「ハリー」の検索結果
全体で98件見つかりました。
読んで下さって、ありがとうございます。
ハリーは摂政に、アーロンはその側近として日々を過ごしています。
てか、それ以上に仲良くやってます。
今回は、アーロンとハリーの仲がまた深まって、えーと、イチャコラ?
それと、今回をもって、『あじさいの城3 ーヴァルターの夢ー』完結です。起承転結の『転』で終わってしまいました。
次の『あじさいの城4』は、鋭意執筆中です!今度こそ『結』ですから、きちんと終了しますので、それまで気長にお待ち下さいませませ。
そして宜しかったらまた、広い心で読んで頂けると、幸いです。
文字数 469,220
最終更新日 2021.03.21
登録日 2018.06.10
ルイーザは友人のソフィアに婚約者を寝取られた。
ルイーザは秘匿していた強大な魅了の力を、微量の魅了の力を持っているソフィアに貸し、破滅へと導く。
しかし、ルイーザの気持ちは複雑で、理解者である護衛のレオンに慰めを求めてしまうのだが……。
※R18シーンを含みます。該当回には★を付けています。
※ざまぁ要素はありますが、あくまでもきっかけです。本格ざまぁを想像して読むとがっかりされるかもしれません。
※公開中の『ハイスペ魔法使いの研究対象ですが、強引に求愛されています』の子ども世代のお話ですが、物語としての連続性はありません。
文字数 73,953
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.06
『海が囁く誓い ――冤罪で島流しになった令嬢は、初恋王子と戀に堕ちる――』
聖女殺害未遂の冤罪によって、すべてを失った王太子妃――エリザベス・エリクセン。
王都を覆う陰謀の果て、「国を裏切った女」と断罪された彼女は、婚約者であった王太子にも冷たく見捨てられる。
「そんなにも王太子妃の座が欲しいか!」
「……そんな……」
信じていた愛が砕け、王太子妃の指輪は無情に取り上げられた。
その日、彼女は“罪人”として海の果ての島へと流される。
――漂流の果てに辿り着いたのは、祖国の属国・ルシエンテス王国の外れにある小島《土島》。
荒れ果てた土地、吹き荒ぶ潮風、貧困に苦しむ人々。
だが、絶望の底に沈む代わりに、彼女は“誰かを癒やす力”を選んだ。
貴族として学んだ医術と魔法で人々を助け、病を癒やし、希望を灯していく。
そんな中、海辺で倒れていた彼女を助けたのは、無邪気な双子――ハリーとアニー。
人々は彼女を“海辺に流れ着いた人魚姫”と呼び、やがて彼女の存在は島の象徴となっていく。
地魔法を使って生まれた「砂の祭り」。
彼女が創り出す美しい砂像は、人々の心を照らし、島に再び笑顔をもたらした。
その祭りは、やがて王都にまで噂として届く。
――「島流しの令嬢が、奇跡を起こしている」と。
そして、彼女の前に現れたのは、かつて仕えていた第二王子――エドワード・ヴァルメア。
冷徹な武官と呼ばれた男。その瞳には、誰にも見せたことのない後悔と熱が宿っていた。
「あなたが……エドワード様……?」
「……あのとき、俺は何も知らなかった。君を救えなかったことだけが、今も俺の罪だ」
罪と赦しの狭間で、ふたりは再び惹かれ合う。
最初は淡く、やがて燃えるように。
「君を守るために――俺の婚約者になってほしい」
仮初めの婚約から始まった関係は、やがて秘めた想いを溢れさせていく。
触れた唇に宿る熱、潮風に溶ける吐息、そして夜の帳の中で交わされる誓い。
だが、王都では再び“聖女”を名乗る女が暗躍を始める。
聖女の微笑の裏に隠された真実。
王太子の偽りの信仰。
そして、エドワードが胸の奥に隠してきた、ひとつの決意――。
海は囁く。
「真実を見つける者に、祝福を」
冤罪で島流しにされた令嬢が、
海辺の国で新たな力と愛を見つける“再生と戀”の物語。
傷ついた令嬢と、彼女を抱きしめる騎士が紡ぐ、
――赦しと情熱の王国譚。
ーーー
小説自体は書き溜め、完結しております。
【公開更新 日時】
平日7時。
土日7時.14時。
最終話は7.14.18.20時。
文字数 197,320
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.19
王太子ハリー・アレクサンディア・テオドール殿下と公爵令嬢オリビア・フランソワ・シルフォードはお互い惹かれ合うように恋に落ちて結婚した。
夫ハリー殿下と妻オリビア夫人と一人娘のカミ-ユは人生の幸福を満たしている家庭。
ささいな夫婦喧嘩からハリー殿下がただただ愛している妻オリビア夫人が不倫関係を結んでいる男性がいることを察する。
歳の差があり溺愛している年下の妻は最初に相手の名前を問いただしてもはぐらかそうとして教えてくれない。夫は胸に湧き上がるものすごい違和感を感じた。
ある日、子供と遊んでいると想像の域を遥かに超えた出来事を次々に教えられて今までの幸せな家族の日々が崩れていく。
自然な安らぎのある家庭があるのに禁断の恋愛をしているオリビア夫人をハリー殿下は許すことができるのか日々胸を痛めてぼんやり考える。
長い期間積み重ねた愛情を深めた夫婦は元の関係に戻れるのか頭を悩ませる。オリビア夫人は道ならぬ恋の相手と男女の関係にピリオドを打つことができるのか。
文字数 11,053
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.11
専門高等学校魔術科の卒業資格とは別に国家資格も必要な特殊職「魔術契約士」のハリー。
事務所に相談にやってきたのは魔術科の同期クラリスだった。卒業と同時に18歳で結婚したクラリスは、昨年夫と死別した。
義弟と関わりを絶ちたいクラリスと、二度の離婚歴があり結婚はうんざりなのに独身だと外聞がよくないと再婚を勧められているハリーは、利害の一致から結婚を決める。
35歳の再婚同士。恋じゃないけど情はある。体を重ねる理由も必要もない二人だけれど。
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西洋風異世界。電気はないけど魔道具があるって感じの世界観。
魔術あり。政治的な話なし。戦いなし。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
※本作は2021年12月から2024年12月まで公開していた作品を修正したものです。旧題「魔術契約士の契約再婚」
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「魔術師○○の契約結婚」シリーズ3作目になります。多少キャラ被ってるくらいで完全に独立しています。
シリーズの他の話と違って、わかりやすく「恋愛」ではない感じです。
※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 25,716
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
豪商の娘ローサは恋人に夢中だ。
運命的な出会いを果たしたハリーと、結婚をすると言って聞かない。
二人は相思相愛だと言うが、姉のジュリエットは、ハリーの様子に違和感を抱いた。
「結婚はやめておいた方がいいんじゃない?」
そう忠告するジュリエットだったが、ローサは聞く耳を持たない。それどころか、ジュリエットがローサの幸せを妬んでいると決めつける始末だった。
そんなローサにジュリエットは問いかける。
「彼は別に女がいて、彼にとってあなたは金づるにすぎない。あなたはそれでも彼を愛せるの?」と。
文字数 11,037
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
剣と魔法。人間と魔族が争う世界。アステールの大地に転移した四人の高校生は、異世界を舞台にまったりと冒険の旅をしていた。
⒉5次元イケメンの勇者ナルニア、おだやかマッチョの戦士ハリー、ゆるふわ巨乳の僧侶モモの三人は幼なじみ。そして、なぜか一緒に転移してしまったラノベオタクの戦力外ガイル。
そんな彼らは、王都エルドラドに住居をおき、魔王討伐を期待される勇者パーティーとしてアイドル級のあつかいを受けていた。
しかし……。
いつだって彼らは、ほのぼのスローライフを満喫していた。たとえば、料理をしたり、鍛治をしたり、混浴温泉にいったり♡ または、ダンジョンやフィールドを探検しては弱い魔物を倒してアイテムを奪ったりなどなど。それでも、たまには前世に帰りたくなって喧嘩もするけれど、なんだかんだ仲良くやっていた。
で、僕たちの冒険はこれからだ! お わ り
な〜んて感じで死ぬまで異世界で怠惰を貪るつもり、だったのだが……。
そんなある日の夜。
聖王軍魔道士ニクテール・リノは天体観測をしていると、このアステールの大地に流星となる天体を発見した。さらに、王都エルドラドの北西部タムノス平原に隕石となって衝突する! とまで予測した。
これは、ただの偶然なのか必然なのか?
たまたまフィールドを探検していた勇者パーティは、蒼穹にきらめく流星を発見する。隕石の衝突に巻きこまれ、魔剣【ダークナイフ】と遭遇した彼らだったが、それを装備できる者は、なんと戦力外のガイルだけだった!
【ダークナイフ】を装備したガイルは、魔神へと覚醒し桁違いの無双チート魔力を得、戦場で大活躍をする。
やがて人間界は、ほのぼのスローライフしたいガイルの思いとは裏腹に、魔王討伐へ向けて進んでいく。そして、魔界を訪れた勇者パーティの前に魔槍【フォボス】を装備した魔王が現れ、絶体絶命の大ピンチに! そんななか、いつも逃げてばかりいたガイルが戦いに挑むのだが……。
で、最後に ま と め♡
この物語は、息をつかせぬ俺TUEEバトルと衝撃的なラストが待っている爽快ラブコメXダークファンタジー! である。
主な登場人物
加賀 意流(ガイル)僕 。戦力外(17)
佐鳴 仁亜(ナルニア)勇者(18)
播磨 歩太郎(ハリー)戦士(18)
桃園 乃依(モモ)僧侶(17)
ニクテール・リノ 聖王軍魔道士(19)
ニクテール・ミオ リノの母(享年19)
ラプソル 魔王軍竜騎士(20)
魔王 ラプソルの父 (不明)
文字数 135,532
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.08.22
田舎育ちの伯爵令嬢オーリアは、王宮で侍女として働き始めた。
身分の高い結婚相手を探すためだ。
ある時から第二王子に言い寄られるようになる。
どうせ遊ばれるだけだろうから「迷惑だ」と伝えるが、彼はなぜかオーリアの秘密を知っていた。
そして、夜会で出会った男性と恋に落ちるが、王子はその恋路の邪魔をする。
しかも、彼は本気を証明すると言って国王や大勢の貴族の前でオーリアとの結婚を宣言してしまって……。
転生者が登場しますが、ヒロインではないです。
※R18シーンは後半になります。該当回には★をつけています。
文字数 55,423
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
世界的に有名なピアニスト、ステファンは姪であり、クリステンセン財閥の令嬢であるサラと秘密の恋人関係にある。
ある日、サラに電話すると友人とのクリスマスパーティーだと言われた。その後、部屋に戻る予定だったサラはクラブに行くことになったとメッセージを送ってきた。
その言葉に不安を感じ、ステファンは行動を起こすことにしたのだが……
こちらは、
「【R18】深窓の令嬢は美麗なピアニストの叔父と禁忌の恋に堕ち、淫らに溺れる」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/888433383
にて、サラがハリーに襲われたときのステファンsideについて描いたエピソードとなります。
文字数 8,379
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.05
※この小説は、全部で8巻ありスターウォーズやハリーポッターのようにいくつかの巻で1つの話になっていますが、どの巻からでも読める作りになっています。
この小説の1巻~8巻までの全体あらすじ
この話は近未来の2020年代末期の出来事である。この時代の近年、何者かの暗躍により世界中で麻薬が悪い物ではないと徐々に認識され始め、20代の若者を中心に何者からじわじわと麻薬を手にしてしまう深刻な事態が起きていた。このストーリーの舞台は、そんな時代背景がある中で繰り広げられる。
国際秘密防衛会社(ISDC)は日本の優秀な諜報機関である。
現在、ISDCがその存在を最も危惧しているのは『米国国際情報局秘密組織(AIIBSO)』という諜報機関だ。
米国国際情報局秘密組織(AIIBSO)とは、フィラデルフィアに本部があり、中央情報局(CIA)と国家安全保障局(NSA)に並ぶアメリカ三大国際諜報機関の内の一つに数えられる。また、この中では一番新しい。
だがそれは表の顔であり、AIIBSOの裏の顔は悪の組織である。創立当初よりも世界一の諜報機関を目標に掲げているが、それを阻むISDCが邪魔な存在であり、壊滅させようとしている。そして自分たちの支配下に置こうと企んでいるのだ。
AIIBSOは創立時から現在に至るまで世界各地の先進国に支部を置いてきたが、残すは日本1カ国のみとなり、ISDCの本部を自分たちの日本支部に変えようとしている。
麻薬が世界中にじわじわ広がっているのもAIIBSOによる暗躍であることがわかり、様々な手段を使って麻薬を流通させ、世界を麻薬化社会にし、人類を麻痺させて世界征服を企んでいる。
目標の為に手段を選ばず、悪事限りを働かせている最も極悪非道な諜報機関である。
そこでISDCは、国内で諜報活動していた経験豊富な諜報機関ナミト ミックス スパイ(NMSP)を選び、彼らの悪事阻止と壊滅のため、海外での諜報活動が始まった。
登録日 2021.11.27
東京 練馬銀座商店街にある「賀茂探偵事務所」。そこは、普段の日常に起こる一様々な事件の依頼を請け負う探偵事務所。しかし、その探偵事務所には世の中に起こる〝不可思議な事件の謎〟を解明してくれるという噂がありちょっとした都市伝説的な存在にもなっている。
主人公・津守 真(ツモリ シン)は探偵事務所で助手をやっている青年。自称〝名探偵〟と名乗っている友人・賀茂 悠太(カモシゲ ユウタ)と一緒にいろんな依頼を受けながら二人で事務所を経営していた。一見、普通の人に見えるが実は本物の魔法使い。シンとユータは自分が魔法使いだという正体を隠しながら人間界で活躍している。しかし、この二人には立場があべこべで推理力が乏しいユータに代わって助手のシンが事件の謎を解明しているのであった。
日本を舞台に二人の魔法使いシンとユータが人間界で起こる怪事件に挑む。
イギリスの名作「ハリー・ポッター」の世界観を描いた怪奇魔法探偵バディストーリーにして日本版のオリジナル作品。
文字数 209,835
最終更新日 2025.06.10
登録日 2024.07.31
「私、あなたの運命の相手です!」
伯爵家の長子ハリーは、ある日目覚めると妖精や魔女が見えるようになっていた!おまけに魔女が押しかけ婚約者となって家にいたのだ!
シエナの魔法『愛の囁き』で妖精や魔女や精霊が視える力を手に入れてしまったハリー。祝福の力『妖精の瞳』を解呪したいハリーと解呪したくないシエナ。
おまけにこの魔法、代償として身体に反動が来るので、代償をなくすかわりにハリーはシエナとキスをしなければいけないのだ!キスは気持ちいいのに、通じない気持ちは辛くて……。
祝福の力『妖精の瞳』を巡るじれじれラブコメ!
文字数 77,589
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.26
皇女イザベラは、過去に毒殺されかけた。
その時に隣の席にいたのは婚約者のフェルナンド。
そして、彼が、自分を追い落とそうとする弟と密談しているのを知ってしまった。
彼はきっとイザベラの敵なのだ。
それなのに、結婚が近づくにつれて、彼の言動がおかしくなってきて……。
※ざまぁは微々たるもので、派手な演出はありません。じわじわする程度だと思います。
※R18シーンがあります。該当回には★をつけています。
※少しだけ女性優位のシーンがあります。苦手な方はご注意ください。
※小説家になろうでは人称を変えた全年齢版を、ムーンライトノベルズでは、人称を変え、加筆改稿したR18版を、それぞれ同タイトルで公開しています。
文字数 35,503
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.27
二人漫才風のショートショートです。お好きなコンビを想像しながら、読んで頂ければ幸いです。
文字数 1,539
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
―――ヴォートゥミラ大陸には数々の逸話が残され、それらは時として話題の種になり、人々を愉しませている。
霊に救われたと語る修道女。
島国の常世から来訪した、夜盗の守り神を信奉する奇妙な盗賊。
同じく常世の異邦人で武を極めんとする、武闘家の武勇伝。
どれもこれも信じがたい物語ばかりだが、この際真偽など、どうでもいいだろう。
―――我は異世界にて囁かれた、無名の冒険者や村人の記録を紡ぐのみ。
真実は書き記した奇譚に触れた、君たちが見つけだしてくれたまえ。
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
拙作「異世界のジョン・ドウ 〜オールド・ハリー卿にかけて」の舞台となる、ヴォートゥミラ大陸の世界観を深堀りした短編ファンタジー。
この小説はFC2ブログ、小説家になろう、ハーメルンに投稿されています
登録日 2023.08.11