「本」の検索結果
全体で48,372件見つかりました。
オディロンと婚約して5年。
18歳になり、ついに結婚することになったジェラルディーナ・フローライト。
結婚式を無事終え、初夜を迎えるため寝室で待っていたのだが…
待てども待てどもオディロンは来ることなく
そのまま朝を迎えてしまう…。
そしてそれから1週間後。
1度も顔を出さなかったオディロンが顔を見せたと思ったら…
頼みがあると言って重くて大きな袋を押し付けてきた。
そしてその中を見てみると…
産まれたばかりの子供が入っていた。
「本当に腹が立つわ!98歳まで生き抜いたババアの根性舐めるんじゃないわよ。ここまで来たらオディロンとその愛人をけちょんけちょんにしてやるんだから!」
文字数 179,203
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.20
情報と体を売って生計を立てる25歳の美しく小柄な青年ゼス。
栄養不足の細い体は、そちらの趣味の男によく売れたが、特殊性癖持ちの警備隊長にもまた異常な執着を向けられていた。
ある日、警備兵の横暴が人々を脅かす町へ、王都から視察隊が派遣される。
視察隊にはゼスが16年前に生き別れた義兄・ギルフォードがいた。
情報を買いにゼスの元を訪れたギルフォードは、行方知れずの初恋の人に似たゼスを見て思わず口走る。
「もしよければ、君を一晩抱かせてくれないか?」
客と情報屋のドライな関係のはずが、ギルフォードの優しさと執拗な愛撫に、ゼスは心も体も狂わされてゆく。
「こんな事は間違っていると分かっている、それでも、どうしても君を救いたい」
身分違い、秘密だらけ、決して明かせない「元義妹」の正体。
色仕掛けで翻弄してくる受けに力尽くで立ち向かう純情一途攻めの、ド執着溺愛ラブロマンス。
◆帯
愛しさで狂いそうなド執着攻め × 守るために身を引く美しき情報屋受け
秘密と後悔が絡み合う、身悶え必至の無自覚追いかけっこラブロマンス!
◆一文紹介
少女としての過去を捨て、身を売りつつも逞しく生きる青年が、16年自分を探し続けていたというド執着義兄の一途すぎる愛に翻弄されつつも、ハッピーエンドを勝ち取るお話。
*****
痛そうな過去の匂わせはそこそこあるものの、実際に痛いシーンはほとんどありません。
戦闘による出血シーンはちょこっとあります。
年齢制限要素としては、監禁、拘束、陵辱、緊縛が含まれます。
年齢制限シーンにはタイトルに*が、未満だけどそんな感じの雰囲気のところには(*)がついています。
以下、作者の好きポイント***
受けは、小柄、色白、黒髪黒目、長髪。←大好物
今まで散々体を売って、演技でお金を貰う日々だったのに、攻めと出会って初めて愛情たっぷりに抱かれて初めて感じてしまい(処女返り)そんな自分に動揺して怖がる受けが可愛いです!!←大好物
攻めは、ミルクティー色の髪に蜂蜜色の瞳の甘いマスクに、幼い頃受けを守れなかった後悔からガッツリ鍛えたデカいガタイのずっしり重たいド執着タイプ。基本紳士。←大好物
16年探し続けた相手を女性だと思い込んでいたため(受けは9歳まで諸事情から女装生活)
受けを初恋の人本人だと気づかないままドンドン惹かれて翻弄されまくります。←大好物
文字数 75,360
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.29
一文字もまともに書きはしないのに(※一部誇張有)、
アルファポリス様に昔の作品を投稿し続けるだけの私ですが、
お金が無いので、ちょっくら家計の足しに【スキマバイト】で稼いでこようと思います。(^^)/(キリッ!
情弱で社会的引きこもり予備軍のおかーさんが、
スキマバイトアプリに登録するまですら、果てしなく遠いのですが、
ますますもって『ファンタジーを書くまでの果てしなく遠い道のり』になって参りました。
まさにファンタジーを書くまで三千里(最大1,500キロ)状態どころか、
ファンタジーを書くまでに天竺までお経を取りに行って三万キロ(往復で?)です。
★2025/5第8回ライト文芸大賞・2026/5第9回ライト文芸大賞では格別のお引き立てを賜りありがとうございました。(-人-)
★2027/5第10回ライト文芸大賞(未定)の時期になりましたら、また投稿を再開する予定です。ご縁がありましたらまたよろしくお願いいたします。(-人-)
※案件じゃないです。一円も頂いてはおりません。(^_^;)
※当ルポは特定のスキマバイトサービスをオススメするものではありません。
※各種スキマバイトサービスのご利用については、各自の判断でお願い致します。(-人-)
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※カテゴリーに迷いましたが、一応社会派(?)なのでこちらに置かせてください。
※この記事はあんまり暗くならないように書いてますが、一応ノンフィクションでルポルタージュの様相を呈しています。
※忍び寄る日本の貧困の片鱗が垣間見えますが、当ルポが社会的引きこもり予備軍の社会復帰の一助になれば幸いです。(-人-)
※よかった、スキマバイトアプリをあちこちの会社が開発してくれて。時代が私達(社会的引きこもり予備軍?)に追いついた?
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※本作品は生成AI不使用です。
※アルファポリスオンリーです(いまのところ?)
文字数 111,787
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.04.30
おそらく彼女(ヒロイン)は記憶持ちだった。
王族が認め、発表した「稀有な能力を覚醒させた」と、『選ばれた平民』。
彼女は侯爵令嬢の婚約者の第二王子と距離が近くなり、噂を立てられるほどになっていた。
しかし、侯爵令嬢はそれに構う余裕はなかった。
侯爵令嬢は、第二王子から急遽開催される夜会に呼び出しを受けた。
とうとう婚約破棄を言い渡されるのだろう。
平民の彼女は第二王子の婚約者から彼を奪いたいのだ。
それが、運命だと信じている。
…穏便に済めば、大事にならないかもしれない。
会場へ向かう馬車の中で侯爵令嬢は息を吐いた。
侯爵令嬢もまた記憶持ちだった。
文字数 4,047
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.12
「え、私が…断罪?処刑?――冗談じゃないわよっ!」
前世の記憶が蘇った瞬間、私、公爵令嬢スカーレットは理解した。
ここが乙女ゲームの世界で、自分がヒロインをいじめる典型的な悪役令嬢であり、婚約者のアルフォンス王太子に断罪される未来しかないことを!
その元凶であるアルフォンス王太子と聖女セレスティアは、今日も今日とて私の目の前で愛の劇場を繰り広げている。
「まあアルフォンス様! スカーレット様も本当は心優しい方のはずですわ。わたくしたちの真実の愛の力で彼女を正しい道に導いて差し上げましょう…!」
「ああセレスティア!君はなんて清らかなんだ!よし、我々の愛でスカーレットを更生させよう!」
(…………はぁ。茶番は他所でやってくれる?)
自分たちの恋路に酔いしれ、私を「救済すべき悪」と見なすめでたい頭の二人組。
あなたたちの自己満足のために私の首が飛んでたまるものですか!
絶望の淵でゲームの知識を総動員して見つけ出した唯一の活路。
それは血も涙もない「漆黒の皇帝」と万人に恐れられる若き皇帝ゼノン陛下に接触するという、あまりに危険な【裏ルート】だった。
「命惜しさにこの私に魂でも売りに来たか。愚かで滑稽で…そして実に唆る女だ、スカーレット」
氷の視線に射抜かれ覚悟を決めたその時。
冷酷非情なはずの皇帝陛下はなぜか私の悪あがきを心底面白そうに眺め、その美しい唇を歪めた。
「良いだろう。お前を私の『籠の中の真紅の鳥』として、この手ずから愛でてやろう」
その日から私の運命は激変!
「他の男にその瞳を向けるな。お前のすべては私のものだ」
皇帝陛下からの凄まじい独占欲と息もできないほどの甘い溺愛に、スカーレットの心臓は鳴りっぱなし!?
その頃、王宮では――。
「今頃スカーレットも一人寂しく己の罪を反省しているだろう」
「ええアルフォンス様。わたくしたちが彼女を温かく迎え入れてあげましょうね」
などと最高にズレた会話が繰り広げられていることを、彼らはまだ知らない。
悪役(笑)たちが壮大な勘違いをしている間に、最強の庇護者(皇帝陛下)からの溺愛ルート、確定です!
文字数 66,645
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.10
アルファ一家の伯爵家でたった一人、オメガに生まれたエクラ・ヴェイルハートは、家族から『存在しないもの』として扱われていた。
そんなエクラが日課の散歩で出会ったのが第三王子であるエルネスト・カイン・アッシュヴェルトだった。
まるで王室らしくない彼の振る舞いに、内気なエクラは惹かれていく。
しかし父の命令で、エクラはドミナクス辺境伯の許へ嫁ぐことになってしまった。エルネストへの想いを胸に、エクラは地元を離れた。
ドミナクスとの生活は最悪そのものだった。
発情誘発を打たれては陵辱される日々……。
エクラは命からがらドミナクス邸から逃げ出した。
そんなエクラを助けてくれたのはクロマ・クレアモントという中年男性で、本屋を営む主人だった。
表向き本屋のこの店は、貴族をターゲットにした代筆屋も生業にしていた。
エクラはこの店で代書屋として働くことになる。
そんなある日、代書屋に一件の密告書の依頼が舞い込んだ。この密告書を皮切りに、エクラの人生は大きな転機を迎える。
文字数 184,665
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.10.31
愛読していた小説の推しが死んだ事にショックを受けていたら、おそらくなんやかんやあって、その小説で推しを殺した悪役令嬢に転生しました。
本来悪役令嬢が恋してヒロインに横恋慕していたヒーローである王太子には興味ないので、壁として推しを殺さぬよう陰から愛でたいと思っていたのですが……。
人を傷つける事に臆病で、『壁になりたい』と引いてしまう主人公と、彼女に助けられたことで強くなり主人公と共に生きたいと願う推しのお話☆
本編ヒロイン視点は全8話でサクッと終わるハッピーエンド+番外編
第三章のイライアス編には、
『愛が重め故断罪された無罪の悪役令嬢は、助けてくれた元騎士の貧乏子爵様に勝手に楽しく尽くします』
のキャラクター、リュシアンも出てきます☆
文字数 99,125
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.19
小説家になるための戦略ノートです。『弱者のランチェスター戦略』を中心にして、小説を読んでもらうための『ウェブ戦略』なども交えて書いていきます。具体的な実践記録や、創作のノウハウ、人生戦略なども書いていきたいと思います。最近では、本を売るためのアマゾンキャンペーン戦略のお話、小説新人賞への応募、人気作品のネタ元考察もやってます。面白い小説を書く方法、「小説家になろう」のランキング上位にいく方法、新人賞で大賞を取る方法を考えることがこのエッセイの使命なんでしょうね。
小説家になろうに連載されてた物に『あとがき』がついたものです。
https://ncode.syosetu.com/n4163bx/
誤字脱字修正目的の転載というか、周りが小説家デビューしていくのに、未だにデビューできてない自分への反省を込めて読み直してみようかと思います。
文字数 1,658,945
最終更新日 2026.09.11
登録日 2018.03.08
妹に婚約者を取られましたが、辺境で楽しく暮らしています
レンタル有りおいしい物が大好きのオルロンド公爵家の長女エリサは次期国王と目されているケビン王子と婚約していた。
それを羨んだ妹のシシリーは悪い噂を流してエリサとケビンの婚約を破棄させ、自分がケビンの婚約者に収まる。
そしてエリサは田舎・偏屈・頑固と恐れられる辺境伯レリクスの元に厄介払い同然で嫁に出された。
当初は見向きもされないエリサだったが、次第に料理や作物の知識で周囲を驚かせていく。
一方、ケビンは極度のナルシストで、エリサはそれを知っていたからこそシシリーにケビンを譲らなかった。ケビンと結ばれたシシリーはすぐに彼の本性を知り、後悔することになる。
文字数 137,117
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.02.15
妹に婚約破棄を迫られて婚約者を譲ったのだが、妹よ、その男は攻められたい性質(受け志望)のゲイなんだけど、いいのか……?
帝立学園の卒業パーティで妹にいきなり婚約破棄を迫られた俺は、しかし、正直、助かったと思っていた。
何故なら、婚約者とは性的嗜好が合わなかったから……だって俺も攻められたい性質(受け)なんだよ!
それに俺は知っていた。この世界が前世でプレイしたことのある乙女ゲーの世界であると。
そして俺はヒロインである妹をいじめる兄の悪役令息……なのだが、産まれた妹が可愛すぎて散々甘やかした結果、ヒロインであるはずの妹の方が、俺のものばかり欲しがる、悪役令嬢のような性格に育ってしまった……あれ?
その上、卒業後、予め決まっていた通り、皇太子の補佐として皇宮に出仕したら、親友で幼なじみでもある皇太子に口説かれた上、そのまま強引に美味しく頂かれてしまって?!なにがどうしてこうなった!
このままだと近いうちに、俺が望めばすぐにでも妊娠してしまう--戸惑う俺はこれから一体どうなってしまうのかーー実は腹黒だった溺愛執着系皇太子に絡め取られた、乙女ゲーの悪役令息だったはずの俺のお話。
・男性妊娠も可能な魔力とか魔術とか魔法とかがある世界です。オチ(?)もソコの予定です。
・R18展開は後半の予定。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。(3-6とかの数字の前。
・ちゅーまでしか行ってなくても前戯ならR18に含みます。
・なお、*の多くは全部ぶっ飛ばしても物語的に意味は通じるようになっていると思います、苦手な方は全部ぶっ飛ばしてください。(3-17と4-14以降は飛ばすとわかりにくくなるかもしれません。他は多分大丈夫。
・ありがちな異世界学園悪役令嬢婚約破棄モノを全部ちゃんぽんしてBLでお届けします。
・時折、文体のせいもあってか不穏な雰囲気が漂うこともありますが、概ね全部気のせいです。
・微ざまぁ的な展開も無くはないですが、そこまで心底悪い悪人なんて出てこない平和な世界で固定CP、モブレ等の痛い展開もほとんどない、頭の中お花畑、ご都合主義万歳☆なハッピーハッピー☆☆☆で、ハピエン確定のお話なので安心してお楽しみください。
文字数 141,536
最終更新日 2022.05.17
登録日 2021.10.28
ベータ社会でベータ男性として育ってきた慶介は、本当はオメガだった。
4歳の時、母親の托卵で生まれた事が発覚した慶介は、あからさまに邪険にされることはなかったものの肩身の狭い思いしていた。そんなある日、突然ヒートになりオメガだったということが判明する。
そして、オメガと発覚した慶介の元に血の繋がった本当の父親があらわれ、オメガと判明してから2ヶ月後には血縁上の父親の養子になっていた。
オメガになった慶介はアルファとオメガのバース性が独自に形成するバース社会へと足を踏み入れる。
バース社会は、長く続いたアルファ至上主義によって数が激減し、現代では1000人に1人にまでへり、昔は社会的地位の低かったオメガが今では、家の宝として蝶よ花よと大事に守り育てられている。そして、アルファ達はそんなオメガに傅き必死に求婚するのである。
バース社会を知らないベータ育ちの慶介は警護についてくれるアルファたちに守られながら、オメガという性を受け入れていく。
***
前半は、ベータ育ちで無知なオメガの慶介と警護としては優秀だがアルファとしては最後の一押しの足らない根っからの補佐アルファの酒田との、ほのかな両片想い。
後半は、無知オメガの慶介に運命の番が現れて本能に振り回されながらも、心で望むものを選び抜くモヤモヤMAXの三角関係です。
**
※独自設定ありのオメガバースなのでご注意ください。
※ R・R18には性的な描写があります。
**
○番外編SS、始めました。
文字数 365,507
最終更新日 2024.02.07
登録日 2023.01.27
代々、人の心を癒やし身体の病を退ける不思議な茶葉の調合技術を持つシエルテ。しかし、その力を「ただの民間療法」と見下す夫の公爵ザルクシードからは、冷酷に扱われ、離れへと追いやられていた。やがてザルクシードは、贅沢を好む愛人ヴェロニィを本邸に迎え、シエルテに無実の罪を着せて離縁を突きつける。雨の中、身一つで追い出され、異国の国境近くで倒れかけたシエルテを救ったのは、冷徹無比と恐れられる隣国の若き王マイルザードだった。彼はシエルテが淹れた一杯のお茶の香りに、かつて命を救われた記憶を重ねる。シエルテの傷ついた心を極上の甘さで包み込み、引き立てていくマイルザード。一方、シエルテを失った公爵家は、彼女の調合茶が途絶えたことで深刻な事態に陥り、ザルクシードは初めて自身の過ちに気付くが、もうすべてが遅かった。
文字数 66,757
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
───よし、離縁しよう!
彼氏に浮気されて傷心のまま事故にあって目が覚めると、
見知らぬ世界の女性になっていた。
(まさかの異世界への転生!?)
本当にこんなことあるんだと思ったのもつかの間。
(これ………………最悪だ。最悪の異世界転生だ……)
記憶を辿ると転生したこの女性、エドゥイナは、
大恋愛の末に結ばれて溺愛する正妃がいるこの国の王太子、ジャイルズ殿下の元に、
あの手この手を使って正妃の座を奪おうと企んで無理やり王子に嫁いだばかりの
全くもって欠片も愛されていない側妃だった───……
浮気されて傷心だった“私”がなんで奪う側になるわけ!?
こんなの絶対に嫌。
離縁する!
そう決めたエドゥイナは……
文字数 95,969
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.23
アレクは夢を見た。
幼いエミリアが泣いている。
お気に入りのガゼボのベンチに座って。
不意に顔を上げたエミリア。
さっきよりも大人びている。
泣いていたはずの目は、乾いていた。
表情はない。
なんで、そんな目で俺を見る?
これは夢だ。
そう分かっているのに、目を覚ます方法が分からない。
多分、婚約者であるエミリアのことだ。
彼女のことで、何かを忘れている。
ーー大切な何かを。
起きて、思い出さなければ。
大切な何かが、壊れてしまう。
早く、思い出さなければーー。
そうしなければ、
きっと取り返しがつかなくなる。
不安を胸に、アレクの朝は始まった。
※本作は、カクヨム、なろう、noteにも掲載しております。
文字数 87,373
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.22
「ここまでの悪事を働いたアリア・ウィンター公爵令嬢との婚約を破棄し、国外追放とする!!」
ここは裁判所。
今日は沢山の傍聴人が来てくださってます。
さて、罪状について私は全く関係しておりませんが折角なのでしっかり話し合いしましょう?
私はここに裁かれる為に来た訳ではないのです。
本当に裁かれるべき人達?
試してお待ちください…。
文字数 73,210
最終更新日 2025.12.27
登録日 2023.09.12
【あらすじ】
絶倫俺様マフィア幹部×プライドエベレスト級何でも屋
アメリカの裏社会でその名を知らぬ者はいない何でも屋、Ghost《亡霊》の異名を持つジェイド・ロックス・ハートは、ニューヨーク最大のマフィア組織、ブラッグウッドファミリーから、3億ドルの裏金と極秘データを奪い去った。その後ジェイドは、リゾート地で優雅なバカンスを満喫していたが、その平穏は一人の男によって打ち砕かれる。
男の名は、テオ・ブラッグウッド。
ブラッグウッドファミリーの次期ボス候補にして、『狂犬』の異名で恐れられる危険人物だった。ジェイドはテオに拉致され、アジトに軟禁されてしまう。
そこで突きつけられた条件はただ一つ。
――死にたくなければ、組織から奪ったものを取り返せ。
果たしてジェイドは生き延びることができるのか。それとも、狂犬に喰い尽くされてしまうのか。
-----⚠️注意⚠️-----
※本作はがっつりR-18表現があります。
とにかくエロ多めです。潮吹き、♡喘ぎ、濁点喘ぎ、汚喘ぎ注意です。
18歳未満の方は閲覧をお控えください。
※裏社会特有の暴力・殺人表現あり
※受けとモブの性的な絡みや行為を匂わせる過去の背景描写、未遂、事後表現等が含まれます。
※受けと攻めが幼少期に虐待されていた表現があります。苦手な方はご注意ください
文字数 55,816
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
父に呼び出しを受け、執務室に赴いたリゼル。
理不尽に鍛錬を禁止されてしまうが、本人はどこ吹く風。
果たしてリゼルに、恋愛感情は芽生えるのか?
というお話。
文字数 2,081
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.27
アスターテ皇国
皇帝 ヨハン=シュトラウス=アスターテ
アスターテ皇国は周辺国との関係も良く、落ち着いた治世が続いていた。貴族も平民も良く働き、平和で豊かな暮らしをおくっている。
皇帝ヨハンには
皇妃に男の子が一人
妾妃に女の子が一人
二人の子どもがある。
皇妃の産んだ男の子が皇太子となり
妾妃の産んだ女の子は降嫁することが決まっている。
その皇女様の降嫁先だった侯爵家の
とばっちりを受けた妹のお話。
始まります。
よろしくお願いします。
文字数 26,161
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.01.01
元々、トラブルに遭いやすい体質だった男の異世界転生記。
トラブルに巻き込まれたり、自分から飛び込んだり、たまに自分で作ったり、魔物と魔法や剣のある異世界での転生物語。余り期待せずに読んで頂ければありがたいです。
戦闘は少な目です。アルフレッドが強すぎて一方的な戦いが多くなっています。
身内には優しく頼れる存在ですが、家族の幸せの為なら、魔物と悪人限定で無慈悲で引くくらい冷酷になれます。
転生した村は辺境過ぎて、お店もありません。(隣町にはあります)魔法の練習をしたり、魔狼に襲われ討伐したり、日照り解消のために用水路を整備したり、井戸の改良をしたり、猪被害から村に柵を作ったり、盗賊・熊・ゴブリンに襲われたり、水車に風車に手押しポンプ、色々と前世の記憶で作ったりして、段々と発展させて行きます。一部の人達からは神の使いと思われ始めています。………etc そんな日々、アルフレッドの忙しい日常をお楽しみいただければ!
知識チート、魔法チート、剣術チート、アルは無自覚ですが、強制的に出世?させられ、婚約申込者も増えていきます。6歳である事や身分の違いなどもある為、なかなか正式に婚約者が決まりません。女難あり。(メダリオン王国は一夫一妻制)
戦闘は短めを心掛けていますが、時にシリアスパートがあります。ご都合主義です。
基本は、登場人物達のズレた思考により、このお話は成り立っております。コメディーの域にはまったく届いていませんが、偶に、クスッと笑ってもらえる作品になればと考えております。コメディー要素多めを目指しております。女神と神獣も出てきます。
※舞台のイメージは中世ヨーロッパを少し過去に遡った感じにしています。魔法がある為に、産業、医療などは発展が遅れている感じだと思っていただければ。
中世ヨーロッパの史実に出来るだけ近い状態にしたいと考えていますが、婚姻、出産、平均寿命などは現代と余りにも違い過ぎて適用は困難と判断しました。ご理解くださいますようお願いします。
俺はアラサーのシステムエンジニアだったはずだが、取引先のシステムがウイルスに感染、復旧作業した後に睡魔に襲われ、自前のシュラフで仮眠したところまで覚えているが、どうも過労死して、辺境騎士の3男のアルフレッド6歳児に転生? 前世では早くに両親を亡くし、最愛の妹を残して過労死した社畜ブラックどっぷりの幸薄な人生だった男が、今度こそ家族と幸せに暮らしたいと願い、日々、努力する日常。
※最後になりますが、作者のスキル不足により、不快な思いをなされる方がおられましたら、申し訳なく思っております。何卒、お許しくださいますようお願い申し上げます。
この作品は、空想の産物であり、現実世界とは一切無関係です。
文字数 1,571,677
最終更新日 2024.07.22
登録日 2021.03.13