「くに」の検索結果

全体で2,246件見つかりました。
2,126 12345
恋愛 連載中 長編
第14回恋愛小説大賞 大賞受賞
【第14回恋愛小説大賞受賞作:本編完結済:ただ今番外編投稿中】 「お前ほど醜い女はいないな」  これが新婚初夜でわたくしに言い放った旦那様の言葉です。  どう言葉を返せば良いのやら。まぁ、旦那様はお金のために身売りしたようなものなので、気持ちは分かりますが、新妻にあたりちらすのはどうかと思います。こちらも被害者ですしね。  でしたら、その男優も顔負けの美貌を生かして、金持ちのパトロンでもひっかければ良かったのでは? と思います。愛でお腹は膨れませんよ? 甲斐性なしの朴念仁と心の中で罵っておきます。  とにもかくにも、白い結婚は確定したようなので、離婚を目指して奮闘していたら、何やら私に対する旦那様の態度が変わってきたような? おやあ? 気のせいですよね? *******申し訳ありません、名前を変更します******* ウォル・バークレア →ウォレン・バークレアになります。ニコルとウォルを同時に出すと、何故か両者がごっちゃになるという珍現象が。そこまで似ている名前ではないはずなのですが、ニコルの元気でやんちゃな顔と、ウォルの優しくぽわぽわした顔が時々入れ替わる、うーん……
24h.ポイント 461pt
小説 3,050 位 / 225,127件 恋愛 1,678 位 / 65,573件
文字数 636,427 最終更新日 2023.04.26 登録日 2020.11.07
恋愛 完結 長編 R15
幼馴染のロード。 学校を卒業してロードは村から街へ。 街の警備隊の騎士になり、気がつけば人気者に。 ダリアは大好きなロードの近くにいたくて街に出て子爵家のメイドとして働き出した。 なかなか会うことはなくても同じ街にいるだけでも幸せだと思っていた。いつかは終わらせないといけない片思い。 ロードが恋人を作るまで、夢を見ていようと思っていたのに……何故か自分がロードの恋人になってしまった。 それも女避けのための(仮)の恋人に。 そしてとうとうロードには愛する女性が現れた。 ダリアは、静かに身を引く決意をして……… ★ 短編から長編に変更させていただきます。 すみません。いつものように話が長くなってしまいました。
24h.ポイント 461pt
小説 3,050 位 / 225,127件 恋愛 1,678 位 / 65,573件
文字数 107,467 最終更新日 2024.04.02 登録日 2024.02.05
歴史・時代 完結 長編
【完結※章単位完結の短編連作です】通称・猫又長屋で暮らす大工の喜助は、ある日同じく裏長屋で暮らす下っ引きの十兵衛に、長屋の近くに新しい居酒屋が出来たらしいと聞いて、二人で食べに行くことに決める。そこにいた店主・亮吉は二人と同じ二十代前半くらいで、無愛想だったが、料理の腕は本物だった。次第に亮吉の店には、個性豊かな裏長屋の面々が集まるようになり――? 猫又長屋の面々の人情噺が今宵もまた一つ、美味しいお酒と料理とともに語られる。★イラスト:祭崎飯代様★
24h.ポイント 447pt
小説 3,162 位 / 225,127件 歴史・時代 33 位 / 3,220件
文字数 60,479 最終更新日 2026.06.12 登録日 2025.05.29
ホラー 完結 長編 R15
どこにでもいるような平凡な女の子である新瀬有香は、学校説明会で出会った超絶美人生徒会長に憧れて私立の女子高に入学した。そこで彼女を待っていたのは、オゾマシイ運命。彼女も決して正常とは言えない思考に染まってゆき、流されていってしまう…。 はたして、彼女の行き着く先は・・・。 この話は、切腹場面等、流血を含む残酷シーンがあります。御注意ください。 また・・・。登場人物は、だれもかれも皆、イカレテいます。イカレタ者どものイカレタ話です。決して、マネしてはいけません。 マネしてはいけないのですが……。案外、あなたの近くにも、似たような話があるのかも。 世の中には、知らなくて良いコト…知ってはいけないコト…が、存在するのですよ。
24h.ポイント 426pt
小説 3,317 位 / 225,127件 ホラー 33 位 / 8,284件
文字数 68,223 最終更新日 2022.12.23 登録日 2022.12.12
恋愛 完結 短編
オルヒデーエは、来月ザイデルバスト王子との結婚を控えていた。しかし2年前に王宮に来て以来、王子とはろくに会わず話もしない。一方で1年前現れたレディ・トゥルペは、王子に指輪を贈られ、二人きりで会ってもいる。王子に自分達の関係性を問いただすも「政略結婚だが」と知らん顔、レディ・トゥルペも、オルヒデーエに向かって「政略結婚ですから」としたり顔。半年前からは、レディ・トゥルペに数々の嫌がらせをしたという噂まで流れていた。 それが罪状として読み上げられる中、オルヒデーエは王子との数少ない思い出を振り返り、その処断を待つ。
24h.ポイント 404pt
小説 3,507 位 / 225,127件 恋愛 1,898 位 / 65,573件
文字数 9,979 最終更新日 2024.11.13 登録日 2024.11.13
BL 連載中 長編 R18
小学6年生のサッカー少年、蹴翔(シュート)と幼馴染の守(まもる)。 ふたりはコーチに体を悪戯されて、それを聞いた蹴翔のお父さんである博(ひろし)は、身をもって蹴翔に性教育をすることになってしまう。 そして成り行きで蹴翔の幼馴染の守にも同様に性教育をすること‥‥。 そこへ遠くに引っ越していた小学1年生の駆(カケル)も戻ってきて加わり‥‥。
24h.ポイント 397pt
小説 3,571 位 / 225,127件 BL 652 位 / 31,145件
文字数 169,317 最終更新日 2025.08.15 登録日 2021.02.27
恋愛 完結 短編 R15
 伯爵令息のパットは、婚約者であるオーレリアからの突然の別れ話に、困惑していた。 「確かにぼくには、きみの他に愛する人がいる。でもその人は平民で、ぼくはその人と結婚はできない。だから、きみと──こんな言い方は卑怯かもしれないが、きみの家にお金を援助することと引き換えに、きみはそれを受け入れたうえで、ぼくと婚約してくれたんじゃなかったのか?!」  正面に座るオーレリアは、膝のうえに置いたこぶしを強く握った。 「……あなたの言う通りです。元より貴族の結婚など、政略的なものの方が多い。そんな中、没落寸前の我がヴェッター伯爵家に援助してくれたうえ、あなたのような優しいお方が我が家に婿養子としてきてくれるなど、まるで夢のようなお話でした」 「──なら、どうして? ぼくがきみを一番に愛せないから? けれどきみは、それでもいいと言ってくれたよね?」  オーレリアは答えないどころか、顔すらあげてくれない。  けれどその場にいる、両家の親たちは、その理由を理解していた。  ──そう。  何もわかっていないのは、パットだけだった。
24h.ポイント 383pt
小説 3,691 位 / 225,127件 恋愛 1,980 位 / 65,573件
文字数 13,395 最終更新日 2022.06.24 登録日 2022.06.10
恋愛 完結 短編
五年間の婚約を、一夜で破棄された。 理由は「家格の不一致」。 傷ついた翌朝、私は泣くのをやめて仕事着を着た。 王立文書院の渉外部職員として、今日も書類と向き合う。それだけでいいと思っていた。 出勤すると、一枚の張り紙があった。 新長官着任。エドワード・ヴァルツ・シュタイン侯爵。 昨夜の晩餐会で、遠くに座っていた「氷の侯爵」がそのまま上司になった。 彼は口数が少なく、笑わず、感情を見せない。 でも仕事の評価だけは正確だった。 「君の報告書は読みやすい」「渉外部はあの職員が要になっている」——誰かに選ばれたくて生きてきたわけではないのに、仕事を通じて初めて、自分の輪郭がはっきりしてくる気がした。
24h.ポイント 362pt
小説 3,896 位 / 225,127件 恋愛 2,063 位 / 65,573件
文字数 33,234 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.03.04
BL 連載中 長編 R18
西表島の沖縄料理店『チムガナサン』の店主・八尋崇史は近くにあるK.Yリゾートの新入社員・平松友貴也に一目惚れ。 なんとかして彼を落とそうと手を尽くすものの、鈍感な彼はなかなか好意に気づいてくれない。それどころか無防備な姿を晒して煽ってくる。 島民も彼の同僚もみんな崇史の気持ちに気づいて協力してくれるものの、彼だけが一向に気づく気配がなくて……。 可愛い友貴也を落とそうと必死な店主と自己評価が低すぎて自分が好かれるわけがないと思い込んでいる鈍感な子猫のイチャラブハッピーエンド小説です。 こちらは 『イケメン店主に秘密の片想いのはずが何故か溺愛されちゃってます』の崇史視点のお話です。 これだけでも楽しんでいただけますが、両方読んでいただけるとより楽しめるかと思います。 しばらくは不定期になるかもしれませんが完結保証します。 R18には※つけます。
24h.ポイント 355pt
小説 3,953 位 / 225,127件 BL 733 位 / 31,145件
文字数 224,992 最終更新日 2026.06.15 登録日 2024.03.28
恋愛 完結 短編
一番近いのに、恋人じゃない。 紗奈は、親友の颯太にずっと片想いしていた。 けれど颯太が好きになるのは、いつも紗奈ではない誰かだった。 彼女ができた日も。 恋愛相談をされた日も。 別れた夜に頼られた時も。 紗奈はずっと笑って、颯太の恋を応援してきた。 でも本当は、そのたびに少しずつ失恋していた。 文化祭前、颯太からまた恋愛相談をされた紗奈は、ついに親友でいることに限界を迎える。 これは、好きな人の一番近くにいた女の子が、親友のふりをやめて、自分の恋を始めるまでの物語。
24h.ポイント 340pt
小説 4,140 位 / 225,127件 恋愛 2,176 位 / 65,573件
文字数 15,568 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.29
BL 完結 長編 R18
冴えないサラリーマンが、異世界最高の愛玩奴隷として幸せを掴む話。 第11回BL小説大賞51位を頂きました!! お礼の「番外編」スタートいたしました。今しばらくお付き合いくださいませ。(本編シナリオは完結済みです) 上司に無視され、後輩たちにいじめられながら、毎日終電までのブラック労働に明け暮れる気弱な会社員・真治32歳。とある寒い夜、思い余ってプラットホームから回送電車に飛び込んだ真治は、大昔に人間界から切り離された堕落と退廃の街、ソドムへと転送されてしまう。 魔族が支配し、全ての人間は魔族に管理される奴隷であるというソドムの街で偶然にも真治を拾ったのは、絶世の美貌を持つ淫魔の青年・ザラキアだった。 異世界からの貴重な迷い人(ワンダラー)である真治は、最高位性奴隷調教師のザラキアに淫乱の素質を見出され、ソドム最高の『最高級愛玩奴隷・シンジ』になるため、調教されることになる。 7日間で性感帯の全てを開発され、立派な性奴隷(セクシズ)として生まれ変わることになった冴えないサラリーマンは、果たしてこの退廃した異世界で、最高の地位と愛と幸福を掴めるのか…? 美貌攻め×平凡受け。調教・異種姦・前立腺責め・尿道責め・ドライオーガズム多イキ等で最後は溺愛イチャラブ含むハピエン。(ラストにほんの軽度の流血描写あり。) 【キャラ設定】 ●シンジ 165/56/32 人間。お人好しで出世コースから外れ、童顔と気弱な性格から、後輩からも「新人さん」と陰口を叩かれている。押し付けられた仕事を断れないせいで社畜労働に明け暮れ、思い余って回送電車に身を投げたところソドムに異世界転移した。彼女ナシ童貞。 ●ザラキア 195/80/外見年齢25才程度 淫魔。褐色肌で、横に突き出た15センチ位の長い耳と、山羊のようゆるくにカーブした象牙色の角を持ち、藍色の眼に藍色の長髪を後ろで一つに縛っている。絶世の美貌の持ち主。ソドムの街で一番の奴隷調教師。飴と鞭を使い分ける、陽気な性格。
24h.ポイント 340pt
小説 4,140 位 / 225,127件 BL 782 位 / 31,145件
文字数 140,280 最終更新日 2024.01.05 登録日 2023.10.01
BL 完結 長編 R15
ザカリー男爵家のルディア(20)は両親を事故で早くに亡くし、田舎の領地で祖父母に育てられた。 しかし、優しかった祖父母が病で呆気なく亡くなり、ルディアは天涯孤独になってしまう。 悲嘆に暮れるルディアだったが、傍で寄り添い慰めてくれたのは、領地の親友アイクだった。 次第に元気を取り戻したルディアだったが、そんなルディアの元に突然王命を記した書簡が届く。 そこに記されていたのは、バウアー公爵家当主フィンセント(25)との婚姻だったが、その理由にルディアは驚く。 『この婚姻は«神の愛し子»ルディアをバウアー公爵家で保護し、その血を絶やさぬようにする為である』 手紙の内容はにわかには信じ難いものだったが、王命に背くことはできず、ルディアは仕方なく王都に向かう。 そんなルディアを待っていたのは、フィンセントの元婚約者だと名乗る、公爵令嬢オディーヌからの壮絶な虐めだった。 虐めに必死に耐える中、新しい命を授かり希望を見出したルディアだったが、日に日に苛烈さを増すオディーヌの虐めに、とうとう耐えきれなくなったルディアは、湖に身を投げてしまう。 冷たい湖に沈んでいくルディア。 静かに湖の底で息絶えてしまったルディアに、どこからか不思議な声が聞こえてくる。 『ルディア、辛かったね。ねえ、君がいなくなった後の公爵家がどうなるか見てごらん。そしてもう一度、自分で選ぶんだ』 誰⋯? 何を選ぶの⋯? そう思った瞬間、ルディアの魂はバウアー公爵家の屋敷に引き戻されていた。 後悔する寡黙な公爵フィンセントと、運命に翻弄される男爵ルディア。ルディアを密かに想う親友アイクも絡み、それぞれのハッピーエンドへと向かう。 男性妊娠可能な世界です。 主人公が虐められるのを書くのは胸が痛みますが、最後は幸せにしたいです。 Rシーンは話の流れで触れる程度ですが、一応※付けます。 2~3日に1話更新する予定ですが、筆の進みが悪い時は不定期になるかもしれません。(¯―¯٥) なにぶん素人の趣味で書いておりますので、気長に待って頂けたらと思います。 ※画像はpicrewさんよりお借りしました。 Xアカウント(@wawawa_o_o_)
24h.ポイント 333pt
小説 4,230 位 / 225,127件 BL 803 位 / 31,145件
文字数 103,900 最終更新日 2026.01.25 登録日 2025.11.29
恋愛 完結 短編
伯爵令嬢のアリーシャは、男爵令息のロベルトに告白されて付き合うことになった。 学園の卒業が近づくにつれ、両親はロベルトとの交際に反対し始め、縁談を勧めようとする。 縁談相手との顔合わせが決まり、卒業式の日にロベルトに別れを告げるが、駆け落ちしようと手を取られ、アリーシャはこんなに好きになってくれる人はもういないと思い、戸惑いながらもついていくことにした。 ロベルトの友人の男爵領で暮らしていたが、半年後、ロベルトは騎士採用試験のため王都に向かう。 少しして、アリーシャは妊娠に気づき、ロベルトに帰って来てほしいと手紙を送るが返事はない。 そんな時、ロベルトが王都で浮気をしていると知ったアリーシャは流産してしまう。 アリーシャは自分がまだ伯爵令嬢であるということを知り、ロベルトを待たずに家族の元に帰り結婚するというお話です。
24h.ポイント 319pt
小説 4,413 位 / 225,127件 恋愛 2,297 位 / 65,573件
文字数 48,046 最終更新日 2025.12.02 登録日 2025.11.13
恋愛 連載中 長編 R15
異世界に気がつくと転移していた主人公吉原凪。右も左もわからなかったが一つだけわかったことがある。それは女性が少ないこと!深くフードをかぶり近くにあった街に訪れた凪はあてもなくフラフラとさ迷っていたが、ふと目に付いた先にあった張り紙を見て宮廷魔術師になることを決める。 これは、女性が希少な世界に転移した凪が出会ったイケメン達に甘やかされたり成長したりする話。 お気に入り500人突破!いつも読んで下さり、ありがとうございますm(_ _)m 楽しんで頂けたら幸いです。 一週間に1〜2話のペースで投稿します。
24h.ポイント 307pt
小説 4,586 位 / 225,127件 恋愛 2,383 位 / 65,573件
文字数 58,929 最終更新日 2021.08.01 登録日 2018.12.15
ファンタジー 連載中 長編 R15
眠りから覚めると知らない声が聞こえてきた。どうやら魔法などの超常の力、様々な種族が存在する異世界にダンジョンコアとして転生したらしい。ダンジョンを作っていくにはポイントが必要らしいのだが、所持ポイントがあまりにも少ない。前世の記憶を辿ると優秀な配下を作るために大半のポイントが使われていたことが判明。神とやり取りをした後、オレはこの世界に誕生することにしたのだが…ほとんど何もない空間からのスタートであった。
24h.ポイント 306pt
小説 4,555 位 / 225,127件 ファンタジー 767 位 / 52,217件
文字数 139,333 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.04.16
BL 連載中 長編 R18
※再掲載作品です。本編完結済みです。 ※掲載させて頂くにあたり、修正を加えています。 ☆あらすじ☆  エリートぞろいのKカンパニー第一営業部に所属する瀬川冬夜は、特殊な体質により、周りから「眠り姫」と呼ばれている。  同じく第一営業部の王子様と名高い藤堂隆一は、上司の「眠り姫」の存在が気になって仕方がなくて……。    予告なくR18表現がはいります。  受・攻両方の視点でお話が進みます。
24h.ポイント 305pt
小説 4,639 位 / 225,127件 BL 900 位 / 31,145件
文字数 426,692 最終更新日 2021.12.29 登録日 2017.11.07
BL 完結 短編 R15
山あいの田舎で、子爵とは名ばかりの殆ど農家な仲良し一家で育ったラリー。男オメガで貧乏子爵。このまま実家で生きていくつもりであったが。王から未婚の貴族オメガにはすべからく王子妃候補の選定のため王宮に集うようお達しが出た。行きたくないしお金も無い。辞退するよう手紙を書いたのに、近くに遠征している騎士団が帰る時、迎えに行って一緒に連れていくと連絡があった。断れないの?高貴なお嬢様にイジメられない?不安だらけのラリーを迎えに来たのは美丈夫な騎士のニールだった。
24h.ポイント 305pt
小説 4,639 位 / 225,127件 BL 900 位 / 31,145件
文字数 10,655 最終更新日 2025.07.05 登録日 2025.07.02
恋愛 完結 長編 R18
婚約者が大好きだった。 彼しか見えなかった。 ……だから、あの人の間に割り込んで来る人は、誰であろうと排除した。 でも、彼は私の事を好きではなかった。 私がした事は…… 私に帰って来た。 それも一度に、容赦も寛容も無く。 あの人の為だけに生きた私は、あの人に顧みられることも無く…… 濁った瞳が晴れ上がった空を映し出していた…… 私は私を追い詰め、落ちる所まで落ちた。 深い穴のような最低の場所から見上げる空は……蒼く、高く、澄み渡っていた。 なんて、馬鹿らしい。 自身の矮小さを思う存分見せつけられ…… あの人への執着が霧散した。 視界が黒く閉ざされ、耳に届く罵声が遠くになり、全てが終わりを告げた時…… 轟音と浮遊感が私を捕まえた。 これで、おしまい。 なにもかもが、無駄に終わったと、そう思った時…… 突然、視界が戻った。 懐かしくも、哀しみに満ちた場所への帰還。 そう、始まりの場所に…… もう一度、やり直せと言う事なの? 苦しみは永遠に続くの? 小さな手が虚空を掴む。 時間が巻き戻されたような感覚が襲う。 でも、あの蒼い空を見上げるまでの記憶は残っている。 そう、残っているのよ。 混乱した私は決心したの。  二度と恋なんてしないって
24h.ポイント 305pt
小説 4,639 位 / 225,127件 恋愛 2,395 位 / 65,573件
文字数 2,753,674 最終更新日 2023.05.27 登録日 2018.08.26
BL 連載中 長編 R18
この最終ルートをクリアすれば、ルベリオールとぼくとこの異世界は無事に何事もなく存続するはずだった。 あとちょっとだったのに。 何かが邪魔をした。 一瞬にして異世界は崩れ去って、ルベリオールとぼくも消えてしまった。 神様が与えて下さった転生の機会をぼくは台無しにした。 なのに神様はまたぼくにチャンスを与えて下さった。 もう失敗はしない。 でも、どうして、ぼくがもう1人いるんだろう、、、。 ぼくは双子じゃない。 その能力はぼくのだったのに。 なんで神様、意地悪するの。 こんな説明なかった。ぼくが忘れてるだけ? ルベリオールはおまえのじゃない。 ぼくの顔をしてるおまえは誰? 仲間? ほんとに仲間なの?  (3人称視点)→→(3視)  R18→→ ⭐︎
24h.ポイント 292pt
小説 4,824 位 / 225,127件 BL 940 位 / 31,145件
文字数 27,226 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.04.10
ファンタジー 連載中 長編 R15
彼女はユリア、三歳。 森の奥深くに佇む一軒の家で三人家族が住んでいました。ユリアの楽しみは森の動物達と遊ぶこと。 だが其がそもそも規格外だった。 この森は冒険者も決して入らない古(いにしえ)の森と呼ばれている。そしてユリアが可愛い動物と呼ぶのはSS級のとんでもない魔物達だった。 「みんなーあしょぼー!」 これは幼女が繰り広げるドタバタで規格外な日常生活である。
24h.ポイント 284pt
小説 4,979 位 / 225,127件 ファンタジー 857 位 / 52,217件
文字数 589,746 最終更新日 2026.01.24 登録日 2021.09.05
2,126 12345