「家」の検索結果
全体で48,490件見つかりました。
幼馴染が不治の病に侵されたと知った主人公と、不治の病に侵された幼馴染の2人の思いが織りなす独り善がりな物語。
暗めなお話しですので、苦手な方はご注意願います。
「小説家になろう」様にも載せております。
あなたの側にいられなくともhttps://ncode.syosetu.com/n5602ex/
キミの側にいられなくとも
https://ncode.syosetu.com/n5116fa/
文字数 7,007
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.11.02
右筆(ゆうひつ)。
それは、武家の秘書役を行う文官のことである。
文章の代筆が本来の職務であったが、時代が進むにつれて公文書や記録の作成などを行い、事務官僚としての役目を担うようになった。
この物語は、とある男が武家に右筆として仕官し、無自覚に主家を動かし、戦国乱世を生き抜く物語である。
などと格好つけてしまいましたが、実際はただのゆる~いお話です。
文字数 44,893
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.04.24
あまり売れない小説家である日暮 又吉(ひぐらし またよし)は、かつての恋人でシングルマザーの佐織と彼女の娘・玲(れい)の住む家を、毎週日曜に訪れるようになった。
十年前に佐織から別れを切り出されて以来、彼女のことを想いながら職業的小説家を志してきた又吉。一応のデビューを果たしたものの、そんな彼の書く小説はどれも救いのない、報われない愛の物語ばかりだった…。一方で、結婚・出産・離婚を経験し女手ひとつで娘を育ててきた佐織は、日々の生活に疲弊し限界を感じていた。
ある日、又吉のもとに一本の電話が掛かってくる。それは自らがずっと心に想い続けてきた佐織からの、十年ぶりの連絡だった。その電話で又吉は、佐織がとっくの昔に離婚していたこと、一人娘の玲が最近「こわい夢」を見ては夜中に目覚めてしまい心配なのだということを知る。
又吉はそれから毎晩のように、佐織からの電話を受ける。彼は「こわい夢」を恐れて寝付けない玲のために、即席の物語を作り、佐織に送るのだった。
佐織から電話がある夜には、玲のために即席の物語を綴る。そして日曜がくるたびに車をとばして、彼女たちの住み処へとおもむく。又吉の生活は、孤独な母娘(おやこ)を中心に廻り始めつつあった。
(短編集『ワーキング・クラス・ラヴァーズ』収録)
文字数 28,886
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.07.03
貧乏伯爵家の長女ミリアは、寝ることが大好きな少女。学園ではいつも一人で、親しい友達はおらず、クラスメートとも禄に話さない日々。根暗で地味な彼女は、いつも日当たりの悪い場所に行くことから、「日陰令嬢」と揶揄されていた。人と関わるのが嫌なミリアはそんな日々に満足していたのだが、第二王子と男爵令嬢の逢引に出会してしまったことをきっかけに、日陰から引っ張り出されるはめに。え? 婚約破棄? 政権争い? 最悪戦争になる? そんな大事に私を巻き込まないで……私はただ、ぐっすり寝たいだけなの。安眠妨害なんて絶対に許さないから。悪夢の原因は、速やかに排除してみせる! ……なのになんで、次から次へと問題が持ち込まれるのよ!? 返せ! 私の安眠生活を!!
文字数 26,656
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.01.25
別にニートでもない。
別に厨二病でもない。
”ただの“高校生「浜野海斗(はまのかいと)」は、ある日、謎の少女に連れられ異世界に。
海斗も魔法を使える世界で、異世界から来た海斗は魔法を強力に打つことができた。
最強路線まっしぐらかに思えた海斗、だがそこで、少女に「人を殺したら自分も死ぬ」呪いをかけられる。
最強の力を与えられた海斗は、自分の力で人を殺せなかったー
常人離れした力を手に入れた海斗は、何を得るのか。
その呪いには、どんな意味があるのか。
少女に連れられ異世界に来た海斗が、どのように物語を動かすのかー
人を殺してはいけない主人公が織りなす、異世界ファンタジー
※誤字脱字には最善の注意をはかっています。万が一にも誤字、脱字があった場合、申し訳ございません(一つもないように尽力します)
※実際の団体名や名前などとは、一切関係がありません。
※同名、同内容の小説を「カクヨム」「小説家になろう」というサイトの方でも投稿しています。
この作品が面白かったら、お気に入り登録、拡散していただけると励みになります(o^^o)
文字数 53,968
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.01.19
グリはテイマーであるためパーティーを組めずにいた。
この世界の冒険者サイドにおいてテイマー=役立たずと言う認識があるためだ。
今日も今日とて迷子のペット探しの依頼を受けて、日銭を稼いでいたが、
ある事件により謎の島に飛ばされてしまう。
そこに居たのは独自の文化を作り上げた獣人たちだった。
そしてそこで一生を共にする家族に出会う。
文字数 11,207
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.09.29
「恋愛小説。書き……たいのは、やまやまなんですが。書ける自信がぜんぜんなくて」
ジリ貧小説家の伊坂晴之は、編集部で弓弦清孝なる人物に出会う。
路線変更。しかも、童貞の自分に「恋愛小説」を書けという担当の提案に逡巡する伊坂に、弓弦は「俺が教えてやろうか。恋愛のなんたるかってやつ」と告げる。
しかし、弓弦は実は官能小説家で――!?
弓弦のはちゃめちゃな思考と行動に巻き込まれながらも、伊坂はどうにか彼に食らいついていく。
そしてそれと共に明かされる弓弦の「秘密」とは――
年上×年下/ジリ貧小説家×売れっ子官能小説家の現代モノBLです。
エロは中盤と終盤で予定しています。
基本、週に1回の更新になる予定です。
ムーンライトノベルズにも同様の作品を投稿しています。
文字数 10,898
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.04
私は貧しい子爵家の娘でございます。
侯爵令嬢のお嬢様のメイドをして学園に通っております。
そんな私の好きな人はお嬢様の婚約者。
誰にも言えない秘密でございます。
この一生の秘密を墓場まで持っていくつもりです。
お嬢様婚約者様どうかお幸せに。
前編、中編、後編の三話の予定でしたが、終わりませんでした。
登場人物それぞれのエピローグを付け加えます。
文字数 10,922
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.17
国が騒がしくなる時行われるそれは、代々「繁栄」をもたらすはずであった。
神代の時代から引き継がれる作法にのっとり、それを行った国。
そしてもたらされたモノ。
輝かしい未来を信じて疑わなかったものたちの没落が始まる。
もたらされたもの、もたらした人、それを見守る人。
それぞれの視点から覗き見る国のほころびの記憶。
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小説家なろうさまにてweb拍手で展開していた話を短編連作にいたしました。
本編三話+二話で完結予定。
文字数 7,098
最終更新日 2021.05.29
登録日 2020.09.24
推理小説の中には密室殺人というジャンルがある。密室殺人小説を書く上で重要なのは密室殺人のトリックを作ることだ。そこで、簡単な密室殺人トリックの作り方を推理作家の方々の作品を例にしてまとめてみた。短い文章なので、暇つぶしだと思って読んでみてください。
暗号解読小説の簡単な暗号の作り方をまとめた短編『暗号の作り方』もよかったら読んでみてください。
文字数 1,619
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.22
※素人作品、ゆるふわ設定、ご都合主義、ショートショート予定※
本編 全8話
番外編 アレフの思い
番外編 思わぬ再開
改名
旦那様がまさか……─と裸で寝てるなんてっ!
→妹の激白~旦那様が、まさか─と裸で寝てるなんて~
ある日、私は見てしまったのです。
実家に戻っていて、我が家に帰ってきたら……旦那様がまだ寝ていて……その横に……
お互い裸で、何をしていたかなんてすぐに分かりました……ってましたから。
最低ですわ!
まさか、──と寝ているなんて!
すぐに離婚を申し込みましたわ!
そしたらあの人なんて言ったと思います?!
「君が無表情過ぎて気持ち悪いから悪いんだ」ですわよ?!
もう嫌です……お姉様……
もう、あの方に頼るしかありません……
「ふーん、君がルリィの妹か、似てないね。まぁ良いや、君が困ってたら、1度だけ助けてあげるよ仕方なくね」
そう上から目線で言ってきた姉の結婚相手…頼りたくないけれど……どうか、助けて下さい……。
文字数 22,711
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.02.25
仏頂面。そんな言葉がお似合いな、かわいくない表情を初めましての頃から貫き通す男の子。
挨拶はしない、目も合わせない、話しかければ全力スルー。たまに睨みつけてもくる。
これは、そんなかわいくない弟ができた私のとりとめもない日常のお話である。
小説家になろうでも公開しています。
文字数 20,277
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.18
「それではお聞かせいたしましょう。本編では語られていないお話を」
こちらは「マリアの騎士シリーズ」第一部の本編では語られていない話を補足として書いております。
※こちらは第二部の執筆中(2016/08/08)に、「ぴよぶっく」「小説家になろう」へ上げた一周年記念作です。
※他の小説投稿サイトにも掲載。
詳しくはシリーズホームページ〈https://maria-no-kishi.themedia.jp/〉にて。
文字数 6,044
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
結婚記念日3年目の今日、夫ハルクの好きな材料の買い物中の妻メイク……なんと!夫ハルクと親しそうに話してる女の人が!?そんなことはさせないと、思いとは裏腹にメイクは家路に行ってしまう、二人の結婚生活はどうなってしまうのか!?
文字数 1,283
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.23
妹とその婚約者がグルになって、私をあの家から追い出した。
あの家は、私が居なくなったら終わりなのに。
だってあの家は、私の為のものだもの。
没落した2人は、今では牢に住んでいます。
新しい家が見つかって良かったわ─。
文字数 1,337
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
ギガン城と呼ばれる城の第一王女であるリコット王女が、他の世界に住む四人の男女を
自分の世界へと召喚した。
召喚された四人の事をリコット王女は勇者と呼び、この世界を魔王の手から救ってくれと
願いを託す。
しかしよく見ると、皆の希望の目線は、この俺...城川練矢(しろかわれんや)には、
全く向けられていなかった。
何故ならば、他の三人は若くてハリもある、十代半ばの少年と少女達であり、
将来性も期待性もバッチリであったが...
この城川練矢はどう見ても、しがないただの『おっさん』だったからである。
でもさ、いくらおっさんだからっていって、これはひどくないか?
だって、俺を召喚したリコット王女様、全く俺に目線を合わせてこないし...
周りの兵士や神官達も蔑視の目線は勿論のこと、隠しもしない罵詈雑言な言葉を
俺に投げてくる始末。
そして挙げ句の果てには、ニヤニヤと下卑た顔をして俺の事を『ニセ勇者』と
罵って蔑ろにしてきやがる...。
元の世界に帰りたくても、ある一定の魔力が必要らしく、その魔力が貯まるまで
最低、一年はかかるとの事だ。
こんな城に一年間も居たくない俺は、町の方でのんびり待とうと決め、この城から
出ようとした瞬間...
「ぐふふふ...残念だが、そういう訳にはいかないんだよ、おっさんっ!」
...と、蔑視し嘲笑ってくる兵士達から止められてしまうのだった。
※小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 179,024
最終更新日 2024.10.18
登録日 2022.02.01
文字数 678
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
寵愛なんていりません!身代わり宮女は3食昼寝付きで勉強がしたい。
私は北峰で商家を営む白(パイ)家の長女雲泪(ユンルイ)
白(パイ)家第一夫人だった母は私が小さい頃に亡くなり、家では第二夫人の娘である璃華(リーファ)だけが可愛がられている。
妹の後宮入りの用意する為に、両親は金持ちの薬屋へ第五夫人の縁談を準備した。爺さんに嫁ぐ為に生まれてきたんじゃない!逃げ出そうとする私が出会ったのは、後宮入りする予定の御令嬢が逃亡してしまい責任をとって首を吊る直前の宦官だった。
利害が一致したので、わたくし銀蓮(インリェン)として後宮入りをいたします。
雲泪(ユンレイ)の物語は完結しました。続きのお話は、堯舜(ヤオシュン)の物語として別に連載を始めます。近日中に始めますので、是非、お気に入りに登録いただき読みにきてください。お願いします。
文字数 82,689
最終更新日 2024.10.19
登録日 2023.04.30
