「チ」の検索結果
全体で32,020件見つかりました。
太陽のように明るい夏樹16歳。
人と距離を置く冬樺18歳。
口が悪くてケンカっ早い、でもかわいいカマイタチのカマ吉。
所長、啓一郎の指示のもと、妖の困り事を解決するため、古都奈良を駆けまわる。
X(旧Twitter)にてキャラ投票をしていました。
結果は4項目全部に票が入ったあと、夏樹とカマ吉が同列1位で終了しました。
投票してくださいました方々、ありがとうございました。
文字数 184,694
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.12.22
キャッチコピー:
愛することと壊すことを区別できない三人は、禁じられた重奏へ向かう。
あらすじ:
幽都最大の劇場・玄楼には、人の感情や記憶へ直接触れる「声紋」を持つ芸人たちがいる。
喪失を奏でる若手筆頭・朱鷺は、聴衆を美しい痛みへ沈める一方で、芸に自分自身を削られていた。彼を拾い、育て、完成させようとする楼主・澪架は、朱鷺と禁じられた「重奏」を成立させる唯一の相手でもある。
後援者の娘・白縫糸は、声紋に影響されない稀少な体質を持っていた。誰もが朱鷺の音に自分の喪失を見る中、糸だけは彼の音そのものを聴き、その痛みを見抜く。
朱鷺は糸の前でだけ、舞台の外の息を思い出していく。けれど朱鷺の音の奥には、澪架の声が深く結ばれている。救えないと知りながら離れない糸。手放せないと知りながら完成を望む澪架。どちらも選べないまま、朱鷺は百年に一度の玄夜祭へ向かう。
喪失と渇望が重なる夜、三人の愛は最高の芸となり、取り返しのつかない結末へ燃え上がる。
文字数 36,056
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
貴族学院の卒業パーティが開かれた王宮の大広間に、今、第二王子の大声が響いた。
「マリアージェ・レネ=リズボーン! 性悪なおまえとの婚約をこの場で破棄する!」
王子の傍らには小動物系の可愛らしい男爵令嬢が纏わりついていた。……なんてテンプレ。
背後に控える愚か者どもと合わせて『四馬鹿次男ズwithビッチ』が、意気揚々と筆頭公爵家令嬢たるわたしを断罪するという。
受け立ってやろうじゃない。すべては予定調和の茶番劇。断罪返しだ!
そしてこの舞台裏では、王位簒奪を企てた派閥の粛清の嵐が吹き荒れていた!
すべての真相を知ったと思ったら……えっ、お兄様、なんでそんなに近いかな!?
※設定はゆるいです。暖かい目でお読みください。
※主人公の心の声は罵詈雑言、口が悪いです。気分を害した方は申し訳ありませんがブラウザバックで。
※小説家になろう・カクヨム様にも投稿しています。
文字数 86,350
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.03.31
クリスマスイヴに夜景のきれいなホテルのレストランでプロポーズした。振られた。
それから彼女には会えていない。
まーまた幽霊オチなわけですが(爆)、ホラーかと言われるとこれもちょっと違う感があるので。
描写はありませんが交通事故が作中起こっています。苦手な方はご注意下さい。
それ以外にも現状にそぐわない場面等があります、苦手な方はご注意下さい。……いやうん、食事中に話してるのフィクションでも許せないって人とか。
間に合わないかと思った。。。いや作中時間一応クリスマスの後まで続いてるけど。
自分失恋系のクリスマスソングって明確に言われてなきゃ相手死んだのかなと思うタイプなもので。なんか他の時期のよりその傾向が強い。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,957
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.23
ただ一人と添い遂げたいリリスはサキュバス社会では異端だ。男性から精気を奪えないのでいつも体調が悪い。王都のレース工場で働き始め手荒れに悩んだ彼女は、薬局で親切な薬師の青年ヴォルフィと出会う。彼の処方する塗り薬と貧血薬でリリスはしばらく健康に過ごしていたが、ある日飢餓感に耐えられなくなりヴォルフィを襲いかけてしまう。彼は快くリリスに精気の提供を申し出てくれたが、ヴォルフィ一人を相手に精気を奪い続ける心苦しさと、彼が自分をどう思っているかがわからない切なさに、リリスは思い悩む。愛情か食欲か性欲か理性か本能か、本当の自分はどこにいる? ほのぼの異種間受給恋愛譚。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも公開しています。
※表紙の素敵な絵と題字のデザインははろ様(@haro_hallo)にお願いしました。
文字数 63,254
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.31
◆ 御礼SS追加しました!
◆ あらすじ ◆ ある日僕は、ダンジョン実習でスライムを拾った。スライムをテイムしたらエッチな給餌が始まって、なぜか侯爵令息からお声が掛かり、一緒に飼うことになってしまって、気が付いたら恋人に?!
いきなり背後注意です。
◆ ジャスパー・ジュール(Jasper Joule)
ジュール子爵家三男。
薄い茶髪に翠玉の目、頬にそばかす。ちょっと童顔で線の細いガリ勉タイプ。
運動神経はからっきし、と本人は思っている。
従魔はスライムのローム。
◆ キース・ケラハー(Keith Kellegher)
ケラハー侯爵家次男。
赤髪赤目、オレンジ寄り。脳筋。人前での一人称は僕、心の中では俺。
腹黒残念イケメン。声はテノール。
ジャスパーからスライムのロームを借り受けることになった。
◆ ローレンス・リドゲート(Laurence Lydgate)
リドゲート伯爵家四男。
黒髪黒目。ストレートの長髪、鋭い目つき、無愛想。一人称は私。
無自覚俺様。女子生徒からはクールなイケメン枠で人気がある。
従魔はLeonard レナード、翼を生やした赤目の黒蛇。
◆ R18シーンを含む話には、サブタイトルに※印をつけています。そしてほとんど付いています。ご注意ください。
◆ 他サイトにも掲載しています。
◆ 表紙はまめ先生(@mamedanuki_bl)に描いていただきました。まめ先生ありがとうございます!
文字数 214,602
最終更新日 2024.11.02
登録日 2023.10.30
異母妹のエミリアの代わりとして隣国ウェストレスト王国の第3王子ルシファーに嫁いだマジョリカ。
ルシファーは過去に女性から受けたトラウマで会う事も叶わない。
エミリアの代わりで嫁ぐ事になったため、ルシファーの絵姿も見たことがないマジョリカ。
しかもこの結婚、婚約して8年にはなるがルシファーには秘匿されていてルシファーは婚約話がまだ生きていて、しかももう結婚の時期になっているとは知らなかった。
「結婚するくらいなら聖職者になる」とまで言い出したルシファーと教会で結婚式を行ってしまうと誓いの言葉で出家する旨を宣言されては困ると結婚式は行わず、宮でいきなり始まる書面上夫婦の顔も合わせない新婚生活。
宮の敷地内にある離れで生活する事になったマジョリカに執事はルシファーから預かった手紙を渡すが問題があった。
マジョリカは文字が読めなかったのである。
母国であるノースレスト王国、そして実家のエフクール侯爵家では人間の扱いをされなかったマジョリカは「王子妃」という制限はあるものの、自由を手に入れ気ままに過ごす。
一方ルシファーは婚約中の8年間、ルシファーとしてエミリアと手紙を交わした第2王子からエミリアの手紙を手渡され、マジョリカをとんでもない醜悪で意地汚い異母妹だと思っていたが執事はそうでもないと言う。半信半疑のルシファーはこっそりと離れに向かったが、そこで目にしたのは…
庭の一部を畑にし、耕しているマジョリカ。
ルシファーはマジョリカがルシファーの顔を知らない事を良い事に使用人として近づくのだが…。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★3月21日投稿開始、完結は3月23日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 91,711
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.21
とある街に住む、小学二年生の女の子たち。
ヤマダミヨとコヒニクミコがおりなす、小粒だけどピリリとスパイシーな日常。
子どもならではの素朴な疑問を、子どもらしからぬ独断と偏見と知識にて、バッサリ切る。
そこには明確な答えも、確かな真実も、ときにはオチさえも存在しない。
だって彼女たちは、まだまだ子ども。
ムズかしいことは、かしこい大人たち(読者)に押しつけちゃえ。
キャラメル色のくせっ毛と、ニパッと笑うとのぞく八重歯が愛らしいミヨちゃん。
一日平均百文字前後で過ごすのに、たまに口を開けばキツめのコメント。
ゆえに、ヒニクちゃんとの愛称が定着しちゃったクミコちゃん。
幼女たちの目から見た世界は、とってもふしぎ。
見たこと、聞いたこと、知ったこと、触れたこと、感じたこと、納得することしないこと。
ありのままに受け入れたり、受け入れなかったり、たまにムクれたり。
ちょっと感心したり、考えさせられたり、小首をかしげたり、クスリと笑えたり、
……するかもしれない。ひとクセもふたクセもある、女の子たちの物語。
ちょいと覗いて見て下さいな。
文字数 1,416,066
最終更新日 2021.02.14
登録日 2018.11.30
文字数 17,844
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.27
サウナの熱波を仰ぐはずが、落ちたタオルがすべてを変えた。
器械体操部2年生の藤政竣也は、金欠を補うために高級ジムのインストラクターとして働くことになった。汗とヒノキの香りに満ちたサウナ室で、客たちに熱波を送るロウリュウ中、腰のタオルが滑り落ちる。全裸で股間を晒した瞬間、客たちの視線が一気に集中した。慌てて拾おうとする藤政を、常連たちは笑いながら制止する。「そのまま続けて」「みんな全裸だろ」「いい身体してるな」羞恥で顔が熱くなるはずなのに、なぜか股間が疼き始める。見られている。自分の陰茎が、客たちの前でゆっくりと硬くなっていくのを、藤政は止められなかった。それが、始まりだった。
部活の先輩たちに開発された身体は、すでに男の快楽を知っていた。しかし、これは違う。知らない男たちに、ただ見られるだけで、陰茎がビクビクと反応してしまう。タオルをわざと緩く巻き、隙間から覗かせる。熱波を仰ぐたびに股間が揺れ、客たちの視線が肌を焼くように熱い。浴場で脚を広げ、半勃起を晒すのも習慣になった。「見て…俺のチンポ、もっと見て…」
そんなある日、湯船に現れたのは、春に卒業したばかりのOB・松谷貴晃。憧れの先輩に、半勃起を晒したまま見つめられ、藤政の理性は崩壊寸前。パーソナルトレーニングの予約が入り、窓際のスタジオで松谷に犯される。向かいのオフィスビルから丸見えの場所で、鏡に映る自分の淫らな姿を見ながら、藤政は初めてのケツイキに達した。さらに松谷は、韮川悠人を連れてサウナに現れる。閉店間際のサウナ室で、藤政は先輩二人に挟まれ、客たちの視線を浴びながら犯される。ガラス扉越しに覗く顔見知りの常連たち。「見て…俺の恥ずかしいところ、全部見て…イくところ、見てほしい…」見られる悦びは、もう止められない。汗と精液にまみれ、藤政は陶酔の淵に落ちていく。体育会系ノンケ男子たちの、底なしの性欲と背徳の快楽。
第8弾は、サウナの熱気の中で最も過激に燃え上がる一作。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第8作です。これまでの7作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 30,656
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.20
5歳の誕生日、アキトは不思議な夢を見た。舞台は日本、自分は小学生6年生の子供、様々なシーンが走馬灯のように進んでいき、突然の交通事故で終幕となり、そこでの経験と知識の一部を引き継いだまま目を覚ます。それが前世の記憶で、自分が異世界へと転生していることに気付かないまま日常生活を送るある日、父親の職場見学のため、街中にある遺跡へと出かけ、そこで出会った貴族の幼女と話し合っている時に誘拐されてしまい、大ピンチ! 目隠しされ不安の中でどうしようかと思案していると、小さなもふもふ精霊-白虎が救いの手を差し伸べて、アキトの秘めたる力が解放される。
この小さき白虎との出会いにより、アキトの運命が思わぬ方向へと動き出す。
これは、アキトと訳ありモフモフたちの起こす品質開拓物語。
文字数 88,593
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.04.24
【ざっくり内容紹介】
終始えっち、体育会系男子×えっちな保健室の先生、童貞喪失、覗き、ビッチ先生
【詳細なあらすじ】
広大な敷地とトレーニング設備が整った有名な体育大学にある保健室。僕はその保健室で勤務している。学生からは男女問わず人気があった。
そんなある日、水野君が軽い熱中症で保健室を訪れる。ベッドへ休ませたのも束の間、先輩の磯谷君が怪我をして、やって来た。磯谷君は僕に自身の熱く腫れたお○んぽのクールダウンを強要してきた。僕は磯谷君のが好きだったので、クールダウンさせてあげた。
その一部始終をカーテンの隙間から水野君に見られてしまう!磯谷君が帰った後、何食わぬ顔で水野君のお世話をしてたら、突然、抱き締められる。
僕は水野君の汗の匂いに欲情し、水野君にエッチな保健体育を教えてあげる。前から水野君の童貞お○んぽに興味があったなんて、僕は言えない……。
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
文字数 7,306
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
子爵令嬢のレイチェルはある日、ユリウスという少年と出会う。彼は伯爵令息で、その後二人は婚約をして親しくなるものの――。
※小説家になろう、カクヨムでも公開中。
文字数 13,608
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.12
恋に恋する乙女状態だったレイリーン。
地方貴族の娘だったが、親と反りが合わず家出をして隣領の領都で小さなカフェを経営していた。
ある時領主様御用達の商家の御曹司(チャラ男)に一目惚れし、縁あって付き合う事が出来て有頂天になり貢ぎまくっていた。
後から知ったが貢ぎ要因はまだ数人いたらしいけど。
そんなある日転機が訪れふと冷静になった瞬間、全てが馬鹿らしくなりあんな男に惚れていた自分に嫌悪しつつ見返してやると奮起するのだった。
設定したものの本文では活用しきれませんでした……
続きを書くことがあれば活用するので設定はこのまま残しています。
※読んでくれる方が思ったより居たので少しだけ不定期で書いています。
文字数 17,031
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.01
エルヴィン・アルスランは、冷たい牢の中で大切だった家族を思い、打ちひしがれていた。
妹はさんざんつらい思いをした上に出産後亡くなり、弟は反逆罪で斬首刑となった。母親は悲しみのあまり亡くなり、父親は自害した。
エルヴィンも身に覚えのない反逆罪で牢に入れられていた。
せめてかわいい甥だけはどうにか救われて欲しいと願っていた。
そして結局牢の中で毒薬を飲まされ、死んだはず、だった。
だが気づけば生きている。
9歳だった頃の姿となって。
懐かしい弟妹が目の前にいる。
懐かしい両親が楽しそうに笑ってる。
記憶では、彼らは悲しい末路を辿っていたはずだ。
でも彼らも生きている。
これは神の奇跡なのだろうか?
今度は家族を救え、とチャンスを授けてくれたのだろうか?
やり直せるのだろうか。
──そう、エルヴィン・アルスランの時間は18年前に遡っていた。
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 428,260
最終更新日 2022.05.09
登録日 2021.10.30