覚でも見たのかと思いながらも、どうにも気になって猫の後をついて行ってみると路地裏に入っていった。その先には、『もっこもこカフェ』と言う名のお店がひっそりと営業していた――――。
文字数 92,895
最終更新日 2020.02.20
登録日 2019.12.14
魔法が使えない落ちこぼれギルド職員の私、サラ・ヴィンセントは初夏に差し掛かったある日、ついにクビ通告を受けた。
おまけに夕立にも降られて最悪の一日だと悲観していると、道端に傷だらけの白猫が倒れているのを見つけた。
慌てて家に連れ帰って無事一命を取り留めた翌日の朝。
「娘が私を助けてくれたのかにゃ?」
その白猫は喋る猫だった。更には第十五代目魔王ルシファーと名乗って助けられたお礼に古の盟約に従って願いを一つ叶えるなんて言い出した。
半信半疑だったけどもう八方塞がりだった私は、一縷の望みに懸けて魔法が使える様になりたいと願った。魔王はそんな私の願いを聞き届けると、
「これからは私がししょーにゃ!」
私達には奇妙な師弟関係が結ばれる事に。
これはギルドをクビになりそうな落ちこぼれ少女が魔王を師匠に成長して行く話。
登録日 2020.04.08
精霊魔法が盛んな国の、精霊魔法で有名な家門に、精霊魔法がまったく使えない『技能なし』として生まれた私。
精霊術士として優秀な家族に、『技能なし』でも役に立つと認めてもらいたくて、必死に努力していた。
そんなある日、魔物に襲われた猫を助けたことが発端となり、私の日常に様々な変化が訪れる。
『成人して、この家門から出ていきたい』
そう望むようになった私は、最後の儀が終わり、成人となった帰り道に、魔物に襲われ崖から転落した。
優秀な妹を助けるため、技能なしの私は兄に見殺しにされたのだ。
『精霊魔法の技能がないだけで、どうしてこんなに嫌われて、見捨てられて、死なないといけないの?』
私の中で眠っていた力が暴走する。
そんな私に手を差しのべ、暴走から救ってくれたのは…………
*誤字脱字はご容赦を。
*帝国動乱編6-2で本編完結です。
文字数 936,433
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.04.04
文字数 6,479
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
体育祭の借り物競争に出場した主人公。「借り物はまさかのあれ!?」絶対的ピンチの主人公の前に現れ貸してくれた彼に主人公は一目惚れ!♡さて恋の行方は…。
【主人公:湊(Minato)】 家庭科部所属の高校三年生 お菓子作りが趣味の可愛い男子
【年上彼氏:要(Kanane)】 弓道部所属の大学二年生 実家が寺で猫が好きなモテ男
【湊の幼馴染:零(Rei)】 弓道部所属の高校三年生 湊にずっと片想い。男女問わず人気な男子
文字数 3,400
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.02
稀少なオスの三毛猫ロウ。その抱き合わせとして競売にかけられたララを高値で競り落としたのは、この国有数の商家の三男レオだった。主人となった彼の商船に伴われて大海原を行くララは、心も身体も今日もたゆたう。
文字数 53,302
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.08
赤い封筒が届くたび、彼女の日常は狂わされる。
それは「命の恩人」からの支払い要求。
割れたコンパスが導く真夜中の踏切で、待っているのは――
アロハシャツにサングラスをかけた、鬱陶しい虎猫。
不条理とユーモアが入り混じる、不思議な取引の物語。
【関連作品】
★猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/494012312
★猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/933001334
★猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/463008040
文字数 1,977
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
『お前には、才能はない。悪いが、一緒には行けない』
え? わたし、棄てられた? こんな所で?
ジメジメとした、スライムやスラッグがたくさんいるダンジョンの入口付近で、リーダー格の【勇者】に告げられた言葉は、みんなとのお別れだった。
そりゃ~、低級ダンジョンの第一下層、それも入口付近だし、まだ一人でも引き返せるとは思うよ? 普通の冒険者ならね。
でも、わたしは【遊び人】 それも、Lv.1・・・・・・( ̄∇ ̄)
アイテムで乗り切るため、いつまでも経験値が入らない!!
生きて帰れるのかしら?
そこで出会ったのが、猫型のスライムならぬスニャイム?
しかもこの子、ラックが∞(無限大)!
幸運のスニャイムと、アイテムと幸運だけでソロ活動始めます⸜(*´꒳`*)⸝
一話あたり1,000〜1,700文字程度でサクッと読める⋯⋯はずデス
表紙、挿し絵はすべてピコっぴ本人による手描きです。
(ミニTabletでSONYの『Sketch』使用)
文字数 343,549
最終更新日 2022.09.30
登録日 2020.08.31