「ng」の検索結果
全体で1,934件見つかりました。
知られなければ…君を傷付けることも、君からの愛を失うことになるなんてこともないと思っていた。
愛を取り戻そうとする俺に君は言う。
『貴方がお捨てになられたのです』
※元サヤ話です。
苦手な方はご退出くださいませ。
※全八話+番外編三話
(公開予定済みです)
文字数 36,744
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.20
「初めての感情は全部私が与えてあげよう。それで貴方の心(すき)がもらえるのなら──安いくらいだ」
先祖返り特有の闇魔法の才を持ちながら、オメガという性別ゆえに跡継ぎの座を奪われ、愛のない婚約を強いられた「氷の貴公子」セシル。
孤独を抱えながら生きてきた彼が街で出逢ったのは、運命の番(つがい)キースだった。
それは凍てついた心を溶かす、世界にたった一人の運命。
だが、囚われた先に待つのはハッピーエンドか。それとも──彼が隠す、昏く澱んだ思惑か。
セシル・メイナード:メイナード侯爵家の長男。水魔法に加え、闇魔法も使いこなす魔法の天才。氷と影を使う魔法が得意。闇魔法の能力と薄氷色の瞳と髪はメイナード家の先祖返りの特徴。常に無表情だが、本人にその自覚はない。
キース:セシルが街で出逢う運命の番。すべてが謎の男。セシルの八つ年上。セシルに優しく接するが……。
※物語は不穏に進みますが、最終的にはハッピーエンドになります。
※更新は不定期になります。
※ 無断転載・自作発言・AI学習への利用は一切禁止しております。
Do not post my artworks on any other websites. Please do not use my works for AI training.
※表紙イラストは生成AI(Gemini)を使用しています。
文字数 245,727
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.05.03
12歳で婚約し、19歳で王太子妃となったアクセリナ。
幼い頃から憧れていたアンドレアスと結婚したが、巷にはとある噂が流れていた。
「王太子殿下は真に愛する女性がいる」
そう言われるのは、常にひとりの女性騎士を連れ歩いているから。
「ふたりは互いを慈しむように見つめ合っていた」
「妃殿下は運命に引き寄せられたふたりの仲を邪魔する悪女」
一部の心無い者から陰口を囁かれるが、当のアクセリナは何処吹く風。
愛する夫の隣で幸せそうに笑う。
そして件の女性騎士は、寄り添うふたりを優しく細めた目で見守っていた。
※一部内容がR18向けかと思い設定してあります。
文字数 7,256
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.10
言葉が通じない? それ、日常でした。
文化が違う? 慣れてます。
命の危機? まあ、それはちょっと驚きましたけど。
NGO調整員として、砂漠の難民キャンプから、宗教対立がくすぶる交渉の現場まで――。
いろんな修羅場をくぐってきた私が、今度は魔族の村に“神託の者”として召喚されました。
スーツケース一つで、どこにでも行ける体質なんです。
今回の目的地が、たまたま魔王のいる世界だっただけ。
「聖剣? 魔法? それよりまず、水と食糧と、宗教的禁忌の確認ですね」
ちょっとズレてて、でもやたらと現場慣れしてる。
そんな“救世主”、エミリの異世界ロジカル生活、はじまります。
文字数 148,007
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.06.18
ある男が発見した世紀の発見ともいうある物質「C2S」
その物質を手にした男が巻き起こす復讐劇。
様々な出来事が錯綜するミステリーTSFストーリー。
その男が始めた小さな復讐がやがて大きな事件へと繋がっていく。
化学と謎が織りなす性転換ストーリーをお楽しみください。
※エピソード0にあたる「Revenge Chemistry ~ ある研究者の復讐」
サイドエピソードとなる「secret club 」は「異性の世界はこちらです」
の中に掲載されております。
https://www.alphapolis.co.jp/mypage/content/detail/173418873
※挿絵はPixai.artにて作成した生成AI画像です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・物質名・設定などはすべて架空のものです。
※不定期更新です。
文字数 144,388
最終更新日 2026.07.05
登録日 2024.11.20
日常を離れ、私はその手を取った――熊本の街で紡ぐ、大人の密やかな情愛
育児に追われる専業主婦・直美。
3人目の子どもを出産して以来、初めて一人で出かけた熊本の繁華街で、彼女は東京から赴任してきた企業社員・小林と出会う。
カフェレストランで過ごす、日々の喧騒から解き放たれた特別な時間。
些細な会話と重なる視線の中で、ふたりの距離は急速に縮まっていく――。
家庭を持つ女性の葛藤と胸の疼き、そして彼女を取り巻く男性たちの微妙な関係性を、繊細な心理描写と濃密な官能で描く大人の物語。
―――
創作・生成したAIイラストを挿絵として掲載しております。
文章と画像が織りなす『移ろう季節の向こう岸』の世界を、どうぞご堪能ください。
文字数 6,460
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.07.30
琉球お爺ぃは、電気を使わないゲームでよく遊んでいますので、そんなお爺ぃのゲーム対戦を通じて、ゲームのリプレイをエッセイにします。アメリカへの遠征で、WBC2026こと、World Boardgaming Championship
に参戦してます。去年は、アメリカ遠征で、WSBGにも参戦しました。
文字数 8,428
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.02
五歳児を集めた洗礼式で、俺の触れた水晶が強烈な光を放った。
教会中が真っ白になるほどの鮮烈な光が収まった後、父曰くの「なぜかキラキラ輝くエフェクトのようなもの」がが俺の周りを彩っていたという。侍従曰く「まるで天使が降臨したかのようでした」。
なんだそれ。
みなが唖然とする中、司教が感動に打ち震えながら叫んだ。
「なんと!特殊スキルです!120年ぶりに特殊スキルが授けられました!」
俺は顔には出さなかったが、内心「やった! 勇者だ! 」と浮かれた。 厨二だというなかれ、五歳児なんてそんなものだ。
だが神は無情だった。静まり返るホールに、司教の興奮に上ずった声が響き渡る。
「なんと……スキル名は『美』! 『至上の美』です! 」
俺はポカンと口を開けた。
スキルの名は「美」。
聞き間違いでもなんでもない、「美」。なんなら「至上の」が付いている。
俺の口から高位貴族の子弟に到底相応しくない言葉が飛び出した。
「は? 今なんて?! ふざけてんのかこの野郎! 」
「やはりそのお美しさは天に愛されたゆえだったのですな! いやはや、天使が実在しようとは……っ! 」
いや、おかしいだろう司教! 膝まづいて祈ってる場合じゃない。正気に戻ってくれ!
司教はそのまま膝で俺にじり寄り、うっとりとした表情で俺を見つめた。なんなら涙ぐんでいる。
いや、マジでなんだこれ? 勇者じゃねえのかよ!
俺の手を取ろうと伸ばされた司教の腕を、俺はさりげなく払いのけた。
盛り上がる会場とは逆に、俺も含め俺の家族は全員無の境地だ。
それはそうだろう。男に「特殊スキル美」。いったい何の役に立つというのだ。
父は頭を抱えた。
「どうしてこんなことに……」
うん。それを言いたいのも俺だ。マジで勘弁してくれ女神!
「美」だって?
それがスキルだというおかしさはともかく、そんなもん聖女だとか王妃だとか、とにかく女性に与えるべきだろう。傾国の美女は女性だから物語になるのだ。傾国の美男子なんぞ、ヒモや男娼になる未来しか見えない。いずれにせよロクなもんじゃない。
俺は「剣術」だとか「体術」、百歩譲って「敏捷」などを期待していたのだ。だって強そうだし。
特殊スキルっていうから「勇者」かと思ったのに、まさかの「美」?
これはあり得ない特殊スキルを与えられたあり得ない美貌を誇る「平凡に生きたい」令息のお話。
※※※※※※
タイトル変更いたしました。旧タイトル「特殊スキル「美」を持つ令息は、路傍の石になりたい。」
※作中イラストはBringImageCreaterにてAI作成しております。(基本モデルMAI-Moder使用)
※タイトルは作者撮影の写真を加工し作成しております。
※ 未管理著作物裁定制度による無断転載禁止
文字数 119,729
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.20
――玄関は、戦場だッ!!
人類はついに、“最強の玄関”を競い合う競技、TSG(Trading Slipper Game)を完成させた。
選ばれしプレイヤー達は、10足のエントランス、3足の伏せスリッパ、そして秘密兵器「Shoe Rack」を武器に戦う。
問われるのは、高級さでも、速さでも、値段でもない。
「帰ってきた時、履きたくなる玄関かどうか」
主人公・寿立覇王は、最強の玄関を目指して東都地区予選へ挑む。
実況・甲斐刹那。
公認ジャッジ・半田磨流蔵。
数多のスリップインサイダー達が見守る中、玄関にすべてを懸けた者たちの戦いが始まる。
小説とブラウザゲームが連動して広がる、バカなのに妙に熱いTSG競技譚。
ブラウザゲーム版はこちら:(現在β版公開中)
https://keisi3926-bit.github.io/king-of-slipper/
実況プレイ歓迎!
おもしろスリッパ案も募集中!
あなたの考えたスリッパが作中やゲームに登場するかもしれません。
今、最強の玄関を巡る戦いが始まる――!!
文字数 281,547
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.05.27
小学五年生になり、第二次性徴の入り口に立った頃の、性にまつわる様々な勘違いについて書いたエッセイ。
小学五年生になっても、性は自分とは無関係な世界だと思い込んでいた僕は、通学路の自販機に並ぶ「相性ぴったり」と書かれた紙パックを高級ドリンク剤だと信じ、いつか飲んでみたいと憧れていた。
テレビで流れるナプキンのCMを見ては、青色の液体を染み込ませるそれを、夜におしっこをしてしまう大人のためのオムツだと思い込んでいた。
さらに、わずかに大きくなり始めた自分の睾丸に気づき、ちんちんは小さいままでいるべきだと信じていた僕は、指で強くつまんで成長を食い止めようと真剣に試みた。
また、頻繁に起こるようになった勃起を、幼い頃と同じ「触らなければ収まるもの」と考え、意思に反して収まらない自分に自己嫌悪を募らせた。六年生になっても、勃起は子供だけに起こる現象で、大人になればなくなるものだと本気で思い込んでいた。
知識が断片的で、身体の変化に心が追いつかない、第二次性徴の入り口に立った少年だからこそ生まれた、思い違いの数々を振り返る。
文字数 3,347
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
32歳、独身、サラリーマンの西村陽介。
寂しさに負けてデリヘルを呼んだ、クリスマスの夜。
来たのは、デリヘル嬢なのに粘膜接触NGの「ユキ」という女性だった。
整った顔立ち、適度な距離感、どこか影のある雰囲気。
一度きりのつもりだった。
なのに気づけば、何度も指名していた。
やがて知る、彼女が抱える事情。
踏み込むべきではない。
そう思いながらも、俺は——
これは孤独な男と訳あり女性の、
ティラミスみたいに甘くて、少しほろ苦い――そんなお話。
※この作品は「小説家になろう」「ソリスピア」にも掲載しています
文字数 257,229
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.02.14
公爵令嬢アンジェリカは、婚約者の不貞を理由に婚約破棄をした。
そして馴染みの侍女と護衛を伴い、母親の祖国へと旅に出る。
※完結まで予約済み。
※ざまぁwwwwは後半で。
文字数 48,772
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.14
貧乏なのに見栄張り、そんな両親と兄妹の居る伯爵家よりはマシ。
売られるようにして帝国へと送られる筈だった妹の代わりに彼女は帝国の皇帝。暴君 ヒンメル・ジャスピアの妃になった。
けれど三番目の妃の役割は情婦のようなものだと知る。
しかも空席の皇后の座に代わって権力をもつ二番目の妃 アエリは嫉妬深く新しい妻を酷い目に合わせるので三番目の妃が変わるのは初めてではない。
そうして家族に都合よく売られてしまったお人好しなドルチェ・ヴァニティはドルチェ・ジャスピアとなったが、彼女には美しい容姿と素晴らしい身体。そして……「魔法が使えたのか?」素晴らしい魔法の力があった。
皇帝の情婦?いいわ、なんだってやってあげる。
けれど、私を侮らないで。
うっかり喉元を噛みちぎられたく無ければね。
文字数 175,879
最終更新日 2025.03.16
登録日 2023.07.07
これは、才能に恵まれなかった者たちが、努力と工夫で、己の道を切り開く物語。
ライフォジア。
この世界では産まれながらにして、その人が最も才能を発揮できるとされる職業を表すエンブレムが右手の甲にある。
エンブレムは、神様が人間を導くために与えた紋様と考えられていることから神紋(しんもん)とも呼ばれている。
杖のエンブレムがあればウィザード。
剣のエンブレムがあればウォーリアー。
槌のエンブレムがあればスミス(鍛冶屋)。
また、エンブレムによって特徴がある。
例えばウィザードは、魔術が使え遠距離攻撃を主とする優秀な職業だが、体格には恵まれず、筋力が弱く、細身で小柄。
例えばウォーリアーは、体格に恵まれ大剣や戦斧などで大岩や大地を割るほどの強力な一撃を放てるが、動きは速くない。
エンブレムが示す職業を志し、訓練すれば、才能を無駄にすることなく活躍することができる世界。
そんな中、エンブレムの通りに生きられない者たちがいる。
ウィザードなのに遠距離攻撃ができない。
ウォーリアーなのに非力。
そういった、活躍するために必要な才能が欠落している者たちを|才能に恵まれない者《アンギフテッド》と呼ぶ。
これはエンブレムの示すとおりに生きられなかった者たちの。
自分の道を切り開くことでしか、生きる道を見つけられなかった者たちの物語。
文字数 12,772
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.06.18
溺愛社長 × 恋に臆病な美しい青年 だから僕は、溺れる。青い瞳から始まる、執着の恋。ひねくれた青年を包容力で受け止める。
好きな子が恋人と別れますように。そんな願い事を七夕に祈ったのは、青い瞳を持つドイツ人、ユリウス・バーテルス。通称ユーリー。彼は古い付き合いのある黒崎家の屋敷で暮らしている。家族のような人々に囲まれ、出版社の仕事やオカルト研究部の仲間と交流しながら、穏やかな日々を送っていた。だが、ユリウスは恋に臆病だった。可愛い男を見ればつい声をかけてしまうくせに、誰とも本気で付き合えない。それは、過去の恋に傷ついた記憶があるからだった。その相手、レオンとは友人となっているが、ユリウスは想いを寄せたままだった。
そんなユリウスのそばにいるのは、月島という会社社長だった。彼は透視能力あり、ユリウスの心を見抜いてしまう。未来さえ見通すという月島は、ユリウスの青い瞳を見つめて囁く。君の瞳は美しい。僕はもう、君に溺れていると。
ユリウスは大晦日の年越しパーティーが開かれる日に、レオンへの想いに心が乱れて、月島と身体の関係を持ってしまう。たった一度と決めて、慰められるための時間だった。過去の恋。揺れる想い。そして、運命を語る男。青い瞳に映るのは、愛か、それとも執着か。そして、七夕に願ったユリウスの願いは叶うのか。
「鳴弦の天使〜あの日に出会った旋律」「森林の星空少年〜あの日のメエメエに」も登場します。エブリスタでも掲載しています。2026年4月9日号の、Rising Star(新星セレクション)に掲載されました。
文字数 659,492
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.03.07
いにしえの龍神が守る山、その集落に「月読」と呼ばれる一族がいる。彼らは結界術を行使し、見えざるものと共に暮らしていた。
集落には退魔師をなりわいとする者たちも暮らす。「月読」を継いだアキラには九郎という幼なじみがいた。成長するにつれて複雑になっていく環境。アキラは運命に翻弄され、周囲の男たちもまたアキラに翻弄される。彼らは自身の運命をどのように乗り越えて行くのか!?
神と妖と人、御山へ住むもの達が織りなす物語。
体格の良い主人公が受けです。妖怪バトルあり、修行あり、エロあります。怪我の描写もあるので血が苦手な方はご注意ください。爽やかではないギャグ要素も出てきます。
エローな描写のページは※マーク表示しています。
2022年に書いた小説の改稿版です。
※この物語に登場する人物、名、団体、場所はすべてフィクションです。
作品の表現上、モラルに反した描写もありますが決して推奨しておりません。
ⓒ2026 Kazamin 盗用・無断転載は禁止です。
Unauthorized copying or reproduction is prohibited.
文字数 118,516
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.06.06
時は令和。
今年のオフも、有力選手がメジャーに流出した。
「なんでじゃ! また契約するチャンネル増えて、早起きせねばならんじゃないか! 野球は18時から地上波で放送せえ!」
日本野球の神は悲しみ、一計を思いつく。
「108の名監督の英霊よ、白球に宿り、戦国時代に行くぞ!」
戦国の世から野球を隆盛させ、日本をメジャー以上の魅力にするために。
「ここが戦国……こっわ! 普通に殺し合いしてんじゃん、無理無理!」
もう少しあとの時代に行こう。そう思った矢先。
――108の白球はキラリと光を放ち、天へと散らばっていった。
「うっそーん。……どうしよう。そうだ! 回収係召喚しよ。ショーヘイ出てきたらどうしよう、サイン貰って一緒に撮影して、ワクワク……え? 現役とドラフト候補生NG? くそう、とりあえず戦国でも図太く生き残れる奴来い!」
こうして戦国✕英霊ボール✕令和JK✕信長による、笑いあり、涙あり、意外と史実通りの波乱万丈の戦国野球史が幕を開けた。
真昼「ふざけんなクソ神」
文字数 665,311
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.01.04