「仕事」の検索結果
全体で11,469件見つかりました。
未来の王太子妃として、幼い頃から厳しい教育を受けてきた公爵令嬢アリーゼ。
礼儀作法、外交、経済、法律――国の未来を背負う覚悟で、毎日努力を重ねていた。
ところが婚約者である王太子ランスロットは、そんな彼女に自分の仕事まで押しつけるようになる。
「これくらいできないようでは、王太子妃など務まらないぞ」
睡眠を削り、学院にも通えなくなっていくアリーゼ。
一方、ランスロットは学院で愛らしい男爵令嬢シャルミナと親しくなり、彼女を「優しい」と褒め続ける。
「シャルミナは、私の気持ちを分かってくれる」
誰もが、王太子に愛されるシャルミナと、仕事もできないアリーゼを比べるようになっていった。
しかし――すべては仕組まれていた。
アリーゼが無能に見えるよう、王太子の側近レオポルドが密かに仕事を押しつけていたのだ。
そしてついに、アリーゼは王太子妃の座を失うことになる。
けれど彼らはまだ知らない。
必死に努力してきたアリーゼが、本当は誰よりも優秀な令嬢だったことを。
婚約破棄のその日から、アリーゼの人生は大きく動き始める――。
そして、彼女を見下していた王太子たちは、自分たちが何を失ったのかを思い知ることになる。
文字数 97,054
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.06
アフリカから家族と共に帰ってきた柴崎拓哉に告げられたのは、新たな転勤命令だった。
しかも、その転勤先は――異世界!?
ドラゴンがいて、魔王がいて、勇者までいたらしい。
けれど、聖者が間に入って「まあまあ」とした結果、今は一応平和らしい。
そんな異世界・フルファーリアの神国アルデバランに、拓哉は支店を立ち上げるため、アフリカ勤務だった部下たちと共に赴任することになった。
問題はただ一つ。
「家、新築したばっかなんですけど……」
会社の答えは、
「じゃあ、その家も異世界へ持っていこう」
だった。
安全・安心・あったかハイム。
まさかのマイホームごと異世界転勤である。
家族に事情を説明すると――
兄・優樹は、
「ええ!! 異世界、俺たち転生しちゃうのかよ!!!」
妹・葉月は、
「転生じゃ死んじゃうじゃん。転勤だよ、私たちは転校だよ」
妻・皐月は、
「お水とか食べ物は大丈夫かしらね。え? この家持ってくの? それはいいわね」
……意外とあっさり受け入れられた。
こうして、柴崎一家の異世界転勤生活が始まった。
仕事をして、学校へ通って、家族で食卓を囲む。
そんな普通の日常を異世界でも続ける――はずだった。
ところが、ドラゴンはやってくる。
魔獣狼はなぜか千匹単位で懐いてくる。
魔王由来の魔族まで押しかけてくる。
さらには、不治の病を抱えた侯爵令嬢との出会いから、婚約破棄騒動まで巻き起こってしまう。
家族の絆は、異世界でも変わらない。
むしろ、家族が一緒だからこそ巻き込まれていく騒動は、どんどん大きくなっていく。
「異世界ってマジかあ……」
家族の心は一つ。
ただ一人、最後まで異世界転勤に納得しきれない父・拓哉を除いて。
仕事も家庭も、異世界でも両立します!
異世界転勤家族の日常譚、ここに開幕!
文字数 57,554
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.13
Ωの凛太。夢がある。その為に勉強しなきゃ。お金が必要。でもムカつくα父のお金はできるだけ使いたくない。そういう店、もありだろうか……。父のお金を使うより、どんな方法だろうと自分で稼いだ方がマシ……でもなぁやっぱりなぁ…と悩んでいた凛太の前に、めちゃくちゃイケメンなαが現れた。
凛太はΩの要素が弱い。ヒートはあるけど不定期だし、三日こもればなんとかなる。αのフェロモンも感じないし、自身のも弱い。
なんだろこのイケメン、と思っていたら、話している間に、変な話になってきた。
契約結婚? 期間三年? その間は好きに勉強していい。その後も、生活の面倒は見る。デメリットは、戸籍にバツイチがつくこと。え、全然いいかも……。お願いします!
トリプルエスランク、紫の瞳を持つスーパーαのエリートの瑛士さんの、超高級マンション。最上階の隣の部屋。もし番になりたい人が居たら一緒に暮らしてもいいよとか言うけど、一番勉強がしたいので! 恋とか分からないしと断る。
表に夫夫アピールはするけど、それ以外は絡む必要もない、はずだったのに、なぜか瑛士さんは、オレの部屋を訪ねてくる。そんな豪華でもない普通のオレのご飯を一緒に食べるようになる。勉強してる横で、瑛士さんも仕事してる。「何でここに?」「居心地よくて」「いいですけど」そんな日々が続く。いろいろ距離がちかくなってきたある時、久しぶりにヒート。三日間こもるんで来ないでください。この期間だけは一応Ωなんで、と言ったオレに、一緒に居る、と、意味の分からない瑛士さん。一応抑制剤はお互い打つけど、さすがにヒートは無理。出てってと言ったら、一人でそんな辛そうにさせてたくない、と。――ヒートを乗り越えてから関係が変わる。瑛士さん、なんかやたら、距離が近くてあますぎて。そんな時、色んなツテで、薬を作る夢の話が盛り上がってくる。Ωの対応や治験に向けて活動を開始するようになる。夢に少しずつ近づくような。そんな中、従来の抑制剤の治験の闇やΩたちへの許されない行為を耳にする。少しずつ証拠をそろえていくと、それを良く思わない連中が居て――。瑛士さんは、契約結婚をしてでも身辺に煩わしいことをなくしたかったはずなのに、なぜかオレに関わってくる。仕事も忙しいのに、時間を見つけては、側に居る。なんだか初の感覚。でもオレ、勉強しなきゃ!なのに…? と、αに可愛がられて翻弄されまくる話です。ぜひ✨
表紙:クボキリツ(@kbk_Ritsu)さま
素敵なイラストをありがとう…🩷✨
文字数 374,672
最終更新日 2026.09.21
登録日 2024.10.31
職場で一番美人で、仕事も完璧な上司。
--瀬川冬華さん。
ある日、突然「一週間だけ、『夫役』をお願いできませんか?」と頼まれてしまう。
もちろん断れるはずがない。
こうして始まったのは、美人上司と、十歳の娘・奏音との、期間限定の疑似家族生活。
一緒に朝ご飯を作って、遊園地へ行って、写真を撮って、神社を散歩して--。
「お父さん」
そう呼ばれるたびに、少しずつ本当の家族になっていく気がした。
ただ、一つだけ気になることがある。
娘の奏音は、なんだか少しだけ……変わっている。
そんな違和感。
十歳にしては、理屈っぽい。
遊園地では変なことばかり口にする。
でも、まあ、それも個性だと思っていた。
……あの日までは。
文字数 26,609
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
七年間婚約者だったオスカーから、「華がない」「帳簿と駅路ばかりの女」と建国祭の夜に捨てられた伯爵令嬢リディア。
だが、その場で彼女の過去の仕事に救われた商会長、辺境伯、隣国の王子、魔王が相次いで求婚する。熱狂する会場で、リディアが返した言葉はただ一つ。
「私は、誰かの業績に対する賞品ではありません」
全員への返事を保留した彼女は、大雪による北峠封鎖まで三十日と迫った四境交易の危機へ挑む。空の薬草棚、動かない荷馬車、同じ名で量の違う樽、すべてを止める巨大契約。記録と交渉で詰まりを解くほど、元婚約者が見ようとしなかった七年間が明らかになっていく。
そんな中、北境辺境伯レオンハルトだけは、彼女の能力を奪い合わず、答えを急かさず、仕事をしない時間にも価値があると伝えてくれた。
これは、捨てられた有能令嬢が別の誰かの賞品になる話ではない。仕事も、休息も、隣にいる人も、自分で選べるようになる話。
契約と記録による納得型ざまぁ/一途で不器用な辺境伯との大人の恋/全36話・完結。
文字数 73,778
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.10
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
文字数 15,389
最終更新日 2026.09.20
登録日 2025.12.31
「私が君を愛することは無い」
司祭しかいない小さな教会で、夫になったばかりのクライブにフォスティーヌはそう告げられた。
お飾りの「領主の妻」になったフォスティーヌは、クライブが別邸に伯爵令嬢ブリジットを囲って優雅に暮らしていることを知る。
それでも領主の妻としての仕事をこなし、本邸のわずか3人の使用人たちと打ち解け、街の人々と関わっていく。
一方、ブリジットの大きな嘘を知ったクライブは──。
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*10万字弱で最終話を含めて全29話です
*他のサイトでも公開しています(加筆修正が入る場合もあります)
*誤字、脱字、衍字、誤用、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*約10万字で最終話を含めて全29話です
*他のサイトでも公開します
*誤字、脱字、衍字、誤用、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
文字数 98,888
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.12
「……働きたくない」
前世で社畜として働き尽くした記憶を持つ、伯爵令嬢メリッサ。
五歳で前世を思い出した彼女が今世で掲げた人生の目標は、ただひとつ――「絶対に働かず、のんびり暮らすこと」!
ところが成長した彼女を待っていたのは、大量の書類と非効率極まりない伯爵家の仕事だった。
「……書式が全部バラバラじゃない」
「この二重管理、必要?」
「報告・連絡・相談を徹底しましょう」
働きたくない一心で無駄を省き、仕組みを整え、仕事を効率化していくメリッサ。
その結果――
「若き敏腕令嬢」
「伯爵家を改革した天才」
「領地経営の才女」
なぜか王都中から絶賛されることに!
しかも彼女の噂を聞いた侯爵令息アレクシスから、まさかの求婚。
「私、働きたくないの」
「分かった」
「領地経営もしたくない」
「構わない」
「何もしなくても文句を言わない?」
「もちろん」
メリッサの望みをすべて受け入れ、何もしない彼女すら愛してくれるアレクシス。
「君は、何もしなくても価値がある」
仕事では誰よりも有能なのに、恋愛ではとことん甘やかされるメリッサ。
果たして彼女は、念願の「何もしない幸せな生活」を手に入れられるのか?
――働きたくない令嬢と、彼女を全力で甘やかす溺愛侯爵令息。
笑って、癒されて、最後にはほっこり幸せになれる、異世界溺愛ラブコメディ!
文字数 13,164
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.20
物心ついた時から不運だらけだった葛城麻弥(39歳)。気付いたら異世界で5歳児になっていた!
前世は学歴や生い立ちに関係なく資格取得をすることで仕事を得られていたし、今世もスキルいっぱい取得して、今度こそ幸せな人生を送ってみせる!
テイマーとして、モフモフ家族を増やしたり、前世の知識で商品を開発したり─。
やりたいこと、興味があることをどんどんやっていくうちに、次々とスキルが増えていく!?
努力を惜しまないマヤが素敵な人達に愛されながら、見守られながら、一流冒険者になっていく。
不運だらけのOLが、5歳から始める幸せな異世界やり直し人生。
文字数 315,076
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.05.21
「地味な三女に社交界なんて必要ない」――そう言われ、夜会にも連れて行かれず、家の仕事だけを押しつけられてきたリリアナ。帳簿管理、領地経営、商人との交渉、使用人の管理まで一人でこなしていた彼女を、家族は便利な働き手としか見ていなかった。そんなリリアナが図書館で出会った青年ルシアンは、実は名門アルグレイ伯爵家の嫡男。やがて二人は婚約し、リリアナは男爵家を離れることに。すると――「帳簿は?」「商人への連絡は?」「領地の書類は!?」今までリリアナに任せきりだった男爵家は大混乱! 初めて知る妹の有能さと、自分たちがどれほど彼女に支えられていたか。評価されなかった三女が幸せを掴み、家族がその価値を思い知る、痛快ざまぁ系シンデレラストーリー!
文字数 8,168
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
「虫けらの世話など下賤な仕事」——手柄をすべて上司に奪われ、私は三代続いた王立養蜂園を追われた。だが、傷の膿を止める薬効の蜜を採れるのは私だけ。女王蜂の羽を切った素人の手で、王家の蜂は全滅する。私を招いたのは、蜜に兵の命を救われた若き辺境伯。新しい花野で蜜を実らせる私に、追い出した監督官は「毒入りだ」と濡れ衣を着せてくる。御前の目利きで、蜂に真実を証させましょう。女王蜂は、私の手にしか留まりません。蜂は慈しむ手を裏切らない。救った少年と絶えぬ蜜とともに送るざまぁ&溺愛ハッピーエンド。
文字数 15,252
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.20
晩餐会の場で婚約破棄を言い渡した瞬間前世の記憶を取り戻した俺、フィリアス・ランバート。
第二王子という立場にありながら、公爵家との婚約を反故にした罪で王位継承権を剥奪され、王族の籍からも抜かれてしまった。
以前の俺なら怒り狂って暴れただろうが、前世である「畑中陽一」の記憶のおかげで、全てのことをきちんと受け止められるようになった。
そして王都にいることすら許されなくなった俺は、悪役令嬢の兄であるリュシアン・フォークナーが治める領地で監視されることとなった。
「あなたはなにもしなくていいのです」
リュシアンにはそう言われたが、前世日本人の血が働かざるもの食うべからずと訴えてくる……!
そんなこんなで仕事を見つけ出したフィリアスの今までとは違う様子に、周囲はもちろんリュシアンも驚く。
心を入れ替えたフィリアスにだんだんと冷たかったリュシアンの態度も変わってきて……?
これは秘密を抱えた次期公爵と、全て失ったら逆に吹っ切れた元王子のお話です。
嫌われからの溺愛を目指しています。
現在【第13回BL大賞】にエントリーさせていただいております!
お気に召しましたら、ブクマ♡感想、そして投票で応援してくださると嬉しいです!
文字数 207,745
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.31
幼い頃から「地味だから」と家族に見捨てられ、屋敷の仕事ばかりを任されてきた伯爵令嬢リリアーナ。ある日、王都の図書館で出会った隣国の王子アレクシスの呪毒を癒やしたことで、数百年に一人しか現れない「聖女」の力を持つことが判明する。今まで見向きもしなかった家族は一転、聖女として王宮に差し出そうとするが、リリアーナは自分を利用しようとする家族を拒絶。助けを求めたアレクシスの手を取り、隣国へ逃げ出すことを決意する。聖女だからではなく、一人の少女として生きるために――。これは、居場所を失った少女が、自らの人生と本当の幸せを掴む、逃亡から始まる恋物語。
文字数 10,636
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
文字数 31,050
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.01.14
事務官として「効率化の鬼」と呼ばれていた私、エリーゼ。
職を失った私が次に選んだ仕事は、呪いで獣の姿になったまま幼児退行してしまった公爵家跡取り・レオ様のお世話係だった。
「誰も懐かない」「凶暴で手に負えない」と噂されるレオ様。
――けれど、それはただの『管理不足』が原因では?
私は持ち前の事務能力と、魔獣の生活リズムに基づいた『完璧なスケジュール管理』で、彼のお世話をスタート。
適切な室温、栄養バランスの取れた食事、そして至高のブラッシング。
私が粛々と業務をこなすと、あんなに凶暴だったレオ様が、みるみるうちにトロトロの甘えん坊に変貌して……!?
「おねえちゃん、だっこぉ……」
気づけば、私の膝の上はふかふかの獣の公爵令息の定位置に。
完璧な管理を目指したはずが、今日も彼にべったり甘やかされる、癒やしと溺愛の(ちょっと困った)スローライフが幕を開ける。
文字数 117,594
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.06.20
伯爵令嬢ロザリンドさまが、王太子殿下から婚約破棄を言い渡された朝。
わたくしども屋敷の使用人は、その一部始終を見ておりました。
料理長は厨房の窓から。馬丁は馬車の陰から。門番は門の内側から。洗濯女は物干しの向こうから。庭師は薔薇の垣根の隙間から。執事は扉の脇から。そして侍女頭のわたくしは、お嬢さまの三歩後ろから。
お嬢さまは、何もなさっていません。
ただ毎朝わたくしどもの名前を呼び、仕事を見ていてくださっただけです。
殿下のお隣に立った男爵令嬢さまは、この屋敷に三十回はいらしたのに、わたくしどもの名前を一度もお呼びになりませんでした。
「そこの女」「おい」――それだけです。
だから、証言の日にお答えするのは、わたくしどもです。
これは、お嬢さまが一言も語らない、お嬢さまのお話です。
文字数 15,005
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.14
第一巻が発売されました!
レンタル実装されました。
初めて読もうとしてくれている方、読み返そうとしてくれている方、大変お待たせ致しました。
書籍化にあたり、内容に一部齟齬が生じておりますことをご了承ください。
改題で〝で〟が取れたとお知らせしましたが、さらに改題となりました。
〝で〟は抜かれたまま、〝お詫びチートで〟と〝転生幼女は〟が入れ替わっております。
初期:【お詫びチートで転生幼女は異世界でごーいんぐまいうぇい】
↓
旧:【お詫びチートで転生幼女は異世界ごーいんぐまいうぇい】
↓
最新:【転生幼女はお詫びチートで異世界ごーいんぐまいうぇい】
読者の皆様、混乱させてしまい大変申し訳ありません。
✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -
――神様達の見栄の張り合いに巻き込まれて異世界へ
どっちが仕事出来るとかどうでもいい!
お詫びにいっぱいチートを貰ってオタクの夢溢れる異世界で楽しむことに。
グータラ三十路干物女から幼女へ転生。
だが目覚めた時状況がおかしい!。
神に会ったなんて記憶はないし、場所は……「森!?」
記憶を取り戻しチート使いつつ権力は拒否!(希望)
過保護な周りに見守られ、お世話されたりしてあげたり……
自ら面倒事に突っ込んでいったり、巻き込まれたり、流されたりといろいろやらかしつつも我が道をひた走る!
異世界で好きに生きていいと神様達から言質ももらい、冒険者を楽しみながらごーいんぐまいうぇい!
____________________
1/6 hotに取り上げて頂きました!
ありがとうございます!
*お知らせは近況ボードにて。
*第一部完結済み。
異世界あるあるのよく有るチート物です。
携帯で書いていて、作者も携帯でヨコ読みで見ているため、改行など読みやすくするために頻繁に使っています。
逆に読みにくかったらごめんなさい。
ストーリーはゆっくりめです。
温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
文字数 2,129,455
最終更新日 2026.09.15
登録日 2018.12.18
フォトグラファーの姉・紬の恋人は、人気モデルの神谷玲央。
恋人であることを知っているのは、関係者だけ。
そんな玲央の撮影相手として、姉から指名されたのが弟の悠真だった。
モデル経験ゼロの悠真が挑むのは、「恋人」というコンセプトの撮影。
けれど、なかなか自然な表情を作れない。
そんなとき、姉が言った。
「玲央と、しばらく暮らしてみない?」
こうして始まった、玲央と悠真の同居生活。
毎日一度、恋人らしい写真や動画をSNSに投稿すること。
撮影のためとはいえ、玲央はなぜか悠真にだけ優しい。
甘く向けられる視線も。
近すぎる距離も。
何気ない気遣いも。
全部、仕事だから?
姉の彼氏なのに。
そう思っているはずなのに、玲央に優しくされるたび、悠真の心は少しずつ揺れていく。
【登場人物】
▼神谷 玲央(かみや れお)
大学生/人気モデル
誰にでも人当たりが良く、来る者拒まず去る者追わず。
恋愛に執着したことは一度もなかった。悠真に一目惚れしてから抑えきれない独占欲を自覚していく。
▼朝倉 悠真(あさくら ゆうま)
高校生/紬の弟
物静かで人見知りが激しく、恋愛経験はほとんどない。
姉・紬の恋人、玲央に対しても、最初は少し距離を感じていた。
けれど、一緒に暮らすうちに見えてくる玲央の優しさや不器用な気遣いに、少しずつ心を開いていく。
▼朝倉 紬(つむぎ)
悠真の姉/フォトグラファー。
飄々としていて掴みどころがないが、実は誰よりも弟思い。 玲央の恋人。
文字数 26,878
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.08.30