「れあ」の検索結果
全体で533件見つかりました。
月花(つきか)は現代世界の女子高校生。とあるきっかけで、彼氏と一緒に異世界エルにトリップしてしまった。しかもエルの地では彼女は「エルの歌姫」であり、鍵者(ルーイン)であるイファンにとって重要な役割を持っていた。
シオンとイファンはルーインであり、どちらか一方が神に選ばれ「神子(みこ)」となればなんでも願い事がひとつだけ叶えられる。イファンは幼いころに命を落とした、婚約者のルーシィの魂をよみがえらせるため、どんな卑怯な手を使ってでも神子になろうとする。歌姫を「使え」ば神子になるためにとても有利で、イファンは歌姫である月花を利用する。
ともに暮らしていくうちに、次第にイファンと月花は惹かれあっていく──。
文字数 68,861
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.11.19
「めっちゃ宮村に嫉妬した。宮村みたいにさ、都真と対等の、都真の隣に並べる存在になりたかった」
「一夜は、宮村が持ってないものをいろいろ持ってるけどなあ」
大学2年の夏休み。
中世の歴史が残る街、フランス・トゥールーズに1か月の短期留学をした佐野一夜(20)。やりたいことがないのが悩みだ。
彼は留学先でフランス人の血を引く早瀬都真(20)と親しくなる。吟遊詩人に憧れる都真は、天使のような歌声を持っていた。
エキゾチックな街と、夏の開放感の中、ふたりは急速に惹かれあう。しかし、夏の終わりとともに現実がやってくる。
恋をして変わることへの不安、遠距離恋愛の予感、友人への嫉妬と劣等感、進路の悩みと家族の呪縛……。
ひと夏の恋が終わったそのあとに、ふたりはどんな一歩を踏み出すのか。初恋から未来を約束できるようになるまで。
南仏の街で始まった、大学生たちの恋と成長の物語。
【早瀬都真(20)】フランス人の血を引くフランス文学科2年生。吟遊詩人に憧れている。顔と声がいい。努力家。
×
【佐野一夜(20)】社会学科2年生。やりたいことが見つからないのが悩み。ぱっとしないと言われがち。
【宮村】一夜の友達。学科と第二外国語が一緒。弓道部で爽やかスポーツマン風。
文字数 80,311
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.09
天は二物を与えず。
そうは言うが、たまに二物も三物も与えられた人間がいる。
秋月宗助
古くからの名士の家に生まれた彼は、多くの物を与えられて生まれてきた。
美しい容姿。
高い身長。
誰よりも優れた身体能力。
明晰な頭脳。
その全てを天から与えられた。
非常に残念なことに与えられ過ぎてしまった。
顔は綺麗なのに身長が高すぎて彼女ができなかった。(218cm)
非常識に身体能力が高すぎて部活動もできなかった。(教師に辞めさせられた)
人間不信に陥って友達もまともにできなかった。(学科も校舎も違う友達が1人だけ)
端的に言うとぼっちだった。
ただ、唯一、家族にだけは恵まれた。
そんな灰色の学校生活を送る中、突如として世界各地にダンジョンが現れる。
おぞましい魔物の蠢く、人知の及ばぬ世界。
その世界こそが自分の生きるべき世界だと、彼は進学を蹴って探索者を志す。
親は泣いた。進学率が下がる教師も泣いた。
そうして彼はダンジョンを通して様々な人と出会い、関わり、触れあうことで今まで得られなかった多くのものを手にしていく。
仲間を。
恋を。
青春を。
そして、命を賭けた戦いの場を……。
――死にかけることもあるけれど、俺はげんきです。
文字数 75,361
最終更新日 2020.02.22
登録日 2019.07.27
灯里(あかり)はコールセンター勤務の普通の28歳。
七夕の夜に偶然拾ったパンダのキーホルダーとの
ふれあいから少しずつ気持ちが動き始めていく。
何せ、そのパンダは、
1.大きな姿になることができる。
2.話ができるうえに料理が得意。
3.灯里と半分血が繋がった『弟』だった。
え? このパンダ、中身は「ヒト」だったの?
あたたかい食事は、心を解きほどいてくれる。
ちょっぴり笑えて、ちょっとじんわり。
パンダと過ごす優しい時間のお話です。
どうぞよろしくお願いいたします。
☆この物語はフィクションです。
文字数 91,301
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.01
俺たちの始まりは傷の舐めあいだった。
プロポーズ直前の恋人に別れを告げられた男と、女。
どちらからとなく惹かれあい、傷を舐めあうように時間を共にした。
…………はずだったのに、いつの間にか搦めとられて身動きが出来なくなっていた。
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「愛と快楽に溺れて」に登場する、水野課長代理と池野課長のお話し。
◎バッドエンド。胸が締め付けられるような切ないシーンが多めになります。
◎タイトル番号の横にサブタイトルがあるものは他キャラ目線のお話しです。
◎作中に出てくる企業、情報、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです。
文字数 9,330
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.07.12
すらっとした細身の女の子。
青色のショートカットヘアーをなびかせていた。
目も、青かった ーー
主人公、駿は自分の布団で少女と出会った。
青がとても似合う少女だと思った。
駿と少女はある共通点が。
ある日、少女に呼び出されあることを告げられる。
それからの人生は一変、全く変わった人生を歩むことに。
少女との出会いが世界を救う、感動のストーリーが今ここに。
文字数 2,057
最終更新日 2015.12.06
登録日 2015.12.06
食品工場で働いている「私」にとって、帰宅途中でいきあう野良猫とのふれあいは唯一の癒し。ところがある日、顔見知りの野良猫は姿を消し、かわりに現れたのは自分は猫だと言い張る小太りのおっさんだった――まじめに一生懸命生きている孤独な女性の身に起きた不思議な物語。
文字数 8,126
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.31
高校を中退して、不動産会社で働く笹川舞。
東大を出て、一流商社で働く新田明。
静かで穏やかな雰囲気流れる山あいの田舎で、これまで正反対の人生を歩んできた二人はおよそ最悪の出会いを果たす。
はじめは相容れることのなかった二人だが、どちらも引っ越してきたばかりで友達がいなかったことから、二人は仮の友人となることに。
そしてそのうち、お互いに欠けたものを持つ二人は、互いに惹かれあい補い合っていく。
その出会いにより、変わらないと思っていた平坦な日常が変わっていく。
もうしないと思っていた恋をする。
希望なんてないと思っていた日常に光がさす。
何歳になっても、青春は訪れる。
ほろ苦くも最後に甘くなる、大人のための社会人恋愛小説。
涙間違いなしです。
ライト文芸賞参加作品です。応援よろしくお願いします。
完結保証
文字数 108,404
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.30
「すまん、我が家は没落することになった」
父の衝撃的ひと言から、突然始まるサバイバル。
伯爵家の長女ヴェロニカの人生は順風満帆そのもの。大好きな婚約者もいて将来の幸せも約束された完璧なご令嬢だ。ただ一つの欠点、おかしな妹がいることを除けば……。
妹は小さい頃から自分を前世でプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢であるとの妄想に囚われていた。まるで本気にしていなかった家族であるが、ある日妹の婚約破棄をきっかけに没落の道を進み始める。
そのとばっちりでヴェロニカも兵士たちに追われることになり、屋敷を出て安全な場所まで逃げようとしたところで、山中で追っ手の兵士に襲われてしまった。あわや惨殺、となるところを偶然通りかかった脱走兵を名乗る男、ロスに助けられる。
追っ手から逃げる中、互いに惹かれあっていく二人だが、ロスにはヴェロニカを愛してはいけない秘密があった。
道中は敵だらけ、生き延びる道はたった一つ。
森の中でサバイバル!
食料は現地調達……!
襲いくる大自然と敵の兵士たちから逃れながらも生き延び続ける!
信じられるのは、銃と己の強い心だけ!
ロスから生き抜く術を全て学びとったヴェロニカは最強のサバイバル令嬢となっていく。やがて陰謀に気がついたヴェロニカは、ゲームのシナリオをぶっ壊し運命に逆らい、計略を暴き、失われたもの全てを取り戻すことを決意した。
片手には獲物を、片手には銃を持ち、撃って撃って擊ちまくる白煙漂う物語。
⭐︎公開していた同タイトルの完全版です。登場人物やストーリーが補強されている形になります。20万字超えの長編です。
別サイトに投稿しているお話でもあります。
文字数 242,242
最終更新日 2023.02.20
登録日 2022.10.01
文字数 1,004
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
「生きる意味も、喜びも、愛も――知らなかった。」
剣を握れば、誰にも負けなかった。
学べば、すぐに覚えた。
褒められれば、笑った――そうするのが“正しい反応”だと知っていたから。
沖田司(つかさ)。
万能ゆえに退屈で、感情を持たない少女。
心の震えを知らず、ただ“無敵”として生きてきた。
――目を覚ましたのは、血と剣が渦巻く幕末の江戸。
美しさと強さをまとい、剣を振るう日々。
「自由」とは何か、「生きる」とは何か――その意味さえ、知らなかった。
そんな司の世界を、ただひとり揺らしたのは、
信念に殉じる剣士・鈴木樹。
正義のために剣を抜く彼女と、欲望のままに人を斬る私。
触れあい、衝突し、心を交わすたび、
“理解できないはずの感情”が、司の内に芽生えていく。
これは、「女になりたかった剣」と「剣になりたかった女」が、
心を知り、愛を知り、生きることを選びなおす物語。
無敵の剣が、愛に敗れるその日まで――
――剣が交わり、心がほどけていく。
文字数 17,569
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.06.17
長年親しくしている奈緒子さんに「パンダを見に行きませんか」と声をかけ、和歌山アドベンチャーワールドへの小さな旅が始まる。仕事に追われる日々、天気の不安、乗り間違えなど予期せぬ出来事もあったが、奈緒子さんの柔らかな笑顔がそのすべてを包み込む。動物たちとのふれあい、そしてパンダの愛らしさを前にしても、主人公の胸をもっと強く打ったのは、隣にいる彼女の何気ない横顔だった。言葉にはせずとも、心の中では確かに「君と来られてよかった」とつぶやく――まるで寅さんのように。恋心を秘めたまま、静かに寄り添った一日。それは、たった一度の旅ながら、かけがえのない「想い出」となって、心に刻まれる。
文字数 2,708
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
ベーコンレタスと王道をこよなく愛する腐男子高校二年生神崎 椿(16歳)は王道学園の王道生徒会に紛れてチャラ男会計を演じていた。
校内の監視カメラをハッキングして観察し、(犯罪です)
生徒間でできたカップルをストーカーしてニヤニヤし、(犯罪です)
生徒会の人たちの会話やじゃれあいで妄想する。(既に末期)
そんな平和(?)な日々を送っていた彼。
だが、待望の王道転校生が入学式の一週間後に転校してきて、それは崩れ去った。
周りの生徒会の人々は(一人を除いて)王道転校生――以下、王道クン――に付き纏い、
それを見た親衛隊の人々は暴走し、
それに反抗した王道クンが暴れまわり、
学園は滅茶苦茶になる。
椿はどうにかしたくとも、膨大な量の仕事に追われ、にっちもさっちもいかない。忙しくてBLの観察ができない。時間がなくてご飯もあまり食べず、睡眠の時間を削ることになる。
溜まりに溜まったストレスについに爆発した椿は…!?
「よし、あいつら……潰すか(黒笑)」
※上のようには物語は流れ……ないと、お、お、思います(汗)
※シリアス君がものすごく出てくるようにしたいというか、勝手に出てくると思います。
小説家になろうのムーンライトノベルズ、エブリスタにて投稿!
完結しました。後日談……だす、かも?
文字数 337,117
最終更新日 2022.04.16
登録日 2021.06.15