「政治」の検索結果

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歴史・時代 完結 短編 R18
   一大スランプです・・・まあ、スランプなどと言うのは本当に「才能」がある人が使うべき言葉で、私などが使うのはおこがましいとは思うのですが、疲労が溜まり過ぎで連載作品の続きを書けなくなりました(こらっ、またかよ!)  精神的賢者タイムとかいうヤツです(笑)  ・・・・ちょっとリハビリのために、自分の好きな時代設定とシチュで軽く書いてみた短編です(全3話+α、書き終えていますので未完にはなりません(笑))    【すぺしゃる♥さんくす】  ★「モンペ」  モンスターペアレンツのことではありません。  言わずと知れた太平洋戦争末期の女性の服装のスタンダード!  もう絶望するくらいに色気がなくて「ダサい」のですが、一周回って逆に超エロい!(笑)  陰極まって陽に転ず・・・というのは「陰陽道」で理にかなった説明が出来るように、あまりにダサい服は逆にエロスを感じるものなのです。    ★「昭五式将校用外套」   帝国陸軍マニアの私がいうのもアレですが、大日本帝国陸軍の軍服はダサいです(笑)  ・・・正確に言うと「ダサカッコいい」です!  ちなみにチート級にカッコいいのはナ◯スドイツの軍服です、これは異論は無いでしょう。  その日本軍の制服の中にあって、突然変異的にカッコいいのが「昭五式将校用外套」  文字通り昭和五年に制定されたコートなのですが、1989年の邦画「226」で、故・萩原健一さんやモッくん、三浦友和さん、佐野史郎さん達が演じる青年将校達が着ていたヤツです!  (映画の内容はマニア的に言うとかなりアレでしたが・・・・(汗))  着ている人がカッコいい・・・というのもありますが、すっごいセンスいいと思います。  レプリカが出ていますが・・・これ着て通勤すると絶対に政治的にアレなヒトと思われます(涙)  ★「空閨兵器」  これについては「後書き」で詳細に説明いたします♥  【登場人物】  ●吉川 イサム(◯◯歳)  国民学校高等科ニ年生、現在の中◯生。  父は徴兵に応召し北支方面に出征中。  母と妹達と共に、空襲の激しくなった帝都郊外で逞しく生きる。  ●勝崎 千代(27歳)  中尉だった31歳の夫・勝崎茂が戦死し戦争未亡人となる。  遺髪と遺爪だけで執り行った夫の葬式も済ませ、「誉の家」の札を掲げた家でひっそりと暮らしている。
24h.ポイント 298pt
小説 4,623 位 / 230,746件 歴史・時代 23 位 / 3,229件
文字数 14,463 最終更新日 2021.04.22 登録日 2021.04.18
BL 連載中 長編 R15
「ミミルがいないの……?」 涙目でそうつぶやいた僕を見て、 騎士団も、魔法団も、王宮も──全員が本気を出した。 前世は政治家の家に生まれたけど、 愛されるどころか、身体目当ての大人ばかり。 最後はストーカーの担任に殺された。 でも今世では…… 「ルカは、僕らの宝物だよ」 目を覚ました僕は、 最強の父と美しい母に全力で愛されていた。 全員190cm超えの“男しかいない世界”で、 小柄で可愛い僕(とウサギのぬいぐるみ)は、今日も溺愛されてます。 魔法全属性持ち? 知識チート? でも一番すごいのは── 「ルカ様、可愛すぎて息ができません……!!」 これは、世界一ちんまい天使が、世界一愛されるお話。
24h.ポイント 291pt
小説 4,728 位 / 230,746件 BL 898 位 / 31,725件
文字数 174,750 最終更新日 2026.07.05 登録日 2025.06.15
ファンタジー 連載中 長編
交通事故で死んだはずのゲーム廃人・高梨遼太は、戦国時代の尾張の貧村で赤ん坊として生まれた。 名は藤吉。 痩せた土地。 重い年貢。 咳の止まらない母。 村人からの冷たい目。 生まれた場所は、戦国の最底辺だった。 だが、藤吉には一つだけ異常なものがあった。 視界の端に、前世でやり込んだ無双系アクションゲームそっくりのUIが浮かんでいる。 ステータス画面。 全域MAP。 スキルツリー。 敵の位置は見える。 経験値を得れば、自分の身体も強くできる。 けれど、ここにはセーブもロードもない。 刀で刺されれば死ぬ。 母の咳は止まらない。 幼少期を耐え抜いた藤吉はUIを使い、野盗の襲撃から村を救う。 しかし村長は手柄を奪い、藤吉を村から追い出した。 「百姓風情が調子に乗るな」 その言葉を背に、藤吉は織田家の足軽となる。 桶狭間。 美濃偵察。 墨俣。 犬山。 陣中の派閥争い。 村に残した母の薬。 藤吉が持つ武器は、刀でも馬でも家柄でもない。 誰にも見えないUI。 前世で積み上げたゲーム脳。 踏みつけられても立ち上がる意地。 最底辺の百姓の子は、やがて織田信長の「目」となり、戦場と天下の動きを読んでいく。 今度こそ、何者かになるために。 そして、母を生かすために。 第一章 枯田村の役立たず 第二章 織田の末席 第三章 桶狭間 第四章 母の薬 第五章 味方の中の手 第六章 帰る家 第七章 犬山の閂 第八章 墨俣十日城 第九章 美濃への道 第十章 岐阜より 第十一章 桑名より ▼本作のゲーム体験版を公開中。 ▼公式OP楽曲『明滅する赤』、公式ED楽曲『青いところ』公開中。
24h.ポイント 285pt
小説 4,802 位 / 230,746件 ファンタジー 945 位 / 54,195件
文字数 289,832 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.07.17
ファンタジー 連載中 長編
 乙女ゲームのヒロインの幼馴染で、村長の息子デニスは、12歳のとき、乙女ゲームの裏で動いている政治的な思惑に取り込まれる。  自覚ある乙女ゲームのヒロイン、村娘エレインは12歳のときに、乙女ゲームの序章に向けて動き出す。町へ一緒に買い物に行ったデニス(12)だけが、隠されてきたエレインの本性を知ったかというとき、お忍び中の王太子アーレンドルフ(12)と側近達がその場に居合わせていた。  10年後、王太子アーレンドルフ(22)とエレイン(22)は、デニスが村長になった村へ。デニス(22)は、知らぬうちに組み込まれた陰謀に命の危機にさらされながらも、愛するもの、背負ってきたもの、守りたいもののために、知恵を絞り、手を尽くして成り上がっていく。  乙女ゲームの裏側に潜んでいる陰謀を現地人主人公が暴いて、恋と愛の語り多めで、幸せと成功を手にする内政成り上がり。 主要登場人物 デニス(12→22) 村長の息子、現地人主人公 僕 エレイン(12→22) デニスの幼馴染の村娘、乙女ゲームのヒロイン自覚あり。主人公は君と呼ぶ 桃色の髪 藍色の瞳 アーレンドルフ(12→22) 王太子 金髪碧眼 マルク(18→28) 王太子アーレンドルフの側近 赤毛 茶色の瞳 メザリヤ(12→22) 辺境伯家の一人娘、実子 わたくし ソロア(→24) メザリヤの侍女、平民 青緑色の髪と瞳 ダーデ 王太子アーレンドルフの側近 銀髪 緑の瞳
24h.ポイント 285pt
小説 4,802 位 / 230,746件 ファンタジー 945 位 / 54,195件
文字数 119,046 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.08.31
BL 連載中 長編 R18
"世界は、部品でできている──" 天目神を唯一神と仰ぐ「天目教会」が絶対的な秩序を敷く世界。 世の下級層である限界日雇い労働者リュシアンは、ある日地下へと転落し、人の姿を借りて生きる存在、シュイリーと出会う。 その地下では、教会が存在そのものを否定する"神"を信仰する「嵩秘教団」がひっそりと根を張っていた。 一方、地上の各地では教会を揺るがす連続粛清事件が発生し、真の秩序を謳う新興勢力「天鉬教団」が台頭を始める。 法を守護する者たち、法の庇護を受ける者たち、法の目を掻い潜る者たち、法の外側に生きる者たち──それぞれの正義と思惑が交差する時、世界を支配する秩序の真実が明らかになっていく スチームパンク・ダークファンタジー群像劇 ※本作は、男性同士の関係性を中心に描くBL作品です。 ただし、戦闘・政治・世界観描写を含む群像劇であるため、女性キャラクターを含む多数の人物が主要人物、複数のカップリングとして登場します。 性的描写(R18)は男性同士のもののみとなります。 ※本作には暴力・流血・人体欠損・ゴア表現・捕食・身体組織や体液の摂取・性的暴行・近親相姦・異種間性愛など、人によって不快と感じられる表現が含まれます。 各自、防御力を高めてお読みください。
24h.ポイント 271pt
小説 5,052 位 / 230,746件 BL 971 位 / 31,725件
文字数 208,582 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.08.06
BL 完結 長編
「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。  仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた!  原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい!  だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。 「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」  死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!?  原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に! 見どころ ・転生 ・主従  ・推しである原作悪役に溺愛される ・前世の経験と知識を活かす ・政治的な駆け引きとバトル要素(少し) ・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程) ・黒猫もふもふ 番外編では。 ・もふもふ獣人化 ・切ない裏側 ・少年時代 などなど 最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなど、続々更新中。
24h.ポイント 269pt
小説 5,089 位 / 230,746件 BL 976 位 / 31,725件
文字数 140,534 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.09.20
ファンタジー 連載中 長編 R15
スラムのどん底で目を覚ました時、男はルシアという少女になっていた。 しかも腹を空かせた孤児たちが転がる世界で、綺麗事だけでは生き残れない。 そんな男が手に入れたのは、教会が求める聖人や聖女が使えるという異質な力。 弟妹分のアレンとシエラを抱えて裏社会を渡り、教会へ拾われ、聖人候補の教導院へ。 けれど出世なんてしたくない。静かに生きたい。面倒な称号なんて勘弁してほしい。 だが、大切なものを踏みにじられるくらいなら、一歩も引くことはない。 スラムを生き抜くだけじゃない。教会と王国の政治闘争、そして竜害と戦争まで。 逃げたいのに逃げられないまま、気づけばーー龍殺しのルシアと呼ばれていく これはTS転生した一人の男の、望まぬ成り上がりの物語。
24h.ポイント 263pt
小説 5,188 位 / 230,746件 ファンタジー 1,043 位 / 54,195件
文字数 94,224 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.08.06
恋愛 完結 長編
小国リスティア王国の王女エリシアは、宗主国である帝国へ留学することになる。 将来は帝国貴族へ嫁ぐことを前提とした、半ば人質としての留学。 だが、自然豊かな小国で育った彼女には、帝国すら持たない薬学知識があった。 流行り病、貴族優先の医療制度、切り捨てられる平民。 帝国の歪みを知ったエリシアは、小さな知識と記録を武器に、人々を救い始める。 やがてその力は、帝国の政治すら動かしていくこととなり…。 これは、辺境の薬姫と呼ばれた一人の王女が、帝国を変えていく物語。
24h.ポイント 262pt
小説 5,245 位 / 230,746件 恋愛 2,617 位 / 66,543件
文字数 101,293 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.05.29
AI小説が人の手で書くのと区別がつかなくなるのではという話が出て久しいですが、アルファポリスでChatGPT小説も出ている事だし自己申告してるならOKでは?という判断の下、創作にまつわるあれこれを質問した記録を載せる事にしました。ちなみにChatGPTは持ってないのでPCに入ってたCopilotです。(追記:X付属のGrokもたまに入ります) どんな質問をしたかとAI回答に対する感想がメインです。 ※私が知りたい事だけなので質問のリクエストは受け付けません。 ※ここに書かれたネタを後に使うかは分かりません。 ※使いたい方はご自由ですがコピペは推奨しません。
24h.ポイント 248pt
小説 5,520 位 / 230,746件 エッセイ・ノンフィクション 102 位 / 8,997件
文字数 409,977 最終更新日 2026.08.31 登録日 2025.07.16
歴史・時代 連載中 長編
徳川家康が江戸幕府を開いてから数年。 天下はようやく戦乱の時代を終え、「泰平の世」へ向かおうとしていた。 二代将軍・徳川秀忠は、父・家康の遺志を受け継ぎ、諸大名を統制しながら幕府の基盤を固めていく。 その秀忠の側近として、ひときわ優れた政治手腕を発揮する男がいた。 土井利勝。 忠義に厚く、頭脳明晰で、秀忠からも深く信頼されている男だった。 しかし――利勝には、誰にも言えない出生の秘密があった。 彼は、実は徳川家康のご落胤だったのである。 幼い頃に土井家へ預けられた利勝は、自らの本当の父を知らずに育った。 だが、家康の死後、ある古い記録によって自分の出生の秘密を知ってしまう。 「自分も徳川家の血を引いている」 その事実は、利勝の人生を大きく変えていく。 忠臣として徳川家を支えるべきなのか。 それとも、自分こそが徳川家康の血を受け継ぐ者として、将軍の座に就くべきなのか。 やがて、秀忠の嫡男・竹千代が三代将軍候補として定められる。 竹千代――後の徳川家光。 利勝にとって家光は、自分より若い徳川家の後継者であると同時に、「自分には決して届かない将軍の座」を象徴する存在となっていく。 そして利勝は、密かに息子・利隆へ出生の秘密を明かす。 「お前の祖父は、徳川家康公なのだ」 父の言葉に衝撃を受ける利隆。 やがて利勝は、息子に危険な使命を託す。
24h.ポイント 242pt
小説 5,624 位 / 230,746件 歴史・時代 34 位 / 3,229件
文字数 18,489 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.08.27
恋愛 完結 短編
【「愛さない」と言ったのはあなたです。私はもっとハイスペックな次(夫)と幸せになりますので、どうぞお構いなく!】 侯爵令嬢リディアは、建国記念舞踏会の最中に、婚約者である王太子レオンハルトから婚約破棄を宣言される。 「君を愛することはない!」という王太子の言葉は、国中に響く『公的拒絶誓約』となってしまった。 しかし、リディアは泣かなかった。 「承知しました。私も愛しません。次いきます」 彼女は即座に撤退し、その場で慰謝料請求と名誉回復の手続きを開始する。その潔さと有能さに目をつけたのは、国の行政を牛耳る『氷の宰相』アシュ・ヴァレンシュタインだった。 「私の政治的盾になれ。条件は『恋愛感情の禁止』と『嘘がつけない契約』だ」 利害の一致した二人は、愛のない契約結婚を結ぶ。 はずだったのだが――『嘘がつけない契約』のせいで、冷徹なはずの宰相の本音が暴走! 「君を失うのは非合理だ(=大好きだ)」「君は私の光だ(=愛してる)」 隠せない溺愛と、最強の夫婦による論理的で容赦のない『ざまぁ』。 一方、リディアを捨てた王太子は「愛さない誓約」の呪いに苦しみ、自滅していく。 これは、悪役令嬢と呼ばれた女が、嘘のない真実の愛を手に入れ、国中を巻き込んで幸せになるまでの物語。
24h.ポイント 234pt
小説 5,938 位 / 230,746件 恋愛 2,859 位 / 66,543件
文字数 103,480 最終更新日 2026.02.03 登録日 2026.02.03
ライト文芸 連載中 長編 R15
正明「おいクソ女。てめえむちゃくちゃしてるけどさ。オレに言うことあるだろ」 望代「は? あーーーー! ある! あるよてめえふざけんな!」 望代「wifiのパスワード変えただろ!」 正明「……ッ」 こいつマジでさ。マジでさあ……! 恐喝、誘拐、殺人、薬の密売、パチンコ、麻雀、紙幣の発行、レイプ、万引、自動販売機の下から小銭を取る、国家転覆、ブラックバスのリリースと、ありとあらゆる悪を具現化したと噂されるクズオブ・ザ・クズの竹原正明。 もしそんなドクズが『相手が嫌がる事が強さになるゲーム』に出会ったら? 「私、テキサスホールデムBARの店長さんなんだよね」 ある日、包帯を巻いた長身細身の死神女と出会う。 それは同時に『テキサス・ホールデム・ポーカー』との出会いだった。 目指すは一攫千金! 具体的には、貴族や実力者が集う世界大会『WSOP』のトーナメント制覇! キニー・ブラウンが目論む政治と金。 大阪万博跡地に目論むIRならぬCR(カジノリゾート)の物語の主人公は誰になるのか? その利権を心良く思わない「確率の覇者」 暇つぶしに賞金目当てに舞い降りた世界最強「番狂わせのユーリ」 それら不届き者を退かせる原点にして頂点「原初の魔女」 凡人は超えられない魑魅魍魎が蠢く魔窟への境界線を、正明は踏み込めるか!? 竹原正明は負けっぱなしでざまぁが出来るのか!? レイズ、リレイズ、オールイン! ――いざShowdown!(ショウダウン)
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小説 6,044 位 / 230,746件 ライト文芸 73 位 / 9,616件
文字数 762,836 最終更新日 2026.09.03 登録日 2025.05.06
現代文学 連載中 長編
会社を失い、家族を失い、四国の山奥でひっそり暮らしていた元経営者・田尾一樹。 ある夜、内閣情報調査室を名乗る男が現れ、こう告げる。 「アルバイトをしませんか。仕事内容は総理大臣です」 狙撃された現職総理の影武者として始まった国家機密のアルバイト。しかし、政治経験ゼロの男は、しがらみに縛られない発想と経営者としての経験で、停滞していた日本を少しずつ変えていく。 「偽物」のはずだった男が、いつしか国民に必要とされる「本物」の総理大臣へ――。 __そして、現職総理の狙撃犯の黒幕は・・・・・。
24h.ポイント 221pt
小説 6,287 位 / 230,746件 現代文学 26 位 / 9,663件
文字数 49,336 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.08.03
恋愛 完結 ショートショート R15
古代ローマ時代に酷似したノーアの国では長く三英雄の一族による寡頭政治が行われていたが、王太子が戦勝パーティーで婚約者のユリアに婚約破棄を告げたことにより、その治世が崩れていく。その訳は王太子だけが知らなかったのだが。古代を舞台にしたざまあです。
24h.ポイント 220pt
小説 6,394 位 / 230,746件 恋愛 3,003 位 / 66,543件
文字数 30,312 最終更新日 2024.05.07 登録日 2024.04.30
恋愛 完結 長編 R18
救済院で貧しい人々を支え、慈善活動に尽くす侯爵令嬢アマーリエ。 その献身的な姿から、人々は彼女を『聖女』と呼んだ。けれど、それは勘違い。 誰かを救いたいわけではない。 この国に必要な王太子妃となるため、必要なものを得るために積み重ね、奪い取る悪女である。 王太子エドアルトには、美しく心優しい婚約者がいる。誰もがお似合いだと口を揃えるが、主人公は思う。 「精神的に弱い人間に、国母は務まらない。」 社交、慈善活動、政治。 『聖女』と称えられながらも、自らの身体さえ利用し、誰にも知られず盤面を整えていくき、やがて王宮を揺るがす事件が王太子の婚約を大きく動かすことになる。 これは、聖女と呼ばれた一人の令嬢が、王太子妃の座へと辿り着くまでの物語。 ※夜21時前後に更新 ※この作品は、19世紀ドイツの社交界を参考にしております。  ただし架空世界のため、史実とは異なる部分もございます。
24h.ポイント 220pt
小説 6,394 位 / 230,746件 恋愛 3,003 位 / 66,543件
文字数 95,182 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.06.12
ファンタジー 連載中 長編
「神崎。お前の経歴、改めて見るとめちゃくちゃだな」 運送、製鉄所、建設、クレーン、製造、品質管理、営業――。 四十五歳の会社員・神崎鉄平は、何度も職場を変えてきた。 一つの仕事を極めたわけではない。 履歴書を見れば、そこにあるのは一貫性のない職歴ばかり。 「結局、お前は何の専門家なんだ?」 上司からそう問われても、鉄平には答えることができなかった。 そんな彼に、突然一枚の辞令が渡される。 「出向だ」 「今度はどこです?」 「異世界だ」 日本と偶然つながった異世界・エルディア王国。 そこでは勇者の派遣が求められていた。 しかし調査してみれば、王国を苦しめていたのは魔王でもモンスターでもない。 赤字続きの商会。 事故の絶えない鉱山。 崩れかけた街道。 届かない食料。 老朽化した設備。 技術者不足。 品質不正。 官僚主義。 既得権益。 そして、誰も変えようとしなくなった古い仕組みだった。 剣も使えない。 魔法も使えない。 特別なスキルもない。 鉄平にあるのは、転職を繰り返す中で身につけた「現場経験」だけ。 トラック運転手だった経験から物流を立て直し、製鉄所で学んだ保全の知識で鉱山事故を防ぎ、施工管理の経験から道路や橋を造る。 クレーンに乗っていた経験は異世界の巨大工事へつながり、タクシーで培った会話力は人々の本音を引き出す力となる。 製造現場で学んだ改善、品質管理で身につけた原因分析、営業時代に覚えた「売る前に相手の話を聞く」という姿勢。 日本では「まとまりがない」と思っていた職歴が、異世界では一つずつ意味を持ち始める。 だが、鉄平は万能ではない。 政治では敗れ、金融では知識不足を痛感し、自分が進めた効率化が思わぬ危機を生むこともある。 それでも彼は、専門家より上に立とうとはしない。 物流の専門家。 職人。 技術者。 農民。 商人。 官僚。 それぞれの知識を理解し、人と人、仕事と仕事をつないでいく。 やがて小さな商会の再建は、鉱山、街道、工場、王国、隣国、そして大陸全体を巻き込む巨大な改革へ。 そして鉄平は気づいていく。 自分の専門とは、何か一つを極めることではない。 異なる専門を持つ人々をつなぎ、自分がいなくても仕事が続いていく仕組みを残すことなのだと。 これは、転職ばかりだった一人の会社員が、バラバラだった人生経験を武器に異世界を立て直していく物語。 そして最後に、 「お前は何の専門家なんだ?」 という最初の問いに答えを見つけるまでの、異世界お仕事ファンタジーである。
24h.ポイント 214pt
小説 6,522 位 / 230,746件 ファンタジー 1,451 位 / 54,195件
文字数 32,588 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.08.30
ファンタジー 連載中 長編
6つの異能存在を探せ! この世界では、神、邪神、悪魔、妖怪、幽霊、超能力者など、無数の異能存在が実在することが広く知られている。だが、その正体や危険性を正確に見極めることは、今なお専門家にしかできない。 神格鑑定士とは、そうした異能存在を調査・分析し、本質や等級を認定する専門家たちである。対象が国家に恩恵をもたらす「カミサマ」なのか、それとも人類に害をなす邪神なのか――その鑑定結果は、社会や国家の行く末すら左右する。 鑑定士たちは世界各地を巡り、新たな神格を探している。しかし実際に遭遇するのは、危険な邪神や悪魔、「カミサマ」を名乗る詐欺師や犯罪者、人間社会に紛れ込んだ疑似神格などばかりだ。慎重な調査と鑑定、そして時には討伐や封印措置も必要となる。 日本最大の鑑定組織「神格鑑定局」は国家機関であり、その背後には複数の神々が存在する。所属する鑑定士も、神使、異能者、退魔師、魔術師、武術家など様々だ。さらに世界各国では、希少な神格を巡る争奪戦が繰り広げられており、民間鑑定組織やカルト集団も暗躍している。「カミサマ」は、政治・軍事・経済すら左右する資源となっている。
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小説 6,522 位 / 230,746件 ファンタジー 1,451 位 / 54,195件
文字数 20,489 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.08.11
恋愛 完結 長編
「お前のような無能、我が公爵家の恥だ!」 公爵家の長女エルゼは、放蕩者の父や無能な弟に代わり、寝る間も惜しんで領地経営と外交を支えてきた。しかし家族は彼女の功績を奪った挙句、政治犯の濡れ衣を着せて彼女を処刑した。 死の間際、エルゼは誓う。 「もし次があるのなら――二度と、あいつらのために働かない」 目覚めると、そこは処刑の二年前。 再び「仕事」を押し付けようとする厚顔無恥な家族に対し、エルゼは優雅に微笑んだ。 「ええ、承知いたしました。ただし、これからは**『代金』**をいただきますわ」 隠し金庫の鍵、領地の権利書、優秀な人材、そして莫大な隠し資産――。 エルゼは公爵家のすべてを自分名義に書き換え、着々と「もぬけの殻」にしていく。 そんな彼女の前に、隣国の冷徹な皇太子シオンが現れ、驚くべき提案を持ちかけてきて……? 「君のような恐ろしい女性を、独り占めしたくなった」 資産を奪い尽くして亡命した令嬢と、彼女を溺愛する皇太子。 一方、すべてを失った公爵家が泣きついてくるが、もう遅い。 あなたの家の金庫も、土地も、働く人間も――すべて私のものですから。
24h.ポイント 213pt
小説 6,648 位 / 230,746件 恋愛 3,085 位 / 66,543件
文字数 88,217 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.16
ファンタジー 連載中 長編 R15
​「光は粒子なのか、それとも波なのか?」 平穏な村の学校で、10歳の少年ナイティクが理科の授業で放った一つの質問。その常識外れな知性は、周囲の大人たちを戦慄させた。 ​兄オエンと父ビジャイの死、そしてトラウマによって引き起こされた脳神経の超高速伝達。 それから数年——23歳となったナイティク・ヴェニックスは、圧倒的な知性と冷徹なロジックだけを武器に、巨大テック企業「ヴォルテクス・インダストリーズ」の60%の株式を握る絶対的支配者へと成り上がっていた。 ​だが、この世界「イドニ」は平和ではない。 国家の裏側で20カ国以上を暗躍し、傀儡の王たちを操る巨大暗殺組織「ゲルスリャフェレイス」。彼らこそがナイティクの父を暗殺し、彼の財産と自由を脅かす最大の敵だった。 ​普通なら、涙を流して「家族の復讐」を誓うだろう。だが、感情を捨てた超天才は鼻であざ笑う。 ​「父や兄の仇? そんな無意味な感情論はどうでもいい。俺の目的はただ一つ——絶対的な自由と、奴らに奪われた『俺の税金』を取り戻すことだ!」 ​最高峰の人工知能(AI)アシスタント「ゲルニプク」を従え、フェムト秒パルスレーザー兵器などの超ハイテク装備を開発するナイティク。 企業の取締役会(ボードルーム)での裏切りや株式争奪戦から、路地裏の暗殺者や麻薬カルテルとの銃撃戦まで——! ​感情を持たない冷徹な天才青年による、前代未聞の“税金回収”ダーク・コーポレート・スリラー、ここに開幕!
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小説 6,829 位 / 230,746件 ファンタジー 1,585 位 / 54,195件
文字数 247,326 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.07.06
ファンタジー 連載中 長編 R15
「私の名はエレオノーラ。――ルプス、貴方の最後の主よ」 血は猛毒、涙は解毒薬――。 貴族たちが体内に毒を宿し、権力を争う歪な世界。 泥にまみれ、廃棄を待つだけだった狼族の獣人・ルプス。 絶望すら忘れた彼を拾い上げたのは、奴隷制度反対を掲げて国と戦う孤高の女性当主、エレオノーラだった。 彼女の「毒の血」を啜ったその日、ルプスの魂には狂おしいほどの忠誠が刻み込まれる。 しかし、彼女の歩む道は悪意に満ちていた。 先代伯爵の不審な死。 アイゼンハルト伯爵家を敵視する貴族たち。 そして、彼女のすべてを奪おうと圧倒的な力と猛毒で迫る、公爵家次男・ガイアス。 エレオノーラの重圧を『匂い』で感じ取り、彼女の側へ行くことを望んだルプス。 だがそこで待っていたのは、圧倒的な『格差』だった。 心を殺して完璧に仕える元高級奴隷。 強大な力を持つ従者たち。 無力な自分では、主人を守ることなど到底できない。 ――このままじゃ、エレオノーラ様の側にいることなんて出来ない。 奪われていた本能を取り戻し、誰よりも強い『盾』になるために。 ルプスは、この屋敷で這い上がることを決意する。 廃棄寸前の最底辺から、孤高の女主人の『盾』となり、『唯一の従者』の座を勝ち取るまでの、血と毒にまみれた忠誠と再起の物語。 ※狼族の青年・ルプスと、その主であるエレオノーラ、二人の視点で描くダークファンタジーです。 主従の絆、政争、駆け引き、過酷な運命の中で抗う人々の生き様を、魔法の存在しない世界を舞台に描いています。
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文字数 156,487 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.03.20
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