「ぼ」の検索結果
全体で13,193件見つかりました。
『陰陽道』と『武道』を極めた先祖を持つ大学生の高耶《タカヤ》は
その先祖の教えを受け『陰陽武道』を継承している。
失いつつある武道のそれぞれの奥義、秘伝を預かり
継承者が見つかるまで一族で受け継ぎ守っていくのが使命だ。
その過程で、陰陽道も極めてしまった先祖のせいで妖絡みの問題も解決しているのだが……
◆◇◆◇◆
《おヌシ! まさか、オレが負けたと思っておるのか!? 陰陽武道は最強! 勝ったに決まっとるだろ!》
(ならどうしたよ。あ、まさかまたぼっちが嫌でとかじゃねぇよな? わざわざ霊界の門まで開けてやったのに、そんな理由で帰って来ねえよな?)
《ぐぅっ》……これが日常?
◆◇◆
現代では恐らく最強!
けれど地味で平凡な生活がしたい青年の非日常をご覧あれ!
【毎週水曜日0時頃投稿予定】
文字数 1,063,817
最終更新日 2026.07.08
登録日 2017.11.30
アスター公爵令嬢エステルは、夢をみる。それは先を映す夢。
ある日、夢をみた。
この国の未来を。
それをアルフレッド王太子に相談する。彼女を愛して止まない婚約者に。
彼は言う。
愛する君とぼくの国のためなら、未来を変えるのも仕方なくない?
文字数 145,652
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.01.21
ブラックIT企業で30連勤、心身ともに限界を迎えていた社畜エンジニアの杉本直樹は、現実逃避のために最新VRMMO『Arcadia Second』にダイブする。
選んだのは誰もいない辺境の無人島。悲しき社畜スキル「無心での単純作業」と「極限集中力」を活かし、直樹はあっという間に極上の温泉やサウナを備えた五つ星リゾートを作り上げてしまう。
すると、その圧倒的な「癒やし」を求めて、傷ついたエルフやダークエルフたちが次々と島に迷い込んでくるように。
実は彼女たちの正体は、世界的IT企業のCEOや国際弁護士など、現実世界における各界の超大物たちだった。
直樹がVRで極上の料理とマッサージを提供してのんびりしている裏で、彼らのオアシスを不当に扱う害虫企業を社会から抹殺すべく、VIPヒロインたちによる【ブラック企業・完全粉砕包囲網】が発動する――!
無自覚な限界社畜が、最強のヒロインたちに甘やかされながら最高の人生を手に入れる、痛快&癒やしスローライフ、開幕!
文字数 80,398
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.17
【あらすじ】🪷皇后・瑠華は知らない。夫である皇帝・玄琅が掲げた酒杯に、毒が満たされていることを。
先帝・泰衡を押しのけて即位した『偽りの皇帝』と、その罪に気づいた皇后は、毒杯の夜、密かに殺された。表向き、世継ぎができないことを気に病み、自ら命を絶った『皇后自害事件』として片づけられた。
その夜半、後宮の片隅で叩き起こされたのは、皇后付き宮女・珠珠。
空間に残る“影の残像”が見える〈影残像視〉という、厄介な体質(能力)を持つ下っ端宮女だ。
自殺にしては不自然な皇后の寝所で、珠珠は“背の高い影”と、戸口ではない“どこかへ消える痕跡”を、見る。
『皇后自害』の筋書きに、ひびを入れるには十分な違和感だった。
下っ端宮女・珠珠のささやき(ぼやき多め)は、やがて禁軍司を率いる皇弟・靖衡(靖王)の耳に届く。ただ、平穏に暮らしたいだけの珠珠は、皇弟の「目」として使われることになり、『偽りの皇帝』の罪へと否応なく巻き込まれていく。
🪷 皇弟・靖王の“目”を任された下っ端女官・珠珠が、「下働きの目」とぼやきと軽口で、『皇后自害事件』の裏にある後宮の闇と謎を見抜いていく倒叙ミステリー。
✴️設定などは独自の世界観でご都合主義。あくまでも妄想の産物となります。
✴️中華風ではありますが、あくまでも“風”なので名前は日本語の読みのままでいかせて頂きます。
✴️想像による中華風物語の為、史実とは全く関係はありません。
✴️本作イラストは全て娘作品になります(🎨手書きです)。
✴️この作品の文章・設定・キャラクターの無断転載・無断加工、および第三者による生成AI等の学習目的での利用を禁じます。
文字数 39,836
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.29
アーバスノイヤー公爵家の次男として生誕した僕、ルナイス・アーバスノイヤーは日本という異世界で生きていた記憶を持って生まれてきた。
アーバスノイヤー公爵家は表向きは代々王家に仕える近衛騎士として名を挙げている一族であるが、実は陰で王家に牙を向ける者達の処分や面倒ごとを片付ける暗躍一族なのだ。
そんな公爵家に生まれた僕も将来は家業を熟さないといけないのだけど…前世でなんの才もなくぼんやりと生きてきた僕には無理ですよ!!
え?
僕には暗躍一族としての才能に恵まれている!?
※すべてフィクションであり実在する物、人、言語とは異なることをご了承ください。
色んな国の言葉をMIXさせています。
本作は皆様の暖かな支援のおかげで第13回BL大賞にて学園BL賞を受賞いたしました!
心よりお礼申し上げます。
ただ今、感謝の番外編を少しずつ更新中です。
よければお時間のある時にお楽しみくださいませ
文字数 709,544
最終更新日 2026.06.11
登録日 2023.01.28
28歳会社員、ある日突然死にました。謎の青年にとある惑星へと転生させられ、溢れんばかりの能力を便利に使って地味に旅をするお話です。主人公最強だけど最強だと気づいていない。
可愛い女子がやたら出てくるお話ではありません。ハーレムしません。恋愛要素一切ありません。
個性的な仲間と共に素材採取をしながら旅を続ける青年の異世界暮らし。たまーに戦っています。
このお話はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
裏話やネタバレはついったーにて。たまにぼやいております。
この度アルファポリスより書籍化致しました。
書籍化部分はレンタルしております。
文字数 2,563,535
最終更新日 2026.07.07
登録日 2016.07.07
とある事故で異世界転生した主人公と、彼を番い認定した異世界人の話。
受けの主人公はポジティブでくよくよしないタイプです。呑気でマイペース。
攻めの異世界人はそこそこクールで強い人。受けを溺愛して囲っちゃうタイプです。
一応主人公視点と異世界人視点、最後に主人公視点で二人のその後の三話で終わる予定です。
↑スミマセン。三話で終わらなかったです。もうしばらくお付き合い下さいませ。
R15は保険。特に戦闘シーンとかなく、ほのぼのです。
遅ればせながら【完結】にしました。続きができないので終わりにしました。すみません😅
読んでくださってありがとうございます。
文字数 75,450
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.09.28
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
文字数 13,456
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.24
※ 第四部ゆっくり更新中
12歳で受けた選定の儀で俺が思い出したのは、この世界が前世で流行った乙女ゲームの世界だということだった。深夜アニメ化までされた人気作品だったはずだけど、よりによって俺はそのゲームの中でも悪役の公爵令息レイナルド・リモナに生まれ変わってしまったのだ。
さらに最悪なことに、俺はそのゲームの中身を全く知らない。乙女ゲームやったことなかったし、これから俺の周りで一体何が起こるのか全然わからないんですけど……。
内容は知らなくとも、一時期SNSでトレンド入りして流れてきた不穏なワードは多少なりとも覚えている。
「ダメナルド安定の裏切り」
「約束された末路」
って……怖!
俺何やらかすの!?
せっかく素敵なファンタジーの世界なのに急に将来が怖い!
俺は世界の平和と己の平穏のために、公爵家の次男としてのほのぼの生活を手にするべく堅実に生きようと固く決心した……はずだったのに気が付いたら同級生の天才魔法使いの秘密をうっかり知ってしまうし、悪魔召喚を企てる怪しい陰謀にすっかり巻き込まれてるんですけど?!
無事約束された末路まで一直線の予感!?
いやいや俺は退場させてもらいますから。何がなんでもシナリオから途中退場して世界も平和で俺も平和なハッピーエンドをこの手で掴むんだ……!
悪役になりたくない公爵令息がジタバタする物語。(徐々にBLです。ご注意ください)
第11回BL小説大賞をいただきました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。(2024年11月に書籍化しました)
文字数 1,523,908
最終更新日 2026.06.10
登録日 2023.07.08
ギルモア家シリーズ作品メンバーを中心とした、愉快な人々のほのぼの日常短編集。
各話タイトルにある【】人物の視点となります。
・『ヤケ酒~』からベビーたちの成長後のストーリーも再掲
※新たなエピソード追加あり。
・別途ナターシャ視点でのベビーたちの成長後、
『毎日、微笑みの貴公子をボッコボコにしたいと企んでいる公爵令嬢ですが』
もここに投稿予定。
⇒⇒あらすじ
公爵令嬢のナターシャには、憎くて憎くてしょうがない男がいる。
その相手は幼なじみのジョシュア・ギルモア。
幼少期から幾度となくジョシュアに振り回され続けてきたナターシャ。
いつか、ジョシュアをギャフンと言わせてやりますわ! を目標に日々身体を鍛えていたナターシャだけど、
最近、とあることに悩まされていた。
そんな困っていたナターシャを助けようと手を差し伸べたのは、憎き相手のジョシュアで───……
果たして、ナターシャは憎い相手と恋に落ちるのか……
【注意】
※話が更新されてないかも?と思われる方へ※
最新話は、内容によって話一覧の、
それぞれの章(日常、番外編、ナターシャ編)の最後に挿入されます。
必ず一番下にはなりません。
サブタイトルの頭に“NEW”と書かれているのが、その日に更新した最新話となります。
文字数 713,123
最終更新日 2026.07.10
登録日 2025.12.25
婚約破棄を告げられた伯爵令嬢エレノア。
けれど彼女は、相手の顔を見ても首をかしげるだけだった。
「失礼ですが……どちら様でしょう?」
重度の近眼ゆえに、婚約者の顔すら判別できなかったのである。
社交より研究が大好きな彼女は、婚約解消をあっさり受け入れ、魔導工学の研究へ没頭する日々を送ることに。そんなある日、王立図書館で出会った謎の青年リヒトの何気ない一言から、世界を変える大発明への道が開かれていく。
やがて誕生するのは、人々の人生を一変させる「魔導レンズ」。
見た目や噂だけで彼女を切り捨てた者たちが後悔する頃、エレノアの隣には、最初から彼女の価値を見抜いていた人物がいた――。
天然研究者令嬢が恋も夢もつかみ取る、ほのぼのラブコメファンタジーです。
文字数 2,451
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
ゲーム初心者の男子高校生・朝霧悠斗は、誕生日プレゼントとして幼馴染二人から、今話題のフルダイブ型VRMMORPG《Eternal Frontier Online》を贈られる。
しかし悠斗は、ゲームの知識がほとんどない超初心者。
レベル上げ? 効率プレイ? レア装備周回?
そんな“ゲームの常識”を知らない悠斗は、自由奔放な幼馴染たちに振り回されながら、マイペースにVR世界を楽しみ始める。
「まずは拠点を整えたほうがよくないか?」
「この子、お腹空いてそうだな」
「壊れたなら修理したほうが便利だろ?」
――だが、その何気ない行動こそが、普通のプレイヤーでは辿り着けない発見へと繋がっていた。
モンスター用のご飯作り、便利な道具の開発、テイムした小さな魔物たちとの生活。
戦うよりも、“快適に遊ぶこと”を優先していたはずなのに、いつの間にか掲示板では有名人扱い。
『あの初心者クラフター、また変なもの作ってる』
『なんでそのモンスター懐いてるんだ?』
『攻略勢より楽しそうなのずるい』
ゲームだからこそ味わえる、リアルな料理の匂い、素材の手触り、モンスターたちとの触れ合い。
これは、ゲーム初心者の少年が、自由すぎる幼馴染たちと一緒に、自分だけの楽しみ方でVR世界を満喫していく、ほのぼの日常VRMMOファンタジー。
文字数 128,516
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.27
公爵家の次男リュシエルは、婚約者である王太子ランスロットに全てを捧げていた。
それは目に見える形の献身ではなく、陰日向に尽くす甲斐甲斐しいものだ。
学園にいる間は多くの者と交流を図りたいと言うランスロットの申し出でさえも、リュシエルは素直に受け入れた。
ランスロットは側近候補の宰相令息と騎士家系の令息、そして平民から伯爵家に養子縁組されたリオルに囲まれ、学園生活を満喫している。
彼等はいつも一緒だ。
笑いに溢れ、仲睦まじく、他者が入り込める隙間はない。
リュシエルは何度もランスロットに苦言を呈した。
もっと多くの者と交流を持つべきだと。初めにそう告げてきたのは、ランスロットではないかと。
だが、その苦言が彼等に届くことのないまま、時は流れ卒園を迎える。
学園の卒業と共に、リュシエルは本格的に王宮へと入り、間も無く婚姻がなされる予定だった。
卒業の式典が終わり、学生たちが初めて迎える公式な社交の場、卒業生やその親族達が集う中、リュシエルは誰にもエスコートされることなく、一人ポツンと彼等と対峙していた。
「リュシエル、其方との婚約解消を陛下も公爵家も、既に了承済みだ。」
ランスロットの言葉に、これまで一度も毅然とした態度を崩すことのなかったリュシエルは、信じられないと膝から崩れ落ちた。
思い付きで書き上げました。
全3話
他の連載途絶えている方も、ぼちぼち書き始める予定です
書くことに億劫になり、リハビリ的に思いつくまま書いたので、矛盾とか色々スルーして頂けるとありがたいです
文字数 12,339
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
辺境伯家に生まれ、凛々しく育った令嬢ベアトリスは第二王子との政略結婚が決まっていた。しかし、ベアトリスは強すぎた。文武両道に加え、顔に傷がある。それは王を守っての名誉の傷だが、王子は嫌がった。婚約を大々的に解消して追放となる。娘を溺愛する両親は覚悟を決め、領地ごと隣国へ鞍替えした。
新天地の隣国で、好きなだけ可愛いものを愛そうと決めたベアトリス。彼女はここで運命の出会いを果たす! 可愛くて大好きな弟を愛して愛して愛し尽くしてやるぞ!
※ハッピーエンド確定、ほのぼの系?
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2026/01/06……カクヨム、異世界ファンタジー週間 164位
2026/01/05……エブリスタ、トレンド#ファンタジー 1位
2026/01/05……[日間]ハイファンタジー〔ファンタジー〕 - 連載中 4位
2026/01/05……アルファポリス、HOT女性向け 28位
2026/01/04……連載開始
文字数 213,554
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.01.04
前世で愛に飢えたまま生きていた私が転生したのは、魔法大国アルヴァレーゼの末っ子王女・リリアーヌ。
五歳の小さな身体に前世の記憶を持ったまま目覚めた私を待っていたのは、大陸最強と呼ばれる国王のパパと、冷静完璧な王太子アレクシス、無口な天才魔導師ユリウス、元気いっぱいな騎士見習いノアの三人のお兄様たち。
「リリが世界で一番可愛い」
「リリを泣かせる者は許さない」
「歩く? 危険だ。抱っこする」
ただ「パパ」「おにいたま」と呼んだだけで、最強王家の男たちは今日も限界突破の過保護を発動中。
けれどリリアーヌには、前世で抱えた寂しさと「役に立たないと愛されない」という怖さが残っていた。
これは、愛されることを知らなかった転生幼女姫が、世界一過保護な家族に甘やかされながら、少しずつ「ここにいていい」と知っていく、ほのぼの甘々ファンタジー。
◇毎日21:30更新ー本編24話+番外編3話◇
文字数 265,327
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.13
◆◇◆特殊なお知らせ↓をしています◆◇◆
2026/6/27 YouTubeでこの作品が動画化され、私の著作物が無断で利用されていることを確認しています。「恋なんかじゃない」で検索すると出てくると思います。
私は動画化の許可を、どの作品にも、一切、出していません。
タイトル・キャラ名まったく同じですが、まったくの無関係です。
再生すると閲覧回数に貢献してしまうので、閲覧せず、
小説の方でお楽しみいただけたら幸いです。
もし「通報」という機能を使って意思表示をしていただける方がいらっしゃいましたら、皆様が安全な形でご協力いただけると、とても心強いです。
「恋なんかじゃない」で検索しても出てこなくなるのを願って。
とりあえず、動画からこちらにくる方もいるかもしれませんので、この文章をしばらく載せておきます。
◆◇◆
のどかに甘々を読みたい方、ぜひ…♡
超モテまくりで遊んではいたけど好きって気持ちも執着も知らなかった攻めくんが、平凡だけど可愛らしい受けくんを好きになって執着も知って、これ以上ない位、猫可愛がりに可愛がるお話です(*´艸`*)♡
中の皆、ちょっとずつ色々成長もしているはず……(*'ω'*)
※ただただ、好きな幸せ世界を楽しく書いてます♡
ご一緒にほのぼの楽しんで頂けたら嬉しいです。
お気にいり登録&感想を頂けると更新気力upします(*'ω'*)♡
匿名がよろしければ、Twitterのマシュマロから♡ 頂けると嬉しいです♡
モロツヨシさまの「人間(男)メーカー(仮)」で、キャラのイメージを作らせて頂きました。
◇ ◇ ◇ ◇
あまもあもさま に描いて頂いた素敵な表紙を大賞期間だけ公開してます🩷
https://xfolio.jp/portfolio/amamoamo
またいつか、表紙として、お見せすることがあると思います🩷
文字数 1,484,058
最終更新日 2026.06.30
登録日 2021.06.14
「君には失望したよ。ミレイ傷つけるなんて酷いことを! 婚約解消の通知は君の両親にさせて貰うから、もう会うこともないだろうな!」
言い捨てるような突然の婚約解消に、困惑しかないアマリリス・クライド公爵令嬢。
「ミレイ様とは、どなたのことでしょうか? 私(わたくし)には分かりかねますわ」
「とぼけるのも程ほどにしろっ。まったくこれだから気位の高い女は好かんのだ」
先程から散々不満を並べ立てるのが、アマリリスの婚約者のデバン・クラッチ侯爵令息だ。煌めく碧眼と艶々の長い金髪を腰まで伸ばした長身の全身筋肉。
彼の家門は武に長けた者が多く輩出され、彼もそれに漏れないのだが脳筋過ぎた。
だけど顔は普通。
10人に1人くらいは見かける顔である。
そして自分とは真逆の、大人しくか弱い女性が好みなのだ。
前述のアマリリス・クライド公爵令嬢は猫目で菫色、銀糸のサラサラ髪を持つ美しい令嬢だ。祖母似の容姿の為、特に父方の祖父母に溺愛されている。
そんな彼女は言葉が通じない婚約者に、些かの疲労感を覚えた。
「ミレイ様のことは覚えがないのですが、お話は両親に伝えますわ。それでは」
彼女(アマリリス)が淑女の礼の最中に、それを見終えることなく歩き出したデバンの足取りは軽やかだった。
(漸くだ。あいつの有責で、やっと婚約解消が出来る。こちらに非がなければ、父上も同意するだろう)
この婚約はデバン・クラッチの父親、グラナス・クラッチ侯爵からの申し込みであった。クライド公爵家はアマリリスの兄が継ぐので、侯爵家を継ぐデバンは嫁入り先として丁度良いと整ったものだった。
カクヨムさん、小説家になろうさんにも載せています。
文字数 25,829
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.04
ある日王家主催のパーティに行くといって出かけた孫娘のエリカが泣きながら帰ってきた。買ったばかりのドレスは真っ赤なワインで汚され、左頬は腫れていた。話を聞くと王子に婚約を破棄され、取り巻きたちに酷いことをされたという。許せん。戦じゃ。この命燃え尽きようとも、必ずや王家を滅ぼしてみせようぞ。
文字数 6,359
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27