「鎌倉」の検索結果
全体で221件見つかりました。
涼の弟の龍の禁断の恋物語。
高校を卒業後も江ノ島に暮らす龍。
涼よりも手が早く、破天荒。女性関係も真面に付き合った事がなくとにかく面倒臭がり。
そんな龍が心奪われたのは全くタイプの違う年上女子だった。
ある意味初恋をした龍は結構分かりやすく彼女を誘い出す。
が、複雑な夫婦関係やその他の色々な問題が明るみに出て、中々すんなり上手くはいかない。
〖主なキャスト〗
・上地 龍
とにかく面倒臭がり、喧嘩っ早く女性にも手が早い。
でも優しい一面もあり、ゴールデンレトリバー系
・滝本 美晴
人気ブランドwreathの本店店長を務めていた清楚系女子。
色々事情があり、最前線を退きアルバイトに切り替え横浜桜木町店に移動する。
【仲間達】
・上原 湊
龍の親友でもあり、淳の弟。
現在はOH銀座本社の10フロアチーフを務める。
・後藤 夏樹
美晴の高校時代からの親友。
現在は外資系商社に勤め、海外勤務も多いキャリアウーマン。
・佐藤 陽菜
wreath桜木町店の若手店長。
入社当初から美晴に憧れている。
元気で明るい人懐こい可愛い女の子。
・木田 瑛太
桜木町のモール内でスポーツカジュアルセレクトショップの店長を務める。
龍と俊と仲良くしている優しくて真面目な青年。
・杉下 俊
明るくて元気いっぱい!コミュニケーションお化けの俊。
桜木町のモール内のシルバーアクセ&洋服を扱う店の店長。
・滝本 幸助
プライドが高く理想が高い亭主関白。
上手くいっているときは人に優しく出来るが少しでも崩れると全てが崩壊するタイプ。
・鮎川 太一
龍と湊の高校時代からの友人、地元が江ノ島で卒業後も江ノ島で暮らす明るく優しい奴。
・肥後 誠
龍と湊の高校時代からの友人、地元は鎌倉で現在は鎌倉の小町通りで人力車の仕事をしている。
2才下に可愛い妹綾ちゃんがいる。
それ以外にも沢山のキャストが居ますが、ネタバレになってしまうのでこの先は本編にてお楽しみくださいませ♡
文字数 305,689
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.07
独自設定有りのオメガバース作品。
上位アルファという希少な第二性の香坂至(こうさかいたる)は『香坂製薬』の跡取り。しかし亡き母や弟の譲との思い出のある竹細工を愛し、職人を志して父と大喧嘩ののち生家を出奔、眞下(まさか)伝統工芸士に弟子入りする。
二年後独り立ちした至だが資金に困窮し、屈辱の中、父に援助を頼む。至に反対していたはずの父は、資金援助に加え鎌倉の別荘と使用人を貸してくれた。使用人は、長谷合紬(はせあいつむぐ)というオメガの男性だ。
紬のヒートのとき、父による母の虐待を見たトラウマから、生殖に抵抗があることに至は気付く。
オメガは生まれつき芸術に向いている。このため至は紬の助言を得ながら、少しずつ職人として成長する。父が至を挫折させるため、無理難題な竹細工の作成を要求してきたが、眞下や紬に助けられつつ地道な努力を積み重ねた至は、父の依頼を達成する。その喜びを分かち合った紬へ至は愛情を抱き、トラウマを紬に打ち明け、ついに彼と身体を重ねた。紬が言う。「自分たちは運命の番だ」と。至もそうと信じた。
しかし、至の本能が運命の番であると告げる別のオメガ男性・椿綾人(つばきあやと)が現れた。紬は実は、父の手先──薬で遺伝子を改変された、人工のオメガ、人工の運命の番だったのだ。運命の番の間にしか生まれない上位アルファを至と紬の間に設けさせるため、父は援助をしてくれたのだと至は気付く。そして紬の嘘と裏切りにも。
文字数 75,137
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.31
文字数 4,256
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
俺の中が、奥まで甘えたいって言ってる。──叔父と甥の近親相姦
【あらすじ】
8年前に甥のそばを離れた栗平藍介は、第2の人生を鎌倉の奥地で珈琲店を営むことにし40歳の今まで続けてきた。ある日若者が店にやってきた。その若者が甥の類だと知り!?そばを離れた理由、そして病気を患っている類の母の存在……。思わぬ再会を果たし、そこで2回目の一大決心をする。
長い歳月拗らせていた愛を伝える父・藍介と甥・類の年の差BL。
【登場人物】
栗平藍介(くりひら・あいすけ)-受け
芹菜と結婚し類が産まれたが、甥の類に好きと言う気持ちを抱いてると自覚し同性愛者であると認め離れる事を決意、鎌倉の地で珈琲店を始める。
何年も片思いを拗らせてきた。
宍倉類(旧姓:栗平)(ししくら・るい)-攻め
芹菜の子、藍介は叔父。現在20歳。携帯やパソコン、ある旅行をきっかけに、叔父・藍介の居場所を特定。物心着いた時、自分も同棲愛者であり離婚し、藍介が居なくなってからの自分の中にあった藍介への想いが『恋』だと知る。
宍倉芹菜(ししくら・せりな)
現在39歳、初期のガンを患っていて治療中。藍介の事は今でも愛している。
※こちの作品は、fujossy様でも公開中です。
※番外編は、アルファポリスで先行公開です。
文字数 11,097
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.07.02
鎌倉市にある精神科の個人病院、初田(はった)ハートクリニック。
ウサギのかぶりものをした風変わりな医師だが、腕は確か。
そんなクリニックには法度がある。
初田の顔を暴いてはならない。
初田ハートクリニックに、今日も悩みを抱えた人がやってくる。
令和の日本が舞台の精神医療物語。
ケース1中村(なかむら)コウキの場合 〜猫の首を狩った少年〜
猫を殺して高校を退学になった少年、コウキ。コウキは善悪の判断がついていなかった。
初田はなぜ少年がこのような精神状態になったのかを紐解いていく。
ケース2根津美(ねづみ)ネルの場合 〜眠り病の同居人〜
初田は三十歳のとき、曾祖母の葬儀でネルと出会う。突発的に眠りに落ちてしまうネルを見て病院で精密検査することを勧めるが……
ケース3有沢(ありさわ)アリスの場合 〜自傷癖のアリスと美貌のロリーナ〜
クリニックにやってきた女性アリス。引きこもりのアリスはひどくやせ細り、両腕は傷だらけだった。
ケース4 虎門(とらかど)ケンゴの場合 〜失敗だらけのトランプ〜
仕事で初歩的なミスを繰り返し、いつも試用期間で終わってしまう青年、ケンゴ。偶然ネルと出会い、初田ハートクリニックを紹介される。
下記サイトで完結しています。
https://plus.fm-p.jp/u/chihayafactory/book?id=19
https://novelup.plus/story/147657909
https://ncode.syosetu.com/n6070ic/
https://kakuyomu.jp/works/16818093089358518835
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 179,814
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.03
これは鎌倉時代の武士が何かしらのきっかけで異世界に入り込み、人間の種族に虐げられている異種族を救う物語
文字数 36,330
最終更新日 2025.09.06
登録日 2023.09.03
「鎌倉らんぶりんぐ」の「歴研の豆タンク」こと千巻陶子篇。
千巻陶子は十歳の時、高梨恭一に出会う。親の決めた許婚(いいなずけ)である恭一の実家が火事になり、父親が焼死、恭一が突然失踪。事件性があるとして警察が動き出す中、恭一から自作の和歌が届く。婚約が解消された陶子は納得出来ず、恭一を探そうとする。国語の教師兵頭先生に手伝って貰いながら、恭一の歌の謎解きをすると、源実朝を探すことが恭一に繋がることに。
さまざまな資料を駆使し実朝の生い立ち、将軍としての実朝、歌人としての実朝、暗殺の被害者としての実朝を探すうち、陶子は訪れた鎌倉で意外な事実を見つけ出す。そうしてまた、恭一から暗号めいた歌が届く。
恭一はなぜ、どこに失踪したのか? 実朝の暗殺の真犯人は誰なのか? 実朝の首はどこに消えたのか?
文字数 105,095
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.01
ここは、正史ではない、戦国ファンタジーifなので、正史上にも存在した人物については、背景はある程度そのままですが、かなり歪んでいます。また、ファンタジー系の亜人が正史上の人物と被ったりしますので、正史のキャラ好きの方は、避けた方が良いかも知れません。
覚悟はありますか。
ひとつの流れが、鬼や土蜘蛛、狐狸といったあやかし達の流れである。彼らは亜人と呼ばれ、同じ地域に住みながら異なる種族というイメージがあった。あやかしの力を持つ彼らは、戦争という極限状態の中で、頭角を表し、時には地侍から地頭と呼ばれるようになった者達もいた。また、獣道を駆けて、闇に潜み、忍びや乱波といった者達になったものもあった。結果として、古来より混血も進み、人と変わらぬ姿を持つ者や、異形の姿を持つ者も多く、良いにつけ悪いにつけ、様々な軋轢の原因ともなっていた。
古き時代から、室町までの流れは、中央権力の象徴である、天皇家にしても、将軍家にしても、権威によって、統治能力を維持していた時代であった。この統治能力は、家と領地を保護するというものである。南北朝より始まり、室町の流れの中で、中央の統治能力は徐々に低下し、嘉吉の乱(1441)で生じた将軍義教暗殺は、権威失墜の象徴とも言える事件であった。
つまりは、当時の体制として、家の相続と守護といった役職の相続は別であった。関白が藤原の流れから選ばれるとしても、それは明文化されているわけではなく、今までの権力闘争の流れの中で勝ち得た権利に過ぎなかった。
中央の役目とは、権益が守護や地頭について回るとした場合、彼らの利害関係を調整することであり、この役目が果たせなければ、地方政治の安定は得られなくなる。結果としては、地域での政治闘争がそのまま地域紛争となり、軍事闘争となり、戦争という形で表面化することとなる。これが、「戦国時代」である。
応仁の乱(1467?-1477?)といった将軍家や管領家の家督争いが、中央の調整機能を麻痺させ、自己修復を困難にしたに過ぎないということとなります。
そんな時代のこと
遠江の井伊家に、一人の#鬼っ娘__おにっこ__#が生まれた。名を「とわ」と付けられた。鎌倉以来、嫡子相続を基本とする武家では、女であっても相続人である。そして、月日は流れる。紅き髪に白い肌、六尺を超える巨躯の女武将となった。
文字数 16,694
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.07.29
会社員の加奈は忙しない都会に愛想を尽かし、古都鎌倉へと引っ越す。
しかしスローライフの夢は儚くも破れ、通勤地獄でぐったりする毎日。
気晴らしにカメラを持って出かけた先で、和田塚写真館のイケメン若店主と出会う。
そこで鎌倉に潜むあやかしの存在を知り、なぜか店主とともに退治するはめとなってしまう。
文字数 90,051
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
『山賊の女房』鎌倉時代の山賊×美僧
山賊の十一(じゅういち)は、ある晩、旅の僧侶の一行を襲うものの、うら若く美しい天翰(てんかん)の目を見て殺せなくなってしまう。十一は殺さずに拐(かどわか)すが……。
『鞘鳴りえれぢゐ』鎌倉時代の山賊×山賊
濡れ衣を着せられ酒屋を飛びだした喜作(きさく)は、隻眼の山賊に拾われる。喜作は喜々須(きぎす)と名を変え、山賊見習いとして暮らしはじめるが、兄貴分の夷虎(いとら)は手の早い男で……?
『梟の眸(め)』鎌倉時代の僧侶×稚児
修行僧の愚鶴(ぐかく)は、稚児の鵠丸(くぐいまる)に一目惚れする。しかし鵠丸は貫主のものであり、それは道ならぬ恋だった。
文字数 99,622
最終更新日 2026.06.02
登録日 2024.06.23
元弘三(1333)年春。畿内周辺では鎌倉幕府を倒すべく様々な勢力が兵を挙げていた。その一方、鎌倉近郊では人間が変化した化け物『異形』が人々を苦しめていた。
鎌倉で異形退治をしていた少年冬王は、ある夜、異形に襲われそうになっていた鞠という少女を助ける。ところが鞠は、危険な目に遭ったにも関わらず、冬王に異形を殺さないよう頼んできた。何でも彼女は異形を元の人間に戻せると言うのだが…。
2014年執筆。2022年改稿。
小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
文字数 41,110
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.23
舞衣さんは「去年明月院の丸窓を見てすごくいい印象を持ったので是非とも由香さんに見てもらいたくてそれで今回誘ったの」
「この窓から見ていると何となく落ち着くのね。別名悟りの窓と言うんだけど、、、」
「その通りだと思ったの、外の風景は今の時期はビックリするくらい綺麗ですよ」
「そうですか、早くその風景を私も見たいです」と由香は言った。
文字数 3,196
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
文字数 16,640
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
【鎌倉×あやかし×カフェごはん×アラサーの甘酸っぱい恋!?】
結婚を前提に同居していた同僚に浮気され、職まで失った元OL橘 詩織。
詩織が傷心旅行でやってきたのは古都鎌倉。「おひとりさま」を満喫して、休憩場所を求めてたどり着いたのは――ある一軒の古民家カフェだった。
「あやかしも人間もどうぞ」
怪しすぎる看板を掲げたカフェの中で詩織を待っていたのは――新鮮な鎌倉野菜と地魚を使った絶品料理、そして「鬼」のイケメンシェフ、個性豊かなあやかしたち。ひょんなことからあやかしが見えるようになってしまった詩織は、そこのカフェで働くことに。
――古都鎌倉は、あやかしと人間が共存する、まるで異世界のような町でした。
元OLのどん底から始まる鎌倉カフェライフ。
疲れた心と体を、美味しい鎌倉ご飯と甘酸っぱい恋で癒やします!
登録日 2019.06.05
鎌倉であやかしの使い走りやってます
レンタル有り父親の経営する人力車の会社でバイトをしている、大学生の真。二十歳の誕生日を境に、妖怪が見えるようになってしまった彼は「おつかいモノ」として、あやかしたちに様々な頼まれごとをされるようになる。曖昧で厄介な案件ばかりを押し付けてくる彼らに、真は振り回されっぱなし。何かと彼を心配し構ってくる先輩の風吹きも、実は大天狗! 結局、今日も真はあやかしたちのために人力車を走らせる――
文字数 141,540
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
籤(くじ)引きで第五代将軍となった足利義教の恐怖政治が続く。日本初の土民蜂起と言われる「正長の土一揆」が起こるなど社会不安が広がる中、猿楽能の大成を目差す世阿弥にも大きな波が押し寄せる。
将軍義教の贔屓する世阿弥の甥元重に奥義を伝授し観世大夫とするよう強要されるが、これを断ったため御所への出入り・演能は禁じられ、長男元雅は楽職を罷免される。
元雅は葉室次郎を頼り大和越智へ。天河弁財天に能を奉納祈願し「越智観世」として活躍の場を広げようとする。一方、世阿弥自身は佐渡に配流されてしまうが、世阿弥を支えたのは猿楽能だった。
「万人恐怖」の政治を行う将軍義教に逆らう守護大名、大和越智一族、比叡山延暦寺、鎌倉公方の戦いの決着は? 世阿弥、元雅、元重の運命は? 都に現れた女猿楽とは? 混迷の渦に巻き込まれながら、果たして猿楽能の大成は成るのか?
世阿弥の後半生を描く。
文字数 89,685
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.01